幻の美術館 澗松(カンソン)美術館(中)
美術館については↓の記事も参照してください
http://ameblo.jp/hirofkz/entry-10240905661.html
澗松美術館は、何の変哲もない住宅地にある。隣は小学校だ。
広い道があるわけでもなく、大きな駐車場があるわけでもない。
ホームページもなければ、公開日がいつなのかも宣伝していない。
建物もそれほど大きくなく、まさに「知る人ぞ知る」美術館なのだ。
そんな美術館に、昨年秋の公開では一日に2万人もの人が押し寄せ、このあたり一帯は大パニックになった。
その理由は申潤福(シン・ユンボク)にある。
昨年大ヒットしたドラマ「風の絵師」でムン・グニョンが演じた役である。
- ¥13,101
- Amazon.co.jp
ちょうどドラマが放映されていた時期と重なっていたため、申潤福ブームが起きたのである。
(つづく)
「風の絵師」の記事はこちら↓
http://ameblo.jp/hirofkz/entry-10240892680.html幻の美術館 澗松(カンソン)美術館(上)
念願だった澗松美術館へ、ついに行くことができた。
潤松美術館は、日本植民地時代に美術品の国外流出を恐れた全鎣弼(チョン・ヒョンピル)(号・澗松)が個人で収集した作品を収蔵・展示する私立の美術館である。
世宗大王がハングルを制定して公布した「訓民正音」の原本(国宝)や、李氏朝鮮時代の風俗画家・申潤福(シン・ユンボク)、金弘道(キム・ホンド)の作品など、第一級のコレクションを誇る。
しかし、公開は年に2回。5月と10月に2週間ずつしか行われず、まさに「幻の美術館」と呼ばれている。
今回、たまたま時期が合ったので、これを逃す手はないと、金浦空港に着いたその足で直行した。
地下鉄4号線の漢城大入口で下車し、北へ15分ほど歩くと、澗松美術館の看板が見えてくる。
看板の指示通りに坂を登りきると、小さな門がある。それが入口である。
(つづく)
話題のドラマ 「アイリス」
10月は韓国でも新ドラマが始まる月だ。
今回の訪韓でもいくつかドラマを見てきた。
今回の話題は何といってもKBSの「アイリス」だろう。
イ・ビョンホンとキム・テヒという、豪華な顔合わせのアクションドラマだ。
公式ホームページ↓
今年の3月に秋田ロケが行われ、ちょうどそのシーンを見ることができた。
イ・ビョンホンとキム・テヒが秋田を旅行し、ちょっとロマンチックなシーンになる。
そして・・・
けっこう激しいベッドシーンもあるのだ![]()
温泉旅館の少女を演じているのは美山加恋ちゃん。
加恋ちゃん、大人になったな~
そういえば、キム・テヒもかなり大人になったけど・・・・![]()
国家情報機関に勤める恋人同士のこの二人が、これからとんでもない謀略に巻き込まれ、国家を守るために戦っていく・・・というストーリーなのだが。
さて、これからどう展開していくのだろう。
話題作なので、日本でもすぐに放送されるにちがいない。









