「天使のレクチャー」の著者、ヒロコ・アイザックスのブログです。

心のこと、からだのこと、日々の思いや気づきをここで綴っています。


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コメントへのお返事はしておりませんが、すべての方の声に感謝し、大切にします。ラブラブ




     

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2016-08-30 22:49:19

猫ママの悲しみ、猫天使とのチャネル

テーマ:スピリチュアル


この記事はとても悲しく、そして深く、
わたしの記事の中でも最もスピリチュアルな記事のひとつになると思う。


三日間に渡って、
非常に大きな感情の流れを経験しながら書いたもの・・・・・・。


かなり長い記事になると思うけど、
もしも今のあなたの気持ちに引っかかったら、読んでみてくださいね。




ここのところ、再び大きな不安、恐怖、焦りなどが自分の中に起こり、

ちょっとヤバイなあと感じる状態になっていた。


その原因はわたしのある予定を決行するための旅費として
少し大きな出費をしたことだとばかり思っていたのだけど

(その出費をした直後にパニックが起こり、
それ以来、不安障害の症状が出ていったので・・・・・)

その後、明らかにそうではなかったということが判明した。



実はその理由はうちの猫の一匹、チチの具合がよくないことにあった。




チチには癌がある。


それが判明したのは5、6ヶ月ほど前に
おなかにできたしこりをとる手術をしたときのことだった。


チチはその時、あまりにも元気だったので
癌だとは少しも思わなかった。


けれども検査の結果、
それが結構たちのよくないタイプの癌だと診断された。



病気や治療についてなどのリサーチをしまくり、
いろいろなことを考えた末、

わたしたちはこれ以上チチを病院などに連れて行って
つらい検査や治療を受けさせるのはやめて、

できるだけヘルシーな食べ物ときれいな水をあげて、
そしてたくさん愛して、
たくさん時間を一緒に過ごそうということに決めたのだった。



けれどもわたしの頭のすみにはチチが癌だということを受け入れられず、


「きっと誤診だ。

チチは元気なんだ!」


・・・・・・そう信じて疑わない自分がいた。



実際、チチは本当に元気で、
たくさんご飯を食べ、おもちゃで遊び、

わたしたちの姿が見えないと、
大好きな小さなキリンのぬいぐるみ、ショーティーを見つけて、

「ほら!パパ、ママ!ショーティーを見つけたよ!」って
大きな声で教えてくれるのだった。



けれどもどこかでチチは本当に癌かもしれないとも思っていたためか
わたしたちはここ数ヶ月、チチを特別扱いして可愛がっていた。


チチはとても頭のいい子なので、そういうアテンションを喜び、

わたしたちの愛を思い切り味わっているように見えた。




けれどもその後、元気で幸せなチチの体に少しずつ異変が現れた。


まずは小さなしこりが体の一箇所に現れた。

手術で切った傷のあたりで、
手術の直後から少し皮膚がたるんでいた部分だったし、
チチはすごく元気だったので、
それが癌ではないことを祈っていたというか、
そう思おうとしていたのだけど、

それを発見したときから再び
わたしたちの心の中には大きな暗い影が落ち始めた。



そしてその後、家でノミの問題が起こった。


マイアミからノミを持ってきてしまって、
家でノミが発生し、
建物のつながっている義母たちの家にまでノミが発生してしまった!



その状況に慣れていない義母たちはパニックして
わたしたちの猫もみんな
フロントラインとキャップスターというノミの薬を使うようにいってきた。


わたしはチチは癌かもしれないから、
特にキャップスターのほうを使うのは嫌だといったのだけど、
その要求は受け入れられず、チチにも両方の薬を使った。



その直後からチチの食欲が落ち始めた。


キャップスターが原因かどうかはわからないけれど、
キャップスターには食欲減退、吐き気、下痢などの
サイドイフェクトが出ることがあるようだ。


そのほかの猫では1匹に
数日の間、下痢、吐き気の症状が出て
ご飯を食べないという症状が出たけれど、

それ以外の8匹は、数匹に多少下痢をすることがあったくらいで
何日も食欲が落ちるような問題はなかった。


状況上、問題のあった2匹は同じ缶のキャットフードを食べていたので
もしかしたらその2匹の食べたキャットフードが
悪くなっていたのかもとも考えられた。



けれども数日後、もう一匹のほうが元気になっても
チチは元気にならず、
逆に元気がなくなって、食欲も落ちていく。


今はまだ食べたい意思はとてもあって、少しは食べるし、
瞳も毛なみもきれいだし、痩せ細ってないし、
毛づくろいをしたり、
今まで通りショーティーを見つけてわたしたちを呼んだりももしている状態だけど、

いよいよ病気が悪くなり始めているのかもと思える。



それでも今のチチの状態は
病気と薬と悪くなったキャットフード
すべての原因で起こっているように思えるし、

義母の猫も数日吐いたりしていたという話なので
もしかしたら猫の間で
消化器官のウイルスが流行っているのかもしれないとも思えたので、

せめて消化器官が回復して食欲が戻ってくれたらいいと思っているのだけど、

いずれにしてもわたしたちはチチの病気と
そしていずれあの子を天国へ送るということと、
向き合い始めなくてはいけない時だと感じる。



たぶんわたしはそれを感じ始めたときにも
それを受け入れることができなくて、

それでそこから起こる
大きな不安や恐怖や悲しみの感情を無意識で封印したから、

別のことが大きな不安や恐怖となって出てきたのだろうと思う。


本当の不安の原因は大きな出費をしたことではなくて、
チチとの現実と向き合うことだったに違いない。



実際、一昨日、大きな悲しみがこみ上げてきてしばらく泣いたら、

その後で、それまであったモヤモヤが小さくなって
少し元気が出てきたのだった。




すべては自分が決めたことだけど、あまりにも悲しすぎるよね。

いったいこれにこれからどうやって向き合っていけばいいんだろう?


