バレンタインデーでしたね


バレンタインはチョコを渡す日ではない。


愛する人に気持ちを伝える日、愛する人の気持ちを感じる日だ。


チョコを渡さなくてもいい。


男から伝えてもいい。


日本では女の子がチョコを渡して男の子に告白する日ってのが定着しているけど。


外国じゃそうじゃないしね。


気持ちを伝えること、別にこの日じゃなくてもっていうのもあるかもしれないけど、あえて、この日に伝えるのもやっぱりいいよね。


てなわけで、なんと僕もチョコもらっちゃいました



しかも、一番気になる女の子からの手作りチョコです



今日このチョコ一つしかもらわなかったけど、いいんです。


本命だもん


最高!



いつも気になる「あ・な・た」


一番大切な「あ・な・た」



そう。このチョコは娘の手作りチョコです


ありがとう


娘から初めてもらった!


うれしいーーー!



帰りが遅かったから、眠くてぐずってて、無言でほいっ!って感じで渡して、すぐ寝ちゃったけど。


頭くしゃくしゃにして、顔を両側からむにゅーってタコみたいにして、ありがとうって言いました。



いつまでも、ずっと愛してるよ。

MADOさん からバトンが回ってきました。


あなたはあなたのままで


あなたは あなたの ままで
あなたがだいすき
「私達は、『あ・な・た』と呼べる相手がいて初めて、
自分の存在の確かさを感じるころができる。」
これは、心理カウンセラー田中信生氏の言葉です。



ああ、ついに来た。


最近、みんながやっているのを見て、いつか回って来るのだろうと、ここのところ、この「あ・な・た」について、ずっと考えてました。しかし・・・


ま、とにかくいってみよう!



~あなたはあなたのままで~


その1


Q1.では、あなたにとっての『あ・な・た』とは誰ですか?



「あ・な・た」ではなく、「あ^^な^^た」って感じですかね(みずちん風)


いつも目を合わせると、ニコってしたり、変な顔したり、時には泣いたり、騒いだり・・・。


でも、いつも僕を見つめていてくれる娘。


目を合わせるだけで、気持ちが分かる。


娘がいるから、この家に僕がいていい理由がある。





Q2. その人の存在から何を感じますか?



この子と血が繋がっていること。


似ている面がたくさんある。


好きなものを一番最後に食べるとか(笑)


目を見るだけで、今何をどう感じてるかとてもわかる。


半分自分から生まれてるんだもん。よくわかるよ。




Q3.何を受け取っていますか?



父親であることと同時に、娘のために何でもしてあげられるのは僕しかいないと言う自信と責任。


そして、純粋な親子の愛情。


娘は小さい頃から、お父さんが大好きで、絶対的に信頼してくれているのがよく分かる。


ママは土日の仕事が多かったから、公園デビューも僕だったし、小さい頃から僕と休みの日は遊んでいる時が多かった。


だから、やっぱりこのバトンのテーマである、僕の存在の確かさ、僕が存在しなきゃいけない理由を与えてくれている。


ママもとっても好きだけど、何だろう、なんとなくライバル心が最近チラチラしている様に感じるんだな。


女同士だからなのかな?




Q4 . そして、あなたは何を与えていますか?



うーん、なんだろう。


たくさんの愛情を与えたい。


やりたいことは何でもさせてあげたい。


たくさんの可能性を与えてあげたい。


安心感を与えたい。


困らない生活をさせてあげたい。



でも、十分与えられていないかも。



確かに、ここまで書いてきて、娘の存在によって、僕は地に根を張って存在していることをかなり実感させられていると思った。


娘がいなかったら、フラフラたこのように、飛んで行っちゃうかも。


自分の存在を実感できないかもしれないという気がする。





しかし、親としての存在だけでは生きて行けない。


この「あ・な・た」にみんなが書いているように、とは僕は書けないんだ。


寂しいことだね。


でも、「あ・な・た」という感じではない。


「ママ」もしくは、生まれ持った名前のまま。



そして、今、「あ・な・た」と呼べる人、自分の存在を確かだと感じる「あ・な・た」はいない。


それが結論。



だから、




その2



Q1.では、あなたにとっての『あ・な・た』とは誰ですか?



