「天使のレクチャー」の著者、ヒロコ・アイザックスのブログです。

心のこと、からだのこと、日々の思いや気づきをここで綴っています。


記事を読んで思ったこと、感じたことがあったら何でも書き込んで下さい。

コメントへのお返事はしておりませんが、すべての方の声に感謝し、大切にします。ラブラブ




     

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    上の天使はご自由にお連れ帰り、ブログなどに貼ってくださいね^^



 



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2016-07-25 23:12:42

60年前からの友達

テーマ:スピリチュアル


あり得ないほどに美しいキラキラ
ニューヨークのノースフォークで暮らし始めて2ヵ月半。


最初は暮らしや環境のあまりの大きな変化に
どうしたらいいかわからなくて相当パニックしたけれど、叫び

新しい環境に慣れていくに従って、
それまでは想像もしなかったような変化が
自分の内側で起こっていくのを感じている。


ここへくることは今の自分がより成長、進化し、幸せに生きるために
必要不可欠なことだったと感じる。



美と静の中で暮らすことで確実にわたしは

自分のセンターを取り戻している感じがする。


都会での暮らしの中で常に取れることのなかった迷いや
自分自身に対する混乱のようなものがなくなっていくなかでは、

とてもクリアに自分自身が見えるようになるのかもしれない。




週末はうちの彼の叔母さんの友達3人が遊びに来た。


みんな70代の前半の年代で、
彼のお母さんよりは少し上、わたし自身の母よりは少し下の年代。


みんな中学生か高校生くらいの頃からの友達らしく、
男の子たちがこっそり部屋をのぞいていた話だとか
カナダにみんなで旅行したときの話だとか、
そんな昔ばなしを聞いていると、なんだかわたしまで楽しくなってくる♪



みんなで美しい海の景色を見ながらランチを食べたり話をしたりしながら
結構長い時間を一緒に過ごした。

とても静かで優しい時間で、こういうのもいいなあと思った。ドキドキ



以前のわたしなら、自分がいつでも話のセンターにいて、
人のアテンションを集めていなくては気が済まず、

まず、基本的に年取った人たちと一緒にいるのなんて
退屈だと思っていたかもしれない。


けれども今の自分はそれとはまったく違う自分になっていると感じた。


静かに人の話を聴き、味わい、
ただ優しく、温かく存在するということはこんなに気持ちのいいことだったのか!ラブラブ




そして5人のレディー、3人のお友達+彼の叔母さん、お母さんを見ながら、
ずっと大切にし続けてきた長い年月の歴史を持つフレンドシップって
すごくいいなあと思った。ドキドキ



それもまた、自分の大きな変化!


以前は自分と同年代の日本人のほとんどは
意識レベルが低過ぎて付き合えないなどと思っていて、(高飛車!)

昔の友達になど全然興味がなかったし、
連絡をもらっても忙しいからと言い訳して返事を返さなかったりしたくらいだ。
(失礼なヤツ・・・・・・汗



けれども自分の中に一人一人の人を大切に思う気持ちが戻ってきたら、
不思議とここ最近、昔の友達たちが何人か、
久し振りにわたしの人生の中に戻ってきてくれた。ラブラブ


その人たちのエネルギーを感じていると、

ああ、やっぱり歴史のある友達っていいなあと思って、

その人たちとリコネクトできたことを
本当にラッキーでありがたいことだと感じた。


これからはそういうもの、決して粗末にせず、大切にしたいと思う。


もちろん新しい出会いや、新しい友達もね^^ラブラブキラキラ





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2016-07-23 23:53:53

ある精神病患者の狂気

テーマ:日記 & others..
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2016-07-22 12:22:07

わたしは美人♥

テーマ:スピリチュアル


自分の幸せのエッセンスって知ってる?


