雨に打たれながら露天風呂に入ってみて(東府や:1日目) | hikihashiのブログ

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主に購入したガジェット系の感想と、カメラで撮った写真の感想を気ままに書いています。

 今回は「東府や Resort&Spa-Izu」にて、お部屋でまったり・・・は写真編集してたらほぼ終わってしまったので、温泉に入ったり、食事を楽しんできたことについて書いていこうと思います。

 

 東府やでもいっぱい写真を撮ってきたので、1回で全部を載せると長くなってしまうので、1日目と2日目に分けて書いていこうと思います。

 

 

 1日目は雨が降っていて、結露によりレンズフィルターが曇ってしまったため、入り口の写真は諦め、早速中へ入りました。

 

 

 玄関棟にて、手続きが始まるのを待つ間、周りを少し見ていたのですが、おしゃれな薪ストーブがありました。

 

 薪ストーブというのを見たことがなかったので、暖炉型セラミックヒーター?と最初思っていましたが、実際に薪を入れているのを見て、本当に燃やしていることを知りました。

 

 

 チェックインの後はお部屋へと案内されました。

 

 

 泊まったのは離れの「桔梗」というお部屋で、2階建ての建物になります。

 

 

 外観は和風ですが、中は洋室になっています。

 

 

 1階には50インチのテレビが設置されていました。

 

 家には置くスペースがなく、現在家にある一番大きなテレビは32型なので、大きいテレビに憧れはあります。

 

 ただ、もしスペースがあって、50インチのテレビが仮にあっても結局ほとんど見ない気がするので、憧れは憧れのままにしておきます。

 

 また、テレビの下には暖炉?がありましたが、付けているのを忘れて部屋を閉め切る可能性と、エアコンでお部屋が暖まっていたこともあり、今回は控えました。

 

 

 ベランダにもソファがありましたが、雨が降って寒かったこともあり、残念ながらこちらのソファに座る機会はなく終わってしまいました。

 

 

 続いて2階、部屋風呂は2階にあり、テレビやソファ、テーブル、後は写真にはないのですが、トイレや小さい冷蔵庫もあったので、2階でも十分快適に過ごせそうでした。

 

 しかし、部屋にいる間は修善寺で撮った写真や東府やで撮った写真を編集していたので、大半は1階で過ごして終わってしまったなと思いましたが、部屋風呂も初日は1回、2日目に2回入れたので満足しました。

 

 

 お風呂に浮いているのは保温用のシートらしいのですが、入るときに下に退かしても良いものかわからず、ひとまず半分に畳んではいることにしました。

 

 

 お風呂の隣には椅子が設置されていたのですが、火照った体を冷やすには外が寒過ぎたため、結局使わなかったなと思います。

 

 

 お部屋を一通りチェックした後は冷やした体を温めるため、内風呂へと向かいました。

 

 

 途中撮りながら歩いていましたが、色々な照明で道が照らされており、あまり考えずに撮ったのですが、被写体が良いからか、雰囲気を感じられる良い写真になったのではないかと勝手に思っています。

 

 

 内風呂に着いた時は、まだ誰もいなく、ほぼ貸切状態で入ることができました。

 

 サウナなどはなさそうだったので、純粋に温泉に浸かることを楽しむ感じでしたが、冷え切った体もすっかり温まり、満足したので、食事の時間になるまでの間は写真編集をしていました。

 

 

 

 今回のもう一つのメインである夕飯ですが、坐忘の時同様に懐石料理とのことで、食べ終わるまでに結構時間がかかりました。

 

 

 1品ずつ写真は撮りましたが、1つ1つ振り返るには多すぎるので、印象に残ったのはトマト味の鍋で、牛肉が美味しかったのですが、どちらかというと、味よりも温める方法が固形燃料ではなく、ガスバーナーだったのが珍しくて印象に残っています。

 

 

 部屋までの帰り道、すっかり暗くなり道が照らされていたので、最後にギザギザになるようにF値を絞って写真を撮り、1日目の写真は終わりました。

 

 

 

 夕食後、せっかく来たのに露天風呂に入らずに1日目を終わってしまうのも勿体無いと思い、雨が降っていましたが、露天風呂に入ることにしました。

 

 露天風呂の中にある洗い場には屋根がなかったため、冷たい雨に打たれ震えながら体を洗ってから、温泉に浸かりました。

 

 体は温まったものの、頭は雨に濡れて冷えてしまい、入浴中に雷の音も聞こえてきたので、あまり長居はできませんでした。

 

 中途半端になってしまい満足できなかったので、部屋風呂に入り直しましたが、雨降ってなければなあとやっぱり思ってしまいました。

 

 

 とりあえず、1日目はこの辺りで終わり、2日目を書いていこうと思います。