祝イタリア!!!
我らがイタリア代表がW杯出場を決めた。ブラジルに次ぐ16回目の出場である。
ただしイタリアの現在のFIFAランキングは13位。一時期は日本にも抜かれていたことがあった。カルチョの国が日本に抜かれる。近年、アジアのサッカーレベルは上がってきているが、イタリアは世界最強リーグセリエAを抱える、欧州のサッカー大国である。イタリア自身がランキング上位の国との親善マッチを組んでないのでしょうがない順位ではあるが…
しかし、本大会はかなり期待している。何故なら有望な若手が育ってきている。ジラルディーノ、デ・ロッシ、キエッリーニと若手の選手が活躍している。これにトッティ、ネスタ、デル・ピエロらの経験豊富な選手が混ざり合っていい感じなチームに仕上がってきた。あとは怪我にさえ気をつけ、本大会24年振りの優勝を期待しています!!
フランス突破!!!!
フランスがW杯予選を突破した。
自力での突破が無い状況での最終戦でキプロス諸島を4-0で下した。同組のスイスがアイルランドと引き分けたため1位通過が決定!!!!予選で苦しんだフランスの本戦の戦いに注目である。
他にはスペインを抑えてセルビア・モンテネグロが突破!!!10試合で1失点の守備陣の堅さは本大会ではダークホースとなれるのか注目です。
スウェーデンもグループ8、2位で予選突破!!!これで欧州予選突破10カ国が決定。残る3席をめぐり。チェコ、スペイン、トルコ、スロバキア、スイス、ノルウェーでプレーオフを行う!!!ここでもジャイアントキリングがおこるのか?
全32カ国が決まるのは11月16日!!!!はたしてどんな顔ぶれとなるのか!!!
VSウクライナ。
焦点は一つ。日本DF陣がウクライナのエース、シェフチェンコを止められるかどうか。
しかし日本DF陣は宮本・中澤抜きの布陣で挑むわけである。
オールスター戦があるからと選出選手は代表を辞退。
わたしには考えられません。W杯を前に世界有数のストライカーとガチンコで勝負が出来るわけである。こんなチャンスは二度とないはず。ドイツで上位進出を狙うのならなおさら主力を招集して戦うべきである。
ここらへんがまだまだ甘い部分なのではないでしょうか?しかも最近守備陣が崩壊しているならなおさら一流と戦い弱点を補う準備をするべきです。
そんな事では南米・欧州の上位の国からは勝ち点が奪えないのでは?
200本安打!!!
ヤクルトスワローズの青木宣親選手が本日マリナーズイチロー選手に次ぐ史上二人目のシーズン200本安打を達成した!!!
イチロー選手の時とは試合数が違うとはいえ史上二人目の快挙!!!
生まれ持った天賦の才に磨きをかけ、見事に才能が開花!!!
いまだにイチロー選手以外足を踏み入れたことの無いシーズン200安打の領域に踏み入った。
自慢の足で稼いだ内野安打は51本。イチロー選手が210安打を達成した年の33本を大きく上回った。
さらに右方向に引っ張った安打は51本。球に逆らわずに打つ打撃が花開いた瞬間である。
今季の首位打者、新人王は確定している。来期以降の青木選手の活躍から目が離せなくなった。
ちなみにイチロー選手のコメントは「記録が見えてきた何日間は大変な心の葛藤(かっとう)があったと思う。それを乗り越えて記録を達成したことを心より祝福します。これから背負う宿命に対して、そこから逃げることなく立ち向かってください。(共同)」
来シーズン以降重圧に負けないで新たな記録に挑む青木選手であっていただきたい!!!!
プレーオフセカンドステージ
パ・リーグはやっぱり面白いと改めて実感した。
プレーオフ1stステージはロッテが貫禄の二連勝で西武を下した。レギュラーシーズン勝率五割を下回った西武だったが三位でプレーオフに。松坂・西口の二枚看板で連勝も有り得そうだったが投手戦になってもロッテは強かった!!エース清水を温存しての連勝。2ndステージでの福岡との戦いにも注目です!
両チームともに先発ピッチャーが豊富でシーズンの実績も十二分にある。違うのは総本塁打数。松中・ズレータといった長距離砲がいる福岡打線をどうやって抑えるかがポイントになるだろう。先制点の重要度が高くなる試合になりそうです。
逆にセ・リーグはというと青木選手が200安打に王手。イチロー選手以来のシーズン200安打が現実になりそうです!
ドイツW杯予選大詰め!!
今週は国際Aマッチデーということで各地でW杯予選が行われた。
欧州ではオランダ、ポルトガル、イタリア、イングランド、ポーランド、クロアチアが出場を決めた!!!!
逆にフランスはグループ4で3位のまま最終戦へ。スペインもグループ7で2位である。さらにチェコはプレーオフでの出場しか道が無くなった。でもまだ最終戦がのこっています。頑張っていただきたい。
アフリカ予選では、ナイジェリア、カメルーンが出場を逃した。特にカメルーンのエトーが見れないのは残念でならない。出場を決めたのはトーゴ、ガーナ、コートジボワール、アンゴラが初出場、あとはチェニジアに決まった。
南米は新たにエクアドルとパラグアイが決めた!!!よってウルグアイはプレーオフでの出場をかけて最終戦に挑む!!
でもって日本代表はというと、ラトビアと試合をしてお粗末な2-2のドローゲーム。こんな試合をしていたらW杯で勝てないどころか、出場を逃してしまった国に申し訳ない。ウクライナに勝てとは言わないがせめて凡ミスからの失点だけは避けていただきたい!!!
ただし、松井大輔と高原直泰は良かった。高原は2戦連発でエースの風格が出てきた。ブンデスで揉まれているのもいい経験になっているみたいです。松井は今まで日本にはいなかったドリブルで突破できるファンタジスタ!!!!今後注目です。
そして小野選手がまたまた怪我をしてしまったが幸い軽傷で済んだ。本番には黄金の中盤が全員揃って見れることを祈ってます!!!
第56回毎日王冠、第40回京都大賞典
本日は秋の天皇賞に向けての重要なレースが東西で行われる。
まずは京都大賞典の予想から。
◎ リンカーン
○ サクラセンチュリー
▲ ボーンキング
△ ファストタテヤマ
メンバー的に例年よりも落ちる構図になってしまったが、このメンバーならリンカーンの底力に期待。鞍上に武豊ジョッキーを確保し臨戦態勢は整ったといえるだろう。
ただし自信が無いので、馬連のBOX買いと三連複全通りで。
毎日王冠の予想は。
◎ スイープトウショウ
○ テレグノシス
▲ カンパニー
△ バランスオブゲーム
× ダイワメジャー
☆ コスモバルク
☆ ハットトリック
☆ サンライズペガサス
春の勢いのままここでも牡馬をなぎ倒してくれることを願いつつ本命に宝塚記念馬スイープトウショウ。
春のレースが出来るのであればここも順当に勝ってくれるでしょう。その相手として東京が得意のテレグノシス。さらにカンパニー。バランスオブゲームとつづく。
買い目は混戦が予想されるので買い目を多くして勝負してみます。
◎○頭の三連単・三連複。◎▲・◎△・○▲・○△からの三連複。さらに◎からと○と▲頭の馬単。





