3月29日、ダイワハウスの3度目の見積提示。


先回の打ち合わせ時の雰囲気からして、今日が最終になるだろうとの予測。


そして、ダイワハウスが最大の値引きをしてくるだろう。


外観は80%、内装は95%、間取りは70%

この気持ちで果たして契約の約束ができるのだろか・・・。


一度も訪れていない『リビングサロン』へ自ら行かせてほしいと頼み、予定通り到着。


今まで見てきたリビングサロン(積水や住林では『ショールーム』)に比べると、格段にしょぼいガーン


積水・住林が「やりすぎ宝石ブルー」なのかもしれないけれど、

ただ単に展示物の数が少ないだけではなく、

物が整頓されていないというイメージでした。


メーカーによって扱うインテリアやエクステリアの数が違うので、多少ボリュームがないことには納得できますが、整っていないのです。そして、古臭い。。何だろう。


カタログや分厚いサンプルの本が床にゴロゴロとまとめられ、棚にはカーテンレールや様々な取っ手がザバ~っと置いてあるむっ


ダイワハウスの方が、どこに何が置いてあるか把握していれば、問題ないことだとは思いますが、ふらふらっと部材を見て回りたい、お客様にはごちゃごちゃしていてあまり見る気が起きない感じでした。


私の中ではダイワのインテリアはNo.1だったので、ちょっと残念ガックリ


ついでに言うと、キッズコーナー女の子は、ビデオテープがごろごろ。ほとんどが「ドラえもん」・・・

おもちゃが古~いダウン

下のマットが汚~いショック!


