今日は昨日は時間がなくて試せなかったXikeStorの10Gbpsの有線LANアダプターをDH2300に挿してみた結果を書いていこうと思います。
まず最初に、DH2300にRTL8159を積んだ有線LANアダプターを挿してみました。
UGREENの5Gbpsと違い、XikeStorのスイッチングハブに繋げてもエラーが起きる感じはなく、安定して使えています。
また、UGREENの5GbpsはDH2300に挿してXikeStorのスイッチングハブと繋いだ時だけエラーが起きるみたいで、Macに挿して繋げる場合は普通に使えることがわかりました。
UGREENのNASに繋いで認識するかですが、10Gbpsで認識することがわかりました。
10Gbpsの速度は出ないものの、ステータスだけでも10Gbpsと表示されるのは満足度が高いです。
先延ばししても仕方ないので、結論を書くと読み書きの速度は上がりませんでした。
一応まだ試せてないことがありますが、DH2300のスペックの限界みたいな感じなので、試したところでこれ以上上げるのは難しいと思いました。
DH2300の限界がわかったことで、これ以上速度を求める必要がなくなったこともあり、色々と繋ぎ方を変えることにしました。
今まではMacBook Pro(2019)にORICOの10GbEの有線LANアダプターを繋いでいましたが、UGREENの5Gbpsに変えました。
理由としては発熱とファンの音がやはり気になるからで、スリープ状態でも発熱し、ファンが回ることもあるため、ほぼ常時音が鳴っていたのと、長期間家を空けるときは不安なので外していました。
今回久しぶりにORICOの10GbEを外しましたが、ファンの音がなくなってとても快適になりました。
SMBマルチチャネルは、2.5Gbpsの有線LANアダプターが余っているため設定しています。
速度は速いときはジャンボフレーム並みに出るため設定していますが、アプリを開いた状態で測ると速度が安定しないのか落ち込むように感じます。
追記
「余っていたのでSMBマルチチャネルで動作させていましたが、速度が違うからか最初は速くても、時間が経つと2.5Gbpsの速度と一緒になってしまう感じなので、残念ですが単体で使おうと思います。」
「HDDでも読み書きの速度を測ったところ、10GbpsのIPアドレスの方に繋げると、Readが極端に落ちるみたいなので、HDDに接続するときは、リンクアグリゲーションしている方のIPアドレスに繋げることにしました。」
「リンクアグリゲーションのIPアドレスに繋いでいたところ、普通の使い方では起きないけれど、自分の使い方だと高確率でエラーを起こす方法が見つかったので明日書こうと思います。
また、HDDのReadが遅かったのはNASを長時間マウントしているとたまに速度低下するといういつものことで、マウントし直せば良いだけなので戻すことにしました。」
リンクアグリゲーションは特に意味はないのですが、片方のケーブルが故障しても使い続けられる機能なので、動作しているかは疑問ですが設定しています。
UGREENの5Gbpsの時はデフォルトゲートウェイに設定すると必ずエラーが起きたのですが、XikeStorの10Gbpsは設定しても安定して使えているので、1GbpsのLANを外しても使うことができます。
あまり意味はないかもしれませんが、ステータスだけでも5Gbpsと10Gbpsのハイスピードの表示だけにしたいので、1GbpsのLANは外すことにしました。
上の画像は1GbpsのLANを外す前ですが、現在は外しており、SMBマルチチャネルを設定すると10Gbpsと5Gbpsに繋がります。
ターミナルでもちゃんと「connected」と表示されているため、ちゃんと2本とも繋がっていることが確認できます。
最後にリンクアグリゲーション(バグ)の設定を何回かしていますが、あまりちゃんと書いたことがなかったので、書いておこうと思います。
基本的には使えない機能だからかネットワークの設定を開いてもリンクアグリゲーションの表示はありません。
ただ、アカウント切り替えを行うことで、ほぼ100%の確率でリンクアグリゲーションの表示を出すことができます。
UGREENlink IDやIPアドレスの分だけ同じユーザーでもアカウントを追加できるので、今ログインしているアカウントと別のアカウントでログインしなおします。
そうすると先ほどはなかった青いアイコンが追加され、リンクアグリゲーションができるようになります。
アイコンをクリックすると上のような表示が出てきます。
スタートを押すとモードが色々とありますが、この中には自分が使っている動的リンクアグリゲーションがないので、その他モードを開きます。
そうすると、最後に動的リンクアグリゲーション-bond4というのがあるので、そちらを選択し次へをクリック。
最後にリンクアグリゲーションで使用するLANにチェックを入れ、次へ押すと設定ができます。
また、繋いでいるスイッチングハブでも設定が必要らしいので、繋いでいるポートタイプを「Static」→「LACP」に設定を変更します。
その後しばらく待ち、もしいつまで経っても画面が変わらない場合は再度アカウント切り替えを行うと設定が終わっていることが多いです。
追記
「書き忘れましたが、デフォルトゲートウェイ用にLANを別に用意しないとエラーが起きる可能性があるため、この辺りも踏まえてバグだと思っており、今まで長時間使用したことがないので、もしかすると他にもエラーが起こる可能性があるので、見つけたら書いていこうと思います。」
正直このバグはいつ修正が入るのかとワクワクしながら待っているのですが、直すのも手間だと思うので、このままかもしれないと感じました。
今回はXikeStorの10Gbpsの有線LANアダプターでNASの速度を上げようと試みて、残念な結果にはなりましたが、ORICOの10GbEを使わなくても十分速度が出せるようになり、音に悩まされなくなっただけでも良しとすることにします。
とりあえず、まだ何かするかもしれませんが、現状ではこれ以上試すこともなくなってしまったので、ここで区切り、お金を貯めるために我慢することを覚えようと思います。
追記
今日は夕飯に小作のほうとうを食べに行ったので、そちらを載せていこうと思います。
馬刺しと豚肉ほうとうを今回も食べましたが、ボリュームが多いのでお腹いっぱいになれました。
今月は写真を撮る機会も少ないので、あまり写真を載せる機会はないかもしれませんが、写真を撮ることがあれば載せていこうと思います。

















