【2026 河津桜】すっかり葉桜になった河津桜を見に行ってみて | hikihashiのブログ

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主に購入したガジェット系の感想と、カメラで撮った写真の感想を気ままに書いています。

 先日1泊2日で「東府や Resort&Spa-Izu」へ温泉と食事を楽しんできた帰りに、河津桜を見に行ってきたので、今回はそちらについて書いていこうと思います。

 

 今回の旅行では、修善寺→東府や→河津桜の順に行ってきたのですが、1回にまとめると写真の量が多くなってしまうため、3回に分けて書いていこうと思います。

 

 

 

 河津桜から書こうと思ったのは、帰る間際でメジロが目の前の木に降りてきて、無事に撮れて運が良かったこともあり、他のはタイトルもパッと浮かばないため、桜から書くことにしました。

 

 

 いつもは2月頭か中旬頃の桜が満開か少し咲いていない時期に行くので、葉桜になってから来るのは初めて、もしくは覚えていないだけで1度あったかぐらいだと思います。 

 

 

 いつもは綺麗なピンクの桜が咲いている河津桜もすっかり葉桜になってしまいました。

 

 

 ところどころ綺麗に咲いている部分はあれど、ほぼ葉桜になっている感じで、

 

 

 広角で全体を撮るとほとんどピンクはないように見えます。

 

 

 それでも望遠レンズで撮れば、まだまだ綺麗な花びらは咲いているので、葉桜とは感じさせないような写真を撮ることもできました。

 

 

 菜の花は綺麗に咲いており、桜と一緒に何枚か撮ってみました。

 

 

 前ボケに挑戦してみたり、色々と撮ってみました。

 

 

 ただ、前ボケはなかなか自分にはまだ難易度が高く、何回か撮ってはいるものの、ただ前がボケているだけになったりすることがあるので、もうちょっとボケを活用しないとと思います。

 

 

 今日は天気が良くて、川がキラキラと輝いていたので、玉ボケを撮ることにしました。

 

 数年前に玉ボケを撮ったときはF値が大きかったみたいで、玉がカクカクになっていましたが、今回はカクカクにはならずに済んで良かったと思います。

 

 

 途中で桜たいやきや桜饅頭を食べたのですが、今回の旅行ではたくさん食べてしまったため、当分は食べる量を控えないとと思います。

 

 

 天気が良い日だったので、逆光の写真も数枚撮りました。

 

 望遠レンズだとF値を上げてもなかなかトゲトゲにはならないため、ふんわりした感じになりました。

 

 

 最後の方はメジロばかり撮っていました。

 

 

 最初は露出補正を上げすぎて、シャッタースピードが遅くなり、せっかくの動いた瞬間でしたが、被写体ブレしました。

 

 

 あとはやっぱり枝に焦点が合うため、なかなかピントが合わず、上を向いたままなので、メジロを撮るのは難しいと思いました。

 

 

 それでも数年前にGX7MK2で頑張って撮ろうとしていた頃は結局一枚しかピントが合わず、それも露出補正上げまくりなので、白飛びしまくっていたので、その頃から考えるとだいぶ撮れるようになった感じはします。

 

 ただ、単純に使っているカメラの性能がG9 Proになって上がったおかげで撮れているだけなのかもしれませんが。

 

 

 帰る間際に目の前の桜の木にメジロがやってきて、最後のシャッターチャンスでしたが、逃げられる前になんとか撮れました。

 

 自分はどうしてもシャッターを押すタイミングがワンテンポ遅れることが多いので、目の前に降りてくれたのに撮れずに終わってしまわないかが少し心配でしたが、ちゃんとピントがあった状態で最後に撮れたので今回は満足しました。

 

 

 今回はこの辺で終わりにし、次回の内容はその時の気分で、写真を載せるか、NASの感想の続きを書くか決めようと思います。