12月の日経平均は、
19,799円スタートの18,769円でエンドの1,030円安で〆
高安値幅は、
12月1日の高値 20,012円
12月15日の安値 18,562円
の陰線、1,450円差
12月は、米国の政策金利中心に動いたように感じるが、
市場では利上げがほぼ想定され、それ以外の要因、
特に原油をはじめとする商品指数の下落に振り回された月だったか。
日本株は、FRB利上げ想定内から、
factでのドル売りからの日本株つれ安、
そして年内の税金対策からの売りが重なり、25日にかけて
じりっと安い展開に。
予想は、
ニュートラルシナリオが正解か。
---先月の予想------------
12月は、
引き続き来春へのじり高アノマリーが有効なものと想定。
ただ各種オシレーター系指標はいつでも下落ありを留意する必要が。。。
タイミングとしては米国利上げ決定での材料出尽くしから円高進行、株安?
日本の金融緩和は今の株価、為替レベルだと何も発動しないのが
メインシナリオで。
ひょっとしたら掉尾の一振で大納会で高値更新も十分?
ポジティブシナリオA:
大きなネガティブ材料が発生しない、
中国株の安定、
更なる商品安がないものと想定で、
19,000円~21,000円
ニュートラルシナリオB:
割高感調整推移。
18,000円~20,000円
ネガティブシナリオC:
なし
・・・
今現在では大きなネガティブ材料は考えられず。。。
シナリオ可能性は、
65%:35%
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1月は、
日本メインの要因に大きなものはなく、
米欧株、ドル円に振り回されるものと想定。
特に日銀は12月に動いた分、期待無しで、
ドル円がじりっと安いと、18,000円割れ目指して動く展開もあるか。
米欧株か堅調であれば良いのだが。
ポジティブシナリオA:
大きなネガティブ材料が発生しない、
更なる商品安がないものと想定で、
18,500円~20,500円
ニュートラルシナリオB:
上にも下にも材料なく。
18,000円~19,500円
ネガティブシナリオC:
原油が下値更新。30ドル割れ。
17,500円~19,000円
・・・
シナリオ可能性は、
45%:45%:10%
***投資成績***
株式:-308,000
(2015年12月1日~12月25日取引分、手数料引き後)
先物・オプション:-419,000
FX:-
配当:95,000
12月合計:-632,000
株式は、
損失確定でラオックスを処分。
オプションは12月18日の黒田プチバズーカ(誤認)にしてやられました・・・
結局、結果後の読みは下であたっていたのですが、
あの行って来いの一時間で100万近くの損失を。。。
2015年1月~日本株投資成績グラフ