「幸せのエッセンス」っていうのは何が自分を幸せにするのかということ。

これって人間、意外とわかっていないことが多いものなのよね。



私自身もずっとそれが何なのかわかっていなかったから、
なんとなくいつもどこか悶々としながら、
自分がどうやって生きたらいいのかわからないような感覚で生きてきたんだろうな。



昔は自分の幸せのエッセンスは「バレエ」だと思っていた。

ここしばらくは「ヨガ」だと。


けれども幸せのエッセンスっていうのは
たぶんそういう特定化されたものではなくて、

自分を幸せにするものの中にあるニュアンスのようなもの。



たとえば同じバレエ好きでも、
バレエの肉体鍛錬に幸せを感じる人もいれば
芸術性や美に反応する人もいるはずで、

そういった自分が幸せを感じるもののエッセンスを見つけることは

意識的に自分を幸せにしながら生きていくための
大きな助けになるんじゃないかと思う。



わたしもずっとずっとそれが何なのか今一わからず、
なんかいつも悶々としながら生きてきていたのだけど、

ここニューヨークのロングアイランド、ノースフォークに引っ越してきて
ついに自分自身の幸せのキーワードにたどり着けた!鍵キラキラ



それは「美」バラキラキラ



以前は自分は人に囲まれて
にぎやか、華やかにしていることが好きだと思い込んでいたので

ここへ引っ越してきてしばらくは
今の静かな環境に身をおいていることに、
とてつもない恐怖に襲われたりしたのだけれど、

この環境の「美」に自分のフォーカスが当たったとたん、
今まで重要だと思っていた
人に囲まれることとか、自分の顔を知られることとか、華やかなパーティーとか、
そういうものが本当にどうでもよくなってきて、

五感で美を思い切り感じたり、美しいものを生み出したりすることに
大きな大きな幸せを感じるようになった。キラキラ


だって、大衆とか、人間のグループとか、パーティーとかって
自然や芸術の美と比較すると
ぜんぜん美しくないんだもん・・・・・ダウン
(わたしにとってはね^^)


よくよく考えてみると、
自分の幸せのキーワードが「美」だということに気づく前、わたしは

無意識的にそれとはまったく逆のものにフォーカスを当てていた。



意地悪な人
ずるい人
見栄っ張りな人たち
酔っ払いであふれかえる街
投げ捨てられたゴミ
大気汚染
道端にほったらかされた犬の糞
街路地に漂う尿の臭い
人の悪口
知的レベルの低いエネルギー
嫉妬の感情
媚のエネルギー
などなど・・・・・・・

わざわざ美しくないものにフォーカスして、
世界や自分の人生を嘆いたりなんかしていた。

ひどい時は
その美しくないエネルギーに自分を気に入ってもらおうとしたり・・・・・・汗

よくよく考えてみると、
自分の幸せのエッセンスと真逆なものにフォーカスしてたんだよね。


・・・・・・・それじゃ、幸せを感じられないわけだわ。あせる




「美」が自分の幸せのエッセンスだと気づいたわたし。

これからはできる限り美しいものと共に生きていこうと思った。


できるかぎり美しいエネルギーを選び、
できる限り美しい環境に自分自身を置き、

思う存分美を感じ、美を表現し、

自分の取る言動も、ピュアで、優雅で、凛として、かつ優しく、
美しくありたい!キラキラ



人間の美しさというのも
きっとそういうところから(美を選択することから)くるんじゃないかな?


人間は顔を塗りたくることで美しくなるのではなくて、

自分自身や自分の人生に内側からも外側からも
できるかぎり美を自分に取り込むことで美しくなるのでは!キラキラ



これからはあらゆる形で、できる限りの美を自分に取り込み、

できる限りの美を自分の中から生み出し、

美しくあり、美しく生きる、
美しい人であり続けようと思う。キラキララブラブキラキラ








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2016-07-17 09:15:01

わたしらしさ

テーマ:スピリチュアル


一人の週末。


いつものようにコーヒーポットに少しコーヒーを残しながら、

「あ、そっか今日は彼、いないのよね」・・・・・と

残りのコーヒーをいただく午後。



彼は今週末もバンドのリハーサルのためNYCへ移動している。



マイアミにいた頃は自分の活動のために家を空けるのは
いつもわたしだったけど、

役割が逆転!