贅沢ですね。。私の心の声です。すみません。



営業T氏と打ち合わせスタート。

本題に入る前に、こちらからいくつか質問させてもらいました。


内容としては、「契約した後でも○○は変更できるか」ということがメイン。

もちろん、全て「大丈夫です。できます得意げ

T氏は自信満々。

でも、いつもよりとても慎重な面持ち。


1時間ほど話し合いをして、本題の見積金額へ。


「もうこれが限界の数字で、これ以上は無理です」

といいながら提示された金額は、本体工事費が当初の見積 よりも約500万減。

大幅にダウンダウン


ここまでしていただいているにもかかわらず、この金額を見た時点で、

「最初の見積もりってなんだったんだろ・・・」と思ってしまいました。


ただし、「今決めてください。この足で、上にこの金額で行くと報告します。」

予想通り。。


T氏には席をはずしていただき家族会議。。


旦那さんは、「いいよ」と言いつつも、笑みはありません。


私は、内装はお気に入り。外観は、まぁまぁ。間取りが100%ではありませんでしたが、契約後何とでもなるし・・


でも、2人が納得して気持ちよ~く音譜判子押したい。

その思いがありました。


1月中旬から本格的に打ち合わせに入り、およそ2ヶ月強。

現段階での判断が早すぎるのか、遅すぎるのか、はたまたBESTなのか。。


金額的には業界の「決算時期」となり、「いまだけ価格¥

このおいしい時期に契約だけしておくべきなのか。。。。


決して余裕のある生活ではない。

そりゃ「同じもの」なら1円でも安いにこしたことはない。。


問題は、「同じもの」ではないこと。


あぁ~っ。もうどぉ~しよっ。


時間だけが過ぎていく・・・。

Linもサロン巡りが飽きてきたみたいだし、お昼も近づいてきて、早くしないとお腹すいた~って泣き出しそうだし・・・しょぼん


ダイワハウスには、ここには書けない、不満や不安がまだまだあります。


それを帳消しできるほどの家が建つのだろうか・・・。


T氏はしきりに、 「絶対いい家が建ちますよ」

と連呼します。


そりゃ、そうだ。そうでないと困るし。

「どうなるでしょうね~」

なんて言う営業マンはいないだろうし。


あわあわあせるおよおよ汗しているうちに、


「ま、決めるか」みたいな感じで、


T氏を呼び、 「お願いします」

と言ってしまいました叫び


その後、色々な手続きの話があり、お昼ちょっと過ぎにサロンを出ました。


次の日の夕方5時に正式に書類に契約。

T氏が自宅ビルへ来てくださるようです。



これだけ、2ヶ月間家のことばかり考えてきて、ようやくハウスメーカーが決まり、少し肩の荷が下りたというのに、


私も旦那さんも、何故か

「ばんざ~いラブラブって感じでもなく、笑顔でラブラブ!もなく、これからのことを話すでもなく・・・。


なんだ・・・この気持ち悪い感じは・・・。

どよ~んシラー


家に帰り、もやもやしたままでした。


旦那さんは、残りの2社にお断りの電話電話


2社とも簡単には電話を切らせてはくれませんでした。

そりゃそうですよね。

3社とも同じ天秤てんびん座だったので、できる限りイベントや見学会には足を運びましたし、それぞれに大変お世話になりました。


営業さんとは2ヶ月間、週に1回は顔を見てきました。

3股で恋愛ドキドキしていたようなものです。


旦那さんが「ほ」の字ラブラブだった(古っ)、積水の営業B氏は、「会ってお話しがしたい」ということで、

急遽今晩来てくれる事になりました。

これも予想通り。


私の中では、「パパ、Bさんに会ったら、元サヤになっちゃう・・・」

ちょっとこの先どうなるのか、心配・・・ですよね。


私も、この時点で、胃腸が爆発しそうでした。

ちなみに、旦那さんはこの2ヶ月で激痩せし、

結婚前の体重にまで落ちてしまいました。


「家作り」というのか、「高い買い物」というのか、苦労は値段と比例しますね。

精神的・体力的にそろそろ限界かも・・・。




では引き続き・・・



旦那さんも連日の打ち合わせと、考えることばかりで、かなり煮詰まっていたのもあり、気分転換におでかけ車

平日旦那さんは休暇をとり、家族族3人でイチゴいちご狩りに行きましたラブラブ


朝から、お弁当おにぎりを作り、高速使って1時間足らずで予約しておいた『市野園芸』 に到着。


今回初めて行ったところでしたが、ハウスが8つ程(ハウス1つがものすご~く大きい)の結構な規模な農園チューリップ赤でした。


ハウスの中で、担当のおばちゃんに案内され、

「この列どうぞ」といわれてビックリ目


50mはありそうな列(ちなみに左右にイチゴが並んでる)をたった3人で召し上がれ・・・と言うことなんですドキドキ


イチゴいちごちゃんはといいますと、大中小それぞれすばらしく赤く染まっていて、ぷりっぷり音譜


うっひょ~恋の矢


Linも一丁前にイチゴは大好きで、ここ2ヶ月くらいほぼ毎日食後のデザートで食べています。


ご飯ナイフとフォークがイヤイヤの時もイチゴなら別なようで、残した覚えがないくらい大好きドキドキ

スーパーでもイチゴのパックを見つけると、「にた~ラブラブ!」っとして指差してます。


今はお手ごろ価格なので、我が家でも手が届きますが、そろそろシーズンも終わることだし値段も上がってくると困るな~がま口財布。とスーパーに行く度思っています。

だから今日のイチゴ狩りで、嫌になったとしても、特に問題ないな・・・にひひとたくらんでいました。(きっとこんなこと思うの私だけでしょうね)


Linは、たくさんのイチゴを見てきっと大はしゃぎするんだろうな~音譜と楽しみにしていたのですが、

緑の葉っぱの中からぶら下がるイチゴいちごは、いつものお皿の上に食べ易く切ってある格好とは状況が違ったためか、あまりピンときていない感じでしたかお


1つ摘んで差し出すと、すぐさまお口が開きましたキスマーク

しっかりしてるねべーっだ!


それからというもの、食べる食べるいちごいちごいちご


子育て時々家作り-090325_1502~01_0001.jpg


私と旦那さんがイチゴをもぎ採る姿を見て、真似するようにイチゴを掴みますが、ブチュ・・・。

潰れてるよぉ~あせる

そしてそのまま。。ブチュ・・はい次。ブチュ・・・。


おいおい汗

私たちは潰したイチゴを追っては食べ、追っては食べ満腹。

たま~に上手に取れたと思ったら、緑色のイチゴ・・・。


まぁ1歳だから仕方ないですねラブラブ


できるだけ自由にさせましたが、他の列のイチゴを食べるのはルール違反禁止なので、連れ戻し・・・。

何度連れ戻したことか(パパがね・・・私はイチゴ)


Linは端から端まで、ダッシュ走る人してみたり、隣の列に脱線してみたり、イチゴの下をくぐって地下鉄みたり(イチゴの苗が浮いているので)と、と~ってもと~っても楽しそうでした合格


子供にとってイチゴ狩りは、単にイチゴがたらふく食べられるという喜びだけでなく、

イチゴは緑の葉っぱさんの中からチョロンと出ていて、手でもぎ取ってようやく食べられるんだ

ということが分かるし(おっビックリマークこれが食育ってやつですね)、


それ以外にも、暖かいハウスの中で、思う存分走り回る楽しみ。

たくさんの列のトンネルをくぐり続ける楽しみ。


机の上のイチゴを食べるのとはまた違った嬉しさがあったと思います。


そんな嬉しそうなLinを見て、本当に幸せそうな旦那さんラブラブ!

そんな二人を見て、本当に幸せだった私ラブラブ!


