愛する箱舟とネッロアズーリ -7ページ目

甲子園での巻き返しに期待!!

日本シリーズは2戦が終わり、ロッテの2勝と意外というか驚きの展開になっている。別にロッテが弱いとか言うわけじゃなく、自分自身は1勝1敗で甲子園かなと思っていたので…


しかし、舞台は明日から甲子園に移るわけで、千葉マリンではロッテ応援団の後押しもあったと思われるが逆に甲子園では阪神に追い風が吹くであろう!!!!


とにかく短期決戦。流れをうまく掴んだほうが有利に決まっている。現状ではロッテが流れをつかんでいると思う。甲子園で阪神は流れを引き戻しさらに自分たちの流れに持ち込めるか?やはり中盤までにリードをしてJFKにつなぐ展開にしたいだろう。そしてアニキ金本の復活に期待です!!!


昨日はサブマリン渡辺俊介が4安打完封と完璧に阪神打線を押さえ込んだが阪神はまだまだこんなものではないはずです!!!阪神の逆襲がこの日本シリーズをさらに面白くしてくれると思います!!!


サブマリン

21年ぶり史上2頭目の無敗の三冠馬誕生!!!

今日、競馬史に新たな1ページが刻まれた!!!!


京都競馬場で行われた菊花賞。単勝1.0の支持を集めたディープインパクトが勝ち、21年ぶり、シンボリルドルフ以来史上2頭目の無敗の三冠馬となった。過去には他にセントライト、シンザン、ミスターシービー、ナリタブライアンという三冠馬が誕生しているわけだが、今回は近年最高の盛り上がりではなかったでしょうか?

世間ではディープインパクトの話題でももちきり。NHKのニュースで追い切りが紹介されるぐらいですから!!!


改めて武豊ジョッキー、池江調教師、金子オーネー、関係者の皆様本当におめでとうございます。そして夢をありがとうございます。


以下は武豊ジョッキー、池江調教師、金子オーネーのコメントです。(参照:スポーツナビ)


武豊 「スタートは五分で出て、デビュー以来最高のスタートが切れた。ただ、行き過ぎないようにと我慢させたが、きょうはかなり行きたがりましたね。1周半の競馬は初めての経験で、賢い馬だから最初の3、4コーナーでもうゴールが来たのだと勘違いしたのでしょうね。1周目は、とにかくゆっくり走ってくれと思いました。きっと途中で落ち着いて走ってくれるだろうと信じて馬群の内に入れましたが、2周目に入ると、いい感じでリラックスしてくれました。3コーナーの坂もいい感じでしたね。ゴーサインは600メートルを過ぎたあたり。550メートルくらいかな。また“飛びました”ね。あとは、もうゴールめがけて走ってもらうだけでした。
 1頭の馬で三冠を取れたのは当然初めてで、いつかこんな馬に乗れたらといつも思っていた。その夢がかなってうれしいです」

池江泰郎調教師 「勝ってくれると信じていましたが、やはり競馬は何があるか分かりませんからヒヤヒヤでしたね。もう、無我夢中で見てました。馬の状態としては十分落ち着いていましたし、体調も維持できていた。馬の出来には自信を持って送り出せましたね。レースの最初は引っ掛かり気味だったけど、すぐに落ち着いてリズム良く走ってくれたし、4コーナーを回ったら(先頭で)来てくれるだろうという、その気持ちで信じておりました」

金子真人オーナー 「とにかくこの菊花賞を目標にしていたので、今は三冠というよりも菊花賞を勝てたことに感動しています。三冠の重みはこれから時間がたつにつれて徐々に実感がわいてくると思います。今後のローテーションですが、まずは菊花賞が最大の目標だったので、完全に白紙ですね。これから馬の状態を見ながら、池江先生と相談していきます。年内はレースを使いたい。使うなら2つ(ジャパンカップ、有馬記念)のどれかでしょうが、その辺も馬の状態を見ながらになると思います。来年は海外遠征のチャンスがあれば挑戦したいと思っています」


菊花賞 菊花賞2

第66回菊花賞

本日、京都競馬場にて三冠最終戦、菊花賞が行われる。


世間はディープインパクト一色!!無敗の三冠馬誕生なるか?に焦点が当たってます。


で、予想はというと

◎ ディープインパクト

○ シックスセンス


の一点で行きたいと思います。が気になるのは、アドマイヤフジにローゼンクロイツの二頭。


ということで抑えてたい方は

ディープインパクト頭に他三等の三連単(6通り)なんかはどうでしょうか?


