ゲンスブールと女たち
久々、映画館に足を運んだ。 というのも忙しかったのと地元の映画館では上映していないのでちょい遠出の映画鑑賞。(のちに地元の映画館でも23日より上映すると判明(x_x;)
ゲンスブールの少年期から晩年に至るまでの物語。
酒好きで煙草好きで女好きのセンス1000%のユダヤ人で醜男、
この男とはどういう男なのかを改めて知れた、そんな映画でした。
セルジュ・ゲンスブールを知った男なら結構あこがれたんじゃないかな。
かく言う自分もその口でして・・・(^_^;)
最後までゲンスブールの女好き・女性遍歴の紹介のような映画ではあったが監督による「分身」のようなキャラの存在が物語に面白みと深みを加えていた。それは時には「守護天使」であったり、「堕天使」であったりと。
キャスティングもそれぞれが見事に「そっくり」になっていて映画をよりリアルに感じられた。
しいていえばBBのウェストはもっとハンパないくびれだったけどね・・・でも

フランスギャルの実はイケてなかった?ぷり、セルジュのピアノに合わせてリズムとるギャルのいけてないノリはよかった

あとバーキン演じたルーシー・ゴードンのバーキンっぷりも見事だったし、幼い頃のシャルロットも「っぽかった」し、ケイトも? 登場人物皆似せたのかな?と思ったり。そういえばケイトは御大ジョン・バリーとジェーンとの子供なんだよね。
・・・ルーシー、まだ生きがいある人生があったはずなのに、ご冥福を。
観終わって、
やめた煙草を懐かしく思いながら濃いお酒を飲みたい気分になりました。
また見てもいいねこれ。