今回は12月に書いたDH2300の日記について振り返っていこうと思います。
(11月、購入〜1ヶ月使用までの感想を振り返ってみて)
前回は購入から1ヶ月使用までの日記を読んだのですが、思った以上に書いており、1回にまとめることはできませんでしたので、その続きになります。
自分が使っているスイッチングハブと同じメーカーがUSB 3.2で使える10GbEのLANアダプターを販売していることを知り、気になっていることを書きました。
書いているうちに気になってしまったため、結局購入してしまいました。
高い買い物でしたが、好奇心を抑えきれずに購入。
最初ファンがあるのかと勘違いしましたが、ファンはなく、音が静かで、発熱もほぼないのはメリットなのですが、Macだと2.5GbEで認識され、ジャンボフレームが使えないのは残念でした。
DH2300でもXikeStorの10GbEのLANアダプターをしっかりと認識し、ステータスだけとはいえ、10Gbpsの速度表示が出ただけでも買って良かったと思いました。
Oricoの10GbEのLANアダプターからUGREENの5GbEへ切り替えたのですが、ファンの音がなく、発熱による出火の不安がなくなり、だいぶ快適になりました。
リンクアグリゲーションの設定の仕方も書いてはみたものの、エラーが起こりやすく、安定して使えたとしてもメリットがわからないので、今のところ使い道が思い浮かびません。
Oricoの10GbEのLANアダプターはジャンボフレームは使えるものの、音と熱が気になり、Macがスリープ中でもファンが回り、外出中に火事にならないか不安なほど発熱したりと、使いづらかったかなと思います。
NASについての公式のQ&Aである「ナレッジセンター」の存在を知ったのですが、そちらに共有ギャラリーについて普通に書かれていたので、最初にこれを読んでおけば良かったと思いました。
一度は削除したDockerアプリを再び使うことにしました。
Dockerを再び入れてみようと思った理由としては、NASの活用法でDockerを使って色々とコンテナを入れる動画を見て、自分もやってみようと思ったのがきっかけです。
その動画でAIを使ってDockerのコンテナを入れることを知ったのですが、正直AIの使い道がよくわかっていなかったので、AIでそんなことができることに衝撃を覚えました。
ただ、特に何をするか決めていなかったこともあり、ひとまずは一昔前のSwitchBot製品をホームアプリに表示できる「Homebridge」を入れてみることにしました。
DH2300で5GbEと10GbEのLANアダプターを使ってみるものの、残念ながら安定しないため、ネットワークブリッジを試すことにしました。
ネットワークブリッジを使うとMacのスリープ解除直後はネットに繋がっておらず、繋がるまでに少し時間がかかることをこの時知りました。
当時はスリープ解除直後にSMB接続が切れることが多かったのですが、今思うとネットワークブリッジを使っていたときにこの症状が起きていたような気もします。
なんだかんだで2ヶ月が経過し、エラーが起きなくなったとは書いたものの、結局エラーがすぐに起きてしまい、安定しない日々をこの後も送ることになりました。
Homebridgeは残念ながら調子が悪くなり、機器の登録を解除すると再び戻すのが大変なのと、メモリも食うので削除しました。
写真アプリについては満足しており、年・月・日で分かれているため、何年の何月に撮った写真を見たい時など、簡単な操作ですぐに表示できる点は気に入っています。
12月は10GbEのLANアダプターの購入から実際に使ってみた感想ばかりでしたが、後半にDockerを入れたことで、NASの使い道の幅が広がったように感じます。
次に書く予定の1月はDockerでコンテナを入れるようになったのですが、AIを知らなかったら多分ほとんど1月は何もせずに終わったと思うので、AIの使い方を動画で知ることができて良かったと思います。
12月も結構色々と書き、長くなってしまいましたが、この辺で終わりにし、書きたいことは溜まっているので、また空いた時間に書いていこうと思います。