そして今の役割の中に
「本当の自分らしさ」みたいなものを感じている今日この頃・・・・・・。



自分は外を歩き回り、
大勢の人たちの中でガヤガヤやっていないとダメだと思い込んでいたけれど、

本当は違っていたのかもしれない。

今の環境の中でそれに気づいた。


自分が前に出て人から注目されることよりも

愛する人の活動を応援することが今のわたしには心地いい。



もちろん、たまには人とガヤガヤやるようなこともしたい。


でも俗世から離れて美しい環境の中で暮らすことに
妙な快感を感じ始めているここ最近・・・・・・・ドキドキ




俗世から離れて、現実味がないほどに美しい環境の中で暮らしていると、

今まで眠っていた自分の中のクリエーティヴィティーが目を覚ます。キラキラ



もともと美しいものに大きく反応するわたしだけど、

その感覚がさらに大きく強化されているかんじ・・・・・・。



自分の手で美しいものをクリエートしたいという欲求が
日々沸いてくる、この環境は

本当のわたしらしさを思い出させてくれているのかもしれない。


わたし自身のクリエーティヴィティーが創り出す世界が
自分の周りに少しずつ広がり始めるのを感じると
なんだかたまらなくワクワクしてくる♪キラキラ



そしてそんな意外な自分に気づくと、ふと、

多くの人間たちは社会に自分らしさを忘れさせられているんだよねって
改めて思い知らされる。


みんなそれに気づきたくないから
知らんぷりして長いものに巻かれようとするのだけど、

それを続ければ、本当の自分を思い出すことができなくなって
悶々とし続けてしまう。



確かに人は暮らしていかなくてはならないから、
社会をまるっきり無視して生きることなどはできないけれど、

少しだけ普通の人たちより努力して、
自分らしくいられる方法、生き方を見つけていけるといいよね。



わたしも今、まさしく、そんな人生の創造中!キラキラ




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2016-07-13 22:11:00

美人のメンタリティー

テーマ:世界を変えるエッセイ


「10歳若く見える方法」

「老け顔対策」

世の中には年をとることへの恐れが充満していて、
人の心が重く、苦しくなっている現代。



わたしが子供の頃の日本は
おばあちゃんたちは飾らない時代で

おばちゃんたちは飾り方をよく知らない時代だったので、

当時、欧米の女性たちがきれいにしているのが
とてもカッコよく見えたものだった。



けれども今は日本や中国や韓国の女性たちなどが
そのメンタリティーになって、
確かに一見、人は若々しくきれいになったようには見えるのだけど、

美容ばかりにエネルギーを注いで神経質になり、
年をとることを悲劇化、否定するエネルギーというのは

不自然に歪んでいて、病的でもあり、決して美しいものではない。




「あなたもずいぶん変わったわね」


ある時、昔々、若かった頃の写真を見ながら
うちの彼の叔母さんが妹であるうちの彼のお母さんに
微笑みながらそう言った。


確かに20代のはじめと60代後半では
人間の外見はぜんぜん違うものだ。


おまけにお義母さんは若い頃、すごい美人だった人。バラキラキラ



でも不思議と美しかったお義母さんが年をとったことを
わたしは悲劇的に感じなかったし、

今の60代後半のお義母さんが
その超美人の20代はじめの彼女よりも醜いとも感じなかった。



以前のわたしなら

「こんな美人が年をとっていくことは悲劇だ!
ああ!年をとるのは嫌だ!嫌だ!」・・・・・・と思っていたと思う。


けれども今のわたしはその頃とはすっかり価値観が変わっている。




わたしも以前はとても外見を気にする人で、
年をとっていくことをひどく恐れていた。


平気でおばちゃん化していける人というのが理解できなかったし、
自分の外見のちょっとした変化を悲劇的に受け取っていた。



けれども、今、自然に流れていくことの美しさを理解し始めたら
年をとっていくことへの恐怖から解放され始めて、とても楽になった。ラブラブ



それは人間にとって外見はどうでもいいということではなくて、

美しさに対しての概念が変わったから。


取り繕って表面を塗りたくり、
できる限り若いころと近く見せようとするような美の追求の仕方ではなくて

「本当の美」を追求するようになったからなのかもしれない。



「本当の美」というのは、実に、実に深い。



美を1次元的な直線状にあるものさしの上ではかろうとすると、

自分から美があふれ出してくることなど決してないし、
実際に年をとるごとに醜くなっていく以外にはチョイスはなくなる。



けれどももしも人間がただ自然の流れに流れ、
ナチュラルに、あるがままの自分であろうとし続ける
優雅さを手に入れることがきでれば

今の自分だけがもつ美が、いつでも、どこでも、
外側からも内側からもあふれ出してくることだろう!キラキラ





そんな美を追求して、これからもどんどん美しくなり続けたいと思う

最近のわたしです^^ラブラブ






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2016-07-12 07:16:20

卑屈なバレリーナ

テーマ:スピリチュアル


昨日、フェイスブックを見ていたら、

昔NYCでお世話になったニューヨーク・バレエ・インスティテュートの先生が
昔のビデオをアップしていた。


それはNYBI(ニューヨーク・バレエ・インスティテュート)のスタジオで行われた
コマーシャル用のクラス・デモのパフォーマンスのもので、
わたしはそのポアント・クラス(トゥシューズのクラス)のデモに参加していた。


