愛する箱舟とネッロアズーリ -14ページ目
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当直中です!

本日は泊まり勤務です。ですので現場から日記を更新させていただきます。

今日ベスト4に2チームが名乗りをあげました。京都外大西と駒大苫小牧。両チーム共に逆転での勝利。さらにエースの後を受けた後輩ピッチャーが好投と似たような試合でした。ただ今日目についたのは鳴戸工の田中暁投手のピッチングです。直球は130km位のスピードしかなかったものの抜群の制球力と切れ味鋭いのスライダー。特に追い込んでからのクロスファイヤーが素晴らしかったです。準決勝・決勝と見たかった投手です。逆に駒大苫小牧は疲れの見えた田中暁投手を七回に見事に攻略。集中打で試合をひっくり返すあたりはさすがと言ったところでしょうか。二番手の田中投手の好投がいいリズムを呼び込んだのでしょう。

明日は大阪桐蔭×東北。日大三×宇部商。ともに好ゲームを期待してます。

ベスト8出揃う!

夏の甲子園大会もついに残すところあと8チームになりました。4000校を超える高校の頂点にたつのは何処の高校でしょうか?個人的には全国バランスよく揃った感じがします。ただ中部地方が一校も残ってないのが少々寂しいですが…準々決勝の組み合わせは京都外大西×樟南、鳴門工×駒大苫小牧、東北×大阪桐蔭、日大三×宇部商。実は高校野球は準々決勝が一番面白いと言われています。選手の皆さんには体力的に一番辛いときだと思いますが体調を整えて悔いの残らない試合をしていただきたいです。ちなみに私の予想はズバリ駒大苫小牧の二連覇!かなと。


今日の大阪桐蔭×清峰も終盤清峰が見せ場を作ってくれました。古川投手は立ち上がりの3失点が悔やまれますが大阪桐蔭の強力打線をよく抑えていました。強行日程で疲れもあったとおもいますがさすがといった投球でした。大阪桐蔭の辻内投手は貫禄の投球。150kmを越えるストレートでねじ伏せる感の投球。準々決勝以降の投球にも注目です。ただ日程上の都合とはいえ未来ある選手たち(特に投手)に連投連投はかわいそうというか未来の芽を摘んでしまう可能性もあります。日程をもう少し考えていただけるとよりエキサイティングな試合が見れるのではないでしょうか?

大阪桐蔭×清峰

明日の注目のカードは大阪桐蔭×清峰。両左腕の出来が試合を左右しちゃうのではと。桐蔭辻内投手は一回戦の不安定なピッチングがでなければ、逆に二回戦のピッチングならそうそう打てないような…逆に清峰古川投手は一、二回戦ともに安定したピッチング。両投手連戦の疲れなくベストピッチング、好ゲームを期待してます。

高校野球

私も元高校野球児だったのでこの時期になると毎年自分の高校時代を思い出します。野球部なのにタバコ吸ってたよなんていらない突っ込みはおいといて、今年は愛媛県代表済美高校を押していたのだが今日長崎県代表清峰高校に負けてしまった。ただ一回戦の清峰高校は春優勝の愛工大名電を破っての二回線。さらに左腕の古川投手は今大会屈指の左腕であると思います。№1は大阪桐蔭の辻内投手だとおもうが…。こうなったら清峰高校と去年の覇者駒大苫小牧に頑張ってもらおう!

久々に更新。そして豪雨…

昨晩の雨はすごかった!それまで花火をしていたんだが空は雷がピカピカ。降るなとは思ったがまさかあんなに降るとは。台風じゃないのにと。花火が出来なくなったので車で移動。気がつくと浦安市の面白いリサイクルショップにいました。


店の中にはマジンガー・ゲッターの超合金やら古本があります。そして二階には懐かしいファミコンやスーファミのソフトやハードが売っています。もう時間が過ぎるのを忘れて色々物色してました。結局何も買わなかったが大変有意義な時間がすごせました。みなさんもそういうお店しってますか?