しかもこれから先、これをその後もまた9回はやらなきゃいけないんだもん。

それをどうやって耐え抜けるというんだろう?



たくさんの猫たちを幸せにするのはわたしたちが選んだこと。

そしてそのコミットメントにはこんな課題も含まれている。


・・・・・・・それはわかっていたことだけど、
それがどういうことなのか経験的には知らなかったから

自分はそれをやるんだと、
自分にはそれができると思っていた。


それがここまでつらくて大変なことだとは思わなかった。


頭で考えることと、実際に経験することとは
こんなにも違うものなのか!



いまさらそのコミットメントを投げ出すわけにはいかないけれど、

本当にこれから先、
こんな大きな苦しみのチェーンをどうやって乗り切るのかと思うと
途方にくれてしまう。




・・・・・・一昨日、この記事を書いている途中でうちの彼が突然こういった。

「きみに行ってほしくない」

わたしはこれから3週間ほど家を空けることになっている。

例の出費の理由だ。



彼のその言葉を聞いたとたん、わたしは大声で泣き始めた。


自分自身もこんな気持ちで
どうやって3週間も家を空けることができるのかわからなくて
途方にくれていたのだ。



そのとき、わたしはその旅のキャンセルを真剣に考えた。


高額の出費をしたチケットはノン・リファンダブルだった。



けれどもその夜、チチはそれまでよりも元気にご飯を食べて、
おもちゃで遊んだ。


「大丈夫だよ。ママ
チチはまだ死んだりしないから」

そう言っているようで涙が出た。




わたしは昨日の朝もまた1時間おきに目を覚ましては、
そのたびに軽いパニックを起こした。


前夜は少しは安心した状態で眠ったというのに、やっぱりこれ!


かなりキテル!


この状態がずっと続くのかと考えるとゾッとした。

生き続けることが怖いと感じるくらいだった。



このことで不安傷害が戻ってきて数日、

偏頭痛が取れないし、

とにかく感情的に疲れきっているのを感じる。



なんで生きていると、こんなにつらいことばかり起こるんだろうと思った。

楽しいことなど何一つないじゃないか!

つらいことだらけだと。


人間たちはみんな、生きるというこんなにつらいことを乗り越えているのか?
それってすごすぎる?!
みんなそんなに強いのか?!


それともつらい人生ばかりではないってことなのか?


そして明るく、華やかな人たちのエネルギーに妬ましさと、怒りさえ感じた。




その時、ベッドルームに置いてある、
わたしたちが一番最初に天国へ送った猫、
クッキーとよく似た猫の絵がわたしの目に飛び込んできた。



わたしはとっさに天使になったクッキーのエネルギーとチャネルした。



「クッキー!わたしはいったいどうしたらいいの?!
わたしはやっぱり予定をキャンセルするべきなの?」



「予定は決行したほうがいいわ。
チチも予定をキャンセルしてほしいと思ってはいないのよ。
ココと少しの間会えないのは寂しいけどね。

チチは元気なときと同じようにしたいと、してほしいと思っている。

・・・・・・それはココももうわかっていると思うけどね。」



「でもわたし、
今の気持ちでは予定の決行などできないんじゃないかと思うの。

決行しても上の空になって、何の意味もないような気がするのよ」



「ココ、今のあなたの一番大きな課題が何だかわかる?」



「今のわたしの課題・・・・・・???」



「それは『笑うこと』なのよ!

たとえどんな状態でも笑うのよ!わかる?

それは悲しみ、不安、恐れなど
ネガティブな感情を封印して
楽しいことだけ考えるということではなくて、
そういうネガティブな感情も受け止め、受け入れた上で『笑う』の!

簡単なことではないけど、
あなたは今までいろんな課題を成し遂げてきたから、
今度はそんな難題が出されているのよ。

未来の恐ろしい想像が自分の中に出てきて、
その中にはまり込んでしまえば人は笑うことができなくなる。

けれどもひたすら『今、ここ』に存在して
『今、ここ』に平和や幸せや楽しさを創造して笑うのよ!

たとえどんな状態であっても、生きている限りそれをやるの!

できる?」



そのクッキーの言葉を受け取った時、
なんて難しい課題なのだろうと思うと同時に、
何かが自分の中でほぐれた気がした。



「そんな難しいことがわたしにできるかどうか?

特にチチを心配する状態の中で、
具合のよくないチチの様子を目の当たりにしながらも
そんなことができるのかどうか?

でもね、それはわたしが『そうありたい姿』だと思う。

だからチャレンジしてみたいと思えるし、
そうなれるかもと思えると、なんだか楽にもなるの」



「笑いや軽快さや明るさは『癒し』のエネルギーになるのよ。

だからみんなそういうものに魅力を感じるの。

あなたが妬ましさや怒りさえ感じる明るい人たちが人から好かれるのも
そんなエネルギーが理由なの。

あなたが笑い続けることができれば
それは周りの人たちも癒すし、チチも癒すし、あなた自身も癒すのよ」



クッキーにそういわれて、
わたしは本当にその課題に向かってみようと思った。

そしてそう思ったことで少しだけ楽になれた。




チチは今朝も食欲がない。


食べたい気持ちを表して、ご飯に興味を示し、
いつもと同じように行動するのだけど、
実際にはあまり食べられない。


そんなチチを見ると、
またわたしの胸には大きな不安や悲しみが湧き上がってくるのだけど、

それでも笑ってみようと思った。



元気な明るい声で話し、

どんなことの中にも楽しみを見つけて笑い続けよう!


チチへの心配や不安、悲しみを感じ、受け入れ、抱きしめながらも
楽しく笑える人になろう!


それがきっと周りの人たちを、自分自身を、そしてチチを癒すに違いない!


難しい課題だけど、立ち向かっていこう!




