「天使のレクチャー」の著者、ヒロコ・アイザックスのブログです。

心のこと、からだのこと、日々の思いや気づきをここで綴っています。


記事を読んで思ったこと、感じたことがあったら何でも書き込んで下さい。

コメントへのお返事はしておりませんが、すべての方の声に感謝し、大切にします。ラブラブ




     

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2016-09-29 21:55:52

不安障害

テーマ:こころ


「世界でひとつのスピリチュアル・ジャーニー」を
シェアしていこうと思っているのだけど、

本当にこれがまた、
どこから話を始めたらいいのかわからないくらいにこの旅は濃いのです!



それでまずはわたし自身がここしばらくとても苦しんでいた

「不安傷害」の話から行きましょう。




3年ほど前に起こった事件からわたしが不安障害へと陥ったことは、

このブログをよく読んでいただいている人は
ご存知のことかもしれませんね。



誰よりも信頼していた人のとった想像を絶するような行為、
それが原因で自分がそれまで築き上げたもの、
自分の描いた夢や未来までもが破壊されてしまったことなどに
非常に大きなショックを受けたわたしは

その後、ひどい不安障害に陥っていき、
パニックなども頻繁に起こすようになっていきました。


ひどい不安障害が長く続くことで深刻なうつにもなりました。



幸いしたのは
わたし自身には心に関する多くの知恵や知識があったことで、

そのおかげで何とか生き延びられたというだけでなく、

わたしはその後、少しずつ回復していくこともできたのでした。



心がだいぶ回復してきたわたしは
ようやく日本へ行くことができそうだと思い始めました。


日本の家族のことで
気になること、手伝いたいことなどがいくつかあったことと、

日本でやりたいと思っていたこともいくつかありました。


特に今、とても苦しい状態の中にいる父と向き合うことは
不安障害やうつで苦しい状態ではとても無理だと思えたのですが、

今なら向き合えそうだと思えるところまで
わたしのマインドは回復していたのです。



状況上、思っていたほど長くは
日本に滞在することができなさそうだったので、

日本でやりたかったことのいくつかは
あきらめなくてはなりませんでしたが、

それでも日本へ行くことにわたしはとてもワクワクしていました。



いろいろとアクシデントなどがあって、
飛行機のチケットを取るのが遅くなり、

結局チケットを取ったのは出発の1週間前となりました。



その時点では一つか二つの予定だけを入れて
あとはゆっくりと成り行きを見ながら予定を立てていこうと思っていました。




ところがそれから3日ほどして、出発が間近に迫ったときに

突然うちの猫チチがほとんどご飯を食べられなくなってしまいました。



チチは癌の診断をされており、
どれだけの余命があるかもわからない状態でしたが、

それまでは癌だなんて嘘だとしか思えないくらいで、いたって元気でした。


ところがキャップスターというノミを除去する薬を使ってから
少しずつチチの食欲が落ちていったのです。



その薬を使った後、ほかの猫の1匹にも
同じような消化器官の問題が起こったので、
治ってくれればと思っていたのですが、

数日してもう一匹の猫が再びご飯をもりもり食べ始めても
チチの食欲は戻りませんでした。


それどころかチチの食欲はどんどん減退していって、

病気に体が大きく犯され始めていることを
悟らずにはいられない状態になりました。



その出来事でだいぶ回復していたわたしの不安障害が、
再び急激に悪化していきました。


以前感じていた暗闇の世界へと
引きずり込まれていくような感じがして

とても、とても恐ろしかった・・・・・・




一度はキャンセルも考えた旅でしたが、

疑問を感じながらも決行を決めました。



そこ1週間くらいで結構痩せてしまったチチを見ながら、

この子はわたしが戻ってくるときも生きていてくれるだろうか?

生きていてももっともっとガリガリに痩せ細ってしまうだろうか?

