自宅で作れるフレンチレシピ|フランス料理人の娘のブログ -33ページ目

自宅で作れるフレンチレシピ|フランス料理人の娘のブログ

東京世田谷にあるフランス料理教室です。
教室の案内のほか自宅で作れるフランス料理のレシピをご紹介!今は休止しています。

難易度:★★☆☆☆ 

砂糖を使わずに野菜の甘みうまみをしっかり閉じ込めたラタトゥイユです(*^_^*)

このレシピのラタトゥイユはしっかり味のあるラタトゥイユです。
オリーブ油を多めに使うことで、うまみを引き出し、水分を飛ばすので濃度の高いラタトゥイユが出来ます。
パンにはさんでサンドイッチにしたり、パスタソースにしたりするのがおすすめ
クセになる美味しさです

【材料】8人分
なす 300g
ズッキーニ 200g
赤ピーマン 120g
グリーンピーマン 120g
玉ねぎ 120g
ニンニク 15g
トマト 500g
トマトペースト 大さじ1
ケチャップ 大さじ1

こしょう
オリーブ油 100cc~150cc

【作り方】
1、ニンニクは細かく刻みトマトは湯むきして中の種と水分を取って粗切りにする。

2、他の野菜は小指大の太さに切る。

3、平鍋にオリーブ油を熱し、ニンニクを入れ軽く色づく程度に炒める。

4、野菜は玉ねぎ、ピーマン、ズッキーニ、なすの順番に入れ塩を加えて炒める。

5、全体がしんなりしてきたらトマトを加えて蓋をして弱火で15分~20分煮込む。

6、柔らかく煮えたらふたを取り水気がなくなるまで煮て完成★


パスタは絶品ですー!!!お試しくださいませ(*^_^*)

超高級フランス料理か超高級日本料理、食べれるならどっち?ブログネタ:超高級フランス料理か超高級日本料理、食べれるならどっち? 参加中
私はフランス料理
めちゃくちゃ悩みましたが、、

父がシェフという立場もあり、…
『フランス料理』ですビックリマーク

日本人だし普段、健康思考なので、もちろんその点で日本食が世界一だし一番好きですがビックリマークビックリマーク

日本食は普段頂く素朴な物ほど素晴らしいと個人的には思います。洋食は3日食べたら飽きるけど、日本食は一生飽きないし…!

でも、一度きりで『超高級』ならフランス料理が食べてみたい。。

そして、できれば本場フランスで…笑

とか、質問とズレますねw

悩ましい良い質問でした!



iPhoneからの投稿
超高級フランス料理か超高級日本料理、食べれるならどっち?
  • フランス料理
  • 日本料理

気になる投票結果は!?

難易度:☆☆☆ 

日本でもなじみが深いレシピ、フランス北西部のブルターニュ地方の郷土料理、ガレットです。
先週行った表参道のカフェに行ってから自分でも作ってみようと思い、
作り方を父に聞いて作ってみました

ブルターニュ地方ではそば栽培が盛んで、ガレットを出すお店が沢山あるそうです^^
フレンチは華やかで高価な料理のイメージがありますが、こういった素朴な貧しい
地域で発達した土地の料理も十分美味しいし、大好きです

むしろ、私にはこういった素朴な粗食が身の丈に合ってるな~ww

ガレット

【材料】クレープ5枚分

そば粉 80g
卵 1個
塩 ひとつまみ
砂糖 5g
牛乳 220cc

卵 1個
バター 20g
ハム 25g
グリュイエールチーズ 15g

1、そば粉80g、塩、砂糖を入れて混ぜ合わせ卵、牛乳20ccを入れて混ぜ合わせる。

2、さらに牛乳200ccの半分を入れ少しづつ入れて混ぜ合わせていく。

3、バターをフライパンで焼いて溶けたら、ボウルに入れて混ぜ合わせる。

4、フライパンで両面をこんがり焼いて、チーズ、ハム、卵を入れて包む。蓋をして卵に火を通す。




コツ
フライパンは焼くときは熱くしすぎないこと。一度焼いたら湿らせたぞうきんなどで冷ましてから焼きましょう。


難易度:☆☆ 

今月のメインディッシュ、子羊のカレーです
このカレー、父が昔フランスのレストランで修業した時に習得した完全フランス風カレーで、
日本で食べれる機会はほぼありません!