I love you so much. Chichi. ドキドキキラキラ





(笑ってみた。

そして笑った後でまた泣いた。


この三日間は本当に泣いてばかりだ。


けれども何はともあれ、チチが今ここにいてくれることがとても嬉しい。


愛でいっぱいだ・・・・・・・ラブラブキラキラ






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2016-08-27 22:00:00

幸せを感じる、よろこびを創る!

テーマ:スピリチュアル


ここしばらくは
平和さや自分のすでに持っているものの中にある豊かさを感じ始め、

過去に感じたドラマティックでスリルのある、
興奮を伴った喜びとは違う感覚の幸せを感じられるようになり始め、

それに伴って、実際に現実がいい方向へと動き始め、
結果となって表れるということも経験し始め、

調子いいかなあと思っていたのだけど、

またここ数日、過去の脳の回線パターンへと戻り、
焦りや不満、不安、恐れなどが自分の中に少し出始めていた。



自分以外の人たちがみんな活動的に華やかに生きているように見えて、

なんだか焦りや劣等感を感じ始めたのだ。



けれども自分の脳のパターンをかなり深くまで理解したわたしは、
その脳のトリックに騙され、負けないように、

新しいパターンへと再び自分の脳を修正中。



この修正がうまくいって、
新しいパターンがもっと自分の奥底に染み付いた時、

わたしの時代がくる!!!キラキラ


・・・・・・そう信じている。



かなり遅咲きな気もするけど、
目指すものがあるというのは素敵なことだ。


若々しさが保てる!キラキラ


未来が楽しみになる!キラキラ


人生が楽しくなる!キラキラ




けれども本当はたぶん
ある意味すでにわたしの時代はきているんだろうね。


それに感覚から気づけたとき、
自分のエネルギーが大きくシフトするのかもしれないね。



「幸せは外側からくるものではなくて、

自分の内側で感じるもの!」



・・・・・・・そんなスピリチュアルの基礎に戻ってくるね^^




今ここにあるもののすばらしさにフォーカスし、

自分が楽しいことを見つけ、
自分自身のよろこびを創っていけるようになろう。キラキラ




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2016-08-25 11:11:52

4のエレメント、性格と人生

テーマ:スピリチュアル


Earth 地球
Air 台風
Water みずがめ座
Fire メラメラ



これらは4つのエレメントと呼ばれるもので、

占星術でも12の星座がこの4つのエレメントに分けられていたり、

またスピリチュアルな話の中でも
その4つのエレメントについては非常によく取り上げられる。



地に足をつけてグラウンディングした Earth

つかみどころはないけれど、非常に現実的な Air

流動的な Water

情熱的な Fire



確かに、これらの要素はすべて人間にとって必要なものであり、

それらの要素をどんなふうに、どんな割合で持っているかによって
人の性格などが決まってくるように思える。



私自身はうお座とおひつじ座のちょうど境目に生まれたのだけど、

占星術どおり WaterFire の要素を強く持っているように思える。


その反面、EarthAir にはかなり欠けている気がする。


通常、非常に現実味がなくふわふわとしている人だけど、
時に情熱的に、大胆に行動するタイプ。メラメラ




WaterFire の要素が強い人というのは
若い頃は非常に魅力的なのではないかと思う。


若いのに妙にどーんと落ち着いていたり、現実的だったりすると
なんとなく年寄りくさい感じがするかもしれないけど(笑


気ままに流動的に変化しながら
いろいろなことに好奇心を持って取り組む人や

大きな情熱を持って物事に取り組む人たちは

若い頃はとてもキラキラと輝いて見えるのではないだろうか?



けれども、EarthAir の要素の強い人たちというのは、
大人になってからどんどん輝く可能性が高いと思う。


特に Earth の強い人たち!


占星術でいえば、おうし座、おとめ座、やぎ座。

地に足をつけて静かに地道に努力するタイプ。



そのタイプの人たちの努力は
少しずつ地道に結果となって積み重なっていき、

おそらく40代半ばから60代半ばくらいには
とても大きな結果が出ることだろう!


その年代は若い頃は地味だった Earth の要素の強い人たちが
非常に輝くときだといえるかもしれない。キラキラ



わたし自身は Earth の要素が非常に弱く、

若い頃はぶっとびながら思い切りいろんなことを行動に移す人で、
華やかなイメージがあって目立っていたけれど、

今の年齢になって、なんだかすっからかんな感覚を味わっている。汗



ずいぶんといろんなことに思い切り派手にチャレンジしてきたわりには
どれもこれも中途半端で、なんにもものになってないじゃない?!

・・・・・みたいな(笑



けれどもそれもまた、悪いことだとはいえないように思える。


なぜならすべては移り変わり、変化をし、
決して変わらないものなどはこの世にはなく、

Earth の要素の強い人たちが地道に積み重ねてきたものでさえも
いずれは何らかの形で変化するわけで、

特に、もっと年をとった後にはまた、
WaterFire の要素が輝く時がくるような気がするから・・・・・。キラキラ



わたしの父はおうし座で、まさしく Earth の要素の強い人。


子供の頃から地道な努力をする人だったようで、

その努力は大きな実をつけて、弁護士として大成功した。


けれども今年で80歳になる父。


長年有楽町にかまえていた法律事務所を今年ついに閉め、
今はすっかり気力を失ってしまっているけれど、

WaterFire の要素を活性化させて、
遊び心を思い出してくれたらいいなあと思っている。




そう!この4つのエレメントは人間にとってすべてが大切!