・・・・・・などと考えると、悲しくて、恐ろしくて泣けてきましたが、

わたしがチチを柔らかく腕に包むと、
チチは幸せそうにのどを鳴らしてくれました。



涙をぬぐって出発。


その一歩目から後悔と罪悪感が襲ってきました。




その後、日本に着いてからは

・・・・・というか、その前からだったと思うけど、

毎朝パニックアタックを起こしました。



パニックアタックを起こすと、

眠りから目を覚ました途端、
ひどい動機と息切れがして、

苦しくてしばらくの間は身動きさえ取れなくなります。


朝起きるときだけでなく、時差ボケのため、
昼寝をして目覚めた後なども必ずパニックアタックを起こしました。

飛行機の中で眠っていた時さえもです!



幸いわたしはパニックアタックには慣れているし、
治し方も知っているのが救いだったのだけど、

とにかくひどく不安で恐ろしい感覚が自分に付きまとい続けるので
本当に苦しかった!



目が覚めている間は
わたしはそういった感情をコントロールすることができるのだけど、

眠っている間はさすがに潜在意識に自分を支配されてしまうので
それができなくなるのですね。


そうすると寝起き時にこういった症状が起こるというわけです。



そんなふうに目覚めの時間に
必ずパニックアタックを起こすほどの不安障害は

その旅のなかでは最初の2週間以上の間、毎日続きました。


本当に一度もパニックアタックを起こさない朝はありませんでした。


不安障害やパニック障害には慣れているとはいっても、
それはかなり重症でしたね。


わたしは白髪がないのですが、
あの2週間の間に突然5本くらい白髪が出てきたりもしました。

ストレス性のものでしょう。




ところがある日、
そんなわたしの重症の不安障害、パニック障害が

嘘のように簡単に消えてしまいます!




わたしには東京に一人
お会いしたいと思っていたTさんというカウンセラーさんがいました。


もっともTさんとお会いしようと思ったときは
深刻な不安障害やパニック障害の問題などはなかったのですが、

実際にTさんとお会いする日のわたしは
本当に深刻な生身の問題をタイムリーに抱えていました。



Tさんのカウンセリングテクニックは
体を使ったアプローチが基盤になっていることも

わたしにとってはとても魅力的でした。



けれども本当に驚かされたのは、
それが実際にものすごくわたしに効いたということでした!



短時間のトライで、世界がまったく違って見え始めたことには
本当に驚かされました!



それは以前のマインドが比較的健全だった頃以上に
グラウンディングして安心感のある感覚で、

希望さえ感じ始めたくらいでした!


人生に光を感じたのは本当に何年ぶりのことかもしれません。



「気のせいなのでは?」と思われるかもしれませんが、

それが効いた何よりの証拠は

その翌朝からぴったりとパニックアタックが止まったことでした!


本当に驚きでした!



