娘とプールに行った。


芋の子洗うようだったけど、楽しかった。


青い空、照る日差し、不思議と裸でプールにいると、暑さが心地いいんだよなあ。


ビール飲んで、娘とながっるプールを何周もしたり、滑り台すべたり。


浮き輪を枕に2人で空見ながらおしゃべりしたり。


恋人同士のように。


2人でいるときは、2人ともとてもリラックスする。


ここに、ママやお兄ちゃんがいると、違う空気になる。


なんだろうなあ。


でも、今日は楽しかった。


家族旅行なんてない家だから、ごめんね。


小さい夏の思い出だけど、楽しかったよね。

今週はお盆休み。


多少仕事はしなきゃいけないけど、基本的には家でぼーっと。


先週まで、もう限界にしんどかった。


心も体も。


しんどい。


四十肩は未だ治らず、肩に止まらず、背中も痛い。


心も不安定。


暑さも手伝って、昼間からビールを飲んじゃう。


年かな?


また、更年期っぽい不安定が出てるのかな?


友だちも恋人もいない。


娘とふたりの時は落ち着くけど、息子やかみさんがいると落ち着かない。



何もやる気にならない。



この休みにしたことは、梅干の土用干し。


3日間つきっきりで干さなきゃならない。



野菜の手入れも。



そんなことだけしていたいわけではない。


ほんとうはそんなことできないような心が浮かれるような楽しみも欲しい。



去年、恋(?)していたころはまだ、よかったなあ。


結局、HさんもJちゃんもMちゃんも何もなかったけど。



女の子を好きになること。


好きになりたい。


好きになれる子が欲しい。


いや、わからない。


女が欲しいだけじゃないの?


欲求不満?


って思っちゃうのも事実。


だから、恋はもうできないのかな?



最近好きなドラマ、「牛に願いを」


「北の国から」を思い出す。


北海道っていい。


毎回泣いてしまう。


マンガみたいなドラマばかりな中、人の心を感じる。


等身大の心。


ちっぽけな心。




一週間で回復しないとなぁ。


昨日テレビでみた?なんだっけ?


仕事のための人生になっていないか?


人生のための仕事じゃないとな!


って言葉。



最近、生かされている ってことをよく考える。


なぜ、俺は生かされているのか?


すべてに理由がある。



このしんどさにも・・・。





ふー、明日は娘とプールでデートだ。



ごめんね、どこにも連れて行って上げられなくて。


ママとパパが不仲だと、家族旅行というものがなくなっちゃって。


ごめん。


明日は楽しもう。






人を嫌うようになるとは、どういうことなんだ。


今まで好きとかいってたり、好意を持っているようだったのに、ある日からキライになられる。


連絡が取れなくなったり、


話したくないとか、メールしてこないでとか、もう会わないとか。



なんなんだ。



人の感情はわからない。



縁がなかっただけ?



人間不信気味。





俺は心を開いていると思っている。


でも、ほんと?


開く時と開かない時の差が激しんじゃない?


当たり前か、俺も人間だからな。



梅干しの中干し、紫蘇入れ(紫蘇もみからしたから大変)をし、梅酒を仕込み、畑の手入れをしました。

梅は完熟南高梅なのでブラムのような甘い香がしてかいでいるだけで幸せな気分になります。順調にうまくいってます。
紫蘇は市販の梅酢につかったものでもいいのだけどそこはこだわり。大量の紫蘇の葉をちぎってもむところからしました。体力勝負です。
梅酒は今年はいなかの(母方が蔵元)焼酎を取り寄せて漬けました。
そんで去年のブランデーベースの梅酒を味見。砂糖控えめにしたけど濃厚で美味。ちびちび飲まないとすぐなくなりそう。
ベランダの畑はゴーヤときゅうりのつるが天井越えそうなので棚の工作をしました。
今週もそんな土日。

