椅子車じゃおかしいですか? -19ページ目

カジノ・ロワイヤル(1967)

資料本を探していたら奥で記憶にないパッケージが。



何年か前に買ったDVD、見ずにそのまま棚の奥に追いやられてたんだ(^o^;)



お、そういえば東京に住んでたときリバイバル上映見たよな?

あ、お気に入りのパンフどこだっけ???




そこからは資料本そっちのけで探す探す...




あった! しかも状態良し!

昔のLP盤サイズのリバイバルパンフ。お気に入りのひとつ。観にに行くとついかってきちゃうからピークは相当数あったかも?!

本当は1967のパンフが欲しい。 でもなかなか出てこないかな。



$椅子車じゃおかしいですか?




$椅子車じゃおかしいですか?


$椅子車じゃおかしいですか?


$椅子車じゃおかしいですか?



イアン・フレミングの小説「カジノ・ロワイヤル」のパロディで007フリークとしたら???なのかもしれないけどとにかくおふざけでおもろくてありえなくてとにかく豪華!!


デイヴィッド・ニーヴン に、
ピーター・セラーズ に、
ウッディ・アレン に、
オーソオン・ウェルズ に、
ウルスラ・アンドレス に、
デボラ・カー に、
ウィリアム・ホールデン に、
ジャン-ポール・ベルモント に、
ジャクリーン・ビセット に、
ピーター・オトゥール に、

ジョン・ヒューストン、

バート・バカラック・・・


これっておなかいっぱいだよねショック!

Mは死ぬわ、007はいっぱい登場するわ、

ほんと満喫できるパロディコメディです。



しかし、1960~1970代のカルチャー好きだな~
ファッションもたまらない!



暇があったら見てもらいたい、特に「オースティン・パワーズ」好きには。






ゲンスブールと女たち


久々、映画館に足を運んだ。 というのも忙しかったのと地元の映画館では上映していないのでちょい遠出の映画鑑賞。(のちに地元の映画館でも23日より上映すると判明(x_x;)



ゲンスブールの少年期から晩年に至るまでの物語。

酒好きで煙草好きで女好きのセンス1000%のユダヤ人で醜男、

この男とはどういう男なのかを改めて知れた、そんな映画でした。
セルジュ・ゲンスブールを知った男なら結構あこがれたんじゃないかな。
かく言う自分もその口でして・・・(^_^;)



最後までゲンスブールの女好き・女性遍歴の紹介のような映画ではあったが監督による「分身」のようなキャラの存在が物語に面白みと深みを加えていた。それは時には「守護天使」であったり、「堕天使」であったりと。


キャスティングもそれぞれが見事に「そっくり」になっていて映画をよりリアルに感じられた。
しいていえばBBのウェストはもっとハンパないくびれだったけどね・・・でもグッド!


フランスギャルの実はイケてなかった?ぷり、セルジュのピアノに合わせてリズムとるギャルのいけてないノリはよかったグッド!


あとバーキン演じたルーシー・ゴードンのバーキンっぷりも見事だったし、幼い頃のシャルロットも「っぽかった」し、ケイトも? 登場人物皆似せたのかな?と思ったり。そういえばケイトは御大ジョン・バリーとジェーンとの子供なんだよね。


・・・ルーシー、まだ生きがいある人生があったはずなのに、ご冥福を。




観終わって、


やめた煙草を懐かしく思いながら濃いお酒を飲みたい気分になりました。


また見てもいいねこれ。



ハートマーク誕生!!

$椅子車じゃおかしいですか?




部屋の片隅。

夏は西日が直であたり、冬には明け方はかなりの寒さになる。

植物には過酷な環境で唯一生き残る「サボテン」。

久々お水をあげようとまじまじ見たらこれ。

見事にハートが誕生してました! しかもかぎりなくシンメトリーデザイン!


なんだろ?ハート心の足りないご主人のオーラを吸って生成した?





光合成かぁ?!