トレード黄金伝説!  -33ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

世界株は、
原油急落から世界的に厳しい調整に。

通貨では南アランドが政情不安で急落。

いよいよ今週のFOMCによる利上げ警戒で

世界的な軟調相場が続きそう。

それでもFOMCは利上げするか?

それを市場は試しにいっているのか?


日経平均はなんとか19,000円を守ったものの、

金曜夜間帯の原油最安値更新で一気に500円以上の下げ。

月曜は強烈なギャップダウンで始まりそう。

18,500円どころは10月22日の窓埋め、

および10月1日からの上昇3,000円分の半分にあたるので

止まりそうな感じはしますが、

いまだ高レベルの裁定買い残を見ると、

為替の120円割れ、外部要因次第で2/3押しの18,000円割れもあるか?

さすがに18,000円割れではなにかしらの日銀の動きを期待してしまうが・・・


注目は、

あと今年のETF買い残り枠が50億もない中で、

月曜急落必至の最中、買いに来るかどうか?

もしなければ、枠を増額する為に金曜にポジティブサプライズがあるかも?

逆に3兆円オーバーしても普通に買いにくるようだと、

年内中の増枠はないか?



今週の主なイベントは


14日日本の日銀短観

15日ドイツのZEW景気予測
16日米国のFOMC

18日日本の日銀政策決定会合


日本株

上値は、世界株落ち着いて19,000円戻せるかどうか。

下値は、世界的株安継続なら一時的な18,000円割れも想定




VIX指数は、

商品先物安、原油安をうけて急上昇



その他指標は、


原油、CRB指数、最安値更新

米国輸送株、急落、8月時の安値近辺まで

米国REIT指数、下落継続

日本株信用評価損益率 -7.74%、+0.86改善

日本裁定買い残、3兆6,036億、+53億、危険水域継続


世界株は、
木曜のドラギ発言まで堅調、がドラギショックで急落。

金曜の日本ではそのままショック安で19,500円を割れるものの、

金曜夜間では想定通りの雇用統計で米国株は見事なまでの復活。

日経先物の夜間帯も反騰。


月曜朝一は、ギャップアップではじまりそうなものの、

やはり、騰落レシオなどのオシレーター系指標は割高感を示しており、

裁定買い残も危険水域の3兆5,000億を超えてきているので、

調整は考慮に入れておくべきか。

ただ、大納会に向けての掉尾の一振で高値更新シナリオも十分あるものと想定。


特に今週はメジャーSQあるので、

どちらにも大きく動く可能性も留意。


今週の主なイベントは


11日米国の小売売上高

11日日本のメジャーSQ


日本株

上値は、20,000円超えたら20,500円までスッとあがるか?

下値は、調整モード入れば19,000円割れあってもすぐ戻るものと想定




VIX指数は、

木曜のドラギショックで急上昇したものの、

金曜には織り込み安定。



その他指標は、


原油、CRB指数、下値模索。

米国輸送株、下落

米国REIT指数、もみ合い

日本株信用評価損益率 -8.6%、+0.72改善

日本裁定買い残、3兆5,983億、+329億、危険水域継続

11月の日経平均は、
18,827円スタートの19,083円でエンドの1,603円高で〆

高安値幅は、

11月2日の高値  18,683円

11月27日の安値 19,994円

のステキな月足陽線、1,311円差



11月はテロ発生やIS圏でのロシア、トルコ間のトラブルなど

地政学的リスクがあったものの、10月から引き続き中国株市場の落ち着きが

手伝ってのじり高傾向。

VIX指数も十分安心できるレベルまで低下し、

このまま来春に向けてのじり高アノマリーが今年も有効か。

ただ気になるのは裁定買い残の上昇。

3兆5000億を超えてくるとやや荷もたれ感があり、

また、9月29日を底に既に上昇2か月、上昇幅3,000円、上昇率で約18%と

いつでも調整あっておかしく環境。


年末までこのまま上昇がつづくと、

年明け早々洗礼を受ける可能性も?



予想は、

数値的にはポジティブシナリオが正解でしたが、

緩和なく、原油も安いままなので、期待先行の相場だったか?


---先月の予想------------

11月は、

毎年のアノマリーだと、

ここから来春にかけては堅調なじり高相場が期待できそう。

ボラティリティも低下していることから、

とくにネガティブ材料がなければ、日本株20,000円を目指すか?