は~。楽しかった~ニコニコ

その後、車の中で、お弁当。

あれだけイチゴ食べて、妊婦さんのようなお腹なのに、3人揃って、完食得意げ

すばらしい。。。チョキ



ほんの一瞬、息詰まった家家作りを忘れさせてくれる、ステキな一日でしたドキドキ



先回の打ち合わせで第1回目の見積 がありましたが、今回は、詳細見積を提示してもらいました。


結果は、前回と何ら変わらず、予算オーバーアップ


営業T氏は、今日はいつもに比べて、目が恐く。。。

打ち合わせの空気も重~い。。


一通り見積もりに関しては説明が終わった時点で、

こちらから聞きたいことがあったので、とりあえず質問。


「もう一度お聞きしますが、サッシ関係の施主支給はダメなんですよね」

T氏:「外部に接触する部材については、どうしてもできないです。差額を値引きしてでもこちらでやります」


何かと言いますと、私の父親がサッシ関係の仕事をしており、材料・組立て・現地着で定価の4割でできそうなのです。

住林さんは、そういったことは過去にもあったようで、最初からOK

積水さんは、できないこともないけれど、できればこちらでやりたい。

ダイワさんは、NG


取り付けだけは、問題が起きるとややこしいことになるので、現場の大工さんがするにしても、

4割で支給できるだなんて、このただでさえ予算がオーバーしている私たちにとっては、大きいことなのです。


そこで、T氏

「他で、「できます」て言われていたとしても、きっとそのときになったらできないと思いますよ」


はい、でました。他社批判。1回目。


そして、もう1つ質問。


「外壁(サイディング)の種類が少なく感じるのですが、もともと取り扱っていないもので、気に入った外壁材を一部分取り入れることはできますか」


T氏:「これも外壁なので、無理です。内部に使うものでしたら、融通は利くのですが・・・。他社さんも無理ですよね」


積水さんでは、この件についてはOKだったので、言ってみると、


T氏「それね、絶対無理ですよ」


はい、他社批判2回目。


どんどんテンション下がりますダウン


こちらは、素人ですから、メーカーさんの言うことを信じてここまできました。

それを、他社が頭ごなしに否定するとは・・・・。

不安になるではないかぁ~むっ



で、ここからが、苦しい会話。

予算のこと。いつ契約を決められるか。などなど。。


私は、心苦しい上に、Linが泣き始めてしまったので、退席。。


旦那さんとT氏の悶々とした会話はそれから1時間以上続きました。


ダイワハウスは、外観も間取りも、100%ではありませんが、とくに問題もありません。

問題と言えば、設計さんと顔を合わすことがないと聞きました。

あと、3月中の契約で、9月中の引渡し・・・。


もともと、約1年後の2月くらい最悪でも3月中に引越しする予定だったので、

あまりにも早すぎる・・・。いろいろ今の住まいでの予定もあるし、

契約してから、ウンと考えてよりいい家を作りたいし・・・。


とまぁ、問題があり、今日の時点では、よし契約ビックリマークというところまでたどり着けません。


後は、金額¥の問題。

これは、お互いに再び宿題メモということで、来週末には返事をしなければなりません。


苦しい日々は続きます・・・・ドクロ


これで、一応3社共詳細の見積が揃いました。

今日は、Linを実家の母と姉に預けられたので、住林のショールームに出向いて打ち合わせ音譜


ショールームは設備品が揃っているので、サイズや雰囲気をつかむのに便利な場所です。


営業M氏、設計N氏、そしてM氏の上司F氏がまたまた同席の上、早速見積の提示。


M氏、ド緊張なのか、体調が悪いのか、滝のような汗あせるあせるあせる(ちなみに細身です)。

図面やら書類やらが見る見るうちに、汗でにじんでいくではありませんか。


見積書を見せながら細かい説明をしてくださっていましたが、私はそっちのほうが気になって気になって気になって・・・汗

声をかけたほうがいいのかなぁ~。プライド傷つけちゃうかな。倒れたらどうしよ~ガーンとか色々思っていたら、

何かを察したのか、設計N氏がさりげなく、説明を交代。

25,6にしては気が利くし、説得力あるし、しっかりしてるし、やるなぁ~にひひ。と思いながら・・・


本題の見積もりですが、

やはり、予算オーバーアップ


こちらも先日の積水と同じく、「駆け引きナシ」で、結構な額で値引きダウンされた状態でした。

決算時期だから、ちんたら駆け引きしている暇はないんでしょうね。


こちらとしては、そこに至るまでのエネルギーを使わなくて済むのでありがたいですニコニコ


