先日「東府や」に泊まりに向かう途中、修善寺へ行ってきたので、今回はそちらについて書いていこうと思います。
その日はあいにくの雨で、最近はポカポカと暖かったのが嘘のように寒くなりました。
写真を撮るときはびしょ濡れ覚悟で傘を畳んで撮っていたのですが、体を冷やしてしまい、手が悴んでしまいました。
まずは駐車場を降りてすぐのところで撮ったのですが、初めて来た場所で見慣れない建物が多く、こういうのを風情を感じるというのだろうかと勝手なことを思っていました。
こちらでも桜は咲いており、雨に濡れ、水滴を纏って良い感じになっている桜の花を撮りつつ、先へと向かいました。
途中にあった建物も独特な感じで、家に帰ってから調べてみたところ、一番手前は立ち寄り湯「筥湯(はこゆ)」、その隣にある細長い建物は「仰空楼(ぎょうくうろう)」という展望台で、登ることができたことを知りました。
最初に向かったのは修善寺の名前の由来とされる「修禅寺」で写真を撮ってきました。
修禅寺にもところどころ桜が咲いていたので、桜と一緒に何枚か撮影しました。
撮っている途中、寒すぎて手が痛くなりましたが、龍の口からお湯が出ている手水舎があることを知り、手を温めさせてもらうことにしました。
今まで暖かったから、そこまで冷えないと思い、撮るのに邪魔かなと手袋を置いて行きましたが、ちょっと失敗だったかも知れません。
修禅寺で写真を撮った後はお昼を食べに向かいました。
「あまご茶屋」という場所であまごの天ぷらが気になり、あまごの天ざるを頼みました。
食べ終わって次の目的地「竹林の小径」に行く前にお店の名前を写真に残したのですが、外と店内の温度差でレンズフィルターが曇ってしまいました。
曇ると色がはっきりしないため、レンズフィルターを拭きなおし、改めて撮影。
雨の日は結露しやすく、ファインダーの中にも結露ができてしまい、ファインダーを覗いても曇って見えなくなってしまいました。
竹林の小径へ向かう途中にも何枚か写真を撮りながら歩いていたのですが、川沿いを歩いていると足湯が設置されており、雨じゃなかったら一度足を入れてみたかったなと思います。
竹林の小径でも写真を撮ったのですが、新しい場所に来ると構図を考えずにやたらに撮ってしまうことが多いので、もし次来ることがあればもう少し構図も考えて撮れれば良いなと思います。
そこから少し歩いていくと、大きな枝垂柳が生えており、手前側は公園っぽく工事をしていたのですが、工事の壁の部分がちょうど枝垂柳のところだけ低くなっていたので、ここも写真スポットかなと思いながら撮影しました。
最後に「猿の手湯」にてすっかり冷え切った手を少し暖めたのですが、手湯というのがよくわかっておらず、チョロチョロと流れるお湯で手を暖めるだけで終わってしまいました。
なので、次来ることがあれば、ちゃんとお湯の中に手を入れて手湯を楽しもうと思います。
旅行初日が雨だったのは残念でしたが、雨が降っていなければ修善寺には寄らず、初日に河津桜を見に行って終わるだけだったと思うので、雨が降って良かった?のかもしれません。
とりあえず、今回はここまでにし、また時間があるときに旅行の続きは書いていこうと思います。



