その方法がこれだけ今のわたしに効いたのも

そのセッションで、自分の「感情」から少し離れて、
それらを客観的に見つめるという体験ができたからなのかもしれません。


基本的にわたしはとても感情に溺れてしまいやすいタイプなのです。


感情に溺れるとその感情が自分のすべてとなり、
自分の世界となってしまいますから大変ですよね。


けれども感情を自分自身から少し切り離して眺めてみることができると、
なんだかすべてが違って見えてきます。


きっとそれが「セルフ」の目なのかもと思いました。



そのカウンセラーさん、Tさんが話されていたことの中で
非常に印象に残っているのは、


「感情はリリースせよとよくいわれるけれど、

本当はリリースしなくてもいい。」



・・・・・ということでした。


わたしも感情はリリースすべきものだと
それまで信じて疑っていませんでしたから、新鮮な言葉でした。



そして本当に感情はリリースしなくても、
自分の中で少し凝縮させ、落ち着かせた形で
持っていても大丈夫なのだと体験的に気づかさせられました。

それはとても心強いことでした。

しかもそれをどうやってやるのかという具体的な方法も学べました。合格




そんなわけで、ここ3年悩まされ続けてきた

不安障害とパニック障害から
一瞬のシンプルな試みで解放されてしまうという、

目からうろこが落ちるような体験を、わたしはこの旅の中でしました。



今も非常に大きな尋常ではないショックを体験したばかりですが、
悲しみは感じながらも冷静さとともにあるような感じで、

パニック障害が戻ってくることもありませんでした。



感情がなくなってしまったわけではなく、
それを感じて、泣きまくっても、
それに溺れることがなくなったということなのかもしれません。



この旅の中で起こった、あっと驚く不思議体験でした。

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2016-09-28 05:33:10

世界でひとつのスピリチュアル・ジャーニー

テーマ:スピリチュアル


もう間もなく9月も終わりますが、

わたしにとっては今年の9月は旅の1ヶ月でした。



旅立ったのは9月1日。

そして行き先はなんと・・・・・・・・!


日本でした。



なぜ日本に行くというのに
まるでお忍び旅行のように誰にも言わずにこっそり出かけたかというと、

その理由のひとつは飛行機のチケットを取るのが遅くなって
細かい予定が立てられなかったこと、

二つ目の理由は日本の家族のことでいろいろと気になることがあったので、
日本の家族のために取る時間をできる限り多くしたいと思っていたこと、

そしてもうひとつは出発1週間前に日本行きのチケットを取った数日後から
突然うちの猫のチチの様態が急激に悪化し始めたことからでした。



それで、ワークショップの主催とか、九州への旅行とか、
いつも必ず立ち寄る父の熱海の別荘へ行くことさえもあきらめ、

家に帰ろうと思ったときにはいつでもすぐに帰れるようにと、

予定をあまり入れず、
日々を東京の実家で過ごすことにしたのでした。



その間、実家近辺の友達に会ったりとか、
中学校の同窓会に行ったりとか、

実家から行けるところへ出かけていったりは少しはしたのですが、

そもそも台風が次から次へと来ていたりなど、天候も不安定で、
予定が延期されたり、変更されたり、中止されたりなどがかなりあって、

最初から最後までまるっきり予定通りにはいかない旅になりました。




第一に出発前から
この旅はキャンセルしようと思ったくらいでだったのです。


うちの猫のチチの様態が急に悪化して
ご飯を食べることができなくなってきていたからです。


チチには癌があったため、
いよいよこの子を送る日が近づいてきていることを
悟らずにはいられませんでした。


そのまま出かければ
3週間の旅から帰ってくる頃にはチチはもういないかもしれません。


いたとしてもすっかり弱って痩せ細ってしまっているかもしれません。


・・・・・・そんなことを想像しただけで怖くて、悲しくて、

「とても行けない!」とわたしは思いました。



わたしは泣いてこの旅をキャンセルしたいとうちの彼に言いました。


チケットはノン・リファンダブル

それに今、うつ病が原因ですっかり調子を悪くしている
日本の父のことを考えると、わたしはどうしたらいいかわからなくなりました。




その時、ベッドルームに飾ってある、
わたしたちの一番最初の猫、クッキーとよく似た猫の肖像画がわたしの目に飛び込み、
その瞬間、わたしはクッキーの魂とチャネルしました。


わたしは一体どうしたらいいのかとクッキーに聞くと、クッキーは

旅には出かけるようにと言いました。


そして病気のチチと接する時も、その旅の間も、
とにかくできる限り自分自身を楽しい気分にして、
できるだけたくさん笑うことが
今のわたしの課題だとクッキーは言いました。


そんなことが自分にできるだろうかと疑いましたが、

わたしはクッキーから受け取った言葉を信じて
旅に出ることを決めたのでした。



けれどもやっぱり全然行きたい気分になれず、
ちっともワクワクもしてこないので

パッキングも出かける数時間前まで何もしないという始末でした。




出かける前にチチに話しかけ、彼女をやわらかく抱きしめると、
チチは嬉しそうにのどをゴロゴロと鳴らせました。


弱ってきているのに思い切りわたしに愛される喜びを表現していました。



これがチチとの最後の時間になるかもしれないと思うと
胸が詰まって涙が出ました。




そして旅への一歩を踏み出した瞬間から後悔を感じ始め、

マンハッタンまでのバスの中でも、
飛行機の中でも、
日本に着いてからも、

ずっとずっと後悔と罪悪感の嵐でした。



後悔や罪悪感は何のプラスにもならない感情だということはわかっていても、
苦しすぎてその感情を止めることができなかったのです!