NOAHドーム大会総括1

前回セミ・メインの感想を述べたので今日はそれ以前の試合の感想を書きたいと思います。


セミ前 師弟対決

小川良成×天龍源一郎

90年天龍同盟が全日本離脱したあとこの二人の接点はまったくといっていいほどなかた訳だが今年二人が劇的に再会をはたしたわけである。初激突は6月の札幌大会。二人は場外乱闘で本部席の机は飛ぶは椅子は飛ぶはの大荒れの試合でした。しかしドームでは小川が自分の試合をするといっていた通りスマートな立ち上がりを見せる。天龍離脱後の自分の成長を見せ付けるかのように一連の流れの技を披露。丸め込みを一切封印して戦う小川がいました。WARスペシャルや顔面キックと天龍の得意技で天龍にプレッシャーをかける。天龍もWARスペシャルを返す。小川の苦痛の顔が…しかしフィニッシュホールドのバックドロップもいい角度で炸裂。一瞬天龍を追い詰める。天龍もラリアット、53歳とたたみ込み最後はカウンターのラリアットでピン。最後はあっけなかったという声もあったがこれが今の天龍の力の凄さが見えた。試合後の天龍のコメントでGHCチャンピオンになった小川のことをリスペクトして戦ったがここで負けたらNOAHにあがった意味がないと言ってました。小橋・秋山と戦いたいと今後の天龍の動きにも大注目です。


第七試合GHC選手権

力皇×棚橋(新日本)

この試合に関してのコメントは棚橋が試合を壊してしまったという一言につきます。それ以上はないです。


第六試合GHCタッグ選手権

みのる・丸藤×秋山・橋

注目の試合のひとつです。5月にお父さんを亡くした橋選手の頑張りに期待してました。前哨戦でもボロボロにやられチャンピオンにけなされた橋の出来に試合の全てがかかっていると言っても過言ではないと思う。試合は予想通り橋がつかまる展開だがトップロープから場外へのダイビングヘッドバットで応戦。秋山も必要以上にカットに入らず橋の頑張りを期待している感じが見受けられる。中盤秋山・みのるの張り手合戦があり、橋もゴリラーマンドライバー、ゴリサンダーを出すも丸藤からピンを奪えず。雪崩式のゴリサンダーを狙うもカットされて技だせず。逆に雪崩式不知火を喰らいピンを奪われてしまったわけだが、言葉では表せない橋の頑張りは感動に値します。実際試合中に涙を流しながら見てました。本当は橋にベルトを巻いて欲しかったがこれもプロレスということ。次こそは師匠秋山とのタッグで是非チャンピオンになっている姿を見たいと思いました。本当もっと書きたいことはたくさんあるのですがうまく言葉に出来ない自分がいます。皆さんにも実際この試合を見てもらいたいと思う次第です。


第五試合前の感想はまた後日アップしたいと思います。

インテルについて

ブログのタイトルからもわかるようにプロレスリングノアの大ファンであるが実はイタリアサッカーとりわけインテルミラノの大ファンでもある。 


今日はそんなインテルの話でもしようかなと。


ヴィエリ選手がライバルチームACミランに移籍してしまった。大変残念である。彼とロナウド(R.マドリッド)、そしてレコバの三人のトライアングルは非常に気にいっていてロナウドが出て行きついにヴィエリまで。さらにレコバには毎シーズン移籍のうわさがたえない…。多分ヴィエリは来シーズン大活躍するであろう。インテルからミランに移籍した選手(セードルフ、ピルロ、クレスポetc)は大活躍をしていてチームの中心選手になっている。だからヴィエリも活躍しそうな気がします。それにシェフチェンコとのコンビではタイプが違うFWが並んでいいコンビになりそうである。


一方インテルはFWの補強も今のところなし。弱点のDF陣もいまだ不安要素たっぷり。それでも来期のインテルには期待せずにはいれません。それは監督のR.マンチーニの存在である。昨シーズン序盤から中盤は勝てない試合(引き分けばかり)が続いたが終盤は勝ち試合が多かった。システム・監督の指揮ともにチームにマッチしてきていると実感できる戦い振りであった。来シーズンこそはスクデットを獲得して欲しいです。監督・選手には活躍を期待してます。

豪腕対豪腕(2004年MVP対決)

小橋×健介戦の感想。

宿命の対決と言われたこの一戦は昨年のプロレス大賞を争った二人の戦いでもあった。正直想像以上の試合をしてくれたというのが率直な感想です。メインはメインで感情剥き出しの激しいプロレスだったがセミも激しいプロレスだったがメインと違いお互いの肉体を極限まで使った激しさがあった。だからこそ見ているお客さんもわかりやすくベストバウトの呼び声が高いのだと思う。宿命の初遭遇は健介のテイク・ア・ドリームとTHE WORLDのミックスのテーマ曲で始まり、小橋は20003年3月1日三沢戦以降封印していたGRAND SWORDで入場してきた。この一戦にかける両者の様々な思惑がかいまみえた瞬間でもある。矢島アナの声が裏返る程の衝撃である。さらにプロレスラーと結婚した男対プロレスと結婚した男の戦い。上手く言ったものである。