ポジティブシナリオA:

日本11月に金融緩和発動

原油の堅調な推移で、


18,500円~20,000円



ニュートラルシナリオB:
まだまだ不安感拭えず、世界株はBOX推移。


17,500円~19,500円



ネガティブシナリオC:

なし

・・・

久々に今現在では大きなネガティブ材料は考えられず。。。


シナリオ可能性は、


55%:45%

---------------


12月は、

引き続き来春へのじり高アノマリーが有効なものと想定。

ただ各種オシレーター系指標はいつでも下落ありを留意する必要が。。。

タイミングとしては米国利上げ決定での材料出尽くしから円高進行、株安?

日本の金融緩和は今の株価、為替レベルだと何も発動しないのが

メインシナリオで。

ひょっとしたら掉尾の一振で大納会で高値更新も十分?


ポジティブシナリオA:

大きなネガティブ材料が発生しない、

中国株の安定、

更なる商品安がないものと想定で、


19,000円~21,000円



ニュートラルシナリオB:
割高感調整推移。


18,000円~20,000円



ネガティブシナリオC:

なし

・・・

今現在では大きなネガティブ材料は考えられず。。。


シナリオ可能性は、


65%:35%



***投資成績***


株式:+528,000

(2015年11月2日~11月30日取引分、手数料引き後)


先物・オプション:1,011,000


FX:-


配当:2,000


11月合計:+1,541,000



株式は、

小型、新興株の動きにのせて。

オプションは8、9月のボラが高かったときのプットオプション売りで。



2015年1月~日本株投資成績グラフ



*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です

世界株は、
米国、日本横ばい、欧州上昇、香港、中国軟調、

ロシア、トルコは週初のロシア機撃墜で急落。

なかでも中国は27日金曜だけ急落。


日本株は何度も2万円の大台を試そうとし、

先物こそ2万円台に乗るものの、現物ではなかなか乗らないスッキリしない相場が

続いています。

こうなると一度2万円台に乗ると次はあっという間に21,000円を目指して急上昇する相場と

2万円台達成感からの調整になる相場とどちらも五分五分の可能性が。


騰落レシオなどのオシレーター系指標は割高感を示しており、

裁定買い残も危険水域の3兆5,000億を超えてきているので、

調整やむなしの雰囲気もありますが、

今は11月買い5月売りのアノマリーモード中。

なかなか下にもねらえず難しい相場が続きそうです。



今週の主なイベントは


1日米国のISM製造業

3日欧州のECB政策金利

3日米国の非ISM製造業

4日米国の雇用統計



日本株

上値は、20,000円超えたら20,500円までスッとあがるか?

下値は、調整モード入れば19,000円割れあってもすぐ戻るものと想定




VIX指数は、

低位安定。



その他指標は、


原油、CRB指数、下値もみ合い。

米国輸送株、もみあい

米国REIT指数、上昇継続

日本株信用評価損益率 -9.32%、+0.55

日本裁定買い残、3兆5,654億、+5,341億、やや危険水域に入ってきました

世界株は、
世界的に堅調。


週初こそフランステロの影響を受けて日本株は売られましたが、

ユーロ圏をはじめ米国ではそれほどリスクオフの動きにはならず。

日本では日銀追加緩和なしも想定の範囲内か、

それほど影響なく通過。


ただちょっと気になるのは日本株のジリ高傾向。

確かに10月末から来春まではジリ高上昇するのがアノマリーですが、

正直第2Q決算はそれほどのポジティブインパクトはなく、

来期厳しいような雰囲気が出てきている中での先物主導っぽい上昇がどうも腑に落ちない。。。

ま、杞憂に終われば良いのですが。。。

今週の主なイベントは


25日米国の耐久財受注


上値は、20,000円超え。

下値は、テロ懸念が拡大しなければ、19,000円割れはないものと想定。




VIX指数は、

週末にかけて下落傾向。低位安定。



その他指標は、


原油、CRB指数、下落、引き続き底割れ懸念。

米国輸送株、反騰

米国REIT指数、反騰

日本株信用評価損益率 -9.87%、+解消

日本裁定買い残、3兆313億、+3,397億