NYBIのスタジオを見るだけで懐かしいというのに、
そこで自分が踊っているビデオというのがメチャクチャ嬉しかった。ラブラブ


黒いレオタードにバレエのピンクタイツ姿の当時のわたしは
脂肪ゼロで、華奢で、まるで13歳くらいの子供のように見えた。


当時は気づかなかったけど、
あの頃のわたしはあんなだったんだなぁ・・・・・と改めて思った。


突然踊らされたものだったのか、軽く適当に踊っているのだけど、
とてもふんわりと身軽だ。ラブラブ



このバレエ・インスティテュート付属の
イリヤ・ガフトバレエ・シアターのパフォーマンスでは
眠りの森の美女の赤ずきんとか
くるみ割り人形の中国の踊りなどがわたしのナンバーだった。


当時はお姫様役を踊れないことに不満を感じていたけど、
こうやってビデオを見ていると、確かにわたしのキャラクターはそんなかんじだ。



当時はそんな自分のキャラクターは悲劇だといつも思っていて、

美しいロシア人のバレリーナたちはもちろんのこと、
背の高いすらっとしたバレリーナたちに嫉妬ばかりしていたけど、

今、こうやって改めて自分を見ると、
華奢で身軽でなかなか可愛いし、

あんなロシア人のバレエ・トゥループのなかでよくやってたじゃないと、
自分ながらに感心する。ラブラブ



もちろん、知り合いの
本当に美しい超プロのロシア人のバレリーナの姿などを見れば、

自分はやっぱり
バレリーナになるために生まれてきた人間ではないなあと感じるのだけど、

それでも今は、たとえやめてしまっていても
バレエに夢中になって、バレエに魂を捧げた年月があってよかったと思える。合格


それは明らかに自分の大切な歴史であり、自分の大きな一部だ。



バレリーナ時代の自分の人生の中に美とアートを追求する自分は
今も確実に生き続け、わたしを動かし続けている。キラキラ


美とアートがコアにある生き方をしていることは
あの頃と変わりはないっていうことだ。




面白いもので、ここ最近は
過去のあらゆる時代の自分を受け入れることができるようになってきている。


もともと自己価値観が低く、セルフエスティームに欠けるわたしは
過去の中にも嫌いな自分というのがとても多かったのだけど、

だんだんすべての時代の自分を愛せるようになってきている。ラブラブ


そしてそうなればなるほど、心に平和と幸せが広がり、
本当の自分とコネクトしやすくなっていくように感じる。




今日はとりあえず、バレリーナ時代のわたしに

「ありがとう」っていいたいな。


「本当によくがんばったね、ありがとう」

「わたしの人生をより輝かせ、
美やアートでいっぱいにしてくれてありがとう」


これからもあなたのエッセンスを大切に、

美とアートとともに生きていくよ!


だって、それが「わたし」なのだから!キラキラ





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2016-07-10 21:43:36

繊細な人たちへ

テーマ:スピリチュアル


わたしはいつも朝、目覚めの時間、眠りと覚醒の境目の状態の時に

目が覚めて意識が活発に動き回っている状態では受け取れない
インスピレーションとかアイデアとかメッセージを受け取るのだけど、

今朝は繊細な人たちにメッセージを送るようにというメッセージを受け取った。


なぜならここしばらくは惑星レベルでエネルギーが乱れ、
内的にも、外的にも非常に混沌とした時期なので、

繊細な人たちは大きな苦しみを感じ続けている時期でもあるからだ。




そのエネルギーの乱れは
2012年の「アセンションの時」と呼ばれた時期から急激に広がり始めた。


それまでももちろん混沌としていたし、濁りもあったのだけど、
それ以前は人間の透明感のあるエネルギーが
今よりは活性化されていて、希望が感じられるときだった。



ところが、アセンションを迎えた後で、突然その透明感が消え、
濁ったエネルギーが急激に広がり始めた!