おまけに、今の時期、100Pプレゼントで、ポイントで数ある設備ドアトイレを導入できるということ。

簡単に言うと、100万円値引きキャンペーンっていうことみたい。


但し、住林には、キッチンやトイレなどのグレードUPの話しをしていなかったので、

この金額からまだ増額する要素がたくさんあるのです。


でも、とりあえず、先日の積水との打ち合わせ同様に、

減額できることについて話し合いました。


ここでも登場の

・高天井

・フルオープンサッシ

この2つについては、

現し天井(梁を出す)&4枚窓にて減額。


N氏が、出た梁をクロスで巻き込むことで、「和」な感じを抑える方法もありますよって。

なるほど~。

経験浅いのに、やるなぁ~。


あとは、細かな項目・・・。

だから1つずつは大した金額ではないので、これはこのままで。これもこのままで。

っていう感覚になるんですよね。

この「チリ」が積もった結果が予算オーバーという山富士山をつくりあげたというのにね。


F氏から、この先、値引きの交渉に有利になるように、

契約後の建物の構造見学会や、完成見学会の提供はいかがでしょうかと言われ、

とりあえず、OK。。値引きの材料になるのなら、是非是非音譜



その後、ショールームの中をひと通り見学する。

様々な床材が所狭しと敷設されていてサンプルを見るより、足で木のぬくもりを感じとることができました。


最後に、N氏がパソコンパソコンで、家の画像を見せてくれました。


住林独自のソフトで、外観にしても内観にしても360度回転させることができ、

間取りの感覚把握するのにとってもわかりやすいものでした。


玄関から「こんにちは~ラブラブ!」と入って、リビング、ダイニング、2階へ・・・

と行きたい所へ自分の目線のように動いてくれるので、

未来の我が家にもう入った(大袈裟??)気分になれますドキドキ


クリック1つで、外壁も変えられるので、この先の打ち合わせが楽しくなりそうでした。

(契約したら。。。の話しですが汗


旦那さんも「おぉぉぉお~っ」っと感動してましたわにひひ



と、最後は気分良く帰りました。


家に帰ると、また電卓片手に見積書とニラメッコ生活が始まります(旦那さん)汗



営業B氏はいつも通り、何ら変わりのないトーンで、見積書と各種図面を提示しました。

見積もりについては、前もってメールで頂けたので、こちらがゆっくり目を通す時間が省けました。

さすがB氏。


予想通り、住林、ダイワを上回るアップ金額です。

『予想通り』というのは、2つ意味があって、1つはブランドとして。

2つ目は、今回積水ハウスだけ導入した『エネファーム』…国の補助や積水の割引もあり、自己負担額が約30万であること。


3社が100%同じ条件ではないのですが、やはり高かった・・・叫び


でも、仕事の早いB氏は、標準施工以外にグレードUPした『追加工事』のうち、省けそうな項目を明示し、

取りやめることで、これだけ価格を抑えれます。

という資料を出してくれていました。


主に価格に影響した追加工事としては、


・高天井2.5m⇒2.7m

・ワイドオープンサッシ

・外壁

・玄関かまち

・2F洗面台

・キッチン

その他諸々


この差額だけで400万追加となっているのです。


・天井高については、どうしても上げたい・・・

折衷案で、リビングのみ梁を見せる形で天井高を上げるという方法に。

(何か和風になりそうだったので、あんまりしたくなかったけど・・・)


・ワイドオープンサッシは、4枚引きのサッシに変更

(窓は閉めている時間のほうが長いことに気づき、この4枚サッシのほうが、見た目にもいいし、ウンと安くなるので、すんなり変更)


・外壁は、陶板外壁が積水のウリでもあるし、タイル調でカッコいいからこのまま。


・玄関のかまち とやらが、1階の床材に合わせたものにすると高額なので、通常のものに。


・2F洗面台は、旦那さんがつけたいと言っていたのですが、B氏にいりますかねと言われ、

旦那さんは、「誰かがお風呂を使っていて、1階の洗面が使えないときに・・・汗」って。

我が家は今のところ、娘女の子がいるので、お年頃になったら洗面所の『鍵カギ』を閉めてお風呂に入る可能性もあるので、

あってもいいかな・・・と。

でも、歯磨き程度だったら、お風呂から出てくるの待ってればいいのかな・・・とも思いましたが、追加工事の大半が私のわがままな項目だったので、反対するつもりはありません。


そして一番高額なのが、『キッチン』

はい。原因はこの私ですべーっだ!