序盤健介のバックドロップから始まり小橋も負けずにバックドロップを返す。健介も負けじとコーナートップからのプランチャー、フランケンシュタイナーと畳み掛ける。そしてこの一戦における最大の見せ場である。健介・小橋一歩も譲らず逆水平チョップ合戦がはじまった!計200発以上にも及ぶ壮絶な撃ち合い。途中スタンドから拍手が起こり終わると思われてからさらに続く攻防。両者の意地がわかる戦いである。両者共に胸に紫色の内出血が見える!それほど壮絶な撃ち合いだったわけだ。その後は健介のストラングルやノーザン、小橋のハーフネルソンやスリーパースープレックスの撃ち合い。結局珍しい小橋のロープに走っての剛腕ラリアットで去年のMVPが負けてしまった訳だがこの試合における両者の役割は十二分に果たしたわけである。ただメインに多大なプレッシャーをかけた試合だったと言えるのは確実であるが。最近の試合にしては珍しく力と力のぶつかり合いを堪能出来た試合であり最近の技術先行の若手には是非見てもらいたい試合であったと思う。プロ
レスとは技の派手さを競うものではなく己の肉体一つでどれだけ試合を表現できるか。それに尽きると思わせる試合であった。日本に数あるプロレスの試合で入場シーンだけでお客をこれだけ沸かせる試合は数えられる位だろう。そう私は感じました。そして越えなくてはならない高い高い壁がある若手を羨ましくも思う。そんな複雑な思いを抱いた試合でありました。やはり色々なものをお客に提供できるプロレスはすごいと実感しました。

運命から伝説への序章

7/18のNOAH東京ドーム大会にいってきました。大会の感想を一言で。それは無理な話です。なぜならこの大会は後々伝説となりえる大会だったからです。  

私は三沢×川田がベストバウト。裏ベストバウトは金丸×KENTAですかね。MVPは頑張った橋君にあげたいと思います。

まずはメインの感想から。私は三沢さん川田さんの歴史をなぞりながら(天龍同盟あたりから)プロレスを見てきたので思い入れはかなりありました。ましてや2000年の全日本分裂時にはこのカードはもう一生見れないのではと思った位ですから。そして運命のゴング。序盤は両者冷静に試合を進めてるかんじだったが川田の顔面ハイキックがヒットしてから試合は動き出し、三沢も感情剥き出しでエルボーを撃っていった。試合中は常に冷静なイメージの強い三沢。最近のファンはそんな三沢しか知らないだろうけど私は92年、川田がはじめて三冠に挑戦した試合を思い出しました。この時の二人の関係は超世代軍というユニットを組んでジャンボ鶴田を越えるという共通の目的をもった同士でした。しかし試合は冷徹な三沢が投げっぱなしジャーマン3連発かタイガースープレックスでピン(記憶があいまいだが)。三沢は試合後二度と挑戦したくなくなるようにやったとコメント。ここから二人の一騎打ちの歴史が始まったといっても過言ではない。それから13年の歴史てき日。二人の一騎打ちでは三沢の12勝3敗5分と圧倒的に有利。NOAHを旗揚げして自分の理想を貫いた男の意地か。それとも王道を守り三冠V10を成し遂げた男の意地か。そんなことを考えながら試合は終盤へ。先に川田が垂直落下パワーボム。カウント返した三沢は91をNOAH初披露。しかし3カウントは奪えず。そして鬼の形相の三沢のエルボーが火を噴く。広いドームに川田の顔にヒットするエルボーの音が聞こえる。そして渾身の一撃で三沢が勝利しました。試合後二人は仲良くリング上に大の字。そこにまた運命を感じてしまった。
この試合を私はベストバウトとしました。世論はセミの小橋×健介が圧倒的に多いですが私は違います。確かにセミもすばらしい試合でした。(セミ以前の試合の感想は後日また)ただしあの試合もプロレスならメインも二人の感情が爆発した素晴らしいプロレスです。二人の歴史を知れば知るほど味のある素晴らしい意地のはりあいだったと思います。ファンにわかりやすいのもプロレスなら、長い長い歴史があるのもまたプロレスのいいところだと思います。みなさんには昨今総合格闘技が浸透してわかりやすい試合が面白い、素晴らしいと思うかもしれませんが、今回の三沢×川田こそ本当のプロレスだったと私は思います。ああいう試合はプロレスにしか出来ません。これは断言できます。そう思いながらスパルタンXを聞いていました。

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