2012.4.29 open seminar Ⅲ
2012.4.29 Open Seminar Ⅲ

講師の先生方
*******
*****
先日4/29「open seminar」にてお世話になった方々、久々にお会いした方々、本当に素敵な時間をありがとうございました。
そしてご心配をおかけした方々…申し訳ありませんでした。
出先の簡易スケッチですが、今描いたものを一枚UPしました。
自分自身も楽しめ、かつ人に喜んでいただける事は何よりの励みで存在理由。
音楽を通じてまた絵を描く楽しみを思い出せた事の嬉しさも実感します。
体調不良はこれからも恐怖であり続けますが…前回のブログ以降に少しずつ持ちなおし…音楽や絵を止めることなく皆と再会できたこと、思い出を作れた事が本当に幸せです。
夢のようなこの時間と、音楽の楽しさと、創作できる喜びに感謝を込めて。
改めて…今回レポ画のようなものを仕上げられたらいいな…

講師の先生方
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先日4/29「open seminar」にてお世話になった方々、久々にお会いした方々、本当に素敵な時間をありがとうございました。
そしてご心配をおかけした方々…申し訳ありませんでした。
出先の簡易スケッチですが、今描いたものを一枚UPしました。
自分自身も楽しめ、かつ人に喜んでいただける事は何よりの励みで存在理由。
音楽を通じてまた絵を描く楽しみを思い出せた事の嬉しさも実感します。
体調不良はこれからも恐怖であり続けますが…前回のブログ以降に少しずつ持ちなおし…音楽や絵を止めることなく皆と再会できたこと、思い出を作れた事が本当に幸せです。
夢のようなこの時間と、音楽の楽しさと、創作できる喜びに感謝を込めて。
改めて…今回レポ画のようなものを仕上げられたらいいな…
blog休止のご挨拶
既に最近鈍行ですが…
体調不良のため、blog少し休止します。
早く再開出来たら再開したいです苦笑
ペタして下さる方、いつもありがとうございます。
お返し出来てないペタもあったりですみません;
仕事しながらですが…明日から回復に努めたいと思います。
長くならないよう簡単ですが…ご挨拶まで…。
hiro
体調不良のため、blog少し休止します。
早く再開出来たら再開したいです苦笑
ペタして下さる方、いつもありがとうございます。
お返し出来てないペタもあったりですみません;
仕事しながらですが…明日から回復に努めたいと思います。
長くならないよう簡単ですが…ご挨拶まで…。
hiro
JADE (Official Promotional Video) より
http://ani-culture.net/2012/04/x-japan-is-nominated-for-a-golden-gods-award/
Yoshiki
... but still I believe the words, "NOTHING IS IMPOSSIBLE"... でも自分は今でも”不可能な事なんてない”って言葉を信じてる...
Published: 2012-04-06 11:55:56 GMT
https://twitter.com/#!/YoshikiOfficial
▲yoshikiさんtwitter(ご自分の想いを綴った中の一文)より
http://www.facebook.com/#!/notes/sugizo-official/the-last-day-of-7doors-7doors-%E5%8D%83%E7%A7%8B%E6%A5%BD/305340319535616
▲舞台の千秋楽を終えたsugizoさんの言葉
(hizakiさんもsugizoさんの舞台を見に行かれたとtwitterに書かれていました。)
*********
今…動画を見ていて、感動のあまり少し涙出てきました;
いくつかリンクのURLも貼ってあります。
お時間ありましたら是非ご覧になってください。
TERU(versailles)
http://ameblo.jp/versailles-teru/entry-11214975276.html
▲デザイナーとしての彼の作品が載っているブログです。
ストイックな努力家で、総合的なアート力の高さをとても尊敬しています。
最近は雑誌でインタビュー記事がよく掲載されているのですが…ホント偉いなぁと思います;
隠れて努力するのが好きとの事ですが…どのように努力してきたか書かれているのでとても参考になります。
改めて自分が情けなくなるので、凄く良い刺激になりました苦笑…見習わないとなぁ…;
Romeo and Juliet ~2012 FP 羽生結弦選手~
立て続けですが…フィギュアスケートのお話…。
世界選手権、ペア日本初表彰台、
男子シングル2人表彰台が確定しました。
その中でショートプログラム7位からフリー演技2位、総合3位に上がった羽生結弦選手の使用した曲です。
これは以前の大会の映像ですが、外国アナウンサーの声を聴くと…当時16歳。
アナウンスからも聞こえてきますが…彼は仙台の方なので、被災してスケートリンクを失って以来、40回近くもアイスショーに出る事で練習をかねていました。
この一年で最も成長した素晴らしい選手だと思います…。
体力面もかなり克服して…プログラムに込めた彼の想いを、特に今回の大会では本当にドラマチックに表現されて…会場全体を感動させてくれました。
先ほど演技を見終えて…自分も感動のあまり鳥肌が立っています。
改めて今回の大会の動画…UPしたいなぁ…。
実際2年前に一度、公式練習で彼を見ましたが…世界の頂点にこんなに早く近づくとは…
過酷な環境と、周りの人達の支えと彼の努力の賜物…
本当に…想像絶する想いを抱えて練習してきたんだろうな…
1年で人はこんなに変われる
被災地の人々から世界中に…希望と伝説をありがとうと心から思います。
