世界株は、
漸く落ち着いた展開に。
概ね上昇もしくは底堅い展開。
特に中国株は国慶節明け、力強い展開。
その割に金曜の日本株はイマイチでした。
そして3連休明けの日本。
月曜夜間の欧米株が堅調であれば、
30日の日銀緩和期待から底堅い展開を想定。
米国のVIX指数は20を下回り
リスクオンの環境。
日本の日経VI指数も低下しそうな感じ。
主な指標、イベントは
14日の米国小売売上高
日本株、
18,000円割れあっても行って来いで18,000円台は維持できそう。
やはりこれから緩和があるかと思うとなかなか売り込めないものと想定。
かといって上も攻めれるかというと・・・?
高値、19,000円タッチ。
下値、18,000円。割れてもすぐ戻るものと想定。
VIX指数は、
安心できるレベルまで低下
その他指標は、
原油、CRB指数、反騰
米国輸送株、上昇
米国REIT指数、上昇
日本株信用評価損益率、-14.7%
日本裁定買い残、2兆円をいったりきたり