世界株は、
月曜からすべて暴落の展開。
週末にかけて戻すものの半値戻しが精いっぱい。
しかし。
しかし、月曜の日経平均先物17,160円は、、、脅威でした。
午後10:33分、米国相場が1,000ドル安ではじまってすぐにつけた幻の水準。
18,000円割れあるかな、と想定していたものの、
ここまで一気にくるとは・・・
結果的にはここのプットオプションが最高の売りタイミングでしたね。。。
私はさすがに買戻しましたけどwww
まだまだ修行が足りませんな。。。
さて、過去より未来。
来週からどうなるか。
今回の発端がやはり中国景気なのであれば、
これから半年~1年スパンで、BOX相場が続くのかもしれません。
安倍政権の支持率もジリ低下傾向ですし、
21,000円は直近の上値ラインになりそうな予感。
では、下値は?
ここは、、、やはり夜間の17,160円というのを、
日中帯でもつける日がくるような気がしてなりません。
となると、向こう一年のBOX範囲は、
17,000円~21,000円
中心プライスは19,000円。
となると、今の水準が居心地良いあたりになりますね。。。
18,000円は、中長期で持つなら悪くない水準。
買い増しで良いとは思います。
2016年前半までこの水準でウロウロ。
中盤にかけて、2017年の消費税上げの為の政策
&オリンピック需要の追い込み期待、
中国景気の持ち直し、米国の金利ジリ上げで景気しっかりの環境下で再度上昇開始。
2018年~2019年に高値つけて、アベノミクス相場の終了。
が、今回の急落を受けての再考シナリオです。
主な指標、イベントは
1日の米国ISM製造業
3日のECB政策金利
3日の米国ISM非製造業
4日の米国雇用統計
日本株、
戻りがどこまでいくか。
半値戻しは幻の17,160円を考えればだいたい達成した水準。
2/3戻しなら20,000円タッチまでいけそうな感じもするが、
その為には中国環境が安心できないと難しいか?
上値は、20,000円タッチがあるかどうか。メインシナリオは19,500円いくかどうか。
下値は、今週中には再度の18,000円割れはないと想定していますが、
2番底をつけるタイミングでは十分あるものと想定。
今週は18,000円台後半くらいまでか。
VIX指数は、
週末にかけて落ち着くも、まだまだ高水準
裁定買い残&信用評価損益率は、
週末にかけて反騰
米国輸送株は、
週末にかけて反騰



