世界株は、
米国、日本横ばい、欧州上昇、香港、中国軟調、
ロシア、トルコは週初のロシア機撃墜で急落。
なかでも中国は27日金曜だけ急落。
日本株は何度も2万円の大台を試そうとし、
先物こそ2万円台に乗るものの、現物ではなかなか乗らないスッキリしない相場が
続いています。
こうなると一度2万円台に乗ると次はあっという間に21,000円を目指して急上昇する相場と
2万円台達成感からの調整になる相場とどちらも五分五分の可能性が。
騰落レシオなどのオシレーター系指標は割高感を示しており、
裁定買い残も危険水域の3兆5,000億を超えてきているので、
調整やむなしの雰囲気もありますが、
今は11月買い5月売りのアノマリーモード中。
なかなか下にもねらえず難しい相場が続きそうです。
今週の主なイベントは
1日米国のISM製造業
3日欧州のECB政策金利
3日米国の非ISM製造業
4日米国の雇用統計
日本株
上値は、20,000円超えたら20,500円までスッとあがるか?
下値は、調整モード入れば19,000円割れあってもすぐ戻るものと想定
VIX指数は、
低位安定。
その他指標は、
原油、CRB指数、下値もみ合い。
米国輸送株、もみあい
米国REIT指数、上昇継続
日本株信用評価損益率 -9.32%、+0.55
日本裁定買い残、3兆5,654億、+5,341億、やや危険水域に入ってきました