あなたの育児にかかりつけ助産師を♡
つくば市在住
助産師
まつながひろこです
プロフィールはこちらから🔽
💛サービス内容こちらから💛
![]()
![]()
![]()
訪問の依頼、お問合せ方法
↓こちらのバナーからまつながひろことお友達になる↓
じゃあタンパク質摂ろう!となりますが
もひとつお伝えすると
たんぱく質は
「量」も重要ですが、
「質」もかなり重要なのです。
私たちは「肉」や「大豆」などを食べると、
体に吸収しやすいよう
分解します
これを「消化」といっています。
たんぱく質は消化されると
「アミノ酸」という形に分解されます。
人の体は
20種類のアミノ酸で作られています。
そのうち9種類は
体の中で合成できません。
つまり、
食事で摂るしかないのです。
この9種類のアミノ酸のことを
「必須アミノ酸」といい、
これがバランスよく含まれている食品は
たんぱく質の
「質」が良い食品となるのです。
体にとってこの「質」が
かなり重要になってきます
私たちの体は、
ポ○リ○エットなどCMでもさかんに放送されている通り、
約60%は水です。
そして残りの半分は
たんぱく質です。
人の体を乾燥すると
(こんな事はできませんが(- -);)
体の半分はたんぱく質なのです。
たんぱく質はアメーバーから人に至るまで、
体の主原料なのです。
食べ物に含まれている
たんぱく質は
消化によって
アミノ酸に分解されます。
そして
アミノ酸の組み合わせによって、
皮膚になったり
髪の毛になったり、
あるいはホルモンになったりするのです。
その組み合わせは、
20種類のアミノ酸によって出来ています。
20種類のアミノ酸は下記の通りです。
*体を作る20種類のアミノ酸
「バリン」、「ロイシン」、「イソロイシン」、アラニン、アルギン、グルタミン、「リジン」、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、システイン、「スレオニン」、「メチオニン」、「ヒスチジン」、「フェニルアラニン」、チロシン、「トリプトファン」、アスパラギン、グリシン、セリン
この20種類のアミノ酸の内、
体の中で作ることが出来ないアミノ酸が
9種類あります。
上記のアミノ酸の内、「」で囲んであるのがそうです。
「体の中で
作ることが出来ない」ということは、
「食事で摂らなければならない」ということに
なりますよね。
せっかく、
たんぱく質の量を考えて
食事を摂っていても、
この9種類のアミノ酸が
充分な量に達していないと
健康な体をつくることは
困難なのです。
だから「質」が大切なのです!
このアミノ酸のバランスは、
国際機関(FAO/WHO/UNU)によって
定義されています。
食べ物から摂らなければならないことから
「必須アミノ酸」といわれています。
食べ物の
アミノ酸バランスは
「アミノ酸スコア」といわれ数字で表しています。
卵(鶏卵)に含まれているたんぱく質は、
アミノ酸スコアが「100」で
最もアミノ酸バランスが
良いとされています。
そんな意味でも、
ゆで卵が
手っ取り早くてオススメなんです
たんぱく質は「量」だけでなく
「質」も意識したいものですね。