まるで暗いグレーの渦巻状のエネルギーが
ものすごいスピードで地球を包んでいったような感じだ。


けれどもそれは邪悪な悪魔のようなエネルギーではなく、
人間誰もの中に少しはある「焦り」のようなエネルギーだ。


焦っているときはものごとがクリアに見えなくなるけれども
そんなかんじのエネルギーだ。



けれどもその「焦り」のようなエネルギーも馬鹿にはできない。

なぜならものごとがクリアに見えなくなると、
いずれは人は狂い始め、世界が狂っていくからだ。



2012年に入る前後から
わたしたちはそんなエネルギーの中で生きることを体験させられている。


わたしたちはまさしく暗いグレーの渦巻きの中で生きている。



そのエネルギーは人を狂わせ、世界を狂わせ、宇宙を狂わせ、
大宇宙のエネルギーに微妙な影響を与え、

それが至る所で破壊的なエネルギーをつくり出している。



この大宇宙では「破壊」も必要で大切なこと、

すべてのものは「創生」「維持」「破壊」という三角形の上を
回り続けながら変化し続けている。


微妙なエネルギーの変化がその迂回のスピードを速める。


だから今、地球では自然災害とかクレージーな事件などが
数多く起こり続けているのかもしれない。



そんな時期は特に繊細な人たちの精神に響きやすい。


繊細な人たちは微妙なエネルギーを感じ取り、自分に取り込み、
それと一体になりやすいからだ。



わたし自身の周りだけを見ていても
その傾向は明らか過ぎるくらいで、

ここ4年くらいの間は心の調子を大きく乱してしまっている人たちが多い。

自殺してしまった人たちもいる。



自分自身もまさしくその一人で、
ここ4年くらいの間は
人の狂気や、世界の乱れや、
たて続けに起こる悲劇のエネルギーなどに左右され、

どんどんどんどん精神状態がおかしくなっていった。


この真っ暗な世界には出口がないように感じられ、
世の中のほとんどの人たちが愚かな原始人か、
ハートのないティンマンのように感じられ、

世界に絶望していた。


自分の行く先にやっと小さな光が見え始めたとき、
やっとこれが終わるのかと思ったら、
生まれてから一番重い「うつ」になった。



「もう生きていたって何もいいことはないから死んだほうがいいよ」


・・・・・・そんな声が日々一日中聞こえ続ける。


その声に従わないよう、自分を導くことに
自分の時間とエネルギーのほとんどをつぎ込まなければならない日が続いた。



けれども、そのエネルギーは今、変化し始めている!


混沌の時期が終わったわけではないけど、

少しずつ惑星のエネルギーの変化が起こっている。


狂った部分は狂い続けているままだけど、

この時期を乗り越えてきた透明な魂のエネルギーが
この時期を乗り越えることで強くなることができたのだ!



これから先しばらくは、
まだまだいろいろな破壊的な事件が起こるかもしれない。


人も世界もさらに狂っていくかもしれない。


けれどもわたしたち
透明なエネルギーを持った繊細な人間たちに必要なのは
そんな中でも自分を失わずに生き抜いていくこと!


わたしたちがいなくなったらこの地球の未来はない!



だから、みんなで生き抜いていこう!


静かに強くなって!


そのための秘訣は
自分自身を幸せにすること!


決して自分を責めずに、できるだけ楽で楽しい気分でいること。


大衆にフォーカスせずに自分自身にフォーカスすること。


瞑想的な時間を持って、常にニュートラルへと戻ることを意識し
自分の軸を感じ続けること。


平和なモードを保つこと。


優しい人とつながること。


自然や動物たちとつながること。



わたしの仲間の透明なエネルギーを持った繊細な人たち、

この時期をみんなで生き抜いていこうね!キラキラ





2016-07-08 23:46:23

バンド活動

テーマ:こころ


今日からうちの彼はバンドのリハーサルのため
ニューヨーク・シティへ移動!