楽しむ気になんかなれやしません。

まだ後悔と罪悪感の中で泣いている方がマシでした。



日本へ着いてからすぐにカウントダウンが始まりました。

「あと20日」

「あと19日」・・・・・・

帰るのはずっとずっと先で、
その日は決してやってこないのではないかと思えてきたりもしました。



着いてすぐに帰る日を早めることを考えました。

何日に帰れるだろうかと予定表とにらめっこ。

まだ着いたばかりだというのに
明日にでも帰りたいような気分でした。




いつもは日本に来ている時は
数日に1度彼に電話を入れるだけだったのに、

今回は毎日朝、晩、2回スカイプで彼に電話をして、
チチの様態を確かめました。


着いてすぐにもチチの様態はよくなく、
しかも急激に転がり落ちるように落下していました。


わたしは毎日を彼との朝の電話で泣くことからスタートし、
また、彼との夜の電話で泣くことで一日を終え、

時には日中も泣いて、
またチチ以外のことでも泣いたりすることも結構あって、

とにかく泣いてばかりの毎日でした。



クッキーの言う「課題」を思い出しては、

「そんなこと、できるわけない!」

・・・・・・と思ってさじを投げていました。



それどころか以前以上に不安障害が悪化して、

いつも眠りから覚めるたびに
わたしはパニック・アタックを起こしていました。


朝起きてパニック・アタック

昼寝から覚めてパニック・アタック

それが毎日!


これが起こらない日はまったくなかったのです!

目が覚めると同時に大きな不安と恐怖に包まれて
強い動機息切れを起こしました。



それはヨガで体を動かし始めると消えていくので、
朝は必ず軽いヨガでスタートとなりました。


幸いわたしはパニック・アタックへの対処法はよく知っているのです。

また目が覚めている間なら
自分の不安や恐怖の感情をコントロールすることもできます。


眠っている間だけはさすがにコントロールは不可能ですが、
わたしは「心のプロ」ですから、いろんなことに対処できるのです。



けれどもそのような応急処置でとりあえず命をつないでも、

自分の内側には
信じられないほど大きな不安と恐怖の感情が渦巻き続けていることは
とてもはっきりとわかっていました。


そしてそれをどうしたら変えられるのか?
少しでも楽になれるのか?

それはまだわたしにもわかってはいなかったのです。



けれども自分が病気の様態のよくないチチを置いてまで臨んだこのチャレンジに
わたしは挑まなくてはいけないとなぜか強く感じました。


今という時期を日本で日本の家族とともに過ごすということは
今のわたしのとってのコミットメントだと!




・・・・・・そんなふうにこの旅は始まったわけですが、

ようやく今、その旅を終えてみて、

その旅のなかにはわたしが思っていた以上に
大きなものがたくさん詰まっていたと実感している今日です。



ワークショップの主催もセッションの開催もなければ旅行もせず
独りでこっそりと行って、実家で過ごしたという
一見とても地味な旅のその中身は、

今までわたしがしてきたお金のかかったゴージャスな旅や
恋愛や不思議な出会い、出来事を含んだドラマティックな旅よりも、

何百倍も濃かったということなのです!



その旅の話をこれからゆっくりと、少しずつ、
ひとつの記事だけ読んでも完結する形で、

ここでシェアさせていただこうと思います。



ものすごく濃くてスピリチュアルです・・・・・・・キラキラ




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2016-09-25 00:00:08

なかなか終わらない旅

テーマ:日記 & others..
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2016-09-23 21:19:44