自分



となるのかな。


田中先生の意に反してるけど。


自分で、自分の存在を確かにしようともがいている。


俺はこれでいいのか?


どうする俺? ってやつですね。


自分で、自分を鏡に映して、自分が何者なのかを自問自答している。


ブログもその一つかもしれない。




Q2. その人の存在から何を感じますか?



孤独、不安、自信、弱さ、強さ、優しさ、冷たさ、寂しさ



孤独は小さい頃からずっと側にいた。


何故こんなに孤独なのか、やっぱり自分の中で問いかけていた。


僕は、人とどこか違う。いつも人の中に入れない、入っていく気がない。


なんで、あんな風に普通にできないのか、そんなことをいつも考えていた。


今では、人に合わせることも覚えたし、自分の見せ方もわかるようになってきたけど、根本は変わらない。




Q3.何を受け取っていますか?



何が起こるかわからない人生の楽しさ。


何が起こるかわからないけど、最終的には肯定できる結果にいつもなっていて、紆余曲折し、苦しみながらも、導かれているような不思議な感覚を味わってます。


若い頃は死にたいなんて思った頃もあったけど、今じゃ結構この感覚を楽しんでいます。


これからも、ストレートじゃなくて、紆余曲折しながら、どこかへ向かっていくのだろうな。




Q4 . そして、あなたは何を与えていますか?



自分にかあ。


やっぱり、誰が僕のことを否定しても、どんなに味方がいなくても、それでいいんだと自分だけは味方になってやれる。そういうことかな。


自分が感じるように、そうだと思うようにやりなさい。


そう、自分にはいつも言ってやれる。


自分を信じること=「自信」  「自信」は「自身」と同じ音なのだよ。


そして、「自分」は自らを(あるいは、自ずと)他人と分かつ存在。




まだまだ、続くよ。



ということで、まだ見ぬ「あ・な・た」へ



その3



Q1.では、あなたにとっての『あ・な・た』とは誰ですか?



まだ見ぬ「あ・な・た」


だけど、きっと見た瞬間にこの人だと思える「あ・な・た」にいつかで会える気がする。


きっと、その「あ・な・た」がいることで、僕の存在は揺るぎないものになるのだろうな。


もしかしたら、その時、その2の「あ・な・た」は消えるのかもしれない。


それくらいの「あ・な・た」に会いたい。




Q2. その人の存在から何を感じますか?



ものすごい安心感を感じるんだろうな。


お互いがお互いを存在するために必要としているという感覚。


相手もそう思えていないと、だめね。たぶん、それは偽者。


それだけで、何もいらなくなっちゃうかもなあ。




Q3.何を受け取っていますか?



だから、やっぱり安心感。


相手が自分を必要としてくれているという充実感。


その感謝の心。


そして、人生の楽しさ。すばらしさ。


それが、「愛」か?




Q4 . そして、あなたは何を与えていますか?



Q3と同じ気持ち。


「愛」


「あ・な・た」のためなら、どんなことも自分のことの事のように考え、「あ・な・た」のためにしてあげたい。


とても深いところで、常に繋がっているような感覚。


そういう「あ・な・た」と会えるのかあ?


やっぱ、自分の中に作るしかないかあ?(笑)




ふぅ 今日は頭使った、時間かかった、ああ疲れた。



これ、根本的な問いかけだから、元気じゃないとできないね。



「あ・な・た」って、自分を映すことができる鏡なんだと思うよ。


その鏡が、自分の姿をきれいに、しかし、そのままに映し出す鏡であればあるほど、いい。


そういう人が、「あ・な・た」なんだな、きっと。



もしよ、世界に自分だけしかいなくて、鏡も何もなくて、そしたら、自分が存在していると言えるだろうか。


頭の中で考えて、じっと手を見て俺は俺として存在できていると言えるだろうか。


その存在が確実だと思える鏡がない限り、相手がいない限りどこまでも疑いは晴れない。


哲学で言う実存の話やね。


ああ、よう考えたわ、今日は。



さ、このバトン、誰にまわそ


そこのあなた、ドキドキしてるでしょ。



最近露出狂気味なRinさん


最近恋する乙女の、ななさん


最近忙しそうなりりさん


答に大変興味深いCOCOさん




強制ではありません。上記の皆さんの中で、やれそうな方がいたらやってみて。3つも書かなくていいよ。





今日は満月、そして、バレンタインデー


Happy Valentine!


