今週の相場(12月14日~)厳しい年末相場になるのか? | トレード黄金伝説! 

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世界株は、
原油急落から世界的に厳しい調整に。

通貨では南アランドが政情不安で急落。

いよいよ今週のFOMCによる利上げ警戒で

世界的な軟調相場が続きそう。

それでもFOMCは利上げするか?

それを市場は試しにいっているのか?


日経平均はなんとか19,000円を守ったものの、

金曜夜間帯の原油最安値更新で一気に500円以上の下げ。

月曜は強烈なギャップダウンで始まりそう。

18,500円どころは10月22日の窓埋め、

および10月1日からの上昇3,000円分の半分にあたるので

止まりそうな感じはしますが、

いまだ高レベルの裁定買い残を見ると、

為替の120円割れ、外部要因次第で2/3押しの18,000円割れもあるか?

さすがに18,000円割れではなにかしらの日銀の動きを期待してしまうが・・・


注目は、

あと今年のETF買い残り枠が50億もない中で、

月曜急落必至の最中、買いに来るかどうか?

もしなければ、枠を増額する為に金曜にポジティブサプライズがあるかも?

逆に3兆円オーバーしても普通に買いにくるようだと、

年内中の増枠はないか?



今週の主なイベントは


14日日本の日銀短観

15日ドイツのZEW景気予測
16日米国のFOMC

18日日本の日銀政策決定会合


日本株

上値は、世界株落ち着いて19,000円戻せるかどうか。

下値は、世界的株安継続なら一時的な18,000円割れも想定




VIX指数は、

商品先物安、原油安をうけて急上昇



その他指標は、


原油、CRB指数、最安値更新

米国輸送株、急落、8月時の安値近辺まで

米国REIT指数、下落継続

日本株信用評価損益率 -7.74%、+0.86改善

日本裁定買い残、3兆6,036億、+53億、危険水域継続