幸せに自分らしく生きるために

テーマ:こころ


今までの記事に書いてきたような経験をしてきて、

わたしは今、自分の人生の中で
最も自分らしい自分を体験しているように思う。



以前は社会や人が「いい」とする自分になれなくて焦ることに
エネルギーを使いすぎていたのかもしれない。


そしてそういうことはわたしだけでなく
多くの人たちにあることなのではないかと思う。



人それぞれに様々な幼少時代を過ごし、
それぞれにそれぞれの性格を形成し、
いろいろな体験をするのだけど、

なぜか大多数の人たちが行き着くひとつの場所は

「社会や人によいとされる人にならなくてはいけない」という感覚。


そしてその呪縛の強さのために
それぞれがそれぞれのパターンで苦しみを味わうのかもしれない。


繊細で頭のいい人ほどそんなふうになりやすい・・・・・・。



落胆を味わうのは自分が素晴らしくないとか、
素晴らしくないから愛されないと感じるから。


それを埋め合わせるために
自分の力やエネルギーと見合わないことをしようとし、


できなくなってまた落胆する・・・・・・・。


身を振り起すエネルギーがなくて、落胆したままの人たちもいる。


それさえ面倒な人たちは何も考えずにバカになる。



・・・・・・・でもたぶん本当は

人や社会に気に入られようとする必要なんてないし、

何も考えずにバカになろうとする必要さえなくて、

人間、みんな自然な流れに流れながら

たとえその流れのなかでどこにたどり着こうとも、
そのなかで楽しくなっていくようにすること、

人間の人生の課題はそれだけなのではないかと思ったりする。



・・・・・・と、なんとなく教訓めいたスピリチュアル的な話になってしまったけれど、


その教訓が本当に腑に落ちるまでの間は

やっぱり自分の感情や思考をコントロールする方法を学んだり、

自分の脳や心に対する知識を深めていくことはとても大切だし、

逆に言えばスピリチュアルの教訓を腑に落とすためには
そういったステップも必要!



そして「感情や思考のコントロール」は

ただ「ポジティブになる」とか、そういう一次元的レベルの理解ではなくて、


科学とスピリチュアリティー

そして理論と実技(現実世界での実践)

すべての融合、四次元的理解の中で起こることなのだ!


バカになってはダメ!



本当に自分のマキシマムを生きたかったら、

マインドについてを学びましょう!


人間はマインドの生き物なのです!




そして、その第一歩として、

まずは楽になりましょう!


楽しくなりましょう!



「人間の感情や思考は自分で選べる!」



・・・・・・・それならば、それらを自分で選べるようになってみませんか?




わたし自身もまだまだ成長過程

・・・・・・っていうか、このチャレンジはきっと
人間誰にも生きている間中続くものなのではないかと思います。


一緒に心についてを学び続け、
決してあきらめず、バカにならず、

より幸せで、より大きく深い愛を持った自分へと

みんなで成長し続けていきましょう!ラブラブ




(完)




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2016-09-21 22:33:43

旅の終わりが近づく中で

テーマ:日記 & others..
2016-09-20 10:01:14

バイポーラとうつの違い

テーマ:こころ



わたしの狂い切った神経伝達物質の状態が治り切らないまま、

マイアミからニューヨーク州への大きな引越しを迎えた。


しかも猫10匹連れての!



それ自体がそれだけで大きなストレスだけど、
さらにその大きな環境の変化!


わたしには心の平和はまだしばらくは訪れそうもなかった。



新しい環境に夢と希望を描くことで自分を支えてきたけれど、

わたしの妄想と現実は、やっぱりまったく異なっていた。


家を創っていくことに夢を描いていたけれど
ここは人の家。
わたしにどうすることもできない!

地域に友達を作ることを夢見ていたけれど
ここはニューヨークの大金持ちの別荘地。
住み着いている人はほとんどいないし
たまに見かけるのはいけ好かない(?!)金持ちだけ!

クンダリーニ・ヨガを教えたいと思っていたけれど、
近くにはヨガスタジオもない!
ヨガのクラスさえなかなか取れない!

周りには何もない!

自分の車ももうない!

お金もない!

物価は高い!

ビジネスもしにくい!


・・・・・・・様々なことにすっかりビビッてしまったわたしは
新しい状況に人生の終わりを結び付けてしまうほどだった。


もしも自分の人生を終わらせたくないのなら壊して逃げなければ!

