3月29日、ダイワハウスの3度目の見積提示。


先回の打ち合わせ時の雰囲気からして、今日が最終になるだろうとの予測。


そして、ダイワハウスが最大の値引きをしてくるだろう。


外観は80%、内装は95%、間取りは70%

この気持ちで果たして契約の約束ができるのだろか・・・。


一度も訪れていない『リビングサロン』へ自ら行かせてほしいと頼み、予定通り到着。


今まで見てきたリビングサロン(積水や住林では『ショールーム』)に比べると、格段にしょぼいガーン


積水・住林が「やりすぎ宝石ブルー」なのかもしれないけれど、

ただ単に展示物の数が少ないだけではなく、

物が整頓されていないというイメージでした。


メーカーによって扱うインテリアやエクステリアの数が違うので、多少ボリュームがないことには納得できますが、整っていないのです。そして、古臭い。。何だろう。


カタログや分厚いサンプルの本が床にゴロゴロとまとめられ、棚にはカーテンレールや様々な取っ手がザバ~っと置いてあるむっ


ダイワハウスの方が、どこに何が置いてあるか把握していれば、問題ないことだとは思いますが、ふらふらっと部材を見て回りたい、お客様にはごちゃごちゃしていてあまり見る気が起きない感じでした。


私の中ではダイワのインテリアはNo.1だったので、ちょっと残念ガックリ


ついでに言うと、キッズコーナー女の子は、ビデオテープがごろごろ。ほとんどが「ドラえもん」・・・

おもちゃが古~いダウン

下のマットが汚~いショック!


贅沢ですね。。私の心の声です。すみません。



営業T氏と打ち合わせスタート。

本題に入る前に、こちらからいくつか質問させてもらいました。


内容としては、「契約した後でも○○は変更できるか」ということがメイン。

もちろん、全て「大丈夫です。できます得意げ

T氏は自信満々。

でも、いつもよりとても慎重な面持ち。


1時間ほど話し合いをして、本題の見積金額へ。


「もうこれが限界の数字で、これ以上は無理です」

といいながら提示された金額は、本体工事費が当初の見積 よりも約500万減。

大幅にダウンダウン


ここまでしていただいているにもかかわらず、この金額を見た時点で、

「最初の見積もりってなんだったんだろ・・・」と思ってしまいました。


ただし、「今決めてください。この足で、上にこの金額で行くと報告します。」

予想通り。。


T氏には席をはずしていただき家族会議。。


旦那さんは、「いいよ」と言いつつも、笑みはありません。


私は、内装はお気に入り。外観は、まぁまぁ。間取りが100%ではありませんでしたが、契約後何とでもなるし・・


でも、2人が納得して気持ちよ~く音譜判子押したい。

その思いがありました。


1月中旬から本格的に打ち合わせに入り、およそ2ヶ月強。

現段階での判断が早すぎるのか、遅すぎるのか、はたまたBESTなのか。。


金額的には業界の「決算時期」となり、「いまだけ価格¥

このおいしい時期に契約だけしておくべきなのか。。。。


決して余裕のある生活ではない。

そりゃ「同じもの」なら1円でも安いにこしたことはない。。


問題は、「同じもの」ではないこと。


あぁ~っ。もうどぉ~しよっ。


時間だけが過ぎていく・・・。

Linもサロン巡りが飽きてきたみたいだし、お昼も近づいてきて、早くしないとお腹すいた~って泣き出しそうだし・・・しょぼん


ダイワハウスには、ここには書けない、不満や不安がまだまだあります。


それを帳消しできるほどの家が建つのだろうか・・・。


T氏はしきりに、 「絶対いい家が建ちますよ」

と連呼します。


そりゃ、そうだ。そうでないと困るし。

「どうなるでしょうね~」

なんて言う営業マンはいないだろうし。


あわあわあせるおよおよ汗しているうちに、


「ま、決めるか」みたいな感じで、


T氏を呼び、 「お願いします」

と言ってしまいました叫び


その後、色々な手続きの話があり、お昼ちょっと過ぎにサロンを出ました。


次の日の夕方5時に正式に書類に契約。

T氏が自宅ビルへ来てくださるようです。



これだけ、2ヶ月間家のことばかり考えてきて、ようやくハウスメーカーが決まり、少し肩の荷が下りたというのに、


私も旦那さんも、何故か

「ばんざ~いラブラブって感じでもなく、笑顔でラブラブ!もなく、これからのことを話すでもなく・・・。


なんだ・・・この気持ち悪い感じは・・・。

どよ~んシラー


家に帰り、もやもやしたままでした。


旦那さんは、残りの2社にお断りの電話電話


2社とも簡単には電話を切らせてはくれませんでした。

そりゃそうですよね。

3社とも同じ天秤てんびん座だったので、できる限りイベントや見学会には足を運びましたし、それぞれに大変お世話になりました。


営業さんとは2ヶ月間、週に1回は顔を見てきました。

3股で恋愛ドキドキしていたようなものです。


旦那さんが「ほ」の字ラブラブだった(古っ)、積水の営業B氏は、「会ってお話しがしたい」ということで、

急遽今晩来てくれる事になりました。

これも予想通り。


私の中では、「パパ、Bさんに会ったら、元サヤになっちゃう・・・」

ちょっとこの先どうなるのか、心配・・・ですよね。


私も、この時点で、胃腸が爆発しそうでした。

ちなみに、旦那さんはこの2ヶ月で激痩せし、

結婚前の体重にまで落ちてしまいました。


「家作り」というのか、「高い買い物」というのか、苦労は値段と比例しますね。

精神的・体力的にそろそろ限界かも・・・。




では引き続き・・・