「天使のレクチャー」の著者、ヒロコ・アイザックスのブログです。

心のこと、からだのこと、日々の思いや気づきをここで綴っています。


記事を読んで思ったこと、感じたことがあったら何でも書き込んで下さい。

コメントへのお返事はしておりませんが、すべての方の声に感謝し、大切にします。ラブラブ




     

        燦燦と 愛の花びら 降り注ぐ
                  輝く太陽 天使は歌う

 天使のレクチャー』       (画像をクリックビックリマーク




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サウスマイアミ・スピリチュアル・ミニリトリート

あなただけのスピリチュアル・ジャーニーの
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          優しく生きる

     はね『天使の使者』はねになろう

              天使をクリックビックリマーク


    上の天使はご自由にお連れ帰り、ブログなどに貼ってくださいね^^



 



    Now here♪ /  Here I am♪-平和と希望そして愛

 

 

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2017-04-27 00:21:14

”何百通ものラブレター”

テーマ:スピリチュアル


一年前、マイアミからニューヨークへの引越しの少し前のブログ


「何百通ものラブレター」
のリブログ。



特に知的なこと、大きな気づきを綴ったものではないけど、

読むとほんわりとハートが温かくなり、

大切なことを思い出せてくれるようなブログなので
改めてシェアしてみたよ。ラブラブ




人を愛するために

趣味が同じとか、考え方が同じとか、価値観が同じとか、

そんな条件などは要らない!




一年前のわたしもいってるように、

苦しい体験がわたしに愛するということを思い出させてくれた。



わたしはあの頃から自分で意識さえすることもなく

人を大切にするようになった。ドキドキ



そしてその結果・・・・・・


疎遠になっていた多くの友達とリコネクトすることもできたんだ!



わたし宛の何百通の手紙の中でも
最も印象的で感動的な手紙を書いてくれた友達ともリコネクトできて、

6年ぶりで彼女と向き合いながら
とても素敵で感動的な時間も過ごせた。グッド!




人との違いばかりを見て、
それに心地悪さばかりを感じていたわたし。



わたしは変わっているから、誰からも愛されない。

誰もわたしと友達でいたいとは思わない。



・・・・・・そんなことを思っては自分で自分を心地悪くして、

自分から人を遠ざけていた。



実は今でもまだそんなことをすることもあって、

「自分はもともと人間が嫌いだから・・・・・」ということにして、

誰とも関わらず、一人で好き勝手にしていると、
孤独感から持病のうつや不安障害が出る・・・・・汗



本当はわたしは人と関わることが好きなんだよ!


誰よりも寂しがりやなくらい。



今はまだ、この先、
どうやって人と関わっていったらいいのかよくわからないけど、

自分のニーズに応えてあげたい。



環境を変え、状況を変え、日々のライフスタイルを変え、

何か新しいことでも始めてみよう!キラキラ




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2017-04-24 14:27:26

”自分をどう扱うか=他者をどう扱うか”

テーマ:世界を変えるエッセイ


今日リブログするのはちょうど4年前に書いたブログ。



「自分に優しい人は他者にも優しく、

自分に厳しい人は他者にも厳しい」


(他者には優しいけど自分に厳しいやつなんかおらん!^^)


・・・・・・ということが書かれているんだけど、

最近はちょうど、実際の人付き合いの中から
このテーマについてを考えさせられていたところだったんだ。




基本的に、通常人間は年を取るごとにゆるく、優しくなる。



どんなことも白か黒かだけでジャッジすることはできないと
自分の体験から理解していくから、

そして

善悪のジャッジをすることよりも
受け入れてリスペクトして、愛していくことのほうが大切だし、

そうするほうが自分自身も幸せになれると気づいていくからだろう。



わたし自身も以前と比べると、
本当にゆるく、優しく、寛大になったものだと自分で思うのだけど、

そうなると人間関係もとてもよくなって、
自然と人からも好意をもたれることが多くなるみたい。


わたしの世界は以前よりもずっと甘く優しい。ラブラブ




けれどもやっぱり
人間誰もがそんなふうに年を取るというわけではなく、

いくつになっても自分の思い込みを引きずり、
昔の固まった考え方から自由になれない人たちというのも多くて、


そういう人たちはずっと自分の物差しだけで
人の言動、ヘタすればその人自体を「悪」だと判断したり、

この人はこういう人だと決め付ける!