どうしても、「標準」のキッチンでは納得できなくて、贅沢王冠1させてもらいました。

パナソニックの「リビングステーション」です。

候補だった、CUCCINAとキッチンハウスは、値引きが少なそうだったので、断念しょぼん


先日パナソニックのショールームに行って、現物を見たら、「これだ恋の矢

と納得できたし、もともと積水と取引のあるパナソニック製なので、値引き額も大きいようだったので決定。


旦那さんも、B氏もこの「キッチン」だけは、何も言わずにスルー。

申し訳ないパー。皆さん天使だわ天使

きっと、言ってもこの奥さんは絶対ひかんだろうと、わかっているんですよねあせる感謝感謝。


結局今日のところは、予算額を大きく上回ってしまった「工事費」について、安くできる方法をあ~だこ~だといいながら時間が過ぎていきました。


積水さんの「努力」については、「駆け引きナシ」で、最初からドカンと値引きしてくださっっていたので、

こちらも「努力」するしかないのです。


B氏の敏腕に賭けて、さらに頑張るということで本日終了。。


はぁダウン

ここ数日苦しいのです。


旦那さんも電卓片手に見積書のニラメッコ・・・。

ため息の数が増える増えるショック!


1つ朗報ラブラブ

積水ハウスは、契約が4月に食い込んでもいい(値引きもできる)ということなので、慎重派の私たちには、願ったりなのです。


きっと他2社は絶対3月中だろうし。。。

だからと言って値引きしてくれるほうがいいから、他2社で4月に契約ってことは多分なさそう。。。


く、くるしい。。。

またまた、営業M氏、やってくれましたパンチ!


打ち合わせ予定の前日になっても、詳細時間の連絡が入らず、結局こちらから電話することにしました。


おまけに、いろいろ思いもあり、旦那さんと営業さんを変えてもらおうビックリマーク

という意見で一致したのでそれも併せて連絡するために、先日我が家へ来たM氏の上司F氏へ電話しました。


そしたら、始めに出た方に、上司F氏をお願いしたのに、


「はい。Mでございます。ただいまFは外出しておりまして。今週末の打ち合わせの日程ですよねニコニコ

「・・・・・」


打ち合わせの日程ですよね・・・じゃないよ爆弾


わかっているのなら、電話してきてよプンプン


でも直接M氏に、営業さんを変えてくださいと言える勇気もなく、

言われるがまま打ち合わせの日時を了承し、終了ガーン


弱い人間です・・・。言えないのですあせる

ここには書けるのに・・・。




という前座があって、打ち合わせ当日。

旦那さんは、怒るとエネルギーを使って疲れるから、今日は何も言わない。

ということで、怒りを抑えながら、打ち合わせむっ


「先日は申し訳ございませんでした」

といいながらリビングへ入ってくるM氏の顔を私は見れませんでした。


絶対悪いと思っていないよね。


連絡いれなかったこと?

それとも、遅れて行くって言ったのに結局こなかったこと?

