ソウルの路地裏のぞいてみれば -44ページ目

恵化(ヘファ)のタルトンネ(下)

アートの街らしく、こんなおしゃれな風景もあったりして。



ソウルの路地裏のぞいてみれば




ソウルの路地裏のぞいてみれば
坂をえっちらえっちら登ってきて、やっと奥に開けた場所が見えてくる。


この先が城郭である。

恵化(ヘファ)のタルトンネ(上)

いにしえのソウルに触れた、かつての城壁であるが、そこに至るまでにはタルトンネが広がっている。




ソウルの路地裏のぞいてみれば

タルトンネについてはこちら↓

http://ameblo.jp/hirofkz/entry-10307749803.html



ソウルの路地裏のぞいてみれば

山の斜面にへばりつくように広がるタルトンネ。


行けども行けども頂上が見えてこないのだ。


(つづく)

いにしえのソウルをしのぶ(下)


ソウルの路地裏のぞいてみれば

ご存じのように、ソウルはかつて、城壁でぐるりと取り囲まれていた。


ソウルに限らず、中世の都市はみんな城壁で囲まれていた。


今残っているこの城壁は、1393年に築かれたもの(つまり李成桂が李氏朝鮮を樹立した当時のもの)で、何度か補修はされているが、基本的に当時のまま残っているものだ。



当時はここまでが都で、この外は都ではなかった。


画面奥に東大門市場のドゥータが見えるが、かつてこの城壁は東大門までつながり、南大門、西大門と、ぐるりとソウルを囲んでいたのである。


かつて栄華を誇った王朝の息吹を、静かに現代に伝える歴史遺産なのである。




ソウルの路地裏のぞいてみれば
当然のことながら、城壁だから峰の一番上(稜線)に築かれている。


反対側を見れば、眼下に大学路の街並みが見下ろせる。



いにしえのソウルをしのぶ(上)

地下鉄4号線の恵化(ヘファ)駅一帯は「大学路(テハンノ)」と呼ばれる。


ギャラリーや小劇場が並び、若者文化の発信地となっている。


恵化駅を降りてすぐのところにマロニエ公園がある。


そのマロニエ公園を過ぎ、後ろに続く丘(山と言った方がいい)を登り、古きソウルを訪ねてみた。



この一帯は昔からタルトンネが続く地域である。


タルトンネについては↓を参照

http://ameblo.jp/hirofkz/entry-10307749803.html



そしてそのタルトンネを過ぎ、山をさらにずんずん登っていく。


当日のソウルの気温は最高気温29度。


とってもとっても急な坂道を登っていくと、息が切れる。


3分もしないうちにポロシャツは汗でびしょびしょになった。



そしてたどり着いたのが、昔のソウルの城壁。



ソウルの路地裏のぞいてみれば

これを見たくて急な坂道を上ってきたのである。


遠くに見える高いビルは、東大門市場の斗山タワー(ドゥータ)である。



知らない間に・・・・

知らない間に、こんな銀行が・・・・




ソウルの路地裏のぞいてみれば
↑トマト貯蓄銀行と・・・・





ソウルの路地裏のぞいてみれば
↑アップル投資証券




新しい会社なのだろうか、それとも




僕が知らなかっただけなのだろうか。




最近の会社の名前は子供っぽい・・・・あせる