ディープ

史上初!!!濃霧コールド

本日、ロッテVS阪神の日本シリーズ第一戦が行われた。


一回の裏に今江のソロ本塁打でロッテが先制するも5回に藤本の犠牲フライで同点に。


しかし、その裏4本の長短打で3点取りついに井川を攻略!!!逆に阪神は清水を攻略できず!


6回にもの本塁打、七回に里崎、ベニーの本塁打で5点。


この時点でスコアは10-1でロッテ大量リードに!!!


そしてついにが発生。


34分の中断後シリーズ初の濃霧コールドゲームとなった。ちなみに通算4度目のコールドゲームとなった。


結局、プレーオフからの勢いを持続しているロッテと、実践から離れていた阪神という図式がはっきり出てしまったように感じる。やはりこのまま負けるようならセリーグも日程の見直しを考えなくてはならざる得ないですね。


濃霧コールド

三冠へ向かって視界良好!!第66回菊花賞

日曜日にディープインパクトの三冠トライアル最終戦菊花賞が行われる!!枠順は以下のように決まりました。

京都 11R  10月 23日
菊花賞 GI
サラ系3歳/牡・牝○指/オープン/馬齢/3000/芝(右回り)外回り

馬 名 性齢 斤量 騎 手 調教師
コンラッド 牡3 57.0 小牧  太 手塚 貴久
ヤマトスプリンター 牡3 57.0 池添 謙一 安達 昭夫
ミツワスカイハイ 牡3 57.0 渡辺 薫彦 佐山  優
ローゼンクロイツ 牡3 57.0 安藤 勝己 橋口 弘次郎
アドマイヤフジ 牡3 57.0 福永 祐一 橋田  満
アドマイヤジャパン 牡3 57.0 横山 典弘 松田 博資
ディープインパクト 牡3 57.0 武   豊 池江 泰郎
シャドウゲイト 牡3 57.0 佐藤 哲三 加藤 征弘
エイシンサリヴァン 牡3 57.0 吉田  豊 大久保 洋吉
10 レットバトラー 牡3 57.0 幸  英明 瀬戸口 勉
11 シックスセンス 牡3 57.0 四位 洋文 長浜 博之
12 ピサノパテック 牡3 57.0 岩田 康誠 藤沢 和雄
13 ディーエスハリアー 牡3 57.0 石橋  脩 柴田 政人
14 フサイチアウステル 牡3 57.0 藤田 伸二 池江 泰寿
15 マルブツライト 牡3 57.0 松岡 正海 大久保 正陽
16 マルカジーク 牡3 57.0 角田 晃一 北橋 修二

本命はもちろんディープインパクトです。デビュー前から追っかけていた馬ですから三冠も無事達成!さらに海外GⅠ優勝も夢ではないでしょう!!

ただ馬券的な妙味に欠けるので相手に関しては日曜日にでもまたUPします。一点に絞るためもう少し考えます。


ディープインパクト 武&池江調教師


たのみましたよ!豊ジョッキー&池江先生!!!僕らの夢を乗せておねがいします!!


明日日本シリーズ開幕!!!

明日から千葉ロッテマリーンズVS阪神タイガースの日本シリーズが始まります!!!


焦点はというと、十数年前まで両リーグでぶっちぎりの最下位だった両チームの日本選手権(両チームのファンの方すみません。悪気はございませんので勘弁してください)というところでしょうか。


しかし、時代は変わり、両リーグの覇権を握っていた巨人・西武の時代は終わり、群雄割拠の時代に。一昨年阪神が優勝して、そして今年千葉ロッテが31年ぶりにリーグ制覇。野球界は確実に変革の時期を迎えてきています。


プレーオフの勢いのままバレンタインロッテが勝つのか?それともじっくり調整した岡田タイガースが勝つのか?結果は神のみぞ知ると言ったところでしょうか!!!


ただ確実にいえるのは一発勝負は何が起こるかわからない!!勝利の女神はどちらに微笑むのでしょうか?


日本シリーズ

UEFAチャンピオンズリーグ第三節結果

欧州時間18、19日にチャンピオンズリーググループリーグ第三節に試合が行われた。


2005年10月19日


グループ ホーム アウェー
E フェネルバフチェ 3-3 シャルケ
E ミラン 0-0 PSV
F リヨン 2-1 オリンピアコス
F レアル・マドリー 4-1 ローゼンボリ
G チェルシー 4-0 ベティス
G アンデルレヒト 0-1 リバプール
H レンジャーズ 0-0 アルトメディア
H ポルト 2-0 インテル


2005年10月18日


グループ ホーム アウェー
A バイエルン 2-1 ユベントス
A ラピド 0-1 クラブ・ブリュージュ
B アヤックス 2-0 トゥーン
B スパルタ 0-2 アーセナル
C ウディネーゼ 1-1 ブレーメン
C パナシナイコス 0-0 バルセロナ
D ビジャレアル 1-1 ベンフィカ
D マンチェスターU 0-0 リール