そしてそういう人たちには通常、
自分自身の判断とかみ合わない現実はまったく見えない!


だから、そういう人たちは

どう見ても明らかに自分の思い込みに矛盾があるということにも
まったく気づけない。



そういう人たちというのは
自分の判断が絶対的に正しいと思い込んでいるから

それ以外のものはすべて間違っていると信じ込んで、
人の話さえちゃんと聞くことができない。


また、そういう人たちは人の素晴らしさを自分の物差しで測って、
自分自身でつけた相手の評価点にとらわれているから、

それ以外の部分にある相手の素晴らしさも見えない。



そしてそこまで思考が固まってしまっていれば
年を重ねてどれだけの経験をしようが少しも変わらないし、


自分自身の人生のなかでも
同じパターンの失敗を繰り返して、


「自分は正しく生きているのに、

なんで自分にはこんなことばかり起こるのだろう!」


・・・・・と嘆いたり、人を嫉妬したりして、

年を取るごとに優しくなるどころか

どんどんネガティブでビターになっていったりする。叫び




もちろん、わたし自身だってそんなかんじになることもあるんだよ。


特に大きな問題や不安を抱えていたり、
ものごとがうまくいかないと感じるときなどは

そんなふうになりがち。



自分に対しても、他者に対しても、世界に対しても、

すべてが「悪」だとしか思えなくなるときだってある。


そうなれば、優しくなんかなれるはずはない。



けれどもそのメンタリティーこそが
自分を余計に不幸な気分にしているのだと気づいて、

ニュートラルな場所へと自分を戻すことができれば

心の平和や幸せも戻ってくるラブラブ




他者に優しくすること

自分に優しくすること




そして「優しくする」とは

すべてを「よい!」「素晴らしい!」と
無理やり「ポジティブ」なジャッジメントをつけることなのではなくて、

シンプルにすべてをあるがままで受け入れることだと思うよ。ラブラブ



「ポジティブ」に思考を固めずに、

(もちろんネガティブでもなく・・・)


ニュートラルでいこう!キラキラ





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2017-04-22 08:28:06

人種差別

テーマ:世界を変えるエッセイ


これはわたしの偏見なのかもしれないけど・・・・・・


アメリカの大統領がドナルド・トランプになってから、

なんとなくそれまで以上に
人種差別に対する緊張感が緩んでしまったように感じる。



先日もユナイテッド・エアラインの
オーバーブッキングに関する暴力事件があったばかりだけど、

大統領がああだと、一般人も人種差別をしてもいいような気分に
自然となるのかもしれないなあなどと個人的に思っているわたしだ。



そういうことはごく身近でも起こっていて、

実はある知り合いのとてもショッキングな話を聞いたばかりだ。



その人のティーンエージャーの子供が
アジア人の血の混ざった友達
(100%アジア人ではなくてハーフかクオーターかなにか)
を含んだグループでパーティーを計画したところ、

母親にそのパーティーに参加することを強く禁じられたというのだ!


しかもその時に母親が発した言葉というのが

「細くつりあがった目をした孫などを持つのはいやだ!」

・・・・・というありえない発言!叫び



今は1940年代か?!

・・・・・・と、あきれ返ってしまったと同時に

自分自身もアジアンのわたしとしては
見下ろされたような感じがして、非常に腹も立った。プンプンメラメラ



だいたい21世紀にもなってそんな発言をしてよく恥ずかしくないものだ。

それは確実に知性と人格を疑われる発言だ。



先日のユナイテッド・エアラインの
オーバーブッキングの暴力事件でも思ったけど

アジア人は一般的に体も小さく、気性もソフトなので、
人種差別の矛先になりやすい!


本当に理不尽!




しかしながら、よくよく考えてみると

わたしはよく日本人側から
同じような人種差別的な言葉を聞くことがある。


その知り合いのケースとは違って、
まったく悪気がないことがほとんどなのだけど、

欧米人の体が大きいことや、
欧米人がアジア人と比べて老けて見えることなどを

ジョークにする人たちの言葉というのを結構聞くのだ!



わたしがこちらで
ある日本の某マイナーセレブリティーの通訳をしたときも、

その人は小さな子供をつれたクライエントに対して、

「こんなに小さな子供がいる年には見えないなあ」

・・・・・などといって笑うので、正直ビックリしてしまった!


「なにそれ?!ジョークなわけ?!