どこかに偏ってしまいやすいのが人間というものだけど、

すべての要素を必要なときに呼び起こし、
活性化し、自分に役立ててていけるようになれるといいよね。


もちろん、偏っているところがまた個性となって輝くのだけど・・・・・^^キラキラ









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2016-08-22 08:16:20

静かさが心地いい

テーマ:スピリチュアル


ニューヨーク州のロングアイランド、ノースフォークで暮らし始めて3ヶ月。


東京、NYC、マイアミと、基本的にいつも都会暮らしだったわたしは
ここに着いて一ヶ月ほどは非常に動揺したけれど、

この生活に慣れたら、
すっかりこの「静」の美しさのとりこになってしまった!ラブラブ



もちろん、時には人と交流して、
さまざまなインスピレーションを受け取ったりもしたいけれど、

いつもいつもドタバタとして、
雑多な大衆のエネルギーに囲まれながら生きる必要は
自分にはないのかもと感じるようになった。




むしろ、静かにゆっくりと、美をクリエートしながら、
人とは違う自分の人生を黙々と生きるような生き方は

とても「自分らしい」と感じる。


たとえ人がそんなわたしを美しいといわなかったとしても、

わたし自身はそんな自分の優雅さやクリエーティヴィティーや聡明さが
とても美しいと感じる。


もしかしたらわたしはやっと、
ありたい自分の姿を見つけることができたのかもしれない。
キラキラ



「静の中で美を創り出すこと!」


普通の人たちや
大衆が素敵だという姿とは違うけど

それがわたしのあるべき姿だったのかもしれない。




そういえば子供の頃のわたしは

静かに部屋の中で絵を描いて時間を過ごすのが好きなような子だった。


大勢の子達とドッジボールをしたり、
グループで行動するようなことはぜんぜん好きじゃなかった。


人に注目されたいとか、リーダーになりたいなどと思ったこともなかった。



けれども世間では
そういう活発で社交的な子供たちが素晴らしいとされていて、

わたしのようなおとなしい孤独好きの変わり者は
よくないといわれていたから、

自分は決して活発で社交的な子ではないけど、
もしかしたら自分もそんなふうにならなくてはいけないのかもとか、

努力すれば自分もそんなふうになれるのかもと思ってみたり、

そしてちょっとそんなふうな子だと人から見られると嬉しくなったり、

・・・・・・そうしているうちに、本当の自分を忘れちゃったんだね。



けれどもそもそも家で静かに絵を描いているわたしは

実はとても美しく素晴らしかったんだ!キラキラ



・・・・・・そういう基本的なことに、
最近になって初めて気づけた気がする。




静かに美しいものを創造する幸せラブラブ


大勢の人が周りにいなくても
自分の周りにいる数人の人たちとの間に愛がある環境ラブラブ


美しいもの、優しいものに囲まれる暮らしラブラブ


誰からも邪魔されず、ただ「わたし」であることキラキラ



そういうことががわたしにとっての幸せだったことには

今始めて気づいたように感じるけれど、

本当はずっとずっと小さな頃から知っていたような気もする・・・・・・



It is very very nice meeting you! 本当のわたしキラキラ







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2016-08-20 12:26:18

久々に「食」を語る

テーマ:世界を変えるエッセイ


先週、
「ヴィーガン」についた語ったこのブログの過去の記事を読んで、
メールを下さった方がいたのだけど、とても嬉しかった。ラブラブ


そんなことが起こると、日々思うことをここで語ってきて
本当によかったなあと感じる。



そしてそんな出来事をきっかけに、
今日は久々に「食」についてを語ってみようかと思った。ナイフとフォーク


わたしにとって、食というテーマは、
長年に渡って考え続けてきたとても大切で、とても深いテーマのひとつだ。




突然、結果から突入すると、

今のわたしはヴィーガンではない。


そして人が何を食すかは、それぞれが選べばいいことで、

いい加減に聞こえるかもしれないけど

「なんでもいい!」・・・・・・・と思っている。



ただしそれは「食についてなど考える必要はない」という意味ではなく、

逆に人間、食についてをそれぞれにしっかりと考え、
自分の食べているものの影で起こっている事実に関心を向け、

「意識的な食事をしていったほうがいい」・・・・っていうか、

「そうするべき!」だとさえ思っている。



自分の食べている食品に何が含まれているのか?

人体にはどのような栄養素が必要なのか?

自分の食べようとしている食品がどんなケミカルを含み、
それらが人体にどのような影響を及ぼすのか?

・・・・・・そういったことに関心を持って知っていくのはもちろんのこと、

農場での状況や肉にされる動物のとさつの様子なども
ちゃんと見て、知った上で自分の食べるものを選んでいくべきだと思う。



もちろん、理屈だけからいえばヴィーガンが一番いいだろう。

人間以外の生き物の生きる権利を守るためには、
そしてあんな残酷な「殺害」に参加しないためには、

それしか食の方法はないように見えることも確かだ。



けれども「生きる」ということは理屈だけでは成り立たないのも事実。


もちろんヴィーガンで100%健康で幸せに生きられるなら
それを選ぶに越したことはないけれども、

そう簡単、単純明快にはいかないことが多いのが事実だ。



たとえばわたし自身のケースでいうと、
ヴィーガンの食事をしばらく続けると

神経伝達物質に大きなアンバランスが起こって
「うつ」が悪化して、まともに生活が送れなくなる。


わたし自身は動物を殺して食べることにとても大きな違和感や罪悪感を感じるし、

もともと肉とか動物性食品自体がまったく好きではないので、

無意識的に食事をすると、逆にヴィーガンの食事になっていくのだけど、
それを意識的に止めないと「うつ」が悪化して大変なことになる。叫び



「うつ」の人や精神的に不安定になりやすい人というのは
神経伝達物質のバランスが狂いやすいので
わたしと同じ傾向にある人たちが極めて多いようだ。

だからわたしは絶対的に
「うつ」の人にはヴィーガンの食事はすすめない!



自分は決してそうはならない、
人間は絶対にヴィーガンで大丈夫だと言い切るヴィーガンたちでも、

第三者的に見るとその人は、「うつ」ではなくても
いつもひどくイライラしていて怒りっぽく攻撃的だと感じることも結構ある。

(ノン・ヴィーガンをヴィーガンが攻撃したがることが多いのも
もしかしたらそういう理由もあるのかも・・・・・???)