各グループの順位表についてはこちら を参照!!
まずはスペイン勢。
レアルに復活の兆しが!ベッカムの2アシスト1ゴールでローゼンボリに快勝。いまだ、DF陣に不安があるもののグループ2位に浮上。
バルセロナはアウェイでパナシナイコスと0-0のドロー。パナシナイコスは貴重な勝ち点を獲得。
次にイングランド勢。
プレミア首位独走のチェルシーはベティスにドログバ、ジョーコールらのゴールで4-0で快勝。グループ首位。
同じグループのリバプールはアウェイ戦をシセのゴールで1-0で勝利。グループ2位に。
マンUはリールとホームで対戦も0-0のドローもかろうじてグループ首位キープ。
アーセナルはアウェイでスパルタプラハと対戦も怪我から復帰のアンリの2発で2-0と快勝。グループ首位キープ。
我らがイタリア勢はというと、
インテルはポルトとのアウェイ戦も0-2で完敗。残念。しかしグループ首位はキープ。
ACミランはホームでPSVと0-0ドロー。
ユベントスはアウェイでバイエルン戦も1-2で敗れる。
イタリア勢とってはこのミッドウェイークは良いとはいえないものだった。
ベッカム

プレイングマネージャーで何が変わるのか?

ヤクルトスワローズの古田選手がプレイングマネージャー就任発表から1日がたったが、ここで改めてプレイングマネージャーの長所・短所を自分なりに考えてみました。


まず、長所としては

1. ピッチャーの調子が一番わかるポジションにいるわけであるから、投手交代の時期などがわかり、スムーズな継投ができるのでは?

2. いままで選手としてプレーしてきたことから他の選手の特徴(長所・短所)を良く知っているので選手育成に多いに活かせるのでは?

3. 選手の気持ちで采配が出来るので、選手としてはやりやすいのでは?


逆に短所

1. 兼任業ということでどちらも中途半端になってしまうおそれがあるのでは?

2. 選手に近い立場の監督ということで不公平さが出てきたときの対処はどうするのか?

3. 自分本位の采配になってしまうのでは?


と簡単にではありますが挙げてみました。本当のところはどうなんでしょうか?


私の意見では短所・長所あると思いますが古田選手ならではの方法で解決しチームをいい方向に導いてくれるはずです。


さらに、営業面でも仕事もやるみたいで、ますます来年のヤクルトが楽しみになります。ここ数年は野球場から足が遠ざかっていますが来年は神宮に足を運ぶ回数が増えそうで楽しみです!!!!


古田プレイングマネージャー頑張ってください!!!!球界全体が変わることを信じ応援します。

古田PMGR2

29年ぶりプレーイングマネージャー誕生!!!

ロッテ優勝に沸くプロ野球界ですが、またまたうれしい話題が!!


ヤクルトスワローズ古田敦也捕手の来期からの監督業が決定いたしました。さらに現役続行も決定29年ぶりに監督兼選手が誕生した。じつに77-79年の野村現シダックス監督以来の快挙である。


最近のプロ野球界は球界再編というなのゴタゴタ続き。昨年の近鉄・オリックスの合併、楽天の新規参入に続き、今年は楽天、村上ファンドのTBS株買い付けからの横浜売却問題や球団合併問題などがあり暗い話題が多かったが、昨日のロッテの31年ぶりの優勝といい、うれしい話題が多い。


是非来年からの古田ヤクルトに期待します!!戦う選手会長から戦う監督兼選手!!!頑張っていただきたい!!!!


古田PMGR

ロッテ31年ぶりパ・リーグ制覇!!!

今日行われたパリーグプレーオフセカンドシリーズ最終戦は3-2でロッテがソフトバンクを振り切り31年振りのリーグ優勝を果たした。


8回まで1-2で負けていたロッテ。ノーアウト1,2で4番サブロー。セオリーならここで送りバント。しかし強攻策でフライアウト。

テレ東で解説していた野村シダックス監督は監督の采配ミスとまで言い切った。自分もここが勝負の分かれ目かなと感じていたのでロッテは終わったと思いました。


しかし、次の里崎選手がレフトオーバーの逆転タイムリー!!!!!


結局この得点を守りきったロッテが31年ぶりの優勝となった。


本当におめでとうございます。日本シリーズでも最高の試合を期待しています。


しかし、プレーオフ制度は本当に面白い。短期決戦ならではのドラマティックな試合展開が多くなる。接戦の終盤は見ごたえ抜群である。セ・リーグにも是非採用して欲しい!!!


ロッテ