Super8 | 椅子車じゃおかしいですか?

Super8



今日は友達から「Super8」の前売り券を頂いたので観にいってきました。


なぜその友達は前売り券を使わなかったかというと、早々に購入して保管してあったのをただ忘れてお金払ってみたそうだ。


「またよろしく!」とか言ってからかいと感謝しつつ観た「Super8」。




・・・トリビュート映画なのね。


それにしても詰まってる詰まってる、 タランティーノか?ってくらいに。


でもトリビュートの要素を取り込みすぎて収まりきれていなく、物語の進行にも説明が足りない。中途半端に仕上がっているように感じた。



それでも「ウォーリーを探せ」的な映画、そう考えれば別の楽しみがあるし、単体の映画とすれば展開は忙しいがそれなりに楽しめる映画じゃないかと思う。





そもそも公開前に情報公開を極力押さえた宣伝方法をとる行為が過剰に思えたてたし、ここまでハードルあげる必要があったのか? と思う。




ただユーモアは随所にみせた子供たちのセリフに「ぷっ」って半笑いしてて、


 「ゾンビ映画にロメロ社って~」


 あのエイリアンはETの整形だ~


 バスをつぶしてティラノサウルスか~


と、「ウォーリー」を探して、



 カーラーのおばちゃん、死ぬの早すぎ~


 エイリアン物分り良すぎ~




と、後半は雑念が入りまくりました。



エンドロール、やっぱり観ないで退席する人いるよね。
おまけがあったのにね(^o^;)

で、最後は「マイ・シャローナ」、1979年。  ちょっとうけた(^^ゞ





普通の心持で観れば普通の娯楽映画なんだと思うけど、ハードルが高かった分ちょっと期待はずれ感がある。これならいっそのこと「トリビュート映画」だとガンガン宣伝してほしかった。




以上、僕の所管でした。


ちなみに、いっしょにいった友達は半ギレしてましたf^_^;