好きな人と過ごせればいいね。







MADONNA


Madonna
Hung Up

今も挑戦的に生き生きとエキサイティングなパフォーマンスを見せる彼女。


彼女のようにいい年のとり方をしたいと思う。


最新のMADONNAの曲HUNG UP」PVが見れるよ】  最高!



この曲の原曲は70年代のABBAの「Gimme! Gimme! Gimme!」


ABBAは僕が小学生の時、初めて聞いた洋楽だ。


ラジオからカセットに録音し、ABBAの曲ばかり聞いていた。



だから、この曲を聴いた時、鳥肌が立った。



川沿いの土手で、友達とABBAのことを語り合ったことを覚えている。



MADDNNAは80’Sのアイドルだ。


僕が大学生の頃イベントの前座に即席バンドでMADONNAをやったっけ。


その時のボーカルの子は、子供を産んで、今でもひとりライブでママの優しい歌を歌っている。



MDONNAが一世を風靡した頃、出てきたレベッカ。


たまたま売れた曲がマドンナに似てるって随分言われた。


だけど、彼女達の作る曲は僕らの心を揺さぶった。


レベッカも僕は大好きだった。

REBECCA/Complete Edition II

おととし、元レベッカのボーカル、ノッコのシークレットライブに行くことができた。


LAに住んでいる彼女だが、お忍びで原宿での小さなライブ。


レベッカ時代の激しさに、優しさと、穏やかさがプラスされていた。


とても、いい年のとり方をして感動的だった。




年月はほっといても勝手に経っていく。


だけど、それをどう味方につけるか、自分にどう取り込んでいくのかはその人次第。


よい年のとり方はそういうものだと、ふと思った。




さあ、今日は80’Sで盛り上がっていこう!80’Sのこんなサイトもどうぞ。



(今回は、偶然見つけたaimiさんのブログ から、いただきました。aimiさんありがとう)

今日は久々ジムに行って来ました。



最近、仕事忙しくて、なかなか行けなかった。


おかげで、肩こりはひどいし、今日は絶対体を動かすぞと張り切ってまいりました。



出かける時、かみさんと娘に


「ジム行って来るから~」


と言ったけど、無視。



かみさんは俺がジムに行くのが、むかつくらしいのです。


前も、「いいわねえ、ジムに行く時間があって!私なんか行きたくても行けないわ!」


と言われました。


行きたいなら行けばいいじゃん。俺が行くなと言ったか???


好きなことやれば?!って正月にも言ったのに。


行く気がないだけです。


気持ちは分からんでもないが、行ってらーって送り出してもらいたいもんだわ。



ま、気を取り直して、行ってきました。


いつもなら、ボディーパンプをするのに、今日は祝日のタイムスケジュールで違ってた。


しまった!



まあ、しゃあない。マシーンでがんばるべと、グリグリやってました。


ちょっと筋力落ちたかな。やっぱり、継続しないと筋肉はすぐ落ちてきますね。



でも、最近お気に入りのインストラクターⅠさんのエアロビはありました!


このⅠインストラクターの何がいいって、その筋肉だけではない女性らしいスタイルのよさと、かわいい目をした笑顔。


教え方ももちろん、いい!


あのⅠさんの笑顔で見つめられたらもうドキドキです。


にやにやしながら、いっぱい汗かいちゃいました♪


あー、楽しかった。でも、しゃべったことないんだよなあ、まだ。




僕はジムで、ベラベラしゃべるのは嫌いです。


だから、いつも黙々とやってます。


格好は、黒のタンクトップに、黒の短パン。


茶髪のそんな兄ちゃんが1人で黙々とやってます。


カップルで来て、ダラダラやってるのも嫌い。


こっそり磨くもんじゃ!



今日も、夕方までマシーンやスタジオ、ランニングで過ごし、最後は軽く泳ぎました。


今日は特に、汗がいつも以上にボタボタと出た。


最近、汗かいてなかったから、老廃物もこれで流れただろう。


でも、やっぱ、がんばって行かないとだめだなあ。




しかし、ショック!