それとも・・・・・。うぎゃ~ドンッ

あぁダウン腹が立つむかっ



設計N氏男の子は、何も悪くないので、もっぱらそちら向きに話しを聞き、

先回のプランの修正した図面をみせてもらいました。


外観はほとんど変わらずで、間取りだけの修正です。


ほぼOKということで、次回見積を提示できるように準備を進めていくとの事でした。


そして、M氏が今の状態でのざっとの概算見積を提示本してきました。

何一つ、内部の仕様を決めていないのに・・・。

まぁ、おおまかな数字を把握するためには聞いておきたいところだったので、興味津々。


ほぼ、内・外装共に「標準」ものを採用しているにも関わらず、

外構込みで、


予算の800万オーバーアップ


単純に、先日のダイワハウスよりも100万UP。


ちなみにダイワハウスの見積 は、内装については全てではないですが、既にランクを上げたものに指定して見積してもらっています。



やっぱり、高いドクロ

これから、仕様を細かく決めていくと、間違いなく上がる一方です。


恐ろしい・・・。

感覚がおかしくなってきましたよコスモスハチ

春ですもんね~。


ちなみに、Linもわかっているのか、

設計N氏には、ニッコニッコしっぽフリフリで何度もちょっかいを出しにいくのに、

一番長い間会っているM氏のことは、眼中にナシ。


ぷぷっ。

子供ながらに何かを感じているのでしょうか・・・。

それともただの若いお兄ちゃん好きラブラブなだけなのでしょうか。

いよいよドキドキの瞬間ですラブラブ


3社の先頭走る人をきって、第1回目の見積金額¥の発表の日です。


その前に、とりあえず現時点での間取り及び外観の提示がありました。


今まで色々と練った甲斐もあり、私としては80%納得のところまでもってこれました。



私:「ドキドキするね~にひひ

旦那:「う、うんにひひ

営業T氏:「そうですよね~にひひ


なんて、3人してちょっと、ニタニタしながら、見積書の表紙を眺め目・・・


じゃ~ん本


外構工事含めて、占めてキリのいい数字で△△△△万¥


我が家の予算700万オーバー満


旦那及び私:「・・・・・・・・・・・・・」

営業T氏:「・・・・・・・・どうですかね」


旦那:「た、高いですねあせる


ここからは、T氏の「こうしたら金額を抑えられるビックリマーク」講座・・・


なんだか、引き算ばかりで、せっかくの思いがあってお願いした要素がどんどん寂しくなっていきますガーン


例えば

・和室の畳について、「縁なし畳」をやめる

・建具ドアのランクを下げる

・ウッドデッキは今はやめる

・エコキュートをエコウィルにする

etc・・・・



まず、

・和室の畳については、旦那さんと共に反対。


・建具ドアについても、同じく無理。

建具始め内装材が気に入っていたので、どうしてもランクは落とせないんですNG


・ウッドデッキ霧については、そもそも外構(庭部分)自体予算の都合上、ハウスメーカーでお願いするのはキツイかなぁ~っと思っていたので、これは見積から抜いてもらいましたしょぼん


・エコキュート等の給湯設備については未だはっきりと決めていないので、要検討。



ここで、旦那さんより

「太陽光発電晴れやめます!!


これまでの間、モダンな外観を苦しめさせてきた「太陽光発電」ですが、

ここへ来てやめることになりました


理由としては、

・東側への片流れ屋根での採光が南側垂れ屋根に比べ、80%弱

・初期投資(150万)


この2つです。



予算から遠く離れた見積価格。

メーカー側の頑張りだけではとても追いつきそうにないし、この設備が予算オーバーのうちの20%を占めていたのです。


あとは、施主支給可能な、「照明設備工事費」もとりあえず抜いてもらいました。



ここまで言っても、T氏は今日のところは「値引きダウン」することはありませんでした。


値引きするどころか、

「あとできることといえば、もう根本的に外観に響く本体を考え直すしかありません」

と言いました。


「あとできること」それは

あなたが頑張って値引きしてくれることでないの~!?


それが、限界まできたら泣く泣く外観に響いてしまう本体をいじるという重労働なことをしていくのではないのかしら・・・



しかも、今の段階の概算見積は設備等の仕様がはっきりとは決定できておらず、部分的にメーカーでいう「標準」のものではじかれています。

・リビングや玄関ホールの壁の一部分をエコカラットorタイルにしたい。

・玄関は親子ドアにしたい。

・玄関のポーチ柱のランクUP。

・玄関ホールにひと工夫したい。


などなどなど・・・。

プラスアイテムばかりなんです汗

いつ言い出そう・・・。



今日は第1回目だし、これから紆余曲折観覧車

いろいろな駆け引きがあるんだろうなぁと思いながら・・・。


すっかり静まり返った暗~い部屋の中ナゾの人で、しまじろうのDVDを見ていたLinだけが笑顔でしたニコニコ


はぁダウン

ついに、「現実」の扉ドアを開けてしまいました。

これからは、ウンと体力を使う日々が続くと思います。

ここで、くじけてはいられません。


がんばるぞぉ~メラメラ折れないぞぉ~メラメラ


家のことが、足踏みしてますので、

今日は、Linのこと(悩み)を書いてみます。



Linは、今1歳3ヶ月です。


生後6ヶ月の頃から夜泣きしょぼんがはじまり、最初は泣き止むまで抱っこでユラユラしながら寝かしつけていましたが、

毎晩5回も6回も・・・となると体力的にもたないので、


泣いてしょぼん起きるたびすぐにおっぱいをくわえさせ、十分飲んだらそのままコテンぐぅぐぅ

という生活が続いていました。


時には1時間おきであったり、30分おきであったり・・・・。

こっちが泣けてきますショック!


夜泣きの対応は、私でないとダメなんです。

旦那さんでも、おばあちゃんでもダメなんです。



ここ最近、連日のように1時間おきで、しかもおっぱいを飲み干しても熟睡してくれず、

布団へ下ろすと、『びぇ~っしょぼん』と泣きます。


「1時間おき」といっても、おっぱいを15分くらいあげ、その後布団でぐっすり寝付くまでトントン叩いてが15分。

ようやく寝た~っと思って、私も布団へ・・・

すると30分後に『びぇ~っしょぼん』と言いながら座っているではありませんか。


『びぇ~っしょぼん』から次の『びぇ~っしょぼん』までが1時間であって、私が続けて眠れるのは、たったの30分。。



Linを産んでから1度も朝まで寝かせてもらってないんです叫び

別に死にはしないし、いつか治まると思い続けて、そこまで深くは考えませんでした。


朝になれば、ケロっカエルとしていて、と~ってもキュートラブラブ!な我が子を見ると、

前の夜に「くそ~っメラメラ。いい加減にしてくれ~っむっ」と思ってしまった自分に後悔するばかり・・・。



でも、歳ですかね。

ここ3日間は、疲れがドッと溜まっていて、昼間もだるいし頭もガンガンするし。。

毎日夜夜の街を迎えるのが恐いと思えるようになってしまいました。


昼間、十分外遊びさせてるし・・・(↓滑り台上ってますDASH!