何の栄養素がそうするのかと理屈をつけることはできないけれど、

何か動物性食品のなかには精神伝達物質のバランス、
もしくはセロトニンの分泌に関わるものがあるのかもしれない。

「たんぱく質」とか「アミノ酸」とか
きっちりひとつの答えが出るようなものではなく・・・・・




こんなことをいえばヴィーガンの人たちに怒られちゃうと思うけど、

わたしは基本的に人はシンプルに
人間は食べたいものを食べればいいんじゃないかと思う。



体はクリーンなものを取り入れられ、大切にされ、
健康な状態にあるときは

脳に必要なものを教えてくれる。



たとえばビタミンCが不足している時はすっぱいものが食べたくなったり、

血糖値が下がっているときは甘いものが食べたくなったりなど・・・・・・


悪者扱いされる脂肪、糖分、塩分などだって多少は体に必要なわけで、
まったく取らなければ体はおかしくなる。


逆にどんなに体にいいといわれるビタミン、ミネラルも
取りすぎれば体の健康に支障を与える。



たとえば脂っこいものが食べたいと思うのは
体が何らかの理由で脂肪分を必要としているときだと思う。


また、それで脂っこいものを食べて胃がもたれたならば、
それは取りすぎたということ。



そういったサインに敏感になって、それに従って食事をすれば、
体も脳も喜び、幸せになる。ラブラブ

そして幸せな人は他者にも優しくなる。ラブラブ



自分の食の考えに合わないものを食べている人を見て
目くじら立てて怒り、攻撃することで、

本当に世界がよりよくなり、
人間の意識レベルが高まるとはわたしには思えない。


人の精神が健全で優しくなっていくに従って、

世界も、人間の意識も、進化していくのではないかとわたしは思うよ。




ところでもうひとつ、
わたしはヴィーガンではない上、非常に大食い!ぶーぶー


食べることが大好きだし、
代謝が早いのでたくさん食べないと体がもたないし、すぐにお腹がすく。



ヨガの世界やスピリチュアルの世界では大食いは「よし」とされず、

最少限の食を取ることがいいといわれる。


わたし自身も以前はヴィーガンの小食でガリガリに痩せていて、
おまけにひどい低血圧、そして貧血だったけれど、

当時は本当に「うつ」がひどくなって大変だった。汗



人間みんな大食いになるべきだとはいわないけど、
わたしの場合、いつもしっかり、がっつり食べたほうが

心身健康に、そしてハッピー、笑顔になるみたい^^♪



・・・・・・・そんな例を挙げるのはなぜかというと、


「何がいい」「何がよくない」という方法論に惑わされることなく、

自分自身にとっての最善の食のパターンを見つけていくことが何よりも大切!



・・・・・・だということがいいたいの!



人間の体って一人一人違うし、
同じひとつの体でさえも時とともに変わっていくものだから、

自分の体と仲良くなって、
自分の心身が一番喜ぶ食を見つけていくことが一番大切だよ!



そして他者の食の選択も否定せず、リスペクトしたいね。合格





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2016-08-18 12:00:00

みんな無意識で自分の夢をかなえている!・・・のかも

テーマ:スピリチュアル


「有名で人気のスピリチュアルリーダーになり、
アメリカと日本を行き来して、

普通とはちょっと違うハイグレードな人間として生きる!」



その夢がここ数年の間にガラガラと崩れ、
気づけば想像もつかなかったような貧困にさえ陥り、

「普通」さえもまったくままならない状態になった自分に
大きく失望する日々が続いていた。


そんな出来事はただでさえデリケートなわたしの心を壊し切り、

重症の不安障害や恐れをつくり出し、
さらにそれは重症の「うつ」へとわたしを導いてしまい、

自分はこのままどんどん急降下して、そして死んでいくのだと
わたしは本気で信じていた。



そんな状態の中で
マイアミからニューヨーク州への移動をなんとか実現させ、
今の環境に身を置くところへと至ったのだけど、

それが実現した後も予想もしなかった苦しみ、困難が続いていた。



しばらくの間は人生の堕落のなれの果てにたどり着いたような、
重く、苦しく、不幸な気分でいたのだけど、

その割には今わたしがいる環境はあまりにも美しく、
「地獄」というよりは「天国」で、天使

その美にわたしの心は自然と少しずつ癒されていった・・・・・・。ラブラブ




数日前、車でグロッサリーショッピングに
スーパーマーケットへと向かい、

その美しい景色を見ながらふと思った。



「もしかしてわたしの夢はすべてかなっている?!」




わたしは子供の頃、絵本で外国の童話を読みながら、
自分はいつかこんな場所で暮らしたいと夢見たものだった。ラブラブ


今わたしの住む街はまさしくそんな街!


童話の絵本の中にあった煙突のある
美しい窓や屋根のかわいらしい家そのものがこの辺には建ち並んでいて、

その街は自然のなかにあり、
そこにはウサギやリスやシカがいる!

庭では美しくかわいらしい小鳥たちがバードバスで水浴びをする。

家のそばにあるファームでは
美しくフレッシュな野菜や果物や花が売られている。

そして家の前は美しい海!キラキラ



また、子供の頃のわたしは
大きくなったらハンサムで背の高い、
そして心の優しい外国人男性と結婚したいと思っていたけれど、

その夢もかなっている!


猫いっぱい、一緒に暮らしたいという夢も!



幼い頃、わたしは美しいものや優しいものに囲まれ、
静かに絵を描きながら過ごすようなことが好きな子供だった。


そんな幼い頃のわたしの夢を、わたし自身という人間の夢の基本を
わたしはいつの間にかすべてかなえていた!



「有名になってハイグレードな人生を生きる!」

・・・・・なんていうのはわたしの本当の夢ではなかったのかもしれない。


っていうか、「ハイグレード」という観念自体が、
なんか別のもの、社会や一般大衆が「いい」とするものと
いつの間にか置き換えられていたのかも・・・・・・




そんな自分に気づいて、ふと思った。


もしかしたら人は誰も皆、
無意識的に自分の夢をかなえながら生きているのではないかと!