そんなの全然おもしろくねえよ!」


・・・・・・と心底思っていた。


(ちなみにその人は欧米人としてはごく年齢相応で、
きれいで優しそうな感じの女性だった)



しかもその人はそれを訳すようにわたしに言うので、

そんな失礼なことは絶対に言えないといったのだけど、
(ヘタすれば国際問題とか訴訟になるよ!)

彼女は日本語はわからなくても
何か自分のことを言われていることを感じて気にしているし、

本当に困ってしまった。汗



そのほかにも、その人はヨガなどのエクササイズをよくしているような
アスレティックな感じの女性に対して、

「すっげーマッチョ!たくましいな!」とか言って笑ったりとか。


(ちなみに彼女は日本人よりは大きいかもしれないけど
こちらのスタンダードでいえばごく普通の体形だった)



「日本ではそういうジョークは面白いのかもしれないけど、

ここはアメリカだよ!やめてくれー!」って、正直思ったよ。



その人はまったく悪気はないし、もともととてもいい人なので、
そういうことを言っても憎む気にはなれなかったけど、

悪気があろうがなかろうが、そういう言葉を聞くのは
わたしにとってはあまり気分のいいことではなかった。ダウン




しかしながら、日本はもともと単一民族の島国だから、

その人だけではなく日本人は一般的に
そういう「人種差別」という部分の感覚に疎いことは確かだ。



わたし自身も昔々、日本に住んでいた頃は
まったく悪気もなく、人種差別をしてるような気持ちも全然なしに

無邪気に人種差別的な発言をしていた。叫び

(今思い出すと非常に恥ずかしい・・・・・・)



今だって、

「細い釣りあがった目をした孫などは嫌だ」

なんて言われると、ついカッとなって、

「アメリカ人は何の味も感じなくなるほど砂糖を入れた
ジャンクフードばかり食べてるから太るんだよ!」とか

「アメリカ人はがさつで不器用で優雅さのかけらもない!」とか、

売り言葉に買い言葉で、
「アメリカ人(白人)」をすべてひとっくるめにして
いろんな悪口を言ったりすることもあるけど、


やっぱりそういうことを言うと、人から嫌われるだけでなく、


そういうことを言うのは


「わたしは知性も人間性もなく、

性格も悪いどうしようもない人間です」


・・・・・って、自分で言っているようなもの。


「自尊心、プライドを保つ」という意味でも

そういうことは言わないほうがいいだろうね。




日本が単一民族の島国であることには変わりなくても

今はもう、グローバルな時代。


相手の気持ちを思いやり、

自分たちとは違う文化習慣も考慮して、

ちょっとした発言にも気を配っていこう!チョキ






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2017-04-21 08:48:21

”恩返しの仕方”

テーマ:世界を変えるエッセイ


今日は2014年、ちょうど3年前にアップした

「恩返しの仕方」というブログのリブログをしようと思う。



自分で言うのも変だけど・・・・・・・


これまた、すごーくいいブログ!!!



最近、人との関わりとか、エネルギーの循環とか、

「お返し」「恩返し」的なことをちょうど考えていたところだった。


・・・・・いろいろと実際の人間関係の中で思うこととか、
違和感、心地悪さなどを感じることがあったこともあってね汗



自分自身の考え方としては

すべての個々の関わりがフィフティーフィフティーである必要はないし、
そうしようとすること自体が不自然だと思うのだけど、

それでも世の中にはまだ
そうあるべきたと信じて疑わない人たちもいて、

見返りを期待しながら助けてくれる人
見返りが足りないといって気を悪くする人たちもいるからね・・・・・汗


また、自分のために我を無にして
ものすごーく無理をしてくれる人たちというのもいて、

その人の気持ちはすごーく嬉しくても、

そこまでしてくれる人が相手だと
逆に頼りにくくなるというようなこともあるよね。


人間、微妙だ・・・・・・



そういった他者のバイブを感じても惑わされずに、

心地よく自分の考えを信じ続け、
自分のスタンスを保ち続けることができればいいのだけど、

特にわたしのように過敏なタイプにはそれが難しくて、
どうしても相手の考え方とかエネルギーに流されて
心地悪くなってしまうわけよね・・・・・・汗



けれどもこの3年前に書いた自分自身のブログを読んで、

「本当にその通り!」

・・・・・・と、自分の信念を再確認することができたというわけねグッド!