このバンドの活動の準備はもうだいぶ前から始まっていたのだけど、
ついにリハーサルがスタートする。


もともと「ミュージシャンの魂」の彼にとっては素晴らしいこと!guitarキラキラ




彼は以前、ニューヨークで多くのバンドにいたので、
ミュージシャンの友達もたくさんいて、

タイミング的にも今は多くのミュージシャンたちが
新しい活動を始めたいと感じる時期なのか、

一件のみならず、何件かのバンドのオファーがあるみたいだけど、
このバンドはそのうちの一件で、

バンドの発起人であるシンガーにかなり情熱を感じるので
可能性の大きなバンドかもしれない。


そのほかのミュージシャンの人たちもみんなベテランで
キャラクターも魅力的な人たちばかり。


見ていてわたしまでワクワクしてくると同時に、
なんかちょっと羨ましくなってくることもある^^・・・・・・。ラブラブ



一言でバンド活動といっても、それは普通は本当に難しいことだ。

なぜならバンド活動は自分ひとりではできないことだから。


同じようなモチベーションをもった人たち、
一緒に活動のできる相性の合う、
しかも腕のいいミュージシャンたちがいなくては

決していいバンド活動などはできない。


このバンドでもリハーサルが始まる前から
メンバーが出たり入ったりが続いていた。


人が自分から出て行くこともあれば、
自分はやる気満々でも向こうから切られることもある。



うちの彼の場合、
自分自身がニューヨークでまたバンド活動を始めたいと願えば、

彼と一緒に活動したいと、彼に目をつける
才能の高いミュージシャンの友人たちがたくさんいることは
すごいなあと思う。


それは彼のミュージシャンとしての腕はもちろんのこと、
彼の人柄もあるのだろう。


彼は決して弱くてすべて人の言いなりになるタイプの人ではなく、
特に音楽に関してはかなり頑固な意見ももつ人だけど、

彼は基本的にとても思いやりがあって、ソフトで優しい人だから^^ラブラブ



そんな彼に関して、わたしが一番羨ましいと感じるのは

本当に自分が好きなことをハッキリとわかっていて、
決してぶれることなく、それにフォーカスできるということ!



それに比べてわたしはいろんなことはできても、フォーカスがなく、
その日の気分のままにいろんなことをやる人なので、

いろんなことはやっていても、すべてがなんとなく中途半端で
「わたしはこれ!」というものがない。



そういう自分の傾向はネックだとずっと信じていて、

「だからわたしは何にも成功していないんだ!」

・・・・・・などとずっと思ってきたのだけど、

でも最近は自分はそれでいいんだろうと思うようになった。


何かひとつのことにフォーカスして、それで成功しなくては
自分の人生の意味はないという誤解から解放されたみたい^^ラブラブ




人間にはそれぞれいろいろな
生き方や、あり方や、行動パターン、思考パターン、価値観などがあり、

その間には「優劣」も「正誤」もない!


ひとつのことのプロになるのも、
いろんなことを気ままに楽しむのもどちらもOKだし、グッド!

大人になったら金儲けだけにフォーカスするというのも
大人になっても楽しいことをやり続けることもどちらもOK。チョキ

欲張って「やりたいことは全部やる!」というのもいい。

逆に「何もやらない」というのも、なんでもあり!


型や思い込みにはまらずに
自由な思考を持って、自分が一番幸せに楽しめるあり方を選びたい。


だって人生は楽しんだものが勝ちなんだから!キラキラ



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2016-07-06 23:11:11

現実は妄想以上に素晴らしかったりする・・・

テーマ:日記 & others..


信じられないことに、新しい環境の中で暮らし始めてから
あともう少しで二ヶ月!


ようやく新しい暮らしの流れの中に
流れ始めることができたかなと感じる今日この頃・・・・・・うお座



引越し前は新しい環境にいろいろな妄想を描き、
引越しが待ちきれず、かなり夢見心地で引っ越してきた。ラブラブ



引越し先は想像していたよりもさらに美しく、素敵だったのだけど、

ここでの暮らしはわたしの妄想とはまったく違っていた。



ここでは素敵な家の空間を作ろう!