困難が起こることなどさえもまた、
本当はその人の魂が望んでいることなのかもしれない。


ただ、のんべんだらりと
平和ボケして何も考えずにボーっと生きるのではなくて

魂レベルのレッスンを受けて成長したいと!



そんなことに気づくと
やっぱり神を信じて生きていっていいのかもしれないと思えてくる。



もがかず、自然の中に流れていけば
自分にとってのベストを生きられるし、

自分に必要なものはすべてちゃんと与えられるし、

夢もかなうのだと!



けれどもだからといって、無意識的に生きるのではなく、

自分は何が欲しいのか?

自分は何が好きなのか?

何を必要としているのか?

・・・・・・そういうことも意識しながら、
でもその欲にマインドの自由を奪われることなく、

「夢に向かって生きる」ということも続けていきたい。



なぜならそれが人間のクリエーティヴィティー!


クリエーティヴィティーはこの地球上の生き物の中で
人間のみに与えられた美しい力だから、
それを使いながら生きていきたいよね。グッド!


自分らしく、美しく!





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2016-08-16 22:44:44

バレエ教師イリヤ・ガフト先生から学んだこと

テーマ:スピリチュアル


わたしは過去、クラシック・バレエをやっていた。


わたしは体の条件も悪いし、
テクニック的にも一通りの技はできたとはいえ、大してうまくもなかったけど、

それでもグラン・パ・ド・ドゥを踊ったり、バレエクラスを教えたり、
数多くの舞台にも立ったし、全幕ものもたくさんやったし、

ダンスピースの創作やパフォーマンス自体を創ったりもした。



もともとは東京のあるダンススタジオでバレエを学び、
ニューヨークへ行ってからも多くの先生のクラスを取ったけど、

自分のバレエの先生として真っ先に名前を挙げなくてはならないのは
イリヤ・ガフト先生だ。



イリヤ先生はもともとはキーロフ・バレエ出身のロシア人で、
本当に「いかにも!」って感じの、
絵に描いたようなロシア人バレエ・ティーチャーで、

当時からすでに髪はグレーのおっちゃんだったけど、
メチャクチャダンディーでかっこよかった!



イリヤ先生のクラスは伝統的なロシアン・バレエだったので、
肉体的には結構きつかった。あせる


身体のアラインメントとか、健康な筋肉や関節の使い方など
理屈っぽいことは語らずに、

「とにかく180度開けーっ!」みたいな感じだったので、
身体が自由に動かなくなったり、
また、後から身体に痛みが出たりということもしばしばあった。


けれどもイリヤ先生からは
本当の「バレエ」を学ばせてもらったなあと今も強く感じる。



そんなイリヤ先生から学んだことで、一番大きなことは

「アーティストの精神」だったように思える。


バレエのクラスでも、イリヤ先生のクラスでは
メカニカルな動きよりも表現が重視された。



決してロボットのようには踊らさせず、
あくまでも「芸術」としてのバレエを踊れるように訓練されたものだった。



そしてイリヤ先生にはバレエに限らず、

「アーティスト」としてのあり方、生き方を
いつの間にか教えてもらっていたような気がする。




わたしはイリヤ先生のスタジオで
アクティングのクラスを取っていたこともあったのだけど、

スタジオパフォーマンスのために一人芝居をしたことがあった。


わたしはもともと演劇にもとても興味を持っていた人で、
演技をし始めるとズボーっと入り込んでしまうのだけど、

イリヤ先生と奥さんのゾヤ先生はわたしの一人芝居のリハーサルを見て
えらく感動してくれた。


そのリハーサルの後でイリヤ先生はにこにこしながらわたしに近寄ってきて、
わたしと握手した。


そしてその後で、


「ココ、あなたはやっぱり自分たちと同じアーティストだ!

わたしはとても嬉しいよ。

ココ、普通の人とアーティストの違いがわかるかい?

秋になって木の葉の色が変わり始めたとき
普通の人は別にそれに何の気も留めない。

でもアーティストはその美しさに反応するんだ!」


・・・・・・そう言ったことがとても印象に残っている。



そのときのわたしの一人芝居はなぜかダンス以上に評判がよく、

甘やかされた日本人のクソガキだと思われていたわたしが
妙にその一人芝居の演技で一目置かれたりした。



ダンサーのわたしとしては
喜んでいいのか、悲しんでいいのかよくわからなかったけど、

確かにあの一人芝居は
自分の内側にある何かを表現することのできた

とても特別な体験だった。



その後、アクティングのクラスはなくなり、

もともとイリヤ先生の学校はアクティング・スクールではないので、

わたしにとってはそれが
最初で最後の一人芝居のパフォーマンスとなった。




アクティングどころかその後、
長い年月、魂をささげたバレエまでやめてしまって、

わたしはしばらくの間は自分の歴史を否定し、
自分を見失って人生の迷子になってしまったけれど、

不思議なことにわたしはもうダンサーではなくても

アーティストのエネルギーが
自分の身体の芯に、そして魂にしみついている!



ニューヨーク・バレエ・インスティテュート、
そしてイリヤ・ガフト・ダンスシアターにいたことは

やっぱりわたしという人間に巨大な影響を与えている!



今はとにかく
美しいものを創ったり、自己表現をしたくてうずうずしている!


「これだ!」というような具体的な表現方法が見つからないのに
苛立ちを感じることもあるけど、

とにかくそれが何であれ、

美を創造し、自己表現し、
優雅に美しい人間としてあることを続けていってみようと思う。



I am an artist!キラキラ






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2016-08-14 22:22:22

魂の故郷・・・NYC!

