世界株は、
木曜のドラギ発言まで堅調、がドラギショックで急落。
金曜の日本ではそのままショック安で19,500円を割れるものの、
金曜夜間では想定通りの雇用統計で米国株は見事なまでの復活。
日経先物の夜間帯も反騰。
月曜朝一は、ギャップアップではじまりそうなものの、
やはり、騰落レシオなどのオシレーター系指標は割高感を示しており、
裁定買い残も危険水域の3兆5,000億を超えてきているので、
調整は考慮に入れておくべきか。
ただ、大納会に向けての掉尾の一振で高値更新シナリオも十分あるものと想定。
特に今週はメジャーSQあるので、
どちらにも大きく動く可能性も留意。
今週の主なイベントは
11日米国の小売売上高
11日日本のメジャーSQ
日本株
上値は、20,000円超えたら20,500円までスッとあがるか?
下値は、調整モード入れば19,000円割れあってもすぐ戻るものと想定
VIX指数は、
木曜のドラギショックで急上昇したものの、
金曜には織り込み安定。
その他指標は、
原油、CRB指数、下値模索。
米国輸送株、下落
米国REIT指数、もみ合い
日本株信用評価損益率 -8.6%、+0.72改善
日本裁定買い残、3兆5,983億、+329億、危険水域継続