基本的に人間関係において一番大切なことは


自分自身の心地よさキラキラ


・・・・・そうわたしは思うのね。


自分自身が心地悪くなれば、
その人とは一緒にいられなくなる。



たとえば

相手が自分の手助けや見返りを期待しているように感じて
自分の器以上のことをしようとするとか、

つまり無理して相手の期待にこたえようとするようなこと、

そしてそれがその人間関係において必須だと感じるようなこと、

・・・・・・そういうことが起こり始めると、
その人と一緒にいることがしんどくなるよね。



けれどもどんなときでも
自分が相手にしてあげたいと思うことだけを与えていくことで

相手はどうであれ、
(相手の思いをコントロールすることはできないし・・・)

自分自身が心地よくあることができたなら、

それが一番なんだよね。


もしも相手がそれでは不十分だと感じて離れていくならば
その人間関係自体に無理があったのかもしれない。



・・・・・・・まあ、それでも人間

人に引かれるのはあまり嬉しいことではないから
ついついがんばりすぎて自分の首を絞めてしまうこともあるよね(笑


そんなときはそんなときでまた、

そんな自分に気づいて、それを認識できればいいだけのこと。



自分の気持ちの中で起こっていることは
すべて自分の脳が起こしていることで

相手のせいではないんだ!




すべては自分次第ね^^♪



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2017-04-18 10:11:53

常識のない人たち

テーマ:世界を変えるエッセイ


わたしのアメリカ生活ももう23年目!


自分の人生の半分近くを占めるようになった。



アメリカで暮らすようになって、
非常に不自由な部分がたくさんあったと同時に

とてもよかったと感じることも数え切れない!グッド!




そのなかでも特によかったと感じるのは

こちらでの生活で国という概念を飛び越えて
バラエティー豊かな人たちと知り合えたこと!



特にわたしのいた環境は
わりと日本人と係わり合いにくいことが多かったせいもあって、

たぶんわたしは平均的日本人アメリカ移民以上に
ノン・ジャパニーズと身近で関わり合うことが多かったと思うので、

とても困ったり動揺したりすることが多かったと同時に
本当にいい勉強になった!




人との係わり合いの中でも最もよかったと思うのは

日本人なら誰もが

「どっひゃーーー!!!」となってしまうような

日本の常識をはるかに飛び越えた強烈な人たちとの出会いだった。



たとえば自分のステータスの処理もせず
子供を学校にもやらずに
ジプシーのように世界中を遊び歩くヨーロッパ人


仕事をせず、友達の家を渡り歩き、
親の遺産まですべてギターにつかってしまう元ミュージシャン


何度も何度も結婚、離婚を繰り返す人

異常にセックスに軽い人


人から借りたもの、お金を絶対に返さない人、

それどころか、相手にすきがあればものやお金を盗む人!!!



・・・・・・とにかく、わたしの以前のごく普通の日本人的常識を

宇宙のかなたまで飛び越えた彼ら!!!ロケット



もちろん最初はわたしもそういう人たちに対してはとても否定的で、


「子供を学校にもやらずに
ヒッピーのような暮らしをするなんてあり得ない!」


「借りたお金を返せないなんて人格を疑う!」


「どうしてそこまでいい加減な生き方ができるの!」


・・・・・・と腹を立て、
そういう人たちとは友達でいたくないと思ったりもした。



けれどもアメリカ暮らしも20年を超えて気づいた!


それまでわたしが

「ああではいけない」
「こうではいけない」
「こうでなくてはいけない」

などと思い込んでいたすべてのことは

実は本当に
ただの型にはまったモラルからの思い込みに過ぎなかった!



幼い頃はあまり学校に行けなかったヒッピーの娘は

「こんなにいい子が実際に存在するなんて!」

・・・・・と、涙ぐんでしまいそうなほど知的でいい子に成長し



貸したお金を返してくれたことがなかった人は

「ここまでいい友達がいるのか!」

・・・・・・と、涙ぐんでしまいそうなほど
困ったときにはいつでも飛んできて、
力になってくれる素晴らしい友達でいてくれるし



異常にセックスに軽く、リレーションシップの続かなかった人は

ついに運命の人を見つけていまや結婚十何年かになるけど、
本当に素晴らしいパートナーシップになっているし



あり得ないくらいにいい加減だと思っていた人たちは
ほとんどみんな(完全にみんなではないけど・・・)

それぞれに努力をして、成功したり新たな道を開いたりして、
わたしをインスパイアしてくれた!