テーマ:スピリチュアル


最近はすっかりフェイスブック離れしていたけれど、
仕事がいやにはかどり、暇な時間ができたので、
久々にフェイスブックを見てみると、

わたしのNYC時代のバレエの先生が
昔のスタジオ・パフォーマンスのときの短いビデオをアップしていた。


そのパフォーマンスではわたしは
自分のナンバーのひとつだった「くるみ割り人形」のチャイニーズ・ダンスや
「眠りの森の美女」の青い鳥のバリエーションを踊ると共に、
一人芝居までやったので(週に一回アクティングのクラスも取っていた)
とても印象に強く残っている。


夏の暑い日で、エアコンのよく効かないスタジオはすごく暑くて、
見に来ている人たちもみんな
うちわやパンフレットを扇ぎながら見ていたのを覚えている。



その短いビデオには
ニューヨーク・バレエ・インスティテュートのディレクターのイリヤ・ガフト先生が
スピーチをしているところが映されていた。


何を言っているのかは今一よく聞こえないのだけれど、
スピーチの最後で即興のタップダンスを踊る彼の姿がとても印象的だった。



そしてそのビデオで何よりもわたしが興奮したのは、
見に来ていた人たちがはじから映される部分があって、

その中には当時のわたしの彼氏や
わたしの友人
(しかも彼女はなんと当時、うちの彼と付き合っていた!)

NYCでずっとバレエの先生をしている人で
以前とてもお世話になった日本人のH先生や
イリヤのスタジオでキャラクターダンスを教えていたオルガ先生、
名前は忘れちゃったけど、
アクティングのクラスで一緒だったロシア人の女の子、

そしてなんと、とってもとっても大好きだったけど
ロシアに帰らなくてはならなくなって
涙ながらにお別れしたサーシャ先生など、

今はもう連絡は途絶えてしまったけど、(H先生を除いて)
私自身の歴史の中ではとても印象的な人たちの姿が映されていた!



わたしの記憶が正しければ、あれは今からちょうど19年前!


当時はわたしもまだニューヨークに渡ってから3年くらいだったのだけど、

その時期はわたしの人生の中でももっとも印象的な時期でもある。


日々いろんなドラマがあったし、
本当にたくさんの忘れられない出会いなどのあった時期。


あの時期へとタイムトリップすると、
なんだか胸がキュンキュンとしてくる。ラブラブ



こんなふうにあの頃のことを思い出していると、

わたしって本当に素敵な人生を生きてきているなあと実感させられる。


たとえ社会に認められるような大きな成功はしていなくても、
経済的にもかなり貧乏よりでも(笑

わたしの人生は
素敵な出会いや、面白いドラマ、感動的なストーリーでいっぱい!



そしてNYCはやっぱり自分の魂の故郷なのかもしれないと感じる。


NYCはくさいし、汚いし、うるさいし、不健康で、ストレスフルで、
怒りっぽい人や変な人が多いし、おまけに冬はものすごく寒いし、
決してわたしの好きなタイプの場所ではないけれど、

NYCはわたしが猛烈に憧れた街。

私自身の歴史やストーリーのある街。


不思議なんだけど自分が生まれ育った日本以上に
魂をゆすぶる場所だ。



以前は金持ちだけでなく芸術や個性のるつぼだったNYCは
今では金持ちだけの街になってしまい、すっかりつまらなくなったと、
過去のNYCを知る多くの人たちが言うのを聞く。


わたしたちももう、戻りたくても
あそこで暮らすことはおそらく無理だろうと思う。


それにたとえ戻ることはできても、
あの超にぎやかなタイムズスクエア付近の
47thストリート(・・・・あれ?46thだったかな?)には
ニューヨーク・バレエ・インスティテュートはもうないし、

あの頃仲良くしていた人たちももうほとんどあそこにはいない。


けれどもやっぱりわたしたちは
あの街に近い場所へと戻っていくのかなあという予感がする。


だって、NYCはわたしたちが出会った場所であり、

彼の、そしてわたしの魂の故郷だから!キラキラ



NYC付近のちょっとこぎれいな地域にロフト・アパートメントかなにか借りて

アートスタジオのスペースをつくって、
・・・・・・・・そんな場所に住めたらいいな。ラブラブ


毎日、ヨガスタジオにヨガしにいって、
ちょくちょく美術館へいって、
バレエやダンスの季節にはパフォーマンスを観にいって、
時々おいしいもの食べにいって、

街ライフの復活っていうのもなかなか悪くないかもね^^ラブラブ





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2016-08-13 10:08:04

キュートすぎる彼

テーマ:日記 & others..


今週末もうちの彼は
バンドのリハーサルのためNYCに行っている。



今週末はバンドのリハーサルのほかに、
彼にはひとつとてもスペシャルなことが待っている。ドキドキ


それは彼が以前のバンド仲間のLに会うこと!



彼がLと一緒だったバンドは
わたしが始めてうちの彼のギグを見た時のバンドでもあった。


それがとにかく、ものすご~くカッコいいバンドだった!



音楽もよく、ミュージシャンたちのレベルも高いというだけでなく、
とにかくものすご~くグッド・ルッキングなバンドで、

彼らはそういった意味での質にもこだわっていたので、
そのバンドの初ギグは
見に来ている人たちまでNYCのモデルたちなどが多くて、
わたしはものすご~く気おくれしてしまった。汗



当時はわたしも若くて可愛いアジア人ガールだったとはいえ、
こんなチビでさえないわたしのいる場所じゃないよなあDASH!

・・・・・なんて感じていた。



でもうちの彼は本当にカッコよくて、
自分の彼氏ながら目がハートになってしまったものだった。ドキドキ



Lはそのバンドにいた人だったけど、
そのLがまた、才能の高いミュージシャンだというだけでなく、

ものすご~くカッコよかった。


ちょっと若い頃のミック・ジャガーみたいなイメージで、
女の子(美女バラキラキラ)のようなきれいな顔をしていた。

(ミック・ジャガーよりLのほうがハンサムだったドキドキ


おばさまやゲイの人たちに誘惑されやすい自分のキャラクターを
Lはとても嘆いていたみたい。


イギリス人で、彼のアクセントの強い英語も印象的だったな。



そのバンドは諸所の事情から早々破綻してしまったけれど、

Lとうちの彼はその後も仲がよかった。


もともといろんな意味で気が合ったみたいだ。


けれどもわたしたちがマイアミに引っ越した後は
ずっとLに会う機会はなかった。



そのLとうちの彼のリユニオン!

