椅子車じゃおかしいですか? -16ページ目

4杯目はなんだろう????





昨日は久しぶりにバーで飲んだ。



個人オーナーの街Barはカウンターが高く、車椅子だとかなり見上げる感じになり、正直カウンターの壁を見ながらでは落ち着かないし、面白くなく美味しくない。(探せばあるかも) ホテルのBarは、カウンターが低く、というのもカウンター内が低く設計されているのでとっても快適。 今まで、そうだな、10件ほどホテルBarにいったけど皆こんな感じ。 (中には違うものもあるのだろうけど。)



話ずれたけど、




まず最初の一杯は大体「マティーニ」になる。



マティーニ


マティーニ



ジンとベルモット多めの「ドライマティーニ」。付け合せのオリーブがまた美味しい。


マティーニ、特に決めてるとか「ジェームズ・ボンド」の影響とかではないけど「とりビー」のような感覚。

カクテルのステアのやり方がやはりプロで、過去自宅で同じレシピで作ってみても「美味しい」と思ったことが一度もない。 雰囲気もあるのだろうけどね。





久々会う友人でもあり話に華が咲きっぱなしアップ







話も益々盛り上がり2杯目、「アラスカ」。


アラスカ


アラスカ



これもジンベースで強めのカクテルに部類する。


ジン好きとしては比較的定番コース。


ドライマティーニと比べてちょっと甘さと風味あり。。。





ちょっとペースは早い。 友人も酒強しでどうもつられる。




3杯目。

ここでロングのものを飲もうかなと思っていると、友人が「アースクエイク」を注文、「おぉ、そうくるか」と「僕も同じものを」と追随。

このカクテルはかなり暴力的、注意が必要です。


アースクエイク


アースクエイク
※アメブロ内「マスターのHITORI-GOTO」さんより



ここまで、ショートのアルコール度数約35度のものを3連発。



ちなみに「アースクエイク」は飲むと地震に遭遇した感覚になることから命名されたとか。 千鳥足、「酔拳」のような足運びになるってことだね(-"-;A





これを飲み干す、かなり話し込んだ。とにかく何もかも久々で気分がいい。。。







話の友に4杯目。


・・・



・・・・



・・・・・


・・・なに頼んだか記憶にない。。。


ショートのものだとは思うし、バーテンから「お二人とも強いんですね!」といわれた事は覚えている。 多分強めのものだとは思う。


ここからは記憶が飛び飛び。



代行呼んで自分の車で帰ったわけだけど、どうやって帰ったかはとてもあいまい。



代行代はいくらだったか、帰ってすぐ寝たのかもよくおぼえていない泣き



その4杯目の「 ? 」がガツーンと最後に効いたことは間違いなさそう。




次の日、特に二日酔いというものもなかった。。。



友人に電話かけて聞いたけど「俺もそのへんおぼえていない」だって。。。


この飲み合わせは記憶を飛ばす???


危険ですのでご注意を(;´▽`A``






※でもこれは前に「ジャマイカ」に行ってラム酒のウェルカムドリンクを飲んだときと似ている。その話はまた機会があれば。

「映画に愛を込めて アメリカの夜」 "LA NUIT AMERICAINE"


「午前10時の映画祭」より。



$椅子車じゃおかしいですか?



久々の10時IN。

観終わって出てきたとき「眩しいっ!」という感覚も久しぶり。


さて、


なんですかこのタイトルは。。。


「アメリカの夜」だけで十分、「映画に愛を込めて・・・」のくだりは押し付けがましい)`ε´( 



まさに観た人がおのおの感じればいい部分、なんともセンスが??のタイトルであり、感銘受けた人が私情絡めて「つけちゃった」なのでしょうか? まぁありがちと言えば片がつくか。



監督、フランソワ・トリュフォーが「フェラン監督」役として出演、「パメラ」という映画の製作風景を撮影しているのが「アメリカの夜」。



トリュフォーから溢れ出て止まない映画への愛情、それは出演者へでありプロデューサー、スタッフへであり、小道具やセット、映画製作にかかわるものすべてへの愛情が全編にわたって感じられるそんな映画、観終わった後は二本観れた気分になって満足感ありあり。



映画の中には、オマージュの意味でいろんなネタが出てきます、


例えば、「フェラン」が撮影資料として取り寄せた本が「ブニュエル」、「ルビッチ」、「ドライヤー」、「ベルイマン」、「ゴダール」、「ヒッチコック」、「ホークス」のもの。 無造作ではあるが、テーブルの上にフォーカスされたところに投げられる、さも「愛して止まない監督達」と紹介しているシーンだ。


数回観ているが映画館では初めてで、やはり「スクリーン越しに観ると違うなー」と思った。


円熟期を超えた女優、セブリーヌ役「ヴァレンティナ・コルテーゼ」がセリフミス、空ける扉を何度も間違えテイクを重ねるシーン、絶頂期の若かりし時と撮影スタイルの違いに、「フェデリコの撮影では」「フェデリコの時は」と言い訳しているシーンはちょっと可笑しくも切なかった・・・



特に際立ったストーリーというわけでもない映画がエンドロールのころには満足感に浸ることができる。そして「映画っていいよね!」と思わせる、さすがは「トリュフォー」といったところだ。



"LA NUIT AMERICAINE"






そういえばジャクリーン・ビセット、「パメラ」のパメラ役で「独身を貫いて生きていきます」が実生活でも独身貫いているよね。ま、パートナーはいるんだろうが。



動物愛護管理法改正案の成立を目指す<環境省>


環境省は20日、ペットのインターネット販売について、業者と飼い主に現物確認や対面での説明を義務づけ、ネットのみの取引を禁止する方針を固めた。また、ペットに与えるストレスを考慮し、午後8時以降に販売目的で店頭展示することも禁止する。環境省は、来年の通常国会でこれらの項目を盛り込んだ動物愛護管理法改正案の成立を目指す。

(Yahoo!ニュース 毎日新聞より)


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動きがトロいけど後退するよりはいい。


けど、まだ成立してないし立ち消えが心配。

来年の通常国会に提出目指すってさっさとださんかい!



こういう自由はいらん、きりないわ。


ペットをめぐる「悪徳業者・悪徳ブリーダー」と「無責任飼い主」が一日でも早く、すこしでも減っていくようにヽ(`Д´)ノ