毎回、体脂肪率や体重を量るのだが、わずかだけど体脂肪率が徐々に増えてきているのだ!



去年の今頃は、多い時で週3~4回行ってたから、そのころの体脂肪はジャニーズなみだったのに。


今では慎吾ちゃんほどのリバウンドデブではないけど、キムタクくらいかなあ。


や、キムタクよりちょっと多いか?



でも、キムタク見てると、同じような体系だなあなんて思う。ま、言うのは勝手ってことで(^^♪


ちなみに、キムタクはキムタクと呼ばれるのが嫌いらしい(関係ねー)




自分の体や身だしなみに気を使うことは必要だと思う。


多少ナルシーでもいいと思う。


というか、ナルシーじゃない人っている?


自分が好きで、自分がヨシヨシ!って思える体、心、雰囲気、そんな風にいつも自分を肯定したい。


健全な肉体には健全な精神が宿る!


この言葉をかつて連呼したあの人自身はどうかと思うが、この言葉は正しい。



だから、女性も自分の体に気を使っている人が好きだ。


たとえ、ママになっても、だらーんとしてちゃだめだよ。


心もだらーんとしちゃう。で、だらーんとした人間になっちゃう。


いつもどこかに緊張感を持っている人が好きです。




今日は取り留めのない記事になってしまった。


トリノオリンピック始まりましたねえ。


また、いっぱい感動を期待してます。


でも、夜中なのが、つらいわぁ。


どうせ起きてるでしょ、って?はいはい(^_^;)



まいさんの記事 を読んで、考えた。



働くということ。



僕にとって、今の仕事は天職だと思ってる。



とても性に合っていて、大変だけどとてもやりがいを持っている。



だから、よく、趣味は?って聞かれると、



仕事かな。って答える。



だけど、今の仕事を昔から目指していたかというと実はそういうわけじゃない。




ちょっと、学生時代に遡ってみます。



僕は大学での専攻は実は理学部物理学科。



ははは、これ言うとみんなびっくりします。



昨日もhiroさんは国文学かなんか専攻?って聞かれたから、



いやいや、その反対だよ。と言うと、まったく見えない!と驚かれた。



よく言われることです(汗)



