ソウルの路地裏のぞいてみれば -45ページ目

ふたたび、韓国へ

うヴあーーっドンッ


9月2日からの韓国旅行記がまだ終わってないのに、また明日から韓国だああっアップ



今回は2泊3日で、ソウルのみの訪問となる。


羽田から朝イチの金浦便で昼にはソウル到着。


仕事を半日して、次の日の土曜日は、友達の人生相談に乗らなければならないあせる



そして行ってみたかった博物館にも行って・・・・とニコニコ




なんだ、やっぱり遊びに行くんじゃんニコニコ

行って来ました 亭子洞(チョンジャドン) (下)

ここ亭子洞のテラス通りは、かつては何の変哲もない街だったそうだ。


それが、あるカフェがテラスを作り店先を美しくしたのをきっかけに、周辺の店もそれにならうようになり、自然発生的にこのような美しい景観が作られたのだという。



ソウルの路地裏のぞいてみれば


ソウルの路地裏のぞいてみれば

行きかう人々も、どことなくセレブな感じだ。


高級外車やスポーツカーもたくさん見かける。モデルのような女の子を連れている“イケメン”もいた!!



特に韓国らしさを感じる街ではないので、もちろん観光コースではない。


ガイドブックにも一切載っていない。


韓国の「今」、バブルの物語、そして人々の日常を知りたければ、こういう街を歩くのもいいのではないだろうか。



行ってきました 亭子洞(チョンジャドン) (上)

そんなバブル・セブンの一つ、盆唐(ブンダン)を訪れてみた。


正式には「城南(ソンナム)市盆唐区」である。


盆唐はバブル・セブンの中でも特に人気が高く、街並みがきれいなことで有名だ。


中でも亭子洞(チョンジャドン)には、ヨーロッパを思わせるきれいな街路があると聞いて、行ってみることにした。



ソウルには地下鉄が1~9号線まであるが、それ以外に「盆唐線」というのがある。


亭子洞は、その盆唐線で行くことになる。




ソウルの路地裏のぞいてみれば



ソウルの路地裏のぞいてみれば

駅を降りてしばらく歩くと、写真のようなテラス通りにでる。


ヨーロッパを思わせるカフェやレストランが、みな街路にテラスを作り、美しい景観を造り上げているのだ。


(つづく)

「バブル・セブン」の物語

ソウルに何度か行かれた方ならお気づきだと思うが、ソウルの街は意外とせまい。


地下鉄や車で30分も走れば、もう隣の町に出てしまう。


西には高陽(コヤン)市、金浦市、富川(ブチョン)市など、東には九里(クリ)市、河南(ハナン)市など、そして南には果川(カチョン)市などがあり、ソウル首都圏を構成している。


それぞれの町は、文字通りソウルのベッドタウンとして発展してきた。


2年ほど前まで、韓国にも不動産バブルがあった。


いや、韓国は何度も不動産バブルがあったのだが、一番新しいバブルが2年前だったと言った方が正確だろう。



特に不動産価格の上昇が激しい7つの地区を、俗に「バブル・セブン」と呼ぶ。



江南区、瑞草(ソチョ)区、松坡(ソンパ)区、木洞(モクドン)・・・以上ソウル市


盆唐(ブンダン)、坪村(ピョンチョン)、龍仁(ヨンイン)・・・以上近郊3地区


の7か所である。



ゴージャスなマンションが開発され、所得の高い人たちが住んでいることで有名である。




ソウルの路地裏のぞいてみれば
↑今でも再開発は進んでいるが・・・




リーマンショックでバブルは沈静化したかに見えたが、ここにきて、また少し不動産価格が上昇に転じているという。


崩壊したらまた膨らみ、崩壊したらまた膨らみ・・・を繰り返し、街は開発されていくということだろうか。




これが Cass Lemon だ!!

韓国のビールと言えば、一番人気は Hite である。


それを追撃するのがOBビール。


OBビールは今、Cass というブランドのビールを出している。


こっちの方が、本家のOBビールよりも売れている。



そして・・・・・




その Cass ブランドで出した最終兵器が・・・・






Cass Lemon だ↓


ソウルの路地裏のぞいてみれば



ビールにレモン果汁が入っている。


つまり・・・



カクテルじゃんニコニコ




味は・・・



非常にあま~い恋の矢



さわやかな気分になるビールなのである。



もっとも、メキシコのコロナにもレモンを入れるから、いいのかも。






このCass Lemon、いま韓国の女子に大人気だそうである・・・・