少女隊 KOREA(上)
(今日は文字通り、僕の青春の曲を紹介したい)
- 1988年、ソウルオリンピックが行われた年、僕は大学3年生だった。
今のような韓流ブームはなかったが、それでもアジア2番目のオリンピック開催国となった韓国への関心が、日本国内でも徐々に高まっていた。
当時、フジテレビの深夜番組に「SEOUL SOUL」という番組があった。
オリンピックを控え、韓国の社会・文化・芸能を紹介する30分番組だった。
そのエンディングに流れてくる少女隊の歌に、僕は心を奪われた。
それが「KOREA」である。
- 少女隊/少女隊
- ¥2,814
- Amazon.co.jp
高度経済成長を成し遂げ、オリンピックを開催するまでになった韓国。
とどまることを知らず、躍動・疾走を続ける韓国のイメージにぴったりのアップ・ビートの曲。
番組のエンディングでは、漢江を疾走する車窓からの景色と、少女隊の歌が見事に重なり、韓国への想いをそそる映像となっていた。
僕の韓国への関心は、このときから深まっていったのである。
少女隊の「KOREA」は、韓国を知りたいと思うきっかけとなった曲だった。
視聴はこちらから
ユンナ 約束(ゆびきり)
- ゴールデンウイーク。
今年はETC割引で高速料金が安い。
車で遠出という方も多いだろう。
車の中ではやっぱりCDでも聴いて、リラックスして安全運転をしたいものだ。
- 今日は日本でも活躍中の若手歌手・ユンナを紹介しよう。
- 1988年ソウル生まれ。4歳からピアノを始める。
小学校のころ、独学で日本語を始め、あっという間に上達。
2004年、「約束」(日本名「ゆびきり」)がフジテレビのドラマ「東京湾景」の挿入歌となり、鮮烈なデビューを飾った。
当時まだ15歳。
オーディションを受けまくっていたさなか、日本のプロデューサーに見出され、歌手になりたいという幼いころからの夢を実現した。
まさにシンデレラガールである。
SONGS-Teen’s Collection-(DVD付)/ユンナ
¥3,391
- Amazon.co.jp

- ゆびきり-日本語version-(CCCD)/ユンナ
- ¥980
- Amazon.co.jp
その後、長澤まさみ主演の映画「タッチ」でテーマ曲を歌い、ブレーク。
ご記憶の方も多いだろう。
とにかく元気で明るい女の子だ。
この「約束」は僕のカラオケ十八番だ。悪友くんとカラオケへ行くと必ず歌う。
みずみずしい青春の恋を歌ったバラードである。
視聴はこちらから。
韓国 夜の歩き方
- 4月30日の当ブログで、「売れないライター」の僕は、いつか売れる日を夢見て、風俗ルポという「下積み」をしているのだ、と書いた。
だから僕の風俗ネタはあくまで素人のそれだ。
閲覧率を上げるための手段にすぎないのだ。
ところが今日紹介するこの本は、韓国の夜の遊びに特化した、「夜の遊び専門」のガイドブックである。
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
覆面風俗調査隊が、韓国のすべての風俗に突撃、その内容を詳細にレポートしている。
くだらないと言えばくだらない本であるが、こんな本が大手書店の旅行ガイドブックの棚にフツーに並べられていることがもっと驚きだ。
女性も子供も見るだろうに・・・・
内容は、韓国のありとあらゆる風俗に突撃して、その場所・体験談を掲載している。
道に迷ったり、さっさとやるだけやったらチップをぼられたり、と、妙なリアルさが滑稽であったりする。
今、ソウルでは風俗関係の取り締まりが強化されている。
ルームサロン買春で、公務員が何人も逮捕されたと聞く。
ゴールデンウイークで韓国へ出かける男性諸氏、行動にはくれぐれも気をつけていただきたい。
ソウルで外国人専用タクシーが運行
今日5月1日から、ソウルで外国人専用タクシーが運行を開始する。
4月21日付朝鮮日報によると、ソウル市は4月20日、英語と日本語によるサービスを行う119台の「インターナショナル・タクシー」の運行計画を発表した。
このタクシーは完全予約制。
専用のコールセンターを通じて365日24時間、案内および予約を受け付ける。インターネットでも予約が可能だ。
仁川空港と金浦空港には観光タクシーの案内デスク、専用乗降場、専用待合室が設けられ、入国する外国人が手軽に利用できるようにするという。
運転手、コールセンターともに英語または日本が通じる。
料金体系は、一般のタクシーより20%高いメーター料金制をはじめ、不当な料金請求問題を解消するためソウルを三つの区域に分けて定額料金を適用する区間料金制、長距離チャーター料金制、時間料金制を設定している。ソウル市によると、9月からは中国語サービスも開始し、運行車両を300台に増やすという。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
ソウルでは外国人観光客がタクシーとのトラブルに巻き込まれる事例が多い。
言葉や地理が分からないことをいいことに、わざと遠回りされたり、法外な料金を請求されたりする。
韓国では外国人旅行者を倍増させ、観光を国の基幹産業にするべくプロジェクトが進められている。
このインターナショナルタクシーもその一環だろう。
長距離チャーター料金や市内定額料金が設定されているのは魅力的だ。
僕はお客さんを案内してソウルへ行くことが多い。
たとえばインチョンからKINTEXや安山工業団地へお客さんをお連れする時に、こういうタクシーがあると重宝するだろう。
折しもゴールデンウイーク。
そして今はウォン安で空前の韓国ブーム。
一人でも多くの日本人が韓国を観光し、いい思い出を残してもらいたい.。
その意味でも、タクシーのサービスレベルが向上することを歓迎したい。
僕は ソウルの風俗 ライター?
今日で4月が終わる。
おかげさまで当ブログも開設2か月が過ぎ、1日平均200件くらいのアクセスをいただけるようになった。
だけど、だけど、
だ ・ け ・ ど・・・・
アクセス解析をしてみると、驚愕の事実が![]()
当ブログへの流入検索ワードの上位10位は
①オーパルパル
②韓国 夜 遊び
③ソウル ルームサロン
④ソウル キャバクラ
⑤韓国 588 警察
⑥韓国 旅行記 オーパルパル
⑦ソウル 夜の風俗
⑧ソウル カラオケクラブ
⑨韓国 置屋
⑩ソウル 買春
って、、、、
結局みんなそっちの情報かよ![]()
僕としては韓国関係の総合情報ブログを目指し、経済・文化・歴史方面へ話題を発展させているつもりなのだが・・・・
風俗ネタを書かないと、閲覧率が上がらない・・・・・
週刊ポストも現代も、“売れる”記事は「袋とじ」だもんな~、などと思いつつ。
売れないライターが、食うために風俗記事を書くのと同じ。
いつか売れるその日まで、僕の下積み時代は続くのである・・・・・