そしてそんな成り行きを見てきて、わたしは気づいたんだ!



「こうでなくてはいけない」とか

「こうであってはいけない」などというものは何もない!




人の取る行動にはすべて何らかの理由があって、

けれどもそれはいつでも理解が可能なことではなく、

その人の立場になってみなくてはわからないことがほとんど!



だからそれを「いい」「悪い」「白」「黒」と決め付けることなどは

決して誰にもできないのだ!




もちろんその人が選んでいる行動が
間違っていることもあるだろう。


けれどもだからといって、
それでその人すべてが「悪」になるわけじゃない。


もっとぶっちゃけていえば、
間違いは誰にでも人生の中で何度かは起こる。



そういうことよりも何よりも大切なのは

その人の内側にあるものなのではないか?




ジプシーのような彼女の娘が
幼い頃はあまり学校に行けなくても
とっても、とっても、知的でよい子に育つことができたのは

その子が常にまっすぐに親に愛されていたから!



世の中には多大な教育やお金を子供に与えることはできても

子供をまっすぐに愛することのできない親たちがどれほどいることか!



借りたお金を返さなかった人は、
そのときはきっと、返したくても返すことができなかったのだ。


けれどもその人は決してその恩を忘れることなく、

自分ができることは何でもしてくれるような友達になった!



また、セックスに軽く、リレーションシップが続かなかった人は

きっと単にその時はいい人と出会えなかったというだけだったのでは?


お金や物を盗むことでさえ、

その影には自分には理解しきれない理由があったに違いない。



もちろん、行動も悪く、内側も悪いという人たちもいるので(笑

行動が悪い人たちのほうがいいといってるわけではないけど、


モラル的な思い込みに縛られている自分に気づいて
そういうものから自分を解放して、



「人はそれぞれに違う」


「自分にはわからないこともある」


「自分とは違ってもそれはその人の選択であり、
否定せず、尊重すべきである」


「自分が選んでいることは自分にとっての真実であるだけで
大宇宙の真実なのではない」




・・・・・そういうことに気づいて、

大きな許容力、受容力を持って人と接していくと、


自分自身の人生も、自分という人間も

もっともっと大きく、素晴らしくなるのではないかと思う。合格




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2017-04-17 10:28:17

”「失敗」は若返りの秘訣?!”

テーマ:世界を変えるエッセイ


これは2年前に書いた

“「失敗」は若返りの秘訣?!”という記事。



まだまだ崖っぷちで
日々生死の狭間にいるような思いで過ごしていた頃に、
自分の本心を細かに綴った記事で、

だらだら、ぐでぐでと長ったらしい記事ではあるのだけど、

当時、癒えない自分の心に寄り添いながら
とにかく少しでも前向きになろうと

必死で生きていた日々を思い出させられ、

わたしにとっては読んでいて涙が出る記事であると同時に

「時にはその時の思いを思い出して初心に返ろう!」

・・・・・と思わされるような記事。



自分のそれまでの人生の中で重ねてきたものを
一枚残らず剥ぎ取られるように、

まる裸にされ、
すべてを失って途方にくれていたような日々だったけど、

そのおかげでわたしは本当の自分を見つけることに成功した。合格



それと同時に、その大きな苦しみの連鎖の体験から

「愛する」ということを学ぶこともできた。ラブラブ



とにかく、ぐでぐでした訳のわからない独り言なので、
特にこれをリブログする必要はないとも思ったのだけど、

自分自身も
時々あの時の気持ちを思い出しながら生きていきたいと思うし、

また、今苦しみの中にいる人たちにとっては
読んでちょっと力になる記事なのではないかとも思ったので、

リブログしてみることにしたよ。グッド!




どんな人の人生の中にも、

「いいこと」も「よくないこと」も両方起こってくる。



けれどもどんな時でもとにかくまっすぐに、
淡々とその日一日にすることをやっていくこと、

そしてどんな状況の中でも
「楽しむ」ということを、「笑う」ということを、

たとえそれが不可能に思えるほど難しかったとしても、
それをやろうとしていくこと、

その課題に取り組んでいくうちに、
次第にエネルギーはシフトしていくよ!



だからみんな!


