いよいよドキドキの瞬間ですラブラブ


3社の先頭走る人をきって、第1回目の見積金額¥の発表の日です。


その前に、とりあえず現時点での間取り及び外観の提示がありました。


今まで色々と練った甲斐もあり、私としては80%納得のところまでもってこれました。



私:「ドキドキするね~にひひ

旦那:「う、うんにひひ

営業T氏:「そうですよね~にひひ


なんて、3人してちょっと、ニタニタしながら、見積書の表紙を眺め目・・・


じゃ~ん本


外構工事含めて、占めてキリのいい数字で△△△△万¥


我が家の予算700万オーバー満


旦那及び私:「・・・・・・・・・・・・・」

営業T氏:「・・・・・・・・どうですかね」


旦那:「た、高いですねあせる


ここからは、T氏の「こうしたら金額を抑えられるビックリマーク」講座・・・


なんだか、引き算ばかりで、せっかくの思いがあってお願いした要素がどんどん寂しくなっていきますガーン


例えば

・和室の畳について、「縁なし畳」をやめる

・建具ドアのランクを下げる

・ウッドデッキは今はやめる

・エコキュートをエコウィルにする

etc・・・・



まず、

・和室の畳については、旦那さんと共に反対。


・建具ドアについても、同じく無理。

建具始め内装材が気に入っていたので、どうしてもランクは落とせないんですNG


・ウッドデッキ霧については、そもそも外構(庭部分)自体予算の都合上、ハウスメーカーでお願いするのはキツイかなぁ~っと思っていたので、これは見積から抜いてもらいましたしょぼん


・エコキュート等の給湯設備については未だはっきりと決めていないので、要検討。



ここで、旦那さんより

「太陽光発電晴れやめます!!


これまでの間、モダンな外観を苦しめさせてきた「太陽光発電」ですが、

ここへ来てやめることになりました


理由としては、

・東側への片流れ屋根での採光が南側垂れ屋根に比べ、80%弱

・初期投資(150万)


この2つです。



予算から遠く離れた見積価格。

メーカー側の頑張りだけではとても追いつきそうにないし、この設備が予算オーバーのうちの20%を占めていたのです。


あとは、施主支給可能な、「照明設備工事費」もとりあえず抜いてもらいました。



ここまで言っても、T氏は今日のところは「値引きダウン」することはありませんでした。


値引きするどころか、

「あとできることといえば、もう根本的に外観に響く本体を考え直すしかありません」

と言いました。


「あとできること」それは

あなたが頑張って値引きしてくれることでないの~!?


それが、限界まできたら泣く泣く外観に響いてしまう本体をいじるという重労働なことをしていくのではないのかしら・・・



しかも、今の段階の概算見積は設備等の仕様がはっきりとは決定できておらず、部分的にメーカーでいう「標準」のものではじかれています。

・リビングや玄関ホールの壁の一部分をエコカラットorタイルにしたい。

・玄関は親子ドアにしたい。

・玄関のポーチ柱のランクUP。

・玄関ホールにひと工夫したい。


などなどなど・・・。

プラスアイテムばかりなんです汗

いつ言い出そう・・・。



今日は第1回目だし、これから紆余曲折観覧車

いろいろな駆け引きがあるんだろうなぁと思いながら・・・。


すっかり静まり返った暗~い部屋の中ナゾの人で、しまじろうのDVDを見ていたLinだけが笑顔でしたニコニコ


はぁダウン

ついに、「現実」の扉ドアを開けてしまいました。

これからは、ウンと体力を使う日々が続くと思います。

ここで、くじけてはいられません。


がんばるぞぉ~メラメラ折れないぞぉ~メラメラ