世界株は、
VIX指数も落ち着き概ね上昇。
今回の中国株安&原油急落による影響は一段落か。
今後は年末に向けてもみ合い反騰相場が期待できそう。
特に日本は郵政株上場の成功、2017年消費税増税の準備の為、
高株価による景気の維持等考えると、年内2万円奪回を目指す展開が期待できるか。
奇しくも10月は毎年底をつけるタイミングでもあり、
ここからは上昇シナリオがメインで!
主な指標、イベントは
19日の中国7-9月期GDP
19日の中国小売売上高
22日の欧州ECB政策金利
日本株、
今月最終週に開催される中国の五中全会での経済政策期待から
リスクオンの展開を想定。
18,000円割れはネガティブサプライズがなければないものと想定。
上は、郵政株上場相場入りで19,000円オーバーも期待できるか?
高値、19,000円タッチ。
下値、18,000円。割れてもすぐ戻るものと想定。
VIX指数は、
安心できるレベルまで低下
その他指標は、
原油、CRB指数、揉み合い
米国輸送株、揉み合い
米国REIT指数、上昇
日本株信用評価損益率、-11.0%、3.8%改善
日本裁定買い残、2兆2468億、+1,745億