がんばって

楽しんで

笑って

生きていこうね!グッド!キラキラ



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2017-04-16 08:47:48

”電車の中の化粧と羞恥心”

テーマ:世界を変えるエッセイ


今日リブログするのは4年前に書いた

「電車の中の化粧と羞恥心」という記事。



最近はニューヨークの友人ともよく話題になる

「電車の中で化粧する人たち」のはなし。


(すごくびっくりしたけど、
最近はNYCのサブウェイの中でも
化粧をする人たちがいるらしい!

十数年前、わたしがマンハッタンに住んでいた頃は
見たことなかったよ!目




わたしはもともと、何はよくて、何はいけないとか
決め付けるタイプの人ではないので、

特に電車の中で化粧をすることが「いけない」とは思わないし、

「電車の中で化粧するのはやめましょう!」とも言わないよ。



ただ、はっきりとこう思ってはいる。



「人の言動の中にはその人が映る!」




どうせ知らない人たちしかいないんだからと

通常なら自分のバスルームですべきことを
公共の場所でできてしまう人というのは

やっぱり人に対する気配りもなければ、
羞恥心のかけらもない

がさつな人だと感じさせられちゃうわけよね。



知人に見られないなら別によいと思うメンタリティーにも

知性や美人の要素はやっぱり感じられないよなあ

・・・・・と感じさせられるわけ。




けれどもまあ、知性がない人、ブスの言動をする人たちが
悪い人間だとも思わないので、

(ある意味それは『おおらかさ』というよさでもあるのかも?)

それもまた、あくまでも個々の言動の選択だと思う。



ただ、自分自身は誇りと自尊心を持つ女性として

やっぱりそういうことはしたくないかな。




朝30分早起きして、

ゆっくりと丁寧に自分のバスルームで
顔や髪をケアしてから外出をスタートするっていうことは

わたし自身にとっては必須!チョキ



だって、誇り高い美人のメンタリティーは決して忘れたくないし、
自分という人間はできる限り大切に扱いたいものね。合格




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2017-04-10 23:11:12

”敬語か?タメ口か?”

テーマ:世界を変えるエッセイ


「敬語かタメ口か?」


今日リブログするこの記事は3年前に書いたものだけど、
わたしが結構よくテーマにする話題。



・・・・・・というのも、わたしは敬語が嫌いなんだー!




日本にいた頃(1994年夏まで)はまあ、
自分が敬語を使われることは好きじゃなかったけど、
普通に敬語自体は受け入れていて、

逆にアメリカへ行って、大学院の講義を受けたときに

プロフェッサーと学生の間に
あまりにも壁がなく、お友達的なことに違和感を感じたくらい。


まあ、わたしも普通に日本人だったのだと思う。




でも今は、わたしはこのアメリカの
人との間の上下のなさがとーっても好き!ラブラブ



この二十数年の間にアメリカでは

さらに人間の目線の高さの違いが減っている気がする!



昔はそれでも人を見下ろす人とかいたけど、
そういう人たちを最近はあんまり見なくなった。


だから親子のように年が離れていても、いい友達になれる♪




けれども日本へ行くと、今もがっつり上下の社会!


敬語を使われ、

「わたしはあなたとは近しい友達にはなりたくありません!」

「あなたはわたしと親しくなるには年取り過ぎ!」


・・・・・・という裏の言葉とともにガードされると、

なんか寂しがり屋のわたしはガクーッっときちゃう!


(もちろん、本人たちはそんな意識はなく、
礼儀として敬語を使ってくれているのはわかるんだよ・・・・・)



でも、そういうわびさびが文化であり、美観であることも
日本人のわたしにはよく理解できるから、

リスペクトしたいとも思ってるよ。


だから敬語を使ってほしい人たちに対してはちゃんと敬語を使うよ。




ただ自分の好みからすると、

やっぱり人との間に上下とか壁とかがあまりなくて、

年や肩書きや貯金の額にかかわらず、
ファーストネームで名前を呼び合い、タメ口で話す環境が

わたしには心地いい。ラブラブ




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2017-04-07 23:15:56

本当の「許し」の体験

テーマ:スピリチュアル
2017-04-07 22:22:06

独りぼっちの天使

テーマ:スピリチュアル


子供の頃からいつも
自分はみんなと違うという感覚を持ってきた。


そしてみんなと違う自分に引け目を感じてきた。




けれどもそれと同時に、子供の頃のわたしは

世の中や大人たちが「よし」とするものの理論や価値観は
絶対におかしいと確信もしていた。


どうしてほかの子たちは
そういうことに何の疑問も感じずに
ただ従えるのかが不思議でならなかった。




みんなと同じでなくてはいけない!

