世界株は、
すべて急落の展開。
いよいよ中国発の世界経済停滞懸念を株価に織り込みにいきはじめたか?
リーマンショックのような株価40-50%OFFになるような暴落にはならないのが
メインシナリオですが、それでも米株はここから5-10%、
日本株も18,000円割れを覚悟する必要があるか?
ただ、安倍政権は株政権。
このまま18,000円割れを容認していると
先行き怪しくなるのでいろいろな対策を投げてくるものと想定。
と、考えるとここが仕込みどころではありますが・・・
主な指標、イベントは
26日の米国耐久財受注
27日の米国のGDP改定値
日本株、
24日月曜の夜間帯、米国株の更なる下落あたりが日経先物の最安値になるものと想定。
その日の米国が下ひげになれば、火曜から反転相場が期待できそうですが・・・
上値は、反転できれば19,500円回復できるかどうか。
下値は、18,000円割れも十分留意だが、18,000円台前半で止まるものと想定。
VIX指数は、
急上昇
裁定買い残&信用評価損益率は、
米国REIT指数は、
急落
米国輸送株は、
急落、安値更新。