どうすれば逃げ出せるのだろう?


・・・・・・そんなマニック(躁鬱の躁的)な考えが浮かんだりもしたくらいだ。



けれどもその時、心理カウンセラーのたかむれけんじさんのメルマガを読みながら、
目からうろこが落ちるような気づきをした!




そのメルマガの内容は「うつと躁鬱の違い」に関することだった。


うつは「引き上げる」という方法でよいけれども
躁鬱は引き上げると逆効果になる可能性が高いという話。


躁鬱の場合は引き上げると余計に気分の波が大きくなり、
その後にくる鬱も悪化してしまう。

躁鬱の場合は引き上げるのではなくて、落ち着かせる処置をして、
波を小さくすることが効果的だという話。



それはどう考えても当たり前のことなのに、
今までわたしは不思議なことに
自分自身の対処としてそう考えたことがなかった。


いつも「うつ」が悪くなると
ただひたすら楽しくなろうと試みるばかりだった。

たった今も!


「引き上げ過ぎるべきでない!」
「おそらく引き上げ過ぎたから治らなかったのだ!」

そう気づいたのはその時が初めてだったのだ。



そしてその話からもうひとつ思ったことがあった。


やっぱり瞑想がいいんだ!

瞑想がずっと自分の役に立っていた理由はそれだったんだ!

自分では気づかぬうちに瞑想することで躁鬱の波を鎮めていたんだ!


・・・・・・・ということ。



躁鬱のことを理解していれば、それはあまりにも当たり前のことなのに、
初めて気づいたそのことに、思わず目からうろこが!



そして自分自身の今の対処として、

すべてをギブアップして、
ただ今ここにあるものを受け入れ、楽しんでいこうと思った。


もう大きなことをしようと思わない

極端なことを考えない

「何もしない」と思うくらいで自分にはちょうどよいのだ!



そしてたくさん瞑想をしようと!


そうしていくことが今の自分の課題だと!



そしてそうしていくうちにびっくりすることに
わたしの精神の状態はどんどんよくなっていって、

しかも、今の環境のなかにある素晴らしさが見え始め、

そこから自分にとっての
まったく新しい幸せな生き方、あり方の形が見え始めてきたのだった!


それはまさしく、思いもしなかった人生の展開だった!




つづく






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2016-09-18 23:29:11

長いトンネルの出口にて

テーマ:日記 & others..
2016-09-17 20:46:12

最後の「うつ」

テーマ:こころ


「もう大丈夫」という状況にビジネスが復活した後で、

わたしは非常に重い「うつ」になった。



安心した途端、それまで溜め込んでいた不安や恐怖の感情が
一気に噴き出したのかもしれない。


それまでは感じてしまえばもう終わりというほどの状態だったから
何かがそれを感じないように、
そういった感情を封印して守ってくれていたのだろうけど、

今度は状況の回復でそれらと向き合いそれらを流していく段階へきたので、
それが噴出してきたのだろうと思う。



本当にひどいうつだった。


「これは薬を取らなくては駄目か?!」と感じたほどの「うつ」はそれが3度目。


その3度の重症のうつのなかでも特に重かったように思える。



うつの人は特に朝は調子が悪いというのは共通した症状だが、

その朝の状態が一日中ずっと続くというのはとても恐ろしいことだった。


普通、うつの時でも
朝は調子が悪くても、だんだんと気分が楽になっていくものだからだ。



一日中つらいとなると、眠っているのが楽ということになるのだけど、

そのときのわたしは眠れば恐ろしい悪夢を見るので、
眠ることまで怖くなったのだった!


もう逃げ場がない!


パニック症状がよく出ていたときに、
怖くて眠るときに灯りを消すことができなくなったのだけど、

自分の中に押し込まれていた
それまでの人生の中にあったすべての「恐怖」の感情が一気に噴き出した!

・・・・・・そんな感じだったのかもしれない。


とにかく寝ても覚めても、とてもとても怖いのだ!

