ソウルの路地裏のぞいてみれば -46ページ目

韓国のスタバ

(いつも平成教育学院で流れている「中央出版」のCM風に・・・・)




↓韓国のスターバックスの看板はこうなっていることが多い

ソウルの路地裏のぞいてみれば





仁寺洞ではこう↓

ソウルの路地裏のぞいてみれば


なんだか韓国気分でしょ?





仁寺洞では伝統的な景観にマッチさせるために、店名をハングルで書いている。


これは世界的にも非常に珍しい。



ちなみに・・・・



となりに見える「Onesta Cucina」は、僕のガールフレンド・スンヒと行ったイタリアンドキドキ


さらば束草

こうして僕の束草への旅は終わった。


たくさんのことを学んだ。


多くの人々に出会った。


そしてやり残したこと、思い残したこともたくさんあった。


北朝鮮を望む「統一展望台」には、時間の関係で行くことができなかった。


京東大学の学生たちとも、ゆっくり交流することができなかった。



宿泊したグッドモーニングホテルの地下にあるルームサロンは・・・・まあ、どうでもいいかあせる


詳しくはこちら↓

http://ameblo.jp/hirofkz/entry-10347228346.html





今回は江原道について、まず知ることから始めようということで来てみた。


これからもっともっと深いことを学ぼうと思う。


さらば束草、必ずまた来る!!


思いを胸に帰りのバスに乗り込んだのであった。




ソウルの路地裏のぞいてみれば
↑ホテルから望む港の朝焼け。



束草旅行記、これにて終了~

別れの朝・・・束草の旅・最終編

1泊2日の束草への旅。


今回お世話になった京東大学の教授夫妻と最後の朝ごはんを食べた。


行ったところは金英愛ハルモニスンドゥブ↓

ソウルの路地裏のぞいてみれば

チョー有名な店らしく、日本に帰ってきて「地球の歩き方」を見たら、それにも載っていた。


束草は海辺の町なので、古来より良質の塩が取れた。


塩が取れるということは、ニガリも取れるというわけで、昔から束草は豆腐の名産地だったそうだ。


この店にはメニューがない。


あるのは「スンドゥブ定食」1種類のみ。(スンドゥブチゲではありません。スンドゥブです。白いです)



豆腐とご飯、そしてキムチ。


これだけなのである。


なのにおいしいのである。


二日酔いだったから、なおさらなのである。



朝から人々が並んでまで食べるだけのことはある。


最後にまた、おいしい(?)思い出ができたのであった。




束草市立博物館

再び束草に戻って、市立博物館に足を運んでみた。



ソウルの路地裏のぞいてみれば

韓国の石器時代からの歴史、考古学資料、そして束草ならではの「失郷民」資料館などが併設されている。


こんな田舎なのに、その展示内容は一級品だ。


案内してくれた京東大学の教授が、「すばらしい展示。ぜひ学生を連れてきたい」と唸っていた。



そんな博物館の一角に「渤海歴史館」がある。



ソウルの路地裏のぞいてみれば

中国東北部には、かつて「渤海」という国があった。


さらにその昔は「高句麗」の支配地域だった。


中国が「東北工程」政策によって、高句麗を中国の国家としてとらえ、高句麗史を自国の歴史に編入しようとしていることは以前にも書いた↓

http://ameblo.jp/hirofkz/entry-10280266346.html



それに対抗するように(?)、ここでは逆に「渤海」を韓国(朝鮮)の国家としてとらえ、展示を行っている。


まあ、事の是非はともかく、内容はすばらしい考古学資料だった。


古代、中世には近代的な「国家」の概念がなかったわけで、やれ「高句麗は中国だ」とか、やれ「渤海は朝鮮だ」とかいうのは、あまり意味のないことのように思うのは僕だけだろうか・・・・



これがヤンヤンのマツタケ酒だ!!

今回持ち帰った、ヤンヤンのマツタケ酒。



ソウルの路地裏のぞいてみれば
左が普通のマツタケ酒。右が海洋深層水マツタケ酒。



このマツタケ酒。100%マツタケなのである。マツタケを発酵させてつくる、100%マツタケ原料の醸造酒なのだ。


アルコール分13%。




え?



味?




ううっあせる






「まずいーーーっ、もう一杯!!




とだけ申しておきましょう叫び