【DH2300】購入から4ヶ月、今までのNASの使用状況を振り返ってみて(購入〜1ヶ月目) | hikihashiのブログ

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主に購入したガジェット系の感想と、カメラで撮った写真の感想を気ままに書いています。

 UGREENのNAS「DH2300」も早いもので、届いてから約4ヶ月が経ち、感想も結構書いてきたので、今まで書いた日記を読みながら、リンクを貼り、日記に対する感想を書いていこうと思います。

 

 

 

 去年の11月2日にNASが到着、箱に郵送用の伝票直張りなのは気になりつつの開封でした。

 

 デザイン的にはDXP2800の方がやっぱりカッコ良いのですが、見慣れてくるとこのデザインにも愛着が湧いてきます。

 

 

 

 2ベイのNASですが、HDD2台でRAID1を組んだりせず、お金もないため、最初はSSD一台で運用を開始。

 

 設定はサクサク進みますが、ユーザー登録やセキュリティを高めるための2段階認証、ストレージの設定など、することは多いので、初期設定はやっぱり大変だと感じました。

 

 アプリの量は今も変わらないのですが、1ページ分しかアプリがないのは非常に印象的でした。

 

 

 

 DH2300は本来1GbEのポートしかないのですが、2.5Gbps環境を構築している場合、2.5GbEのUSB LANアダプターを1個追加することで、速度はだいぶ改善されました。

 

 写真を見るのに、QNAPの「QuMagie」を使っていたのですが、そちらは写真表示にとても時間がかかっていましたが、DH2300では嘘のようにすぐにサムネイルが表示され、快適に使えました。

 

 同じメモリ4GBでもCPUの差でここまで変わるのかと当時はびっくりしましたが、今思うとQuMagieが重すぎただけだったみたいです。

 

 

 

 UGREENのNASの使い勝手が良かったので、本格的に写真を保存するためにHDDを追加しましたが、RAIDを組めるほどお金ないので、SSDとHDDをBasic運用で動かすことにしました。

 

 3〜4万枚ぐらいの写真を保存したのですが、DH2300でも問題なくサムネイルを高速で表示してくれ、メモリやCPUの使用率的にはまだまだ余裕がありそうでした。

 

 LANポートを増設したことで使えるようになった「ネットワークブリッジ」を試してみて、最初は使う機会ないだろうと思っていたのですが、5GbEのUSB LANアダプターを使うときに非常に役立ちました。

 

 ネットワークブリッジを使ってみて、スリープ状態になると接続が切れ、繋がるまでに少し時間がかかってしまうので、そこだけが少し欠点かなと思います。

 

 

 

 シアターアプリのサムネイル表示が一部おかしくなり、名前変えたりしたことで戻ったので、すっかり忘れていましたが、この不具合は改善したのだろうかと少し思ったりします。

 

 動画よりも写真を見返すことが多いので、最近はすっかり忘れていましたが、そういえばスライドで音量を上げ下げする仕様だったことを思い出しました。

 

 TS-216Gとの使い分けに関しては、現在は少し状況が変わり、写真閲覧にImmich、音楽鑑賞にNavidromeを入れたりしたことで、TS-216Gもサクサクになったので、外出ではTS-216G、家ではDH2300と使い分けています。

 

 それ以外は変わらず、DH2300とデータを同期させ、バックアップを行うようにし、ネットワークカメラの録画をメインで使い、たまに思い出したときにレコーダーに保存した番組を移動しています。

 

 

 

 DH2300にDockerアプリをインストールして、Tailscaleを入れている人の動画を見て、試しにDockerを入れてみました。

 

 せっかく入れるので、何か入れてみようと「Home Assistant」を入れてみましたが、残念ながら自分が思っていたのと違っていたこともあり、その時はセキュリティマネージャーを入れたことで重くなっていたこともあり、Dockerは一度削除しました。

 

 今はPortainerを入れ、Tailscale、CouchDB、Ofelia、Fail2banなどのコンテナを作っていますが、コンテナの更新があるとDockerアプリに表示され、ワンクリックでアップデートできるので楽です。

 

 QNAPのContainer Stationはコンテナの更新が来ていてもわからなく、コンテナの更新方法がわかりづらいのが欠点です。

 

 

 

 購入した直後は結構写真アプリを頻繁に使うため、すぐにキャッシュが溜まってしまい、気がつくと5GB以上のキャッシュが溜まっていました。

 

 最近は1〜2GBぐらいしかキャッシュが溜まっておらず、アプリが改善された可能性もありますが、最近はImmichを使って写真を見るようにしていたので、単純にそれが原因かもしれません。

 

 

 

  当時は写真アプリの共有ギャラリーについて勘違いしている部分があり、写真アプリで表示させるためには「Photos」というファイルにわざわざ移動する必要があるのかと勘違いしていました。

 

 普通に考えたら個人ギャラリーでも表示させたいファイルを選択できるので、それの共有ファイル版だと思えば良かったのですが、何故かその発想に至りませんでした。

 

 DH2300からは管理者とユーザーで分けて使うようにしていたのですが、どちらか片方でしか写真を見ることができない状態だったので、早い段階でこの勘違いに気づけて良かったと思います。

 

 

 

 11月後半にはUGREENの5GbEのUSB LANアダプターを繋いで使い始めたのですが、最近はMacにこちらを挿し、DH2300には10GbEのアダプターを繋いで使っています。

 

 色々と試した結果、つい最近ようやく10日間エラーが起きずに使えるようになりましたが、いまだに安定したとは断言しにくいのが何とも言えないところです。

 

 5GbEも10GbEもDH2300では安定せず、コスパも悪いので、普通に買う人もいないとは思うのですが、エラーが起きるのをどうしたら良いか悩むことで、良い暇つぶしになったので、個人的には購入して満足しています。

 

 

 

 約1ヶ月ほど使用してみた感想を書いたのですが、当時は情報が少ないと書き、今もネットで調べても知りたい情報が出てくるわけではないものの、AIに聞くことを学んだことでだいぶ楽になりました。

 

 購入して1ヶ月目の段階で強制再起動をすでに何度も繰り返した結果、強制再起動することへの躊躇いはすでにゼロになりました。

 

 最近はエラーが起きないのですが、10日前までは数日使うと何かしらエラーが起きていたので、10日間ほどエラーがなく、逆にどこかに不具合があるのではと疑っています。

 

 

 今までの日記を振り返りたかったのですが、量が多すぎて何回かに分けないと振り返るのは無理そうだと思いました。

 

 とりあえず、今回はここまでにし、また暇な時にでも12月以降の振り返りを書いていこうと思います。

 

 

(12月の感想まとめ)

 

(1月〜2月までの感想まとめ)