翠玉
こんにちは。
今日も暑い一日で・・・
早朝から風呂の大掃除とか買い物とか。
何だか用事ばかりの3連休じゃ~。
さて今回は、秋田県からこのお酒をご紹介!!
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秋田県湯沢市・両関酒造の
【「翠玉」秋田酒こまち特別純米無濾過生酒R6BY】です。
「花邑」で全国的に有名になってる蔵元ですね~。
こちらと、この「翠玉」が特約店向けの限定銘柄となります。
花邑は飲んだことがあるんだけど、「翠玉」はお初となります~。
さあ、「花邑」と似た感じなのかな~?
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使用米は、秋田の酒造好適米「秋田酒こまち」。
大粒ながら心白が小さく高精白の麹米向き、上品な甘旨味が特徴との事。
まず色は、やや琥珀系に色付きあり。
立ち香は、甘味感じるスタンダードな吟醸香。
飲むと・・・
同じくマッタリ甘味感じるスタンダード吟醸含み香⇒
ほんのりピリ感伴うマッタリした甘味と程良い酸味⇒
チョッピリな渋味と喉奥に若干の苦味⇒
辛味はほぼ感じることなく、最後まで吟醸らしいマッタリ甘味引きつつ、スっと切れます。
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スペックを調べると、日本酒度-5.3、酸度1.7との事。
飲んだ感覚では、日本酒度-3、酸度1.7くらい。
お、まあまあ近かった!!
全体に、スタンダードな吟醸風味伴うマッタリ甘味と程良い酸味を軸に、
ほんのり苦渋が少しアクセントを付ける、芳醇系食前酒。
食前向き吟醸の王道をいくようなしっかりめの甘口吟醸酒で、
甘いけどスッキリした上品さがあるので、意外に飲みやすいですね~。
さあ、燗酒ではどうなるのかな?
1.ぬる燗・・・甘味がより前に出るけど、とてもまろやかになる。
2.熱燗・・・やや酸味&アル感が前に出てスッキリ感を持ち、食中でもOKに。
3.燗冷まし・・・甘酸のバランスがBETTERになるも、やや老ね感も出てくる。
冷やが一番で、熱燗が二番でした。
これらの温度帯で甘酸のバランスがBETTERで飲みやすくなりました。
やはり「花邑」に共通する味わいがありましたね~。
美味しさ度 ★★★★★★★★(8)
さあ、明日こそはゆっくりとお休みを楽しみたいですね~。
ではでは。






