なんだかわたしまでワクワクしてしまう!ドキドキ




Lはその後、
ふと自分はいろいろなアパートメントやスタジオなどの
スペースを見ることが好きだなと思ったことから、

不動産の資格を取ったという。


その話は意外すぎて目玉が飛び出すくらい驚いたけれど、
もちろん根っからのミュージシャンの魂の彼は音楽活動も続けている。


その仕事のおかげで時々長期間仕事を休んで
音楽だけに専念できるようになったと言っていた。



数ヶ月前に彼の音楽を聴かせてもらったのだけど、
それがビックリするほど美しく、

「え~~~っ!!!これ、Lが創ったの?!」

・・・・・・と思わず叫んでしまったくらい。


本当にLは計り知れない才能の持ち主だと思った!



Lはうちの彼と一緒にレコーディングなどをしたがっているようなので、
なんだかわたしもとても楽しみ!ラブラブ




NYCに行きたくても、泊まる場所のないわたし。


うちの彼に、今度わたしがマンハッタンに行くとき、
ブルックリンのLの家に泊めてもらえないかどうか聞いてみてと頼んだのだけど、

Lに聞く前から

「ダメだよ!」という、うちの彼の答えが返ってきた・・・・・・^^




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2016-08-11 22:15:06

欲を手放すと豊かになるという話の真相

テーマ:スピリチュアル


「欲を手放すと豊かになる」ということは
スピリチュアルな哲学の中では非常によくいわれることだけど、
実はその意味がずっとよくわからなかった。

(わかってるふりしてたけど・・・・・汗


それはわたしにはどう考えても
「欲」を悪としてとらえた上でのきれいごととしか取れなかった。



本当は人にあげるのがすごく嫌なのにもかかわらず、
それをあえて人にあげて、

「ほら!わたしはこんなに豊か!」と誇らしげに言う、
本当の意味を理解せず、
スピリチュアルを名乗る人たちとかの行動を見て、

「なんか違うよなあ・・・・・・」と思ったりしていた。



けれども最近、ついにその
「欲を手放すと豊かになる」ということの意味がわかり始めてきたように感じる。


自分自身の体験から!



もともとある面は(ものをあまり欲しがらないところなど・・・)無欲でありながらも、
人からのアテンションなどには非常に強欲なわたしは

自分の人生の多くをその欲に縛られながら生き、
自分自身のエネルギーの多くをその欲のために使ってきたと思う。


それが自分のパターンだったのでその事実にさえずっと気づかなかったけど、

今思えば本当に
なんて大きな時間とエネルギーの無駄遣いをしていたのだろう!

・・・・・・と感じる。



才能が欲しい!

成功が欲しい!

名声が欲しい!

チャンスが欲しい!

美貌が欲しい!

カリスマが欲しい!

お金が欲しい!

・・・・・・などと、
それを満たすために必要に見えるものに強い欲を持ってきた。


そういった欲が自分自身を苦しめ、
不自由にしているということには気づいても

その欲を止めることができなかった。



けれども大きな環境の変化を体験して、

そういったものがあまり役に立ちそうもない
新しい環境の中にポーンと入った後で、

ついにすべてをギブアップするよりほかにはなくなったときに

意識、そして魂レベルを押し上げるほどの劇的変化が起こった!



突然、本当に美しいものが自分の目に飛び込んでき始めた!


自然

人の優しさ

シンプルなユーモア

カラフルな色

美しい音

笑い声

優雅さ

シンプルな愛・・・・・・・


そして本当の美しさに魂が反応し始めたら
自分がそれまで「羨ましい!」「欲しい!」と感じていたものが
なんてはかなく、実体がなく、色合いがなく、萎びた
美のかけらもないものだったのかに気づいた。


突然、美観がひっくり返った!



人間は無意識的に生きると、洗脳され、社会の呪縛を受け、

何が美しいのかがまったくわからなくなり、

そして自分のセンター、自分自身を失ってしまう
のかもしれない。


そして嘘の美を欲しがり、
そのために必要そうに感じるものを手に入れたくて強欲になる。



けれどもその欲が手放せたとき、

無理やり手放すのではなくて、

本当に「なくてもいい」「絶対的な必要はない」と感じられたときに

人は真実を思い出すことができるのかもしれない。



そして真実を思い出したら・・・・・・・・


不思議とすべてが上向きになっていった。キラキラ



自分の精神の平和だけではなく、

ファイナンシャルな部分だとか、成功とかチャンスなどの面でも!



「これは本当にスゴイ!」


・・・・・・そう叫ばずにはいられなかった。



現実に少しずつだけどそんな変化が起こり始めたとき、

「ああ!欲を手放すと豊かになるっていうのはこういうことか!」と思った。



計算づくに計画を立て、無理やりな努力をして、
力づくでも欲しいものを手に入れようとしたり、

もがいて焦って、
欲しいものを手に入れるために流れに逆らったりするのではなくて、

自分に必要なものが何かを知りながらも、
自然に流れに流れながら
神を信じ、自分を信じて生きていくような優雅さがもてたら、

その人はその人にとってのマキシマムを生きるよりほかにはなくなるのかもしれない。



人に気に入られようとするよりも先に
自分が自分を大好きになるような生き方、あり方をするってことだね!キラキラ





ちょっと理屈っぽいスピリチュアル話になったけど、

とっても、とってもワクワクする新しいあり方のモデルが
この話の中にあったよね!キラキラ



この話を自分自身の体験から理解していく人が増えていきますように。ラブラブ

(わたし自身もまだ理解のプロセス。みんなでがんばろうねグッド!




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