今日は、ランチにオススメな栄養満点、簡単パスタのご紹介♪
ぶりは、美味しくて値段も手頃、栄養価も高い今の時期にとてもオススメです。
タラコと合わせるがポイント🎵
オリーブオイルとトマトの組み合わせも、抗酸化作用アップさせるので
女性にぜひ食べてもらいたい一品!
ジェノワーズは、ケーキの基本です。しっかり卵を弱火の湯煎で温めながら掻き立てます。
温め過ぎず、人肌よりちょっと高いくらいの感覚で作っていきましょう。
(粉と卵は前の晩に常温に出しておくこと。)
※粉は、必ずふるいにかけて空気をしっかり入れておきます。最後に型の淵をトントンと落として
【材料】
卵のL 3個
グラニュー糖 75g
小麦粉(薄力粉) 60g
コーンスターチ 15g
溶かしバター 45g
溶かし塗りバター 10g
生クリーム 300cc
いちごジャム 適量
【作り方】
1、小麦粉とコーンスターチを混ぜてふるいにかける。
2、バター10gを湯煎で溶かし型に満遍なく刷毛で塗り張り付かないように
紙を切って淵に貼り付けさらにバターを塗る。(夏場は冷蔵庫に入れると良い)
3、ボウルに卵を割りほぐす。湯煎にかけて泡立て器でまぜ、ある程度ふわっとなったら
途中で砂糖を3回くらいに分けて入れて混ぜていく。
4、3が冷えてから粉をふるいにかけながらさっくりと混ぜ暖かい溶かしバターを入れる。
5、型に流し入れ、トントンと叩いて空気をぬく。180度の予熱にしたオーブンで網焼きで25分焼いていく。均等に膨らんでできたら型から取り出し、網の上で冷ます。
7、クリームに砂糖を入れ、泡立て器で掻き立てる。絞り袋に絞ってデコレーションする。
ジャムを塗って出来がり。
今年は年末鯖のキッシュを作りました。
鯖はフランス料理ではあまり作りませんが、鯖の干物のキッシュは料理教室でも
とても人気でした。鯖の旨味がぎゅっと詰まった一品です。
プチメゾンのやり方のキッシュは、他とは違い卵黄の分量を増やして濃厚で柔らかいプルプルキッシュです。
【生地】
小麦粉120g
バター70g(カルピス無塩)
卵黄(L玉なら1個)2個
水25cc
塩1g
【具の部分】
魚の干物(サバ)80g
キノコ(マッシュルーム)生で70g
ほうれん草70g
玉ねぎ150g
バター40g
【アパレイユ(混ぜ物)】
牛乳150cc
生クリーム150cc
卵(L玉)1個
卵黄(小玉)2個
塩適量
黒こしょう1g
ナツメグ1g(ボウル)
グリエールチーズ(スライスしたもの)70g
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生地を先に作る。ボウルにバター、塩を入れ指先を使って柔らかくなるまでこねる。
(バターの固まりが残らないように指でつまむようにやる) -
卵黄2個を加えよく混ぜ合わせる。
(卵が大きい場合は1個使用する) -
水(ぬるま湯)25ccを少しづつ加えさらに混ぜる。
(指を使って素早く) -
小麦粉を入れてから素早く粘りが出ないようにつまむように混ぜる。
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生地を丸めラップで包み、冷蔵庫で2〜3時間寝かせる。3〜4ミリの厚さにのばし、アルミホイルを下に敷いてタルト型にはりつけ、約30分間冷蔵庫で休ませる。

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具をつくる。サバの干物は網焼きにし身をほぐす。
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ほうれん草は、塩ゆでにし、5センチの長さに切る。バター10gを熱しほうれん草に軽く塩、胡椒をし水分を飛ばすように炒め冷ます。
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キノコはスライスし、バター10gで炒め軽く塩胡椒をする。
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アパレイユを作る。ボウルに卵を入れ、フォークでよくほぐす。生クリーム、牛乳を少しづつ加えながら混ぜ合わせる。塩胡椒、ナツメグを加える。胡椒は写真のようにたっぷり入れます

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5の生地の底に具を散らし、アパレイユを約半量入れ、180度のオーブンで約7分間焼く。残りのアパレイユを入れ卸したチーズをふりかけ、約20〜30分間かけて焼き上げる。(電気オーブンの場合は最初は200度で8分。残りは180度で40分にする)

