すべてが怖くて怖くてたまらない!

生きていること自体が怖いのだから逃げ場さえない!

逃げたかったら死ぬしかない!



けれどもわたしは
EFTのタッピングとビジュアライゼーションのテクニックを混ぜて使い、
そしてとにかく一日に何度もクンダリーニ・ヨガの瞑想をすることにした。


今までの自分の経験から、わたしは
自分の脳はどうしたら落ち着くのかをすでにわかっていたのが救いだった。


そしてそれを続けていったらだんだんと少しずつ症状が和らいでいった。



まずは眠っても悪夢を見なくなったので
眠っていることが多くなった。


そして起きている間も朝は調子が悪くても
夜遅くには少し調子がよくなってくるようになった。


そしてその後もワークを続けたら、
調子の悪い時間がさらに少しずつ短くなっていった。



EFTのタッピングとビジュアライゼーションを混ぜたテクニックを使っていたときに、
突如、微妙に希望の感覚が自分の中に浮かび上がってきて、
「ああ、きっと自分は大丈夫だ!」と思うことができて、

それ以来、続けてワークをしていく中で
だんだんとうつが軽くなっていったようだった。



「自分の感情や思考は自分で選べる!」




そのつぐ姫さんの言葉を日々、常に自分に言い聞かせていた。




つづく





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2016-09-15 19:18:09

ヨガとスピリチュアリティーに戻り人生の勉強

テーマ:こころ


「うつ」にならなくなった後、

わたしはヨガへと戻った。


それまでもヨガをしていなかったわけではなかったのだけど、
心の方がだいぶ健康になってきているようだったので、
体へフォーカスを戻していこうと思ったのだった。



またその頃は、わたしの日本での活動も活発に動いていた時期だった。


その後、1、2年で活動の活気は少し落ちてきたけれど
自分がやっていた日本での活動のこの先のパターンが見え始めてきた。



「お金や名声を求めるよりも、
大切な仲間と共に温かなものをつくっていきたい!

それがわたしのやりたいこと!」


そんな結果へと行き着いた。



ところがその頃から少しずつ
わたしのそれまでの人生の歯車が狂い始めていった。


「うつ」を克服し、心が落ち着き、
これからはすべてが上り坂になっていくに違いないと信じていたのに・・・・・・


それなのになぜかその頃から人生の中でそう何度とは起こらないような
とてもショックなことばかりが起こり続けていったのだ!



それは叔母の自殺から始まったのだけど、

その後、日本での活動の中でも大きな問題が起こり続け、
自分のやることのほとんどがうまくいかなくなった。


しかもその日本の活動に関しては
自分が誰よりも一番信頼していた人に大きな事件を起こされ

自分がそれまで創ってきたものは
すべて終わらせなくてはならなくなる
という形で幕を閉じることになったのだ!


 しかもその挙句の果てにわたしはその人から切り捨てられてしまった!



こうやって一言で書けば
それがどの程度わたしにとって悲劇的なことであったのかまでは
伝わらないだろうと思うけど、

それはわたしにとっては本当にあり得ないほどの悲劇!

ほかの何よりも起こってほしくなかったことだった!


それはまさしく、自分の人生の大半を失ってしまうような出来事で、

わたしはその後、数ヶ月の間、体まで壊して寝込んでしまったのだった。



それから数ヶ月して、心の傷も癒されないまま
わたしは突然出てきたクンダリーニ・ヨガのティーチャーの
プロフェッショナル・トレーニングを受けた。


心が押しつぶされた状態であったとはいえ、
何もせずに家に閉じこもっていたら逆に死んでしまいそう!

何かしなくては!

・・・・・・そう思ったタイミングでそのトレーニングが突然出てきたのだった。



クンダリーニ・ヨガは瞑想のためのヨガなのだけど、

そのクンダリーニ・ヨガがあったから、
瞑想をしていたからこそ、

わたしはあの状態を乗り越えることができたと思う。


クンダリーニ・ヨガは脳の平和のためにとても効果的だから!


