10月の日経平均は、
17,480円スタートの19,083円でエンドの1,603円高で〆
高安値幅は、
10月30日の高値 19,202円
10月1日の安値 17,390円
のステキな月足陽線、1,812円差
10月入ってからの米国VIX指数の低下に伴い、
世界株は落ち着く方向に。
それに伴い、日本株の金融緩和期待でのじり高。
予想は、
じり高でややポジティブ優位ですが、
価格帯ではニュートラルシナリオが正解
---先月の予想------------
10月は、
世界株はまだまだ不安定なものの、
やはり日本の郵政上場を考えると、
いろいろな策を練ってくるものと想定。
また、アベノミクス相場は終わっていないと考えるのが
メインシナリオ。
そう考えると、17,000円割れは買いと思われます。
ポジティブシナリオA:
世界株の落ち着き。
日銀の追加緩和は7日、
CRB指数の反騰で
ゆるやかな回復を想定。
17,000円~20,000円
ニュートラルシナリオB:
まだまだ不安感拭えず、世界株は軟調推移。
日本の追加緩和は30日
16,000円~19,000円
ネガティブシナリオC:
世界株の軟調が継続。
CRB指数も再下落。
世界的株安継続へ。
15,000円~18,000円
シナリオ可能性は、
50%:40%:10%
期待を込めて。
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11月は、
毎年のアノマリーだと、
ここから来春にかけては堅調なじり高相場が期待できそう。
ボラティリティも低下していることから、
とくにネガティブ材料がなければ、日本株20,000円を目指すか?
ポジティブシナリオA:
日本11月に金融緩和発動
原油の堅調な推移で、
18,500円~20,000円
ニュートラルシナリオB:
まだまだ不安感拭えず、世界株はBOX推移。
17,500円~19,500円
ネガティブシナリオC:
なし
・・・
久々に今現在では大きなネガティブ材料は考えられず。。。
シナリオ可能性は、
55%:45%
***投資成績***
株式:+263,000
(2015年10月1日~10月30日取引分、手数料引き後)
先物・オプション:710,000
FX:-
配当:-
10月合計:+973,000
株式は、
月初に損切り多数。
後半の反騰タイミングで挽回。
オプションはIVが高くなったプットの売りで。
2015年1月~日本株投資成績グラフ