子育て時々家作り-090312_1355~01.jpg

変な刺激は与えていないし・・・

食欲もあり、うんとお腹いっぱい食べてるし・・・

カルシウムも大目に摂らせてるし・・・


はぁダウンもう、自分だけでは手の施し様がない。


まぁ、そろそろ、強がるのはよそうと思い、

薬局へ行って、遂に買ってしまいました。

『宇津救命丸』


あんまり、お望み通りの効果は得られないみたいですが、

私とLinの気休めですね。


Linが気分よくチューリップ黄眠ってくれればいいんです。

(すなわち、気分よくチューリップ赤私を眠らせてくれればいいんです)


これくらいの月齢になると、卒乳し、それと同時に夜泣きもなくなってくるようです。

Linは、おっぱい大好きラブラブガールなため、今の時点では昼間はおっぱいなしでもOK

なんですが、夜の寝付きには必須ですしょぼん



・・・こうしてブログを書いていいるまさに今。

『びぇ~ん』・・・しょぼんしょぼん  さっき寝たのにもう泣いてる・・・。


いつも通りの時間の感覚・・・。


『宇津救命丸』・・・。

そう簡単には効きませんよね。

ははっ。


今日は何回かなぁ~。雨

待ちに待った住林の第1弾ひらめき電球


他メーカーが既に見積もりできるようなところまで来ているというのに、

ゆっくりしてますこと将棋将棋将棋


本日は、土壇場で営業M氏が欠席で、設計N氏と、またまた営業の偉いさん汗

偉いさんはいいのに・・・。


まぁ、25,6歳の設計のお兄ちゃん一人で打ち合わせさせるのも不安なんでしょうか。

こちらは、腹割って話しができそうだから、そのほうがいいんですけどね~。


にしても、営業M氏には私はご立腹なんですメラメラ


プラン作成の依頼(5万振り込むまで)は熱心にアプローチラブラブしてきたのに、

その後はあっさりしたもんです。


特に、お願いした資料については、1ヶ月以上ほったらかしで、会えるたびに


旦那:「あの~。お願いした資料なんですけど・・・」


営業M:「えっ。なんでしたっけ!?


旦那:「○○の資料と、○○の資料ですパンチ!


営業M:「あっ、申し訳ございません。今取り寄せ中で、次回お会いするときにはお持ちしますニコニコ


↑この会話、何度もしました。

そんな難しい資料ではなくて、東京の展示場のパンフレット等なんです。


資料取り寄せるのに1ヶ月以上もかかるかぁ~。

どこの外国からの船便船ですか~。

蕎麦屋もあきれるわ爆弾


しかも、打ち合わせ時期も延び延びだし、

あまり文句を言わない旦那さんも、私が毎日のように、

ぶつぶつぶつぶつ言っているので、

「何か、ないがしろにされてる気がする・・・」

とボソっと言ってました。



今日の打ち合わせでも、19時~だったのに、

・ちょっと遅れます電話

・M氏から、自分は遅れるので、先に設計N氏と営業上司が伺います電話

・結局M氏は現れず


イライラむっ

もう、当てにしませんパンチ!


住林さんは、契約が決まると設計部が主体になって話しを進め、営業はあまり出てこないと聞いたので、いいんです。

逆にM氏と会いたいとも思わなくなりました。



笑福亭鶴光さんに似ていて、笑顔が顔に張り付いたままのようなM氏。

初めはこの優しい笑顔と、こちらの言うことを否定をせずに「はいはいラブラブ」と手もみしながら聞いてくれる姿、

色々お願いもしやすいし、親身に動いてくれる音譜

と結構好感触だったのにさ・・・。




ふぅDASH!ちょっとすっきりしました。

長々とすみません。


では、本題に。


第1弾のプラン提示なんですが、せっかく話ができる今日に、次のステップへ進むために修正点をお願いしたかったので、昨日図面を届けてもらっていました。


当初から、間取り・外観共に細かく希望を言っていたせいもあり、

頂いたプランは、的外れではなく、理想に近いものにはなっていました恋の矢


外観については、意外とシャープ且つモダンで

「住友林業」らしい、「ぬくもり感」は、ありませんでした。

(シンプルモダンな外観でお願いしたからしょうがないんですけどね)