物理学科なんかに入ったのも、理由はとてもシンプル。



アインシュタインみたいな人に憧れていたから。



E=MC(2) (2乗) という単純で美しい数式で世界を表現した発想のすばらしさ。



僕は子供の頃から、星を見るのが好きで、望遠鏡で月を見たり、流れ星を一晩中数えていたり、そんなことが好きな子供だった。



SFが好きで、次元の違う世界とか、UFOとか、そんなことも好きだった。



宇宙は、世界はとても単純で美しい規則で成り立っていて、そんなことを知るのが好きだった。




だから、物理学科を目指した。理系というよりも、哲学的思考、真理の神秘さ、美しさそんなことに興味があったわけ。



実際入ってみると、随分イメージが違い、理系の勉強には全く興味がなくなった。



また、そこにいる理系の学生達の感覚について行けなかった。全く違う人種なんだもん。




それで、僕は、サークルに没頭する。



イベントを企画、実行するサークル。



スーフリみたいに、遊びサークルじゃないよ。



まじめに、講演会とか新歓ダンパとか、ライブを企画したりとか、学祭では応援団と協力して、イベントの一部を請け負ったりとか、



まじめ顔で、企画会議して、場合によっては夜中まで議論し、ものを0から1にしていった。



イベント中は、進行に終われ、こっちは遊ぶどころではない。でも、来てくれた人が喜んでいる姿を見るのがたまらなくうれしかった。充実感を感じていた。



サークルの仲間はほとんど文系。



文系の子たちと同じように、学部には顔を出さずに、サークルばかりの毎日。



理系は授業でないと、試験だけでは単位はとれない。



失恋話などもいろいろ重なり、気づけば、3留。



さすがに、2留の頃はとにかく卒業するためにまじめに授業に出たけど、記号ばかりでわけの分からない計算ばかりで、ほんと感覚的について行けなかった。



なんとか、卒業のめどのついた7年生の時、就職を考えなければならなかった。



理系の人間は大体、院に行くか、もしくは、メーカー(電気、半導体等)に就職を決めていった。



そういう企業とのパイプは強かったから、決めちゃえば、いくら1浪3留でも、就職口はあった。



バブルの時代でもあったし、銀行、証券からの誘いもあった。



でも、どれも、何か違っていた。



理系に興味のない僕が、一生理系で生きていくのは想像できなかったし、いやだった。



金融系にも全く僕が行く理由が分からなかった。



だから、そういう勧誘には乗らなかった。教授にはお前でも就職できると薦められたけど。



それで、どうしようと悩んでいた時に、ふと、とある就職募集を目にする。



その時、ああ、これだわ!とピンと来た。



今まで、サークルでやってきたことの喜び、充実感と同じ感覚を味わえる。



それに、こういうことが昔から好きだった。



詳しくは、ブログなので言えないけど、そこからは、その業種の会社を何社か受けた。



年齢制限に引っかかる会社もあったし、倍率も非常に高く、受かるか分からなかった。



そして、今の会社に願書を出しにいった時、僕はなぜか、ここに入れると100%信じきってしまったのだ。



何故だか分からない。でも、絶対受かるという気持ちがわいてきたのだ。



周りからは、受かったらすごいなあなどと言われていたけど、僕はいや!絶対受かると思うよ、と言った。



僕が僕にしかできないことがあそこにはある。



そういう感覚。



そして、思ったとおりに、入ることができた。



今から考えると、あの頃の感覚は、不思議だった。



宝くじに当たったみたいだった。



そして、今、趣味だといえるくらいに、この仕事をできることに誇りを持っているし、やりがいを感じている。



ずっと、やり続け、人々を喜ばせることができたらと思っている。



ようやく仕事の話しにたどり着きました。



今日は長文です^^;



まいさんのブログを読んでいて、感じたこと。



そう、僕はお金を稼ぐために仕事をしている感覚があまりないのです。



お金がないと生きて行けないし、給料を会社からもらわないと困るのは事実。



給料もっと上がって欲しいし、余裕のある生活もしたい。



だけど、僕が仕事をしている時は、仕事自体に没頭していて、お金のためにという感覚がないのです。



自分の才能や感覚をどれだけ具体化できるか、そして、それによって、人々に喜んでもらう。



そんなことに集中してます。



だから、きつくても、休みがなくても、深夜になっても、結局、その仕事の充実感は自分に返ってくるので、苦ではない。



あかん、もう今回は限界や!って、思いながら、もがき苦しむことはよくあるけどね。




仕事ってなんだろう?



人それぞれの仕事と自分の関係ってあるんだろうけど、僕はそんな感じです。



だから、仕事が趣味っていっちゃう。寂しい人ねとは言わせない。



この仕事の魅力をいくらでも語れるから。



たとえ、一生暮らしていけるお金があっても、この仕事してるな、きっと。



あまり、まいさんとこの息子さんへの答にはなってないけど、こういう人もいるってことで(笑)



まいさんとこの息子さんが、大学に入る前からそういうビジョンをいろいろ描くことは全く悪いことじゃないと思うし、僕みたいに大学に入ったはいいものの、勉強以外にそこで経験した様々なことが、繋がっていって、仕事に結びついていくこともあるわけだし、いろんなことに興味を持って、自分が一番性にあっている仕事を見つけていけたらいいと思います。


もちろん、理系の学部で勉強して知らなかったことも知ったし、アインシュタインの世界と同じことをたくさん知った点はとてもいい肥やしになっています。それに留年して苦しんだことも。



あ、でも一言。



僕のかみさんも自営で仕事をしていて、それはすごいことだと思っています。



かみさんはよく言う。私には何の保障もない。と。



僕の様なサラリーマン、組織に守られている中で、仕事をできるということそれだけで、甘えた立場なのです。もちろん、それと引き換えに会社のためにも仕事をしているわけだけど。



個人で仕事をしている場合、仕事の成功失敗すべてが自分に返ってくる。すべて自分がかぶるしかない。



そんな厳しさの上で常に仕事をしているかみさんを僕は尊敬してます。





さ、明日も仕事きついぞ~!(笑)









僕は仕事がら、子供とも接する機会があるのだけども、子供ってすごい!ってあらためて今日思った。



今日出会ったのは4歳の子供たち。



まだ、言葉もちょっと片言だったりします。



でも、あのパワーはすごいよ!



