・杖31の素振り
・杖13の素振り
師匠のあの素振りを再現できないか?
私と兄弟子で、動画を撮影しながらの素振り。
杖の長さを生かしていない
杖の操作にモタついている
尻振りになっている
見えてくるのは欠点ばかり。
あの時の師匠には全く届いていない。
う~ん、もう一壁あるね。
ブレークスルーしないと・・・。
・杖31の素振り
・杖13の素振り
師匠のあの素振りを再現できないか?
私と兄弟子で、動画を撮影しながらの素振り。
杖の長さを生かしていない
杖の操作にモタついている
尻振りになっている
見えてくるのは欠点ばかり。
あの時の師匠には全く届いていない。
う~ん、もう一壁あるね。
ブレークスルーしないと・・・。
・体の変更
・両手取り一教 表
・両手取り天地投げ
まずゴールを見せる。
そのゴールにたどり着くには、この動きが必要。
だからまずここまでやろう。
そんな感じで進めてみた。
武道というものは、やりたい人だけが黙々とやるものだけれども、
それをやる気のない子、遊びたいだけの子、母親が習わせたいだけの子が混ざっている場合、どうやって教えるのか。
それが最近の課題である。
最初に派手な演武を見せるというのも一つの手である。
それで目をこちらに向けてもらって、そうなるにはどうすればよいかを示すのである。
これをマニュアル化できたら、子供を相手にした商売を誰でもできると思うのだが、
「私だからできる」「私じゃないとできない」という「属人性」が高いので、難しいかな。
結局、教える人の性格、人間性になっちゃうんだよね・・・。
・体の変更、気の流れ
・諸手取り呼吸法
・片手取り腰投げ(くぐる)
・坐り技呼吸法
本日は腰投げ。
当身を入れつつ相手の両足の間に一歩踏み込む。
取られた片手の下をくぐりつつ、後ろ足を開いて足でTの字を作る。
相手側のヒザに、自分のヒジをつけるように身体を落とし、
先ほどくぐった片手は柱のてっぺんを指す。
そうすると腰板が相手の丹田に密着し、相手を容易に乗せる事ができる。
上手にできれば相手の重さを感じない。
相手も重心を下からすくわれる感じになり、乗っかってしまう。
通常の稽古では、腰に乗せるだけで、投げはしない。
しかし私は、私の腰からコロンと落ちるようにゆっくり投げるようにしている。
そうすることで、初心者でも無理なく「受け身」を憶えられるからである。
逆に素早く技を掛けて、相手が飛んでいく直前に足首を掴んでストップさせることもある。
相手はジェットコースターで急降下するような恐怖感を味わうらしい。
以前に工学部のOG2名にジェットコースターを体感してもらったが、
二人とも「スペースマウンテンに初めて乗った女子高生」状態になっていて、
稽古中に笑った記憶がある(笑)
いい稽古だった~。
・剣 7の合わせ
・体の変更
・諸手取り呼吸法
・正面打ち一教 表、裏
・坐り技 正面打ち一教 表、裏
正面打ち一教 裏技の崩しについて。
合半身で対峙する。
右手で誘い出し、左手で相手の肘を掴み、つま先をそろえる。
両手は体の正面。
表技は相手の肘を上に押し上げるように崩すが、裏技は相手の肘を横に押すように崩す。
「崩す」というよりは、「開きが始まっている」とイメージした方が良い。
相手の肘を強く押すことばかりを考えていると、相手の肘から先が遠くに逃げてしまい、脈部を取りにくくなる。なので相手の肘を下から掴んでから横に崩すようにすると、脈部が取りやすくなる。
こういう気づきがあるから稽古は面白い。
・杖素振り20本
・31の素振り
・13の素振り
・31の組杖
素振りをじっくりと拝見。
直すところが沢山あり過ぎ。
そのまま組杖に入るから、怪我しそうで怖い。
実際に組杖をしてみると、隙があったり、払われただけで杖を離してしまったり。
それ以前に、武器が立てる大きな音にビビッている。
こりゃ~、50周年は苦労しそうだな~。
・31の素振り
学生時代、演武会で師匠による杖31の素振りを間近で見たことがある。
そこには杖を自在に操る師匠の姿があった。
ピュンピュン振り回すのではなく、一つ一つの動作がビシッ、ビシッと決まる。
動だけではなく静、攻だけではなく防、表だけではなく裏。
速いのだが、速さの中にも重々しさがある。
演武時間は1分程度だったと思うが、息もせず、まばたきもせず、ひたすら目に焼き付けていた。
今、それができないかと模索している。
私のわがままにつき合わせてしまい申し訳なかったが、
杖31の素振りをより武道として演武する稽古となった。
・杖6の素振り
・杖素振り20本 突き5本、打ち込み5本
小学生に教えるコツが、分かってきた。
・長時間だと飽きる。
・反復練習は飽きる。
・楽しくないと飽きる。
・新しい事がないと飽きる。
・自分の活躍の場がないと飽きる。
etc...
大人ならば「我慢」だとか「耐えるのも稽古のうち」と考えるけれども、子供は正直だからすぐに顔に出るし、態度に現れる。
そうならないように工夫するのは大人の役目で、それを嫌うあまり怒鳴って統制するのはまだ工夫が足りないということか。
小学校の先生の大変さがよくわかった・・・
で、どうやって工夫しているのかというと、
長くなったのでまた次回の記事で。
・体の変更
・体の変更 両手をグッと前に突き出して相手を崩す
・体の変更 上記で相手を丸く崩す
・体の変更 上記を気の流れで行う
・体の変更 上記の流れで最後は呼吸投げ
・坐り技呼吸法
体の変更と、体の変更からの変化をじっく り稽古。
両手は体の正面というのがポイント。
これがズレると技にならない。
体の変更だけで人を自在に崩せるのだから、
やはり体の変更が「合気道の奥義」なのね。
・稽古着の着付け、帯の結び方
・肩取り一教 表、裏
・脱出
稽古着の着付けをちゃんと教えていなかったので、いい機会だから全員に教えた。
サイズの合わない子や、そもそも稽古着を持っていない子には新しい稽古着を買うように指示。
稽古中に稽古着を直している時間がもったいないからね。
稽古後、全員に月謝袋を手渡し。
月謝を払ってくれるのは誰?
お父さん、お母さんだよね?
だったら、ちゃんと「月謝をお願いします」と言おう。
そしてお金を入れてもらったら「ありがとう」と言おう。
他の習い事と比べたら、決して高い月謝ではないけれども、ご両親の負担になるからね。
・体の変更、気の流れ
・諸手取り呼吸法
・片手取り 呼吸投げ、気の流れ
・坐り技呼吸法
本日は呼吸法、呼吸投げをじっくりと稽古。
「力で入るのではなく、ヒジで入るのではなく、呼吸力で入る」
その度に私が大きく崩される。
この崩される感覚が大事。
先生の技を受けた人だけの特権。