家の3分の2東側が、東に大きく片流れの屋根。これがメイン。

で、残りの3分の1の西側を南北に2分割し、北側を北へ片流れ屋根。南側をフラット屋根。

↑わからないですよね・・・汗

私も書きながらよくわからなくなりました。



間取りは、他2社とあまり変化なし。


細かく修正はお願いしましたが、外観に影響しない程度のことです。


例えば、

脱衣所と洗面所をわけてほしいという希望をしたので、分かれていましたが、

これでいくと部屋としてのパントリーがなく勝手口を設けていなかったので、

脱衣所と洗面所は、分離せず、変わりに1つ空くスペースに勝手口ドア付きのパントリーをお願いしました。



一通り、設計N氏との話しが終わったところで、

営業の偉いさんが、口を開きました。


営業:「ざっとの見積もりなんですが・・・。」

えっ、まだ、設備関係の希望も特に言ってないし、もうそんな話し・・・汗


営業:「外構含めまして、○○○○万くらいで、太陽光載せますと、△△△△万超えていくかと・・・」


旦那さん・私:「・・・・・・・・ガーンガーン


あの~。予算。と~っくに超えてますけど・・・。

どれくらいって、予算の1千万超えですよあせる


しかも、まだ床暖房もしたいし、キッチンはグレードの高いのになるし、お風呂もトイレトイレも洗面も標準より大きい。


旦那さんは、落ち込んでしまいましたガックリ


住林については、これから、本腰入れてプラン作成をしていこうとするところだったのに・・・。


とってもブルーナゾの人というかダークナゾの人な気分で気がつけば夜中の21時時計


Linは眠いのを必死にこらえながら、頑張って耐えていてくれました。

そんなLinを抱きしめながら、切なさとむなしさでちょっと放心状態。


いい夢満月の途中で、布団をはがされて起こされたような感じ台風


設計N氏は、言葉はありません。

営業偉いさんは、「資金面¥でのご計画のお手伝いもさせていただきますので」

という言葉を残して帰っていきました。

資金面の「ご計画」のお手伝いね汗

「資金面」をお手伝いしてくれっ~DASH!



住林の2人が帰った後、


旦那さんは私に「仕事ずっと続ける?」

と言いました。


『仕事(共働き)を続けるから、高い家を買おう』

ってのは、あまり望んでいません。


最初に決めた予算内がま口財布で、どこまで希望通りの家ができるか・・・。

ハウスメーカーさんにも努力頂いて、

家としてはもちろん、金銭的にもなんとか納得できるものにしたい。

どこまで、できるか・・・だと思います。


その旨を旦那さんに伝え、ここでくじけずに(5万払ったし)、

詰める所まで詰めて、最終的に3社で比較しようということで、本日は終了。


ぐすんしょぼん


宝くじでもあたらんかねぇ~。

暗礁に乗り上げました波


外観が決まりません叫び


我が家の土地は、南北が方位上では若干西に振っているため、北側斜線の規制が実質東側にかかってくるのです。


で、東側に垂れる屋根。もしくはフラット屋根でないと法律を犯してしまうのです。

ただでさえ、1階天井高を2.7mとしているので、屋根の高さが標準より上がってきます。

スタンダードな切妻屋根でもNGなんです。

四方に垂れる屋根の寄席屋根なら東側に垂れる面が回避してくれるので、OK


ちなみに両親の世代はやっぱり寄席屋根が安心するようです。


はぁダウン困った・・・あせる



営業B氏が懸命にモダンで太陽光の載る屋根を考えてくれるのですが、一向に納得できる形でなく、

徐々に申し訳なくなってきました。


『本当に太陽後発電つけられますか!?』という質問は、何回もされました耳


ここまできて今更やっぱり太陽光つけるのやめます。

とは言えないし・・・

(外観と太陽光について、費やした時間がもったいないし)


何度も修正テープを使い、その場で色々な屋根の形を描いてくれたんですけど・・・ガックリ


今日の打ち合わせの空気は、いつもとちょっと違って、どよ~んとした空気が漂ってましたくもり

B氏は、とても落ち着いていらっしゃるので、いつも静かに話しをされます。

今日はより口数も少なく、声のトーンも低めでした汗

(旦那さんも。。。)


せっせと、シャーペンメモで屋根の形を描くB氏・・・。


B氏は、「寄席屋根でもモダンな家はたくさんありますよ」

といいました。



次に見せてもらったのが、


切妻屋根を尾根に対して垂直に2分割し、西側ブロックと東側ブロックにわけまして、

東側の屋根を低めにし、北側へスライドした形。

断層がズレタようなイメージです。


これなら、切妻屋根でも東側の屋根高を抑えているので、なんとか法律上もクリアです。


『切妻屋根』。。。う~んシラー。。。


だけど、この調子では先が見えなさそうだったし、どこかで折れないと次に進めなさそうだったので、

じゃぁ、とりあえずそれで。

とお願いしました。



打ち合わせから2時間弱、なんとも苦しい打ち合わせでした。

しっかりとパーツ図をつくってみないとわかりませんが、期待を込めて今日はお開き。


ふぅDASH!