暗礁に乗り上げました波


外観が決まりません叫び


我が家の土地は、南北が方位上では若干西に振っているため、北側斜線の規制が実質東側にかかってくるのです。


で、東側に垂れる屋根。もしくはフラット屋根でないと法律を犯してしまうのです。

ただでさえ、1階天井高を2.7mとしているので、屋根の高さが標準より上がってきます。

スタンダードな切妻屋根でもNGなんです。

四方に垂れる屋根の寄席屋根なら東側に垂れる面が回避してくれるので、OK


ちなみに両親の世代はやっぱり寄席屋根が安心するようです。


はぁダウン困った・・・あせる



営業B氏が懸命にモダンで太陽光の載る屋根を考えてくれるのですが、一向に納得できる形でなく、

徐々に申し訳なくなってきました。


『本当に太陽後発電つけられますか!?』という質問は、何回もされました耳


ここまできて今更やっぱり太陽光つけるのやめます。

とは言えないし・・・

(外観と太陽光について、費やした時間がもったいないし)


何度も修正テープを使い、その場で色々な屋根の形を描いてくれたんですけど・・・ガックリ


今日の打ち合わせの空気は、いつもとちょっと違って、どよ~んとした空気が漂ってましたくもり

B氏は、とても落ち着いていらっしゃるので、いつも静かに話しをされます。

今日はより口数も少なく、声のトーンも低めでした汗

(旦那さんも。。。)


せっせと、シャーペンメモで屋根の形を描くB氏・・・。


B氏は、「寄席屋根でもモダンな家はたくさんありますよ」

といいました。



次に見せてもらったのが、


切妻屋根を尾根に対して垂直に2分割し、西側ブロックと東側ブロックにわけまして、

東側の屋根を低めにし、北側へスライドした形。

断層がズレタようなイメージです。


これなら、切妻屋根でも東側の屋根高を抑えているので、なんとか法律上もクリアです。


『切妻屋根』。。。う~んシラー。。。


だけど、この調子では先が見えなさそうだったし、どこかで折れないと次に進めなさそうだったので、

じゃぁ、とりあえずそれで。

とお願いしました。



打ち合わせから2時間弱、なんとも苦しい打ち合わせでした。

しっかりとパーツ図をつくってみないとわかりませんが、期待を込めて今日はお開き。


ふぅDASH!