体からマインドのステートを変える究極的テクニックだから!



けれどもわたしの心を打ち砕く事件はそれでもまだ終わらなかった。


そのトレーニングが終了して間もなくのこと、

今度はハズバンドと共にやっていたビジネスが崩壊し、
わたしたちは借金を抱えたまま、収入ゼロになってしまったのだった!


その体験はさらにわたしを打ちのめした。



その後はとにかく
一日一日を生き延びることにフォーカスするような感じだったけど、

たて続けに起こる自分を破壊するような大きな事件に、
わたしはその後、重度のパニック障害を起こすようになっていった。



そしてその状態が癒えない間にもまた

わたしのヨガの先生の一人が
自殺ではないかと思われる亡くなり方をしたりなど、
非常にショックな事件が起こったり、

猫が続けて3匹瀕死の状態になったり、
 
日本の父が自転車にぶつけられて頭を怪我して、
その後、うつになってしまったりなどの事件も起こった。



不安障害が悪化して「うつ」を併発している状態になっていたので、
そういった事件一つ一つが非常にショックで、

自分自身の不安障害やうつなどの精神のコンディションに拍車をかけた。


今思えばどうやってあの状態を生き延びてこられたのか?


あの経済状態の中でどうやって3匹の猫の多額の治療費を支払ったのか?


人間の底力の強さを感じる。



そして面白いことに、
わたしの心の不具合の症状がマキシマムに達したのは

「もう大丈夫」というところまで症状が落ち着いた直後だった。



つづく





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2016-09-13 20:59:09

心理学と脳のお勉強

テーマ:こころ


ヨガや哲学やスピリチュアリティーの知識だけでは

「うつ」は治らない!!!


それに気づいたわたしは日々ジャーナルをつけ始めた。


自分の体のこと、思考や感情のこと、
その他、なんでも所見を書きとめ続けながら、

なにが自分を「うつ」にするのかを探ろうとしたのだった。


けれどもそれもあまりうまくはいかなかった。



当時、わたしの「うつ」は非常に悪化していて、
いよいよ精神科へ行って薬を取らなくてはなるかのかと思ったほどだった。


「うつ」との付き合いはその時点ですでに20年になっていたけれども、
そこまで悪くなったのは2度目のこと。



ところが、運命というのは不思議なもので、

ちょうどその頃、
心理カウンセラーのつぐ姫さんと京都でばったり出会ったのだった!


それからつぐ姫さんの力を借りて、
わたしの心理学の勉強が始まりまった。



つぐ姫さんからは心理学だけではなく、
EFTのテクニックや脳に関する基礎知識なども学んだ。


つぐ姫さんから学んだ知識、知恵のほぼすべてが非常に役立った。


それに何よりも、つぐ姫さんのような
知識も能力もそして人間性もすばらしい方と知り合えたことは
わたしにとっては大きな希望の光となった。キラキラ



つぐ姫さんのご指導を受けたことで、知識や方法論だけではなく、
自分自身の心を見つめるということを日々やっていく習慣もついた。


その試みによって
それまで自分がいかに自分を理解していなかったかを思い知らされた。



そんなつぐ姫さんという心のプロのご指導のもとでの新たなる体験によって、
わたしは自分の心や脳についてをかなり深く学ぶことができた。合格



自分がそうなった理由を知ることだけでなく、
自分の脳の動き方の傾向だとか、
気持ちの落ち着け方だとか、
その他、とても有効な知識、知恵を数え切れないくらい得ることができた。


しかも発見、勉強は終わることなく続いていく!


今もなお・・・・・・。




その知識、知恵のおかげで、

ある時、わたしの「うつ」が消えた!


・・・・・・・6年ほど前のこと。


もちろん、まったく完全に落ち込むことがなくなったわけではないけれど、
その後はそれまでのように重いうつを繰り返すことがなくなったのだった!



それはわたしにとっては
本当に信じられないようなトランスフォメーションだった!



わたしに「うつ」がなかった時期はそれから3年半ほど続いた・・・・・・。




つづく





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