自宅で作れるフレンチレシピ|フランス料理人の娘のブログ

自宅で作れるフレンチレシピ|フランス料理人の娘のブログ

東京世田谷にあるフランス料理教室です。
教室の案内のほか自宅で作れるフランス料理のレシピをご紹介!

世田谷の料理教室


4000円代でプロの技を学べる本格レッスン
元ミシュラン星のレストランシェフが、こだわりの調味料、旬の食材を使った本格的な料理を優しくレッスンしています!2019年6月京王線沿線の立ち退き事業のため、教室は閉じました。
今後の展開はまだ未定。今まで走り続けて来たので少し休憩してゆっくり考えます。

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【私のこと】
都内在住の会社員。二歳の子供と旦那さんと三人暮らしです。実家にいるとき
から料理教室の集客部分をやっていました。今は料理教室はおやすみですが
ぼちぼち近況報告をしています

※掲載している画像・レシピの無断転載・複製は一切禁しします。
※サイトの宣伝行為、またはメールでの営業行為は禁止します。


ジェノワーズは、ケーキの基本です。しっかり卵を弱火の湯煎で温めながら掻き立てます。

温め過ぎず、人肌よりちょっと高いくらいの感覚で作っていきましょう。

(粉と卵は前の晩に常温に出しておくこと。)

※粉は、必ずふるいにかけて空気をしっかり入れておきます。最後に型の淵をトントンと落として

 

【材料】

卵のL 3個

グラニュー糖 75g

小麦粉(薄力粉) 60g

コーンスターチ 15g

溶かしバター 45g

溶かし塗りバター 10g

生クリーム 300cc

いちごジャム 適量

 

【作り方】

1、小麦粉とコーンスターチを混ぜてふるいにかける。

 

2、バター10gを湯煎で溶かし型に満遍なく刷毛で塗り張り付かないように

紙を切って淵に貼り付けさらにバターを塗る。(夏場は冷蔵庫に入れると良い)

 

3、ボウルに卵を割りほぐす。湯煎にかけて泡立て器でまぜ、ある程度ふわっとなったら

途中で砂糖を3回くらいに分けて入れて混ぜていく。

 

4、3が冷えてから粉をふるいにかけながらさっくりと混ぜ暖かい溶かしバターを入れる。

 

5、型に流し入れ、トントンと叩いて空気をぬく。180度の予熱にしたオーブンで網焼きで25分焼いていく。均等に膨らんでできたら型から取り出し、網の上で冷ます。

7、クリームに砂糖を入れ、泡立て器で掻き立てる。絞り袋に絞ってデコレーションする。

ジャムを塗って出来がり。

 

 

料理をする上で卵選びはとても大切です。

料理とお菓子にオススメの卵をご紹介します。

 

◾️ロイヤルエッグ(白)

淡白でお菓子にオススメ。パイ生地にやケーキ生地。

 

◾️甲州放牧卵(赤)

濃厚な味で料理。オムレツ、キッシュのアパレイユなど

 

6個入りでお値段も少し高めですが、卵かけご飯にもオススメですので

ぜひ買ってみてください。

 

 

今年は年末鯖のキッシュを作りました。

鯖はフランス料理ではあまり作りませんが、鯖の干物のキッシュは料理教室でも

とても人気でした。鯖の旨味がぎゅっと詰まった一品です。

プチメゾンのやり方のキッシュは、他とは違い卵黄の分量を増やして濃厚で柔らかいプルプルキッシュです。

 

 

【生地】

小麦粉120g

バター70g(カルピス無縁)

卵黄(L玉なら1個)2個

水25cc

塩1g

【具の部分】

魚の干物(サバ)80g

キノコ(マッシュルーム)生で70g

ほうれん草70g

玉ねぎ150g

バター40g

 

【アパレイユ(混ぜ物)】

牛乳150cc

生クリーム150cc

卵(L玉)1個

卵黄(小玉)2個

塩適量

黒こしょう1g

ナツメグ1g(ボウル)

グリエールチーズ(スライスしたもの)70g

 

  1. 生地を先に作る。ボウルにバター、塩を入れ指先を使って柔らかくなるまでこねる。
    (バターの固まりが残らないように指でつまむようにやる)

  2. 卵黄2個を加えよく混ぜ合わせる。
    (卵が大きい場合は1個使用する)

  3. 水(ぬるま湯)25ccを少しづつ加えさらに混ぜる。
    (指を使って素早く)

  4. 小麦粉を入れてから素早く粘りが出ないようにつまむように混ぜる。

  5. 生地を丸めラップで包み、冷蔵庫で2〜3時間寝かせる。3〜4ミリの厚さにのばし、アルミホイルを下に敷いてタルト型にはりつけ、約30分間冷蔵庫で休ませる。

  6. 具をつくる。サバの干物は網焼きにし身をほぐす。

  7. ほうれん草は、塩ゆでにし、5センチの長さに切る。バター10gを熱しほうれん草に軽く塩、胡椒をし水分を飛ばすように炒め冷ます。

  8. 玉ねぎは細くスライスしバター20gと塩でシュエする。

  9. キノコはスライスし、バター10gで炒め軽く塩胡椒をする。

  10. アパレイユを作る。ボウルに卵を入れ、フォークでよくほぐす。生クリーム、牛乳を少しづつ加えながら混ぜ合わせる。塩胡椒、ナツメグを加える。胡椒は写真のようにたっぷり入れます

  11. 5の生地の底に具を散らし、アパレイユを約半量入れ、180度のオーブンで約7分間焼く。残りのアパレイユを入れ卸したチーズをふりかけ、約20〜30分間かけて焼き上げる。(電気オーブンの場合は最初は200度で8分。残りは180度で40分にする)

  12. 焼きあがったら型から外して、粗熱をとって冷ます。

 





秋に本格的に取り壊しがはいり、
今は更地になっています。

今は空いた土地がどのようにするのか
検討しています。

私の気持ちではここで教室をもう一度再開したい!
という願いでいますが、
私だけでは決められない、家族の想い、母や祖母の想いもあり、ずっと話し合いを続けていますが、
この何年か前に進まない状況です。

また、進捗があったらご報告します🤭
すっかりご無沙汰しています❗️

グランメゾン東京、後半になりましたね。
春ごろにこのブログを通して、取材をいただきました。そこで、料理人のあり方や姿勢、考え方や料理教室の雰囲気などなど、お話させて頂きました^ - ^

提供した写真など、一部使っていただきましたが、
(このブログに載ってる写真)気づいた方はいないよね。笑
父に写真のこと聞いたら自分で作った料理なのに全く気づいていなかった💦

ただ、内容もしっかりしていて面白いと言っています!
そして、料理人って本当大変だなーと思います。
そして素敵な職業だな!とも。

後半楽しみです🎵