思い切り走り回ってはしゃぐ。



思い切り笑う。



ひとつのことに大喜びする。



言いたいことを全部口にする。



こっちの目をちゃんと見て、まじめな顔でしっかり自己主張する。



こういう風にできる?じゃあ、これはどう?いろいろやらせてみると、ドンドンできる。



一回で覚える。



超強力吸収スポンジだ。



すべてを吸収できる。ドンドン成長する。



そこに、恐れも躊躇も悩みもない。



真正面から全力で向かってきます。



いやあ、恐れ入ります。



真剣にそういう子供と接していると、確実に大人の方が疲れる。



あの全力パワーに息切れするのだ。



おじさんなんてさ、どんどん忘れることでバランスとってるんだから、情けないったらありゃしないわ。



うちの子もそうだったなあ。日々の成長に、毎日感動してた。



子供たちにちょぴり気づかせてもらった今日でした。



明日も、今日の子達と仕事だあ。



あのパワーに負けないように、今日はおじさん早く寝るわ(笑)






こんな話の後に余談ですが、子供たちのお母さん若い!



明らかにオシャレしてきていて、このくそ寒いのにミニスカだったり、胸元ばっくりでおっぱい強調してたり



うーーっ、ええのお、誘惑されそうです




だから、人妻はやめなさい!人妻は! by まいさん



すんません。余談でした

今日はかみさんは仕事。朝早く出て行きました。



朝飯、昼飯作って、娘と一緒に食べて。



TVばかり見ている娘に勉強しろよ!などといい、こっちは仕事しながら昼間ブログ巡回。



夕方、晩飯の買出しに2人で自転車で行く。



春からの市の市民農園の募集があったから、買い物前に畑を見に行って、



ここかあ、当たったら何作ろうか?



などと娘と話しながら、買い物へ。



↑そんな時見た、夕日に映える富士山。実際はもっと綺麗でした。



今日は焼肉です



野菜もたんまり、肉は、牛肉、豚肉、鶏肉と取り揃えております。



準備しているうちに、かみさんの帰宅。



3人で焼肉モクモクしました。



息子は、ちなみに今日はバイトです。焼肉屋で(笑)




鉄板で焼いているうち、気化した油がフローリングに落ちたらしく、床が少しすべる。



それを発見した、娘とかみさん、なんとメシ中にもかかわらず、カニのように横滑りしながら、



なんか、すべるでござるな~、スイー、スイー・・・(ケラケラ笑)・・スイースイー・・・



とかみさんと娘2人で俺の前でずっとやっておりました。



俺は、ビールを飲みながら、



何、あほなことやってんねん!はよ食えよ!



と3人で大笑い。



いつまでも、俺にスイー、スイーを見せてくれました。





離婚話が再燃した昨年末から、かみさんとは当たり障りない話でもなんでも、なるべく話そうと決めて声をかけてきました。



こんな、俺に向かっておどけるかみさんも久しぶりに見た。



今日のちょっぴりうれしかった話でした。



たとえ、離婚しても、こういう親子関係だったらOKかなと思える一瞬でした。




ええ、当然、洗い物も僕です。





明日からの1週間、笑けてくるほど、仕事忙しいわ(^_^;)


仕事の山が3つもある!キャー!


がんばりまっす!

今年、本厄なので、今日、近くのJ寺に娘とかみさん3人で厄除けに行ってきました。

J寺は、平安時代に開かれたとても古いお寺で、厄除けとして有名です。

 