庭には花を植えたいな。コスモス

家族とともに支えあいながら暮らしていこう。ラブラブ

ヨガのスタジオへ通い、新しい友達を見つけ、ティーチングもしよう。


・・・・・そんな妄想をしていたのだけど、


現実は、家族というよりは居候の立場で、
(レントを払っているけど・・・・・)

家の中を好き勝手にいじることはできず、
部屋の空間のデザインに燃える気持ちは萎えてしまった。

庭など、まったく自分たちの領域外。

いろいろな事情からヨガスタジオには週一度行ければいい方で、

ヨガ友達どころか、ここでは人間と遭遇することさえほとんどない。



その状態には非常にパニックして、叫び

ただでさえ調子が悪かったメンタルコンディションにも響き、

想像外のストレスなどもかなり多くて、
しばらくの間は本当に大変だった。



けれども自分の欲をすべて手放して、
今、ここでできることをやろうと決意すると、

この暮らしの中にあるものの素晴らしさが浮き彫りになり始めた!キラキラ



静かにじっくりとビジネスにフォーカスする時間が増えたことで
ビジネスは少しずつ上向きになり、

家の手入れの方法などについても、ここ二ヶ月でかなり学んだ。



そしてこの地域の美しさ!キラキラ


最近の一番の楽しみは
サンセットの時間に家の前のビーチを散歩して写真を撮ったり、

そこで瞑想したり、ベイビーハープを弾いたり
お気に入りの楽器を奏でたりすること!


まさか自分がそんなにのんびりとしたことを
日々楽しむようになるとは思わなかったけど、

この時間がとにかく最高!



サンセットの空が一番美しく見える場所へ行くためには
ビーチをしばらく歩かなくてはならないのだけど、

数日前はそこへ向かっている途中、二頭の鹿と遭遇!


鹿はよく見かけるのだけど、結構近距離だったのに感動!


そしてサンセットの美しいスポットに着くと、
サンセットの時間をチェックしていなかったにもかかわらず、
ちょうどドンピシャでサンセットの時間で、

思わず感動して声を上げてしまったわ!ラブラブ



ログに腰掛けて写真を撮ったり
ガンクドラムという楽器を叩いたりしたけれど、

ガンクドラムの音と
波の音と鳥の声が美しいハーモニーになって

本当に、本当に気持ちよかった!


ハープなんかね、ビーチの風と一緒に勝手に歌うんだよ!



・・・・・そんな体験をすると、普段うだうだと考えていることって

すごくちっぽけだなあと思えてくる。


家に戻る時間には薄暗くなり、蛍の光が宙に浮かんでいるのを見る。

蛍だと思っているけど、もしかしたら妖精だったりして・・・・・^^天使キラキラ




この環境の中には妄想していたような人生はなかったけれど、

それとは別の素晴らしいものがあった!



この美しい環境はわたしのクリエーティヴィティーを刺激していて、

今はビーチで拾ってきた石に曼荼羅を描いたり、
空の写真を撮ったりすることに夢中。


あと、最近は
わたしのなかに出てきているファンタジーな世界が広がり続けて止まらず、

それをこっそりと書きとめ始めているところ・・・・・^^ドキドキ

(そのお話はまた後日、ご紹介しますね^^)


こんな日々を送っていると、
それまで執着していた人からのアテンションだとか、
なにかで著名になることとか、人に囲まれることとか、
パーティーとか、お茶会とか、お食事会とか、
本当にどうでもよくなってくる。


そういうものがなかったら自分は死ぬと思っていたくらいだったけど(笑

本当はもともとわたしはそういうタイプではなくて、
自分の世界で生き、我が道を行くアーティストタイプだったなあって
思い出したりなんかしてね・・・・・・^^



こういう美に囲まれていると、
自分のなかは愛でいっぱいになる。


イライラとした気持ちで外へ出て、
ビーチを散歩して、美しいサンセットや自然を体いっぱいに味わうと、
帰り道では自分の中はすっかり愛で満たされている!


イライラした気持ちはいつの間にか流れ出し、
ネガティブな思いもいつも、いつの間にか愛に変わっている!


自然の美は愛を創造する!

自然の美は人に本当に大切なことを思い出させる!

本当の自分を思い出させる!


そして自然の美は自分自身が美しくありたい願望を刺激する。キラキラ


人に気に入られたいからとか、
自分のエゴを満たしたいからという理由ではなくて、

この自然の美しさと調和したいからなのかもしれない。


だから自然の中にいると、
本当の自分が、本当の自分の美しさがみつかるのかもね・・・・・・キラキラ






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2016-07-03 22:50:50

よりよく生きることに役立つ心理学!