そんなこんなで42歳になりました。

先週もいろいろあった。

リセットするため、野菜の手入れと梅干作りに没頭。

誰も関わらない自分だけの思考のみなので、心が疲れない。

これで解決するわけではないが、少しは回復したかな。


家の北側ベランダ(マンション7F)はジャングル

右奥にゴーヤ、手前がキュウリ、左奥はハーブ、手前がししとうとナス


ミニトマトの水耕栽培。画面ではわかりにくいが、発布スチロールに液肥がはいていて、土は使いません。


これは、ズッキーニ。奥にモロッコインゲン


毎年、勝手に春になるとあっちこっちのプランターから生えてくる青じそ。


前にも紹介した、年を越した根性ピーマン。


昨日の収穫。ししとう大量。からみが効いて美味でした。

卵と豚肉タマネギ、インゲン、豆板醤といためていただきました。


自然に感謝。


でも、今年は天候が晴れ続きなせいか、やたら虫の発生が多い。


ベランダでやっている分、虫が家の中に入ってくる。


特に小さな蝿でもないわけのわからない小さな虫。


申し訳ないが、電気でジリって一瞬で焼いちゃう蛍光灯買ってきました。




梅干は、完熟南高梅を塩漬けした。


小梅は後数日追熟させる。


去年はあまり熟していなかったので、硬く仕上がってしまった。


まあ、毎日朝のお茶うけにはなっているが。


梅酒も数日後にはつける予定。


田舎の焼酎を取り寄せて今年は作る。


それにしても、紫蘇を買ったはいいが、まだ、入れるには早いし、やはり下ごしらえしておいておいたほうがいいのだろうか。


一番の悩みだ。


ははは。

やってます。


ベランダ菜園。


ストレス解消、ひとり熱中できる趣味です。




今年の初きゅうり収穫しました。


娘の腹の中に入りました。


娘はこのもぎたてきゅうりが大好き。


塩をつけてバリバリ食べてます。



今年も、例年やっているきゅうり、なす、ピーマン、ミニトマト、大葉(しそ)、スイートバジルをはじめ、


ミズナ、小松菜、チンゲンサイ、サニーレタス、スナックエンドウ、枝豆、


初めて挑戦するのは、中玉トマト(2種)、ししとう、ゴーヤ、ズッキーニ


そんなところです。北側の狭いベランダは今青々と育つ、あるいは、芽を出した野菜たちでいっぱいです。



ハイポニカという水耕栽培用の液肥で、トマトと葉もの類は育てています。


ハイポニカは特に、トマトに適していて、巨木になるトマトで有名です。


興味のある日とは検索してみてください。


ちょっとした工作が必要だけど、自作の発泡スチロールの水耕栽培セットでやっています。


興味のある方は、お教えしますよ。



ピーマンは1株、なんと去年から越冬しました。


こんなことってあるんですね。水耕栽培のペットボトルに入れっぱなしで、ほっといたら越冬しました。


今年は土に植え替えました。


その写真もそのうちUPしますね。


てなわけで、徐々にベランダにいる時間が増えております。

気がついたらブログ始めて2年が過ぎてました。


でも、まだ2年なんだ。


ってのが正直な感想。


もっと前の気がするんだよね。


最近はあまり更新も怠り気味だけど、すごくはまって会社でもチェックしたりしてた。


けど、それがまだ1年ほど前のことなんて。


月日の感覚って面白い。


一時期、SNSにはまってたけど、そっちも最近は、なんだかなあって感じで、久しぶりに戻ってみました。


SNSの方がより刺激的だけど、余計に関係が希薄な気がする。


ここで知り合った何人かはとても親密に心の内を知り合えるまでになっていた気がする。


うーん、でも、ネットはネットだけどね。


リアルに会った人も数人いたしね。



「ツキを呼ぶ魔法の言葉」という小冊子知ってますか?


五日市さんという普通の人が、知人に体験談を語ったのが始まりで、その話をおこした人がいて、そのコピーが口コミで広がり、小冊子にまでなって、60万部?も売れたっていう。しかも、ネットでしか今も売ってない。

関連本は最近本屋でいくつも売っているみたいですが。


僕も仕事関係のある人から、この本にまつわる不思議な体験をしたという話を聞いて、早速、ネットで注文。


読みました。


内容は、うん、不思議だけど、俺も、いつもそんな風だなって感じです。だけど、口に出して言うことで、言葉の力で自分の運を導いていけるということの重要性を改めて、認識しました。


どんな大変なことが起こっても、




ありがとう




感謝します




ツイてる




そんな言葉を習慣付けるだけでいいのです。



先日、スマステを見てたら、欽ちゃんが同じようなことを言ってた。




人の運命が必然なら、それをいい方向にとらえ生きていくのが、人生かな。


そのためには、そんな簡単な言葉で自分を確信させることが大事なのかも。






今日が1歳の誕生日のうちのわんこです。


この子が来て、うちの人間のパワーバランスが変わった。


神が授けてくれた

大事な家族です。





きのうはね、かみさんの誕生日でした。

えっと47。一瞬6歳離れます。

いつものように、会社に行く前に花屋に寄り、薄ピンクのチューリップの配達を頼む。クリスマスと誕生日にはいつも花を贈る。まだ、結婚する前、今から14年前、彼女と付き合っている時、部屋にピンクのチューリップの写真の額縁が飾ってあった。聞くときれいでしょ。好きなんだという。それ以来、付き合い始めて初めての彼女の33歳の誕生日からずっとだ。
どんなにケンカしていても、これだけは続けてきた。それから、14年、結婚して、11年。

