椅子車じゃおかしいですか? -17ページ目

巨星墜つ...


また日本映画界の巨星墜つ...



原田義雄 永眠  71歳。



ほとんど邦画は観ないが「原田義雄」がキャスティングにあるだけで観る気が起こる、そんな役者。




21世紀に入り、グレゴリー・ペック、緒形拳に続いて
「胸にポッカリ穴があいたような」気にさせる俳優、



名優でした...


あ、あとピーター・フォークもねf^_^;

太陽の下の18歳

DVDレコーダー、500G容量だけどそろそろ許容量がギリギリ。



しかも、動きがにぶい…


取説にその症状になったら初期化してくださいと。


観たくて? 

 観ておきたくて?

  とりあえず録画?


いろいろだけど、まず観たことのない映画から観ようと、



「太陽の下の18歳」(1963年)イタリア


から。









青春コメディ映画、ドタバタもの。

これといっていうことはない。かな(・・;)


主人公アイドル:カトリーヌ・スパーク


前説で「1960年代に日本でもアイドル的人気を博したスター女優」とあるが、この映画での露出は少ない。(知らなかった…)  その中でも一番の見せ場、「ツイスト」踊るシーンがコテコテでなくすらっと長い足で踊る姿がどこか優雅。ヨーロピンスタイルと勝手に名付けました。





あった、youtubeでそのシーン。しかも日本人がアップしていた。



やきもち妬かそうとするシーン、

コメディでしょ(;^_^A

ここ以外は記憶から消去しました。

この曲、日本でもヒットしたらしい。

あと音楽はなんと、エンニオ・モリコーネ。

初期中の初期、駆け出しの時代があって後世の名作があるんだね(笑






ついでに、

ツイストといえば本家本元、チャビー・チェッカー





やっぱ、 カッコイイね!




発見ついでにこんなのも。

「Beyonce vs Chubby Checker - The Twist Of Single Ladies」







横道それたついでにラスト、


「The Twist」をBGMに映画などの(ツイストシーン)がたくさん登場!

これってよっぽどの映画好きかツイスト好きだよね~







Super8



今日は友達から「Super8」の前売り券を頂いたので観にいってきました。


なぜその友達は前売り券を使わなかったかというと、早々に購入して保管してあったのをただ忘れてお金払ってみたそうだ。


「またよろしく!」とか言ってからかいと感謝しつつ観た「Super8」。




・・・トリビュート映画なのね。


それにしても詰まってる詰まってる、 タランティーノか?ってくらいに。


でもトリビュートの要素を取り込みすぎて収まりきれていなく、物語の進行にも説明が足りない。中途半端に仕上がっているように感じた。



それでも「ウォーリーを探せ」的な映画、そう考えれば別の楽しみがあるし、単体の映画とすれば展開は忙しいがそれなりに楽しめる映画じゃないかと思う。





そもそも公開前に情報公開を極力押さえた宣伝方法をとる行為が過剰に思えたてたし、ここまでハードルあげる必要があったのか? と思う。




ただユーモアは随所にみせた子供たちのセリフに「ぷっ」って半笑いしてて、


 「ゾンビ映画にロメロ社って~」


 あのエイリアンはETの整形だ~


 バスをつぶしてティラノサウルスか~


と、「ウォーリー」を探して、



 カーラーのおばちゃん、死ぬの早すぎ~


 エイリアン物分り良すぎ~




と、後半は雑念が入りまくりました。



エンドロール、やっぱり観ないで退席する人いるよね。
おまけがあったのにね(^o^;)

で、最後は「マイ・シャローナ」、1979年。  ちょっとうけた(^^ゞ





普通の心持で観れば普通の娯楽映画なんだと思うけど、ハードルが高かった分ちょっと期待はずれ感がある。これならいっそのこと「トリビュート映画」だとガンガン宣伝してほしかった。




以上、僕の所管でした。


ちなみに、いっしょにいった友達は半ギレしてましたf^_^;