11/8(木) 塩釜合氣修練道場(19時~20時) | 武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

「神奈川県大和市」及び「仙台市宮城野区」にて岩間スタイル合気道を稽古する「大和/宮城野合氣修練道場」道場長鈴木博之のブログ。IT関連、自動車整備、資格試験、震災関連など、様々な情報を提供しています。

・体の変更、気の流れ

・諸手取り呼吸法

・片手取り腰投げ(くぐる)

・坐り技呼吸法


本日は腰投げ。


当身を入れつつ相手の両足の間に一歩踏み込む。

取られた片手の下をくぐりつつ、後ろ足を開いて足でTの字を作る。

相手側のヒザに、自分のヒジをつけるように身体を落とし、

先ほどくぐった片手は柱のてっぺんを指す。


そうすると腰板が相手の丹田に密着し、相手を容易に乗せる事ができる。


上手にできれば相手の重さを感じない。

相手も重心を下からすくわれる感じになり、乗っかってしまう。


通常の稽古では、腰に乗せるだけで、投げはしない。


しかし私は、私の腰からコロンと落ちるようにゆっくり投げるようにしている。

そうすることで、初心者でも無理なく「受け身」を憶えられるからである。


逆に素早く技を掛けて、相手が飛んでいく直前に足首を掴んでストップさせることもある。

相手はジェットコースターで急降下するような恐怖感を味わうらしい。


以前に工学部のOG2名にジェットコースターを体感してもらったが、

二人とも「スペースマウンテンに初めて乗った女子高生」状態になっていて、

稽古中に笑った記憶がある(笑)


いい稽古だった~。