営業B氏はいつも通り、何ら変わりのないトーンで、見積書と各種図面を提示しました。

見積もりについては、前もってメールで頂けたので、こちらがゆっくり目を通す時間が省けました。

さすがB氏。


予想通り、住林、ダイワを上回るアップ金額です。

『予想通り』というのは、2つ意味があって、1つはブランドとして。

2つ目は、今回積水ハウスだけ導入した『エネファーム』…国の補助や積水の割引もあり、自己負担額が約30万であること。


3社が100%同じ条件ではないのですが、やはり高かった・・・叫び


でも、仕事の早いB氏は、標準施工以外にグレードUPした『追加工事』のうち、省けそうな項目を明示し、

取りやめることで、これだけ価格を抑えれます。

という資料を出してくれていました。


主に価格に影響した追加工事としては、


・高天井2.5m⇒2.7m

・ワイドオープンサッシ

・外壁

・玄関かまち

・2F洗面台

・キッチン

その他諸々


この差額だけで400万追加となっているのです。


・天井高については、どうしても上げたい・・・

折衷案で、リビングのみ梁を見せる形で天井高を上げるという方法に。

(何か和風になりそうだったので、あんまりしたくなかったけど・・・)


・ワイドオープンサッシは、4枚引きのサッシに変更

(窓は閉めている時間のほうが長いことに気づき、この4枚サッシのほうが、見た目にもいいし、ウンと安くなるので、すんなり変更)


・外壁は、陶板外壁が積水のウリでもあるし、タイル調でカッコいいからこのまま。


・玄関のかまち とやらが、1階の床材に合わせたものにすると高額なので、通常のものに。


・2F洗面台は、旦那さんがつけたいと言っていたのですが、B氏にいりますかねと言われ、

旦那さんは、「誰かがお風呂を使っていて、1階の洗面が使えないときに・・・汗」って。

我が家は今のところ、娘女の子がいるので、お年頃になったら洗面所の『鍵カギ』を閉めてお風呂に入る可能性もあるので、

あってもいいかな・・・と。

でも、歯磨き程度だったら、お風呂から出てくるの待ってればいいのかな・・・とも思いましたが、追加工事の大半が私のわがままな項目だったので、反対するつもりはありません。


そして一番高額なのが、『キッチン』

はい。原因はこの私ですべーっだ!


どうしても、「標準」のキッチンでは納得できなくて、贅沢王冠1させてもらいました。

パナソニックの「リビングステーション」です。

候補だった、CUCCINAとキッチンハウスは、値引きが少なそうだったので、断念しょぼん


先日パナソニックのショールームに行って、現物を見たら、「これだ恋の矢

と納得できたし、もともと積水と取引のあるパナソニック製なので、値引き額も大きいようだったので決定。


旦那さんも、B氏もこの「キッチン」だけは、何も言わずにスルー。

申し訳ないパー。皆さん天使だわ天使

きっと、言ってもこの奥さんは絶対ひかんだろうと、わかっているんですよねあせる感謝感謝。


結局今日のところは、予算額を大きく上回ってしまった「工事費」について、安くできる方法をあ~だこ~だといいながら時間が過ぎていきました。


積水さんの「努力」については、「駆け引きナシ」で、最初からドカンと値引きしてくださっっていたので、

こちらも「努力」するしかないのです。


B氏の敏腕に賭けて、さらに頑張るということで本日終了。。


はぁダウン

ここ数日苦しいのです。


旦那さんも電卓片手に見積書のニラメッコ・・・。

ため息の数が増える増えるショック!


1つ朗報ラブラブ

積水ハウスは、契約が4月に食い込んでもいい(値引きもできる)ということなので、慎重派の私たちには、願ったりなのです。


きっと他2社は絶対3月中だろうし。。。

だからと言って値引きしてくれるほうがいいから、他2社で4月に契約ってことは多分なさそう。。。


く、くるしい。。。