女の子は慎ましやかでなくてはいけない!

でも大人しすぎてもいけない

女の子は女らしくなくてはいけないけど、
色気がありすぎるのはダメ!
 
冒険してはいけない!

でもいつも部屋の中にいるのはダメで
子供は元気よく外で遊ばなくてはいけない

大人の言うことはなんでもちゃんと聞かなくてはいけない!



これは悪いこと!

女の子なのに!

子供はこうでなくてはダメ!

ああしなくてはいけない!

こうしてはいけない!


わたしの耳には
すべてが馬鹿らしいほど意味不明で矛盾の多いナンセンスだった。




個人的に友達と話して、
同じように思っている人たちがいることを知ったときは
ちょっと嬉しかったけど、

でも表向けにその思いを表現する人はほとんど誰もいなかった。



みんな表向けにはわたしが言うこととに決して同意しなかった。

まるで魔女狩りに遭うのを恐れる人たちみたいにね。



わたしの考え方を「いい」「素敵」といってくれた人たちも

表向けにはわたしと親しくない顔をした。

自分は変人の仲間だとは思われたくなかったのかな。



いつもいつもわたしは独りぼっちで孤独だった。




大人になってからもわたしはいつも独りぼっち。


大勢で集まってガヤガヤするパーティー

ショッピングモールで買い物

おしゃれや美容の話

人の噂話や愚痴の言い合い

一緒につるんで行動するグループ

大勢の人の集まる人気の場所


みんなが好んですることがぜんぜん自分とクリックしない。

楽しそうだと感じない。




わたしは変わり者だから、
本当の自分でいたら独りぼっちになる!


けれども人々とコネクトして、人々に認められなくては、
何をしても独りよがりにしかならず、
孤独な日陰の人生になるんじゃ・・・・・!叫び


どうしてわたしは普通に生まれなかったんだろう!


わたしはそもそも
人から愛されたり、世で成功するタイプの人間ではないんだ。

どうしてこんなふうに生まれてきちゃったんだろう?!


・・・・・・そんなふうに思うといつも悲しくてたまらなかったなあ。




必死に「普通」になろうとした時代もあった。


みんなと同じになろうと血のにじむような(笑)努力をしたよ。



・・・・・・でもそんなことしても、

へとへとに疲れ果て、
自分自身の時間とエネルギーを無駄遣いするだけで
なんにもならなかった。




わたしはいつも
「普通」の人たちが羨ましくてたまらなかった・・・・・。


自分も普通に生まれてきていたらどんなによかっただろう!


頭なんかよくなくてもよかった。

感覚が鋭くなくても!

・・・・・っていうか、こんな社会の中で生きるためには
むしろ頭がよかったり感覚が鋭かったりしないほうがいいのかも?


ただ何も考えず、素直に大衆の感覚に染まって、
大衆の価値観に従えることのできる人のほうが

楽しく、平和に生きられる世の中だ。



生まれてくるときを、場所を、間違えた!



・・・・・・そんなふうに絶望感を感じて

普通の人たちを嫉妬し続けてきたわたしの人生・・・・・・。




でももうこれからは「普通」を羨ましがったりはしないよ!



たとえ独りぼっちになったとしても

わたしは「本当のわたし」であることを選ぶ!




「普通」とは全然違っても

あるがままの自分をとことん愛していくよ!




・・・・・・・そう思ってみて、ふと気づいたんだ。



自分は誰からも愛されない、理解されない、受け入れられないと

信じて疑わずに生きてきたけど、



もしかしたら
誰よりもわたしを愛さず、理解しようとせず、受け入れていなかったのは



わたし自身・・・・・・・?!




自分は誰からも愛されず受け入れられず、
従って成功することもできない人間だと

わたし自身がわたし自身にレッテルを貼ってきてたんじゃ・・・・?!




ごめんね、わたし・・・・・・・



これからは誰もあなたを愛さなくても

わたしだけはあなたを、ありのままのあなたを

最大限に愛し続けていくよ!



だからあなたもわたしを決してがっかりさせないでね。


まっすぐに、

正直に、

強く!

優しく!

自由に、

キラキラと!


本当のあなたを、

あなたの魂に、あなたのハートに従って、


生き抜いて!




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