果物の甘さと、生クリームのマイルドな優しい味のカレー、時間はかかりますが、
是非作って頂きたいスペシャルカレーです


もっと日本でもフランスカレーが食べれるお店が増えればよいのにと思う今日この頃・・・。

工程としては、肉の下処理→野菜・果物の具の調理→トマトトンベ(トマトソース)の調理→ご飯を炊く→ルーと野菜を合わせて完成 です(*^_^*)

お休みの日を一日使って絶品カレーを作ってみませんかー!?
作って良かった!!と思って頂ける自信作

子羊が苦手な人は、他の肉や魚介を使ってもOKですー(*^_^*)


作り方 8名分

【肉の下処理】
子羊の肉 600g
塩 4g
カレー粉 20g
小麦粉 10g
サラダ油 30cc
人参 100g
リンゴの芯や皮 
玉ねぎ 100g
ニンニク 2かけ

【作り方】
1、子羊は一口大の大きさ(25~30g)にカットする。ボウルの中に塩、カレー粉、小麦粉を加え全体に良く混ぜる。
2、フライパンは鍋に油を熱し、1を表面に軽く焼き色が付く程度に炒める。
3、深目の鍋に2の肉を入れ、カットした人参、玉ねぎとリンゴの屑を入れ火にかけ約1時間半煮込む。
4、煮込んだ肉は鍋から出してトレイで冷ます。


【カレーの具 野菜】

■野菜の具
玉ねぎ 100g
ピーマン 50g
赤ピーマン 80g
ニンニク 10g
カレー粉 5g
水 100cc
バター 15g
 
■フルーツの具
リンゴ 80g
バナナ 80g
バター 7g
塩 ひとつまみ
 
【作り方】
1、玉ねぎ、ピーマンは約1cm角にカット、ニンニクはみじん切りにする。
2、鍋にバター15gを熱し、1の野菜と塩ひとつまみとカレー粉を加えシュエ(色づかないように炒める)する。
3、水100ccを入れ紙ブタをして弱火で柔らかくなるまで煮込む。(目安として煮汁がなくなるまで)別の鍋でリンゴ、ばななも
同様に1、2の工程で煮込む。


【仕上げのルーの作り方】

バター20g
小麦粉 15g
カレー粉 15g
肉汁
生クリーム 100g
トマトトンベ

1、鍋にバター20g又は油を熱し、小麦粉15g、カレー粉15gを炒める。これに冷ました肉の煮汁を加え、約30分煮る。
2、程良くなめらかに煮詰まったら生クリーム50gを加え、ひと煮立ちした後、
柔らかく煮込んだラム肉を入れ、沸騰させ作っておいたトマトトンベ、野菜の具を加え最後に生クリーム50gを加え仕上げる。



【ターメリックご飯の作り方】

ごはん(タイ米が合う)3合
ターメリック 小さじ1
玉ねぎ 100g
バター 30g
塩 こさじ1

1、玉ねぎをみじん切りにして、フライパンにバターを熱し軽く炒める。
2、ご飯は炊飯するときに玉ねぎとターメリック、塩を加えて炊く。




ここへ来て、フランス料理をもっとちゃんと勉強してみようと思いますドキドキ

このブログも、はや始めて三ヶ月経って始めた頃より多くの人にみて頂いたり、メッセージ頂いたり…。

フレンチなんて、日本では馴染み薄いですが、関心のある方も多いんだなあ。。って実感してます\(^o^)/

photo:01



こないだ初めて、コルドンブルーの料理本を買ってみました!
ルコルドンブルーは有名なフランスにあるフレンチの専門学校です✨

レシピ本は家庭でも作れる素敵なレシピが満載!初心者向きのオススメ本です!
photo:02



だしの取り方とか、野菜の切り方とか、フレンチの基本的な料理方法も載ってます!
このブログでも、もっと私も勉強して紹介して行けたら良いなあ~!

個人的には基本は日本食が一番だけど、時々の楽しみとして、洋食も大切だと思う。やっぱり特別感違うしね~!





iPhoneからの投稿