世界株は、
FOMCに向けて好調、が週末にかけて急落。
米の利上げは想定通りの確定で一度市場は好感したようだが、
金曜には原油下落からの景気懸念からか急落の展開。
どうも今の市場の落ち着きはFOMCでも日銀でもECBでもなく、
原油の底入れ
がポイントか。
日経平均は、、、やってくれました。
黒田逆バズーカwww
発表当時はすわ緩和か?と一気に500円以上の急騰、
ここで緩和なしをふんでたショートの買戻しが発生したか?
そしてよくよく見るとそれほどでもない内容で一気に急落。
そもそも前日の原油下落からあまり環境は良くなかった状態なので、
日銀なければ相場的には下方向は仕方なしか?
さて、今年もあと7営業日
掉尾の一振としては、週明けからあってもよさそうだが、
金曜夜間はNY下げの影響からの300円オーバー下ではじまりそう。。。
2万維持できればと月初は期待ありましたが、
今は19,000円をなんとかキープできるかどうか。。。
今週の主なイベントは
23日米国の耐久財受注
日本株
上値は、世界株落ち着いて19,000円戻せるかどうか。
下値は、18,000円割れはないと思いたいところだが。。。
VIX指数は、
株は下落しても週初ほどの危機感はなく。。。
その他指標は、
原油、CRB指数、最安値更新
米国輸送株、急落、8月時の安値割れ
米国REIT指数、もみ合い
日本株信用評価損益率
日本裁定買い残