11月の日経平均は、
18,827円スタートの19,083円でエンドの1,603円高で〆
高安値幅は、
11月2日の高値 18,683円
11月27日の安値 19,994円
のステキな月足陽線、1,311円差
11月はテロ発生やIS圏でのロシア、トルコ間のトラブルなど
地政学的リスクがあったものの、10月から引き続き中国株市場の落ち着きが
手伝ってのじり高傾向。
VIX指数も十分安心できるレベルまで低下し、
このまま来春に向けてのじり高アノマリーが今年も有効か。
ただ気になるのは裁定買い残の上昇。
3兆5000億を超えてくるとやや荷もたれ感があり、
また、9月29日を底に既に上昇2か月、上昇幅3,000円、上昇率で約18%と
いつでも調整あっておかしく環境。
年末までこのまま上昇がつづくと、
年明け早々洗礼を受ける可能性も?
予想は、
数値的にはポジティブシナリオが正解でしたが、
緩和なく、原油も安いままなので、期待先行の相場だったか?
---先月の予想------------
11月は、
毎年のアノマリーだと、
ここから来春にかけては堅調なじり高相場が期待できそう。
ボラティリティも低下していることから、
とくにネガティブ材料がなければ、日本株20,000円を目指すか?
ポジティブシナリオA:
日本11月に金融緩和発動
原油の堅調な推移で、
18,500円~20,000円
ニュートラルシナリオB:
まだまだ不安感拭えず、世界株はBOX推移。
17,500円~19,500円
ネガティブシナリオC:
なし
・・・
久々に今現在では大きなネガティブ材料は考えられず。。。
シナリオ可能性は、
55%:45%
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12月は、
引き続き来春へのじり高アノマリーが有効なものと想定。
ただ各種オシレーター系指標はいつでも下落ありを留意する必要が。。。
タイミングとしては米国利上げ決定での材料出尽くしから円高進行、株安?
日本の金融緩和は今の株価、為替レベルだと何も発動しないのが
メインシナリオで。
ひょっとしたら掉尾の一振で大納会で高値更新も十分?
ポジティブシナリオA:
大きなネガティブ材料が発生しない、
中国株の安定、
更なる商品安がないものと想定で、
19,000円~21,000円
ニュートラルシナリオB:
割高感調整推移。
18,000円~20,000円
ネガティブシナリオC:
なし
・・・
今現在では大きなネガティブ材料は考えられず。。。
シナリオ可能性は、
65%:35%
***投資成績***
株式:+528,000
(2015年11月2日~11月30日取引分、手数料引き後)
先物・オプション:1,011,000
FX:-
配当:2,000
11月合計:+1,541,000
株式は、
小型、新興株の動きにのせて。
オプションは8、9月のボラが高かったときのプットオプション売りで。
2015年1月~日本株投資成績グラフ
