今回はSwitchBotの「人感センサーPro」をプライムデーセールで購入したので、そちらについて書いていこうと思います。
人感センサーProを購入した理由について書いていくと、今までトイレの電球は人感センサー搭載のものを使っていたのですが、最近人感センサー非搭載のサーキュライトに変わりました。
今まで電気を消さなくても電気が消えていたため、どうしても消し忘れてしまうことが多く、家族に消えてなかったと言われることが多々あったため、導入することにしました。
人感センサーProは一昔前の人感センサーと違い、ミリ波レーダーが採用されており、じっとしていてもちゃんと検知してくれます。
以前の人感センサーは人が部屋にいても動かないと検知されなくなるため、初期の頃は朝支度をしている途中で電気が消えてしまうことがあり、オートメーションを調整する必要がありました。
開封してみたのですが、見た目はほとんど変わっていません。
ただ、よく見ると下の部分がツルツルしています。
(現在脱衣所で使用している人感センサー)
以前の人感センサーは下の部分に「SwitchBot」のロゴがありましたが、新しいのには「mmWave Presence」と書かれていました。
早速使うため、電池を入れようとしたのですが、背面のカバーが硬すぎて全く開く気がしませんでした。
ネットで調べるとドライバーを使って開けるようなことが書かれていたので、ドライバーを使って何とかこじ開けましたが、購入早々傷物になりました。
新しいのだけでなく、今まで使っていた人感センサーもカバーを外しにくいので、1〜2年に一回開ける程度とはいえ、正直もうちょっとカバーを開けやすくしてくれると助かると思いました。
早速トイレに設置し、色々と設定を行いました。
センサーの検知距離は0.25〜8mまでの範囲で決めることができるのですが、当初おすすめの4mにしてみたのですが、どうやらトイレのドアや壁を貫通して検知してしまうため、トイレに居なくても検知されてしまいます。
距離を短くすることでトイレに入ってから検知できるようにできたのですが、ローカルではなく、ハブミニ経由で電気をオンオフにするとラグが生まれるため、トイレに入ってから検知されると電気が付くまでにだいぶ時間がかかります。
色々と試してみて、トイレから1mぐらい手前の距離で検知されると入る時には電気が付く感じだったので、距離は2.50mで設定することにしました。
ただ、階段を登っているときにも検知されてしまう時があるため、もうちょっと短くしたいのですが、そうするとトイレに入ってから数秒経たないと電気が付かないため、できればトイレに入る前には電気が付くようにしたいので、現在の距離に決まりました。
また、検知距離を変えるたびにセンサー感度を調整する必要があるのですが、感度調整には3分と結構時間がかかるため、気軽に変更できません。
検知距離とセンサーの感度調整が終わったので、オートメーションを作成しました。
最初は照度センサーも条件に入れていたのですが、照度レベルが昼間は結構明るくなり、うまく電気が消えないこともあったため、単純に人がいるかいないかで電気をオンオフするようにしました。
実際に試してみた感想としては、トイレに入る直前か入ってすぐ電気が付き、トイレから出て十〜二十秒ほどすると電気が消えました。
ただ、トイレの電源スイッチを消してしまうとうまく行かなくなり、電気のスイッチを押して電気が付いても、オートメーションが電気を付けようとして逆に電気が消えてしまうということがあります。
これはサーキュライトのオンオフのボタンが同じなのが問題で、オンオフボタンが別々なら問題なかったのですが、どうにもならないため、とりあえずはスイッチはそのままオンにして使っています。
静止状態での人物検知自体は問題なく、トイレに入っている間に電気が消えるということはないので、その点に関しては安心できます。
こんな感じで微妙に上手くいってはいないものの、トイレの消し忘れという当初の目標自体はなんとか達成できているので、まあ良いかと思うことにしました。
とりあえず、今回も長くなったのでここで終わることにし、また何かあれば書いていこうと思います。





























