人から聞いた話。

マザーテレサはこういったそうだ。


人が最も孤独を感じるのは、自分の存在が認められなくなった瞬間。日本人の多くがそうであることが悲しい。と



それを、聞いて俺は答えた。


僕が、


最も孤独を感じるのは人はひとりなんだと再認識する瞬間。他人に期待しても傷つくだけ。もうやめろと内なる声が聞こえる時。

それでも、人に期待してしまう自分が孤独というものです。


と。


これは、同じことの裏表なのかな?僕は自分の存在のアイデンティティは人に求めなくても、自立できるアイデンティティを、たとえ結局は不可能でも、それを目指し続けるべきだ。と思っている。


他者に、自分の存在価値を依存しない状態。


その気持ちがあるのはわかる。だれでも、褒められたい、誰でも人に認められたい。自然な感情だ。


だけど、それを自分のベースにしてはならない。


そっか。マザーテレサはそういってるんだ。だから、日本人の多くがそう思うことが悲しいと言ってる訳か。ひとり納得。



でも、俺は、人は基本的に孤独だと思う。それは、悲しむべきことでもなく、基本なのです。



でも、人とのつながりの中で、運命的に繋がっていて、その偉大さに気づきもしないくらいに自然なつながり、孤独とは全く正反対に存在するものがある。その奇跡的な偉大さに感謝。ありがとう。


そして、苦しく楽しいこの世に生を与えてくれたことに感謝。




このページは、そんなページです。




泣きます。



嗚咽します。




東京タワーの録画を見て、これを見た。



もう、俺の涙は半年分くらい搾り出されました。


http://tinyurl.com/rjzcj

ぜひ、見てみてください。



孤独だからこそ、いっこの人間だからこそ、「ありがとう」の言葉を大切に。