For ten years 軌跡を振り返って
世界選手権を見ていたら…ソルトレイク五輪からちょうど10年が経っていたことに気づきました。
大好きなプログラムをピックアップして、主観と客観を交えてご紹介します。
★アレクセイヤグディン(ロシア) 2002ソルトレイクシティ五輪より
フリーは…数十回見て擦り切れたビデオの映像…ここまで鮮明に見ることが出来る今の時代…本当に凄いです汗
今はスケーティングやスピンがもっと進化していて…6.0(満点)がここまで出ることは無いですが…
壮大な4・3・2のコンビネーションと漢らしい演技、当時21歳、王者として彼が称えられた瞬間のドラマが刻まれています。
★ロバチェワ&アベルブフ(ロシア)2002 ソルトレイクシティ五輪より
http://www.youtube.com/watch?v=8FLMbEkreG4
↑こちらは埋め込みコード不可で、リンク貼ります;
アイスダンスで一回転ジャンプは減点対象になりかねない中…鬼気迫りつつ、切なくも美しい2人の生み出すストーリーの芸術性の高さは、さすがロシアなところです…
何よりこのオリンピック後の世界選手権で見せてくれた一瞬のドラマが、2人の表現の要だと気づかされました。
★エフゲニープルシェンコ 2006トリノ五輪より
この頃既に日本でスケートが通常時間帯で報道されるようになったので、有名なプルシェンコ。
ヤグディンとトップ争いをしていた頃から一段成長した、突出したダイナミックさは…圧巻です。
オペラ「星は光ぬ」&「カルーソー」2曲の素晴らしい選曲といい…キレと音楽に合った表現力…自ずと感情揺さぶられます…。
★安藤美姫 2009エキシビジョンより
SPをUPしたかったのですが…なかったのでEX
美姫ちゃんは…シェヘラザートのプログラムも素敵ですが…「レクイエム」
ジャンプは少ないエキシビジョンナンバーですが…崇高で厳かな世界観に何度見ても引き込まれます。
彼女の人生観から生み出された演出…
★ヴァーチュー・モイヤー(カナダ) 2010バンクーバー五輪より
アダージェットの音楽が感情豊かに表現され、一部始終絵に描いたような純粋な美しさが本当に魅力的です。
******
以前ご紹介したものと重複していたかもしれませんが…改めてとりあげてみました。
音楽…自分はどこで触れてきたのだろうと考えたら…ここ10年の多くはここからだったような気がします。
フィギュアスケートで取り上げられた音楽の楽譜を買い…弾いて楽しむ時間は至福でした。
オペラの魅力も…確か2006のトリノ五輪で知り、イタリアに興味を持った覚えがあります。
狭い世界にいると、自分の視野で捉えた世界が全てだと、どうしても思い込んでしまいがちですが…
世界の景観を見て、視野の狭さを知る。
外の人と出会い、話をして、新たな可能性や未知な世界を知る。
自分を向上させる上でとても重要だと…最近凄く思います。
長くなりましたが…久々に過去のプログラムを振り返ると…懐かしさで心満たされますね。
大好きなプログラムをピックアップして、主観と客観を交えてご紹介します。
★アレクセイヤグディン(ロシア) 2002ソルトレイクシティ五輪より
フリーは…数十回見て擦り切れたビデオの映像…ここまで鮮明に見ることが出来る今の時代…本当に凄いです汗
今はスケーティングやスピンがもっと進化していて…6.0(満点)がここまで出ることは無いですが…
壮大な4・3・2のコンビネーションと漢らしい演技、当時21歳、王者として彼が称えられた瞬間のドラマが刻まれています。
★ロバチェワ&アベルブフ(ロシア)2002 ソルトレイクシティ五輪より
http://www.youtube.com/watch?v=8FLMbEkreG4
↑こちらは埋め込みコード不可で、リンク貼ります;
アイスダンスで一回転ジャンプは減点対象になりかねない中…鬼気迫りつつ、切なくも美しい2人の生み出すストーリーの芸術性の高さは、さすがロシアなところです…
何よりこのオリンピック後の世界選手権で見せてくれた一瞬のドラマが、2人の表現の要だと気づかされました。
★エフゲニープルシェンコ 2006トリノ五輪より
この頃既に日本でスケートが通常時間帯で報道されるようになったので、有名なプルシェンコ。
ヤグディンとトップ争いをしていた頃から一段成長した、突出したダイナミックさは…圧巻です。
オペラ「星は光ぬ」&「カルーソー」2曲の素晴らしい選曲といい…キレと音楽に合った表現力…自ずと感情揺さぶられます…。
★安藤美姫 2009エキシビジョンより
SPをUPしたかったのですが…なかったのでEX
美姫ちゃんは…シェヘラザートのプログラムも素敵ですが…「レクイエム」
ジャンプは少ないエキシビジョンナンバーですが…崇高で厳かな世界観に何度見ても引き込まれます。
彼女の人生観から生み出された演出…
★ヴァーチュー・モイヤー(カナダ) 2010バンクーバー五輪より
アダージェットの音楽が感情豊かに表現され、一部始終絵に描いたような純粋な美しさが本当に魅力的です。
******
以前ご紹介したものと重複していたかもしれませんが…改めてとりあげてみました。
音楽…自分はどこで触れてきたのだろうと考えたら…ここ10年の多くはここからだったような気がします。
フィギュアスケートで取り上げられた音楽の楽譜を買い…弾いて楽しむ時間は至福でした。
オペラの魅力も…確か2006のトリノ五輪で知り、イタリアに興味を持った覚えがあります。
狭い世界にいると、自分の視野で捉えた世界が全てだと、どうしても思い込んでしまいがちですが…
世界の景観を見て、視野の狭さを知る。
外の人と出会い、話をして、新たな可能性や未知な世界を知る。
自分を向上させる上でとても重要だと…最近凄く思います。
長くなりましたが…久々に過去のプログラムを振り返ると…懐かしさで心満たされますね。