去年も前厄で厄払いしてもらったのだけど、今年は本厄で行ってきました。



去年厄払いをして、すっかり実はそのすごさに魅了されています。



密教らしく、護摩を焚き、その前でサンスクリット後の呪文を言いながら、印を結ぶ。

印は手でいろいろな形を組むもの。 仏像もいろんな手の形してますよね。あれには意味があるのです。


これがメチャメチャカッコイイ。



すばやく次々と印を組みながら、護摩木を焚き、炎が天井まで燃え上がるのです。


なんとも神秘的です。


そして、和尚さんが経を唱えながら、横では体に響き渡る太鼓が常に鳴り響く。

お経や、サンスクリットを聞き太鼓の響を体で感じながら、正座していると本当に体の中から悪いものがドンドン出て行くような感覚に襲われる。

途中から、目を自然と閉じ、聞いているうちにほとんどトリップしてました。

和尚さんの一際大きな声で、ハッ!と我に返り、目を開けた。

そして、静寂。チーン。


いやあ、よかった。心が顕れました。


和尚さんがその後、お話してくれました。


今日は、立春です。昔はこの立春を一年の始まりとしました。

この一年の始まりの日に皆さんはここにお参りし、私どもはみなさんの厄払いや、様々なお願いを祈願いたしました。

人には、目で見、耳で聞きなど様々な感覚があります。

でも、この【胸を指し)心の部分に普段は眠っているもう一つの感覚を人はみなお持ちです。

先ほど、お経を上げ、太鼓をたたき、護摩をたき、皆さんの持っているその眠っている感覚(名前があったけど忘れた・・・)を覚醒させました。

覚醒させることで、今年一年、皆さんに起こることに、強い心で向かうことができます。


というような言葉をいただいた。


立春の今日に来てよかったなあと思いました。



そんで、おみくじ。


このJ寺の開祖は、おみくじを考えた人とも言われている。


そして、だからなのか、ここのみくじは日本一凶が多いのだ。


たしかに、ここでおみくじをひくといつも凶だ。


娘・・・・凶、やっぱり。


かみさん・・・お、末吉。


俺・・・・お!吉だ!


これ↓




で、この挿絵をよく見てください。



なんと豆まきをしているではないか!



不思議だ。



この意味は、


「有明の月に光が戻らず、酒の席では問題が出る。家の中では争いがあるが、心を落ち着けて対処すれば、運の春は保てる」




家の中の厄に豆をまいているのだ。酒の席は・・・ははは、注意注意!



なんかメタファーに溢れている。




そして、その春はどうなのかというと↓



冬枯れを 痛むもしばし 者(はる)来れば 


よろこびのいろ 野に山に 満つ


この人は春にうんせい向くなり




なんとも希望に満ちている!



しかも、暦の上では今日から春だ!



すごい!このおみくじ!




そして、笑っちゃいかんが、笑うほどうれしかったのが下に書いてあること(いろいろ書いてる中から抜粋)。



このミクジにあふ人は年老て若かへるがごとくふたたびさかへにあふれて頼もしきすがたなり 天道をいのりくわんのん(観音)を信仰してよし



おおおお! 



(私訳)年取っても若返るようにまた栄えまくってすごいいいぞお!

  

    天にお祈りし観音様に手を合わせてね!



なんとも明るい未来じゃあ!



観音様とはまたメタファーなり!



仏像買って来ようと真剣に考えてますhiroです。




極めつけは、



職は小物の金物類いっさいにえんあるものなれば何にてもよろし又は木か紙に縁あることよし




貴金属販売でも始めるか(笑)




とにかく、厄払いに行って、えらい元気もらった僕でした。



今日からええ年になりそうやわ。本厄だけど

久しぶりの登場。


Jちゃん。



妹、兄ちゃん宣言して、随分経つが、何かあるとメールしてくる。



先日、Jちゃんはバイト帰りに電車の中で過呼吸で倒れ、救急車で運ばれたそうだ。



びっくりした!


