ふたたび、韓国へ
うヴあーーっ![]()
9月2日からの韓国旅行記がまだ終わってないのに、また明日から韓国だああっ![]()
今回は2泊3日で、ソウルのみの訪問となる。
羽田から朝イチの金浦便で昼にはソウル到着。
仕事を半日して、次の日の土曜日は、友達の人生相談に乗らなければならない![]()
そして行ってみたかった博物館にも行って・・・・と![]()
なんだ、やっぱり遊びに行くんじゃん![]()
「バブル・セブン」の物語
ソウルに何度か行かれた方ならお気づきだと思うが、ソウルの街は意外とせまい。
地下鉄や車で30分も走れば、もう隣の町に出てしまう。
西には高陽(コヤン)市、金浦市、富川(ブチョン)市など、東には九里(クリ)市、河南(ハナン)市など、そして南には果川(カチョン)市などがあり、ソウル首都圏を構成している。
それぞれの町は、文字通りソウルのベッドタウンとして発展してきた。
2年ほど前まで、韓国にも不動産バブルがあった。
いや、韓国は何度も不動産バブルがあったのだが、一番新しいバブルが2年前だったと言った方が正確だろう。
特に不動産価格の上昇が激しい7つの地区を、俗に「バブル・セブン」と呼ぶ。
江南区、瑞草(ソチョ)区、松坡(ソンパ)区、木洞(モクドン)・・・以上ソウル市
盆唐(ブンダン)、坪村(ピョンチョン)、龍仁(ヨンイン)・・・以上近郊3地区
の7か所である。
ゴージャスなマンションが開発され、所得の高い人たちが住んでいることで有名である。
リーマンショックでバブルは沈静化したかに見えたが、ここにきて、また少し不動産価格が上昇に転じているという。
崩壊したらまた膨らみ、崩壊したらまた膨らみ・・・を繰り返し、街は開発されていくということだろうか。