テーマ:こころ


わたしはわたしの心理学の先生のつぐ姫さんと知り合ってから
ここ7、8年間の間に渡って心理学の勉強を続けてきているのだけど、

それをやってきて本当によかったといつもいろいろなシチュエーションの中で
心の底から思う。


なぜなら、人間の心理、潜在意識についてを理解していないと、
自分の潜在意識に左右され続けながら
古いパターンに縛られたまま
自分の人生を生きなくてはならなくなるからだ。



その「古いパターン」というのは子供の頃の親子関係によってつくられるもので、
そのパターンは人それぞれだけど、

たとえば自分の親から
「自分は何をやってもダメな人間だ」という役割をもらってしまった人は、

自分でそのパターンに気づき、そのメカニズムについてを学び、
それについてを十分よく理解したうえで
それを変えていこうとしながら意識的に生きていかない限りは、

ずっとそのパターンを守り続け、
その役割に適した自分(この場合ならダメ人間)であり続けようと
無意識的にし続けてしまうのだ!叫び



心理学を学び、自分に深くから気づいている人にとっても、
そういった潜在意識のパターンを変えていくことは至難の業なので、

無意識的にボーっと生き続けていたら
そういう人は一生「ダメ人間」のままになってしまうことだろう。叫び




最近わたしはうちの彼と彼のお母さんの関係を
目にすることが多いのだけど、

これがまた、あまりにも
心理学のテキストの内容通りであることに驚かされている!


二人を見ていると
彼が子供のときの二人の様子が驚くほどあからさまに見えてくる。



彼もまた親から
「何をやってもダメな人間」という役割を与えられた人の一人だ。


確かにもともと彼はしっかりしたタイプではないけど、
こんなにひどかったかしら?

・・・・・・最近の母親が近くにいるシチュエーションの中では
そんなふうに感じることも多く、
それを見ているとわたしまで、

「わたしの夫は何をやってもダメなルーザーなの!」
・・・・・と恐怖感を感じてしまうくらいだ。叫び



けれどもちょっと冷静になれば
わたしにはそこで何が起こっているのかもとてもはっきりと見える。

心理学を学び続けてきているからだ。



親に「ダメ人間」という役割をもらう。
   ↓
無力になり、その役割が真実だと思い込む。
   ↓
さらによくない結果が出る。
   ↓
「ほらね、やっぱり」となる。
   ↓
何を達成しても評価されない。
   ↓
無力感が増し、なにもやらなくなる。
   ↓
さらによくない結果が出る。
   ↓
「ほらね、やっぱり」となる。


彼が親と一緒にいる間は
ずっとそんなループを回り続けながら、

潜在意識の信じること(自分は何をやってもダメな人間だということ)を
強め続けてきていたのだと思う。



わたしは第三者的にその関係を見ていて、
「これはヤバイぞ!」と大きな恐怖感を感じた。


けれどもよかったのは、
わたしは今までに心理学の話をたくさん彼にしてきているので、

彼もこういうことについてをある程度、理解していること!


潜在意識に自分を支配されて
自分は無意識的に古いパターンを守ろうとしているということ、

今感じていることは事実なのではなくて、
潜在意識の中にある信念でしかないのだということを理解できれば
それを変えることも可能になる。グッド!



これは彼だけでなく、いろんな人たちに起こっていること。


子供の頃に親からどんな役割をもらったにせよ、

完璧なパターンなどというものはない。


そして親と一緒にいなくても
自分で意識して変えない限り起こり続けていること!




多くの場合は
親からネガティブなメッセージを受け取っていることが多い。

親が神経質だったり、過剰に子供を守ろうとするタイプだったり、
他者の目を気にするタイプだったりするとそのようになりやすい。


けれども完璧な親などは世界中どこを捜しても存在しないわけで、
親を恨んでみても仕方ない。

第一それでは何の解決にもならない。


要は自分自身がどれだけ自分の内側で起こっていることを理解し、

意識的に生きていけるようになるかということ!



通常、人のほとんどは無意識的に生き、
潜在意識のなすがままになって、

「なんでわたしはいつもこうなんだろう?」

・・・・・・などと嘆いていることが多いけど、

心についてを学び、自分自身の心と密接につながりながら、

意識的に生きていけるようになりたいでよね。合格グッド!





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