とメールが来た。



今まで、Jちゃんは過呼吸もちではなかった。


初めてなったのだ。



昔、就職したての頃、付き合っていた子が過呼吸だった。


帰国子女で、進級が早かったため、普通より1年早く彼女は同期で入社した。


ものすごく頑張り屋であると同時に、帰国であるということでそんな数々のトラウマやストレスを感じていた。


そういうストレスが彼女を過呼吸にしているようだった。


彼女の場合は、外ではならない。なりそうでも、ふらふらしながら必死で自分で意識を保つのだ。


僕と2人きりになったとたん、息が荒くなり倒れることがしょっちゅうあった。


僕はいつも彼女を看病していた。


罵声を浴びせられながらも。


過呼吸になると、意識が分断され、とてつもないことを言うことがある。


でも、分かっていた。


いつも、殴られながらも、発作がおさまるまで抱きしめていた。




だから、ある程度、過呼吸の知識はあった。



Jちゃんに、起こりそうな時は、恐がらずに、あ、またきた!位の気持ちで、なるべく早く備えること。


酸素を吸いすぎないように、袋で自分の息を吸う方法などを教えた。


驚いたことに、病院ではそれは教わっていなかった。



でも、思った。きっとJちゃんは過呼吸になるくらいの悩みを今きっと抱えている。


過呼吸は心因性なことが多いからだ。



メールで聞いた。


お兄ちゃんが聞いてあげるから話してごらん、と。



すると、Jちゃんは答えた。



今のバイト先でセクハラをされていたのだ。



店長に厨房で、体を触られたりしていたのだ。



おにいちゃん助けて。



メールにはそう書いてあった。



今では大抵の会社にはセクハラを受け付ける窓口があり、女性の人権を守りながら、内密に事実を追求するような形になっている。



Jちゃんのバイト先がどうかは分からないが、それなりの大手だ。


ましてや、女の子のバイトを多く使う。


当然あるだろうと思うのだが、どうも、そういうものはあいまいらしい。



以前も、他の店で直訴した子がさらし者になったそうだ。


それはいやだ、と。


店長という立場を利用した悪質なセクハラ。




僕は、少しだけ、鬼の仮面をかぶることにした。




詳しく事情を聞き、そういったことをあたかも偶然見た客の1人を装い本社にメールをした。


「○○店の店長のセクハラについて」という題名で、店長の悪態ぶりを書いた。



前々から、僕もあの店長の仕事のやる気なさと、振る舞いには疑問を抱いていた。



いつもバイトの子、特にJちゃんとは、ベラベラ話ばかりしている。



以前から、誘いばかり受けていることもJちゃんから聞いていた。



正直俺もむかついていた。



彼は来月結婚するのだ。先日、偶然綺麗な彼女を見た。



それなのにだ。




俺は鬼の仮面をかぶりました。




俺は、その体を触るようなところを実際は見ていない。



見ていないけど、Jちゃんの言葉を信じて、Jちゃんを守るために行動した。



彼は、このことを会社に追及され、店長ではなくなるだろう。



部署移動もきっと免れない。



セクハラとはそういうものだ。



ましてや、客からのクレームだ。



会社にとって見れば、一大事だ。変な噂を流されては店はやっていけない。



だけど、もし、これが、誤解だったら、俺は、彼の人生を狂わせたことになる。



Jちゃんのためだとしても。



結婚も駄目になるかもしれない。



懺悔。




だけど、俺はJちゃんの言葉を信じる。



このことがストレスで、バイトにも出られず寝込んだままの状態なのだ。



その事実は真実だと信じる。



あの仕事が、大好きなJちゃん。




そのJちゃんのために、僕は鬼になった。




ちょい悪オヤジアイテムその1



サングラスです。



薄く色がついています。



もう3年位経つかな。



いつもかけてます。でも、メガネじゃなくて、度なし。



柄の部分の形がとても気に入っています。




なんだかね、目から飛び込んでくる世の中のことすべてを直視するのは、ちょっと辛くなった。



そう思ってかけだした。



元々、サングラスは好きだったんだけど、これをかけ出してから、見なくていいものは見なくていいよと言われているみたいで、少しだけ楽になった。



でも、仕事でも恋愛でも普通に人と話している時でも、真剣な時は、裸眼で見なきゃいろいろなことが理解できないので自ずとはずします。



これはほぼ100%絶対に。



逆に適当に流していい時は、かけている。



分かりやすいでしょ(笑)




僕にとっての小さな仮面です。




今日は節分、ええ、当然、家では豆まきしました。



暦の区切りは大切です。



でも、日常で鬼の仮面はかぶりたくないな。



せいぜい、サングラス程度のフィルター越しにしておきたいものです。





僕があなたと会った時、ずっとサングラスをかけてたら、本気じゃないってことかもよん




今日は1日サングラスを外さなかった。