幻の美術館  澗松(カンソン)美術館(下) | ソウルの路地裏のぞいてみれば

幻の美術館  澗松(カンソン)美術館(下)


ソウルの路地裏のぞいてみれば
↑申潤福の「美人図」 



ソウルの路地裏のぞいてみれば

ソウルの路地裏のぞいてみれば
↑こんな感じで、申潤福の作品が展示されていた。


東洋絵画には何の素養もない僕であるが、じっくり30分くらい見つめていると、絵の中のキーセンたちが生き生きと動き出しそうである。


このような風流な、時には少し色っぽい情景を、申潤福は生涯にわたって描き続けた。


展示室の広さは学校の教室ほどの小さな美術館であるが、そこに流れているのは、ゆったりとした静かな時間だった。



ソウルの路地裏のぞいてみれば
↑庭にはこんな石像がいたりして・・・




ぜひ訪れていただきたい、おすすめの場所である。 しかも観覧無料!


(おわり)