今、お互いの関係は冷めている。

帰りも遅く、僕は誕生日に間に合わなかった。

深夜、12時をまわった。

帰ると、チューリップが花瓶に生けてあった。

娘には、言ってあった。メールでも伝え、何時ごろ花が届くから、その時は家に誰かいるようにと。

帰った。

かみさんは一言も「ありがとう」とも何も言わずに、目も合わさずに寝た。いつもの日常。

俺抜きで、誕生会をやった形跡もない。


ふむ。なるほど。

僕の眼に、何気にブランド物の紙袋が眼に留まった。

中にはたぶん仕事仲間とおもわれるけど、誕生日カード。

誕生日プレゼントだ。



さかのぼること、寝る前、かみさんが一瞬、娘に指でしーーーっとやったのを僕は見逃さなかった。

ふむ。

仕事仲間で、娘も参加してのかみさんの誕生会がきっとあったのだ。


ふーー。


そこに男がいようがいまいがそういうことではない。

普通に言って欲しいわけだよ。


そんなことまで隠す、そんなことまで俺には関係ないのか?


俺は、夜10時から会議で、とても帰れなかった。確かに。

だけど、会議がなければ、一応、酒飲んで帰ることは抑えて、こういう日は、速攻帰るのが俺という人間だ。
でも、もし、そんなことしていたら、俺は家でひとり、お祝いもせずに、飯も適当に冷蔵庫のものを食べ、誰もいない家で、ビール片手に飲んだくれ、なにやっとんかいなと寂しい気持ちになっただろう。


そんな中に彼女らは帰ってきただろう。でも、そこでもきっと俺は何も文句は言わない。

別に、それでもいい。

だけど、いかに、他人で、いかに、存在を無視され、いかに、期待されず、いかに、俺が花を送ろうが偽善にしか思われず、いかに、愛されも、愛しもしていないかが、よくわかった。

だからって、今更、何が変わるわけでもなんでもないけど。 元々だからね。

今更、こんなことで、怒りも悲しみも何も感じない。











寝静まった部屋で、録画していたドラマ「東京タワー」を見て、号泣した。


身内の優しさ、人の優しさが心に染みる。





















でも、俺がもし死んでも、かみさんは涙を流さないだろうな。

人から聞いた話。

マザーテレサはこういったそうだ。


人が最も孤独を感じるのは、自分の存在が認められなくなった瞬間。日本人の多くがそうであることが悲しい。と



それを、聞いて俺は答えた。


僕が、


最も孤独を感じるのは人はひとりなんだと再認識する瞬間。他人に期待しても傷つくだけ。もうやめろと内なる声が聞こえる時。

それでも、人に期待してしまう自分が孤独というものです。


と。


これは、同じことの裏表なのかな?僕は自分の存在のアイデンティティは人に求めなくても、自立できるアイデンティティを、たとえ結局は不可能でも、それを目指し続けるべきだ。と思っている。


他者に、自分の存在価値を依存しない状態。


その気持ちがあるのはわかる。だれでも、褒められたい、誰でも人に認められたい。自然な感情だ。


だけど、それを自分のベースにしてはならない。


そっか。マザーテレサはそういってるんだ。だから、日本人の多くがそう思うことが悲しいと言ってる訳か。ひとり納得。



でも、俺は、人は基本的に孤独だと思う。それは、悲しむべきことでもなく、基本なのです。



でも、人とのつながりの中で、運命的に繋がっていて、その偉大さに気づきもしないくらいに自然なつながり、孤独とは全く正反対に存在するものがある。その奇跡的な偉大さに感謝。ありがとう。


そして、苦しく楽しいこの世に生を与えてくれたことに感謝。




このページは、そんなページです。




泣きます。



嗚咽します。




東京タワーの録画を見て、これを見た。



もう、俺の涙は半年分くらい搾り出されました。


http://tinyurl.com/rjzcj

ぜひ、見てみてください。



孤独だからこそ、いっこの人間だからこそ、「